[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト

コラムの記事一覧

  • ナバレッテの目は輝いた― Sバンタム級最強王者に聞いた「VS井上尚弥」の可能性

    2019.09.18

    WBO世界スーパーバンタム級王者エマニュエル・ナバレッテ(メキシコ)の強さばかりが目立った一戦だった。9月14日、ラスベガスのT-モバイルアリーナで行われたファン・ミゲール・エロルデ(フィリピン)との3度目の防衛戦で、ナバレッテは圧倒的な4回TKO勝ち。2回に左フックのカウンターでダメージを与えると、その後もリラックスした構えから悠然と詰めに取り掛かる。3回終了間際にはロープ際での豪快な左フックでダウンを奪い、この時点で勝敗に対する興味はほぼ失われた。

  • 「Jのない県」からJを目指して― ある地方クラブの奮闘記「ホームゲームの1日」

    2019.09.12

    サッカーの存在は身近になっても、意外と知られていないクラブの舞台裏。誰がどんな思いを持って、支えているのか。「THE ANSWER」の連載「『Jのない県』からJを目指して―ある地方クラブの奮闘記」は、元スポーツ紙記者の奈良クラブスタッフ・山川達也さんが地方クラブのリアルな実情を毎月紹介する。第3回は「とあるホームゲームの1日」。

  • 「ダブルスは2人で作るもの」― フクヒロを世界トップ3に成長させた「気づき」

    2019.09.10

    東京オリンピックの出場権2枠を巡り、例を見ない熱戦が繰り広げられている日本バドミントン女子ダブルス。リオ五輪金メダルのタカマツペア(高橋礼華・松友美佐紀)、世界選手権2連覇中のナガマツペア(永原和可那・松本麻佑)とともに、世界トップ3の座を独占する日本人ペアがいる。それが、フクヒロこと福島由紀・廣田彩花(アメリカンベイプ岐阜)のペアだ。

  • 「バスケを知る」が世界への第一歩 “後進国”日本が学ぶべき、欧州名門の育成論

    2019.09.10

    バスケットボールのワールドカップ(W杯・中国)に出場した男子日本代表は、5戦全敗と屈辱を味わった。八村塁(ウィザーズ)や渡邊雄太(グリズリーズ)などNBA選手も名を連ねた日本は、8月の強化試合で1試合に1万8000人超の観衆が集まるなど、一昔前では考えられないくらいの飛躍を遂げた。

  • 史上最強バスケ日本がW杯で味わった現実 渡邉拓馬「東京五輪へ海外でチャレンジを」

    2019.09.10

    バスケットボールのワールドカップ(W杯・DAZNで生配信)で初の開幕4連敗となった世界ランク48位の日本は9日、同28位・モンテネグロとの順位決定戦(東莞・東莞藍球中心)を行い、65-80で5戦全敗となった。NBAウィザーズの八村塁、PG篠山竜青の2人を欠く中で、渡邊雄太が34得点と奮闘するも、過去9戦全敗の欧州勢から初勝利を得られず、“史上最強”と呼ばれたチームが初の大会0勝で終えた。

  • バスケ日本大敗、心に刻むべき111失点の記憶 渡邉拓馬「選手の覚悟が決まる試合に」

    2019.09.08

    バスケットボールのワールドカップ(W杯・DAZNで生配信)で1次リーグ3戦全敗となった世界ランク48位の日本は7日、同38位・ニュージーランドとの順位決定戦(東莞・東莞藍球中心)を行い、81-111で敗れた。エースの八村塁と主将の篠山竜青を欠き、喫した屈辱の大敗。この一戦をどう受け止めるべきか。「THE ANSWER」は元日本代表・渡邉拓馬氏に聞いた。

  • 「ラグビー文化を根付かせたい」 日本代表の若きキーマンが語る憧れの舞台(GROWINGへ)

    2019.09.06

    9月20日。いよいよラグビーワールドカップ2019?日本大会が幕を開ける。開幕戦は日本対ロシア。全世界を代表する20の国と地域が火花を散らす夢舞台に、初めて足を踏み入れる若武者がいる。日本代表「ブレイブブロッサムズ」でフランカー(FL)とナンバーエイト(NO8)を務める姫野和樹選手だ。「4年に一度じゃない。一生に一度だ。」というキャッチコピーのとおり、自国で開催されるワールドカップに向けて、今、何を思うのか――。

  • バスケ日本は米国戦大敗で何を得たのか 渡邉拓馬「育成年代の指導者が何を感じたか」

    2019.09.06

    バスケットボールのワールドカップ(W杯・DAZNで生配信)で1次リーグ敗退が決定している世界ランク48位の日本は5日、同1位・米国との1次リーグ最終戦(上海・東方体育中心)を行い、45-98で完敗。3戦全敗で順位決定戦に回ることになった。エースの八村塁(ウィザーズ)が代表自己最少の4得点に封じられ、力の差をまざまざと見せつけられた日本。

  • バスケ日本敗退、いまだ遠い世界との距離 渡邉拓馬「埋まらない差をどう感じるか」

    2019.09.04

    バスケットボールのワールドカップ(W杯・DAZNで生配信)は3日、世界ランク48位の日本が同24位とチェコの第2戦に76-89で敗れ、2連敗。1試合を残し、事実上の1次リーグ敗退が決まった。同組で世界ランクは日本の次に低い相手に勝利が期待されたが、八村塁(ウィザーズ)の21得点の奮闘も及ばず。この試合と敗因と今後の課題について「THE ANSWER」は元日本代表・渡邉拓馬氏に聞いた。

