コラムの記事一覧
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“強い”アイルランドの圧力に日本はどう対抗すべきか 廣瀬俊朗「キーマンは田村優」
2019.09.26ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会が20日に開幕。日本は開幕戦でロシアに30-10と快勝し、幸先のいいスタートを切った。前半こそノックオンなどのミスが続き、終わってみればWTB松島幸太朗が日本代表選手としては初のハットトリックを決め、チームとしても4トライを奪ってボーナスポイントを獲得。勝ち点5を得て初戦を終えた。
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日本の開幕戦勝ち点5支えた両CTBの活躍 箕内拓郎「松島幸太朗が生きたのは2人の存在」
2019.09.21ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会が20日に開幕し、日本は開幕戦でロシアに30-10と快勝し、幸先のいいスタートを切った。前半こそノックオンなどのミスが続いたが、終わってみればWTB松島幸太朗が日本代表選手としては初のハットトリックを決め、チームとしても4トライを奪ってボーナスポイントを獲得。勝ち点5を得て初戦を終えた。
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「相当戦いましたね」 バレーボール女子代表監督・中田久美が決めた覚悟
2019.09.21現役時代は中学3年生、15歳で日本代表入り。16歳でセンタープレーヤーからセッターに転向すると、以後10年以上にもわたり、日本を代表するセッターとして活躍。五輪とワールドカップはともに3度、世界選手権には2度の出場経験を持つ。現役引退後は海外でコーチ修行を積み、Vプレミアリーグでは2012年、久光製薬スプリングスを監督就任1年目で、皇后杯全日本バレーボール選手権大会、V・プレミアリーグ、黒鷲旗全日本選抜大会で優勝。女子チーム初の3冠に導いている。選手としても指導者としても、経験・実績ともに十分過ぎる中田が選ばれたのは、自然な流れだったのかもしれない。
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ヘビー級最強は誰だ!? フューリーはワイルダーと再戦へ、ビッグマッチが続々実現
2019.09.19“タイソン・フューリーの圧勝”という戦前の予想を覆し、激しく、スリリングで、劇的なファイトになった。試合後、勝者、敗者の両方が新たなリスペクトを勝ち得たという意味で、敗者なき戦いでもあった。
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「美しくなければならない」バレーボール女子代表“火の鳥NIPPON”の挑戦(GROWINGへ)
2019.09.189月14日、FIVBワールドカップバレーボール2019が日本で開幕した。4年に一度開催されるワールドカップは、オリンピック、世界選手権と並ぶバレーボール界の3大大会の一つ。来年に迫る東京オリンピックの前哨戦として、男女それぞれ12チームが参加し、頂点を目指して火花を散らす。
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ナバレッテの目は輝いた― Sバンタム級最強王者に聞いた「VS井上尚弥」の可能性
2019.09.18WBO世界スーパーバンタム級王者エマニュエル・ナバレッテ(メキシコ)の強さばかりが目立った一戦だった。9月14日、ラスベガスのT-モバイルアリーナで行われたファン・ミゲール・エロルデ(フィリピン)との3度目の防衛戦で、ナバレッテは圧倒的な4回TKO勝ち。2回に左フックのカウンターでダメージを与えると、その後もリラックスした構えから悠然と詰めに取り掛かる。3回終了間際にはロープ際での豪快な左フックでダウンを奪い、この時点で勝敗に対する興味はほぼ失われた。
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「Jのない県」からJを目指して― ある地方クラブの奮闘記「ホームゲームの1日」
2019.09.12サッカーの存在は身近になっても、意外と知られていないクラブの舞台裏。誰がどんな思いを持って、支えているのか。「THE ANSWER」の連載「『Jのない県』からJを目指して―ある地方クラブの奮闘記」は、元スポーツ紙記者の奈良クラブスタッフ・山川達也さんが地方クラブのリアルな実情を毎月紹介する。第3回は「とあるホームゲームの1日」。
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「ダブルスは2人で作るもの」― フクヒロを世界トップ3に成長させた「気づき」
2019.09.10東京オリンピックの出場権2枠を巡り、例を見ない熱戦が繰り広げられている日本バドミントン女子ダブルス。リオ五輪金メダルのタカマツペア(高橋礼華・松友美佐紀)、世界選手権2連覇中のナガマツペア(永原和可那・松本麻佑)とともに、世界トップ3の座を独占する日本人ペアがいる。それが、フクヒロこと福島由紀・廣田彩花(アメリカンベイプ岐阜)のペアだ。
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「バスケを知る」が世界への第一歩 “後進国”日本が学ぶべき、欧州名門の育成論
2019.09.10バスケットボールのワールドカップ(W杯・中国)に出場した男子日本代表は、5戦全敗と屈辱を味わった。八村塁(ウィザーズ)や渡邊雄太(グリズリーズ)などNBA選手も名を連ねた日本は、8月の強化試合で1試合に1万8000人超の観衆が集まるなど、一昔前では考えられないくらいの飛躍を遂げた。
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史上最強バスケ日本がW杯で味わった現実 渡邉拓馬「東京五輪へ海外でチャレンジを」
2019.09.10バスケットボールのワールドカップ(W杯・DAZNで生配信)で初の開幕4連敗となった世界ランク48位の日本は9日、同28位・モンテネグロとの順位決定戦(東莞・東莞藍球中心)を行い、65-80で5戦全敗となった。NBAウィザーズの八村塁、PG篠山竜青の2人を欠く中で、渡邊雄太が34得点と奮闘するも、過去9戦全敗の