  • 五輪レース1位も「自分たちはまだまだ」 フクヒロが“挑戦者”でい続けるワケ

    2019.09.03

    東京五輪の開幕まで1年を切った今、世界各地で様々な競技の代表権を懸けた戦いが繰り広げられている。今や日本の新しいお家芸となったバドミントンもまた、選考レースの真っ只中。特に、日本のバドミントン女子ダブルスは世界ランクのトップ3を独占するなど、圧倒的な強さを見せつけている。

  • なぜ日本のエース・八村塁は封じられたのか 渡邉拓馬「試合の入りに経験の差あった」

    2019.09.02

    バスケットボールのワールドカップ(W杯・DAZNで生配信)は1日、世界ランク48位の日本が同17位のトルコとの初戦に67-86で敗れ、黒星発進となった。歴代最強の呼び声高かったアカツキファイブが喫した完敗。八村塁(ウィザーズ)も15得点とスコアを伸ばし切れなかった。日本の敗戦の要因はどこにあったのか。「THE ANSWER」は元日本代表・渡邉拓馬氏に聞いた。

  • 日本代表でも別格の八村塁は何が凄いのか 「見た目以上に速いし強い」絶対エースの能力

    2019.09.01

    バスケットボールのワールドカップ(W杯)が31日に中国で開幕し、21年ぶりに予選突破での自力出場を決めた世界ランク48位の日本は今日1日の初戦で同17位のトルコと対戦する。八村塁(ウィザーズ)、渡邊雄太(グリズリーズ)という現役NBA選手を擁する日本は、躍進が期待される。ここまで5つの強化試合で別格の存在感を示してきた八村の凄さについて、かつてシューターとして活躍した元日本代表の渡邉拓馬氏に聞いた。

  • 「BIG3」擁する日本はバスケW杯で歴史を変えるか 渡邉拓馬「比江島慎がキーになる」

    2019.09.01

    バスケットボールのワールドカップ(W杯)が8月31日に中国で開幕し、21年ぶりの予選突破で自力出場を決めた世界ランク48位の日本は今日1日の初戦で同17位のトルコと対戦する。八村塁(ウィザーズ)、渡邊雄太(グリズリーズ)という現役NBA選手が揃う日本は躍進が期待される。かつてシューターとして活躍した元日本代表の渡邉拓馬氏が、歴代最強の呼び声高い日本のW杯の行方を占った。

  • MLBとNFLからドラ1指名も マルチな“二刀流選手”を生み出す、米国の部活システム

    2019.08.31

    「THE ANSWER」がお届けする、在米スポーツジャーナリスト・谷口輝世子氏の連載「Sports From USA」。米国ならではのスポーツ文化を紹介し、日本のスポーツの未来を考える上で新たな視点を探る。今回のテーマは「“二刀流選手”が生まれる理由」について。

  • 「日本全体にインパクトを」 代表主将が見据える日本ラグビー界の未来(GROWINGへ)

    2019.08.30

    日本に魅せられた男がいる。15歳の時、南半球にあるニュージーランドから単身来日した少年は、身長177センチ、体重76キロとラグビー選手としては線が細く、まだあどけなさが残っていた。あれから16年。189センチ、105キロの堂々たる体躯に成長した男は、今年、桜のジャージを身にまとい、ラグビー日本代表キャプテンとしてラグビーワールドカップ2019™日本大会の舞台に立つ。男の名は、リーチ マイケルという。

  • 「泣き出す選手もいた」 外国人監督の“きつい言葉”は日本人選手へどう伝える?

    2019.08.29

    サッカーに限らず、日本と海外の違いは、忖度が介入するかどうか、なのかもしれない。海外では何か問題が起こればストレートに意見をぶつけ合って解決策を探っていく。だが日本では表沙汰にせず、誰も傷つかない方法を選択しがちだ。そしてこうした伝統の相違は、それぞれのメンタリティーの形成にも影響を及ぼしてきたに違いない。

  • 気まぐれな海に魅せられた男・大原洋人 世界で戦う22歳サーファーが語る魅力

    2019.08.25

    来年に控えた東京オリンピックの日本代表有力候補。生まれ育った一宮の海が会場となるだけに、出場にかける思いはひとしおだ。8歳からサーフィンを始め、「波質だったり、雰囲気だったり、ほとんど全ての状況でサーフィンしていると思うので、どういうコンディションになっても迷ったり不安な要素が出てくることはないという自信というか安心感」を抱かせる、勝手知ったる志田下ポイント。「あとは波を極めるだけ」と、1年後に表彰台に上がる姿もイメージできている。

  • 大坂なおみよ「大胆なおみ」になれ 全米連覇へ、松岡修造が説く“復活の特効薬”

    2019.08.25

    テニスの4大大会最終戦・全米オープン(WOWOWで連日独占生中継)が26日に開幕する。男子は悲願のグランドスラム制覇を目指す錦織圭(日清食品)と、女子は大会連覇の偉業がかかる大坂なおみ(日清食品)に注目が集まる。そんな一大決戦を、どうすればより楽しめるのか、大会を中継するWOWOWで現地から解説を務める松岡修造氏に聞いた。

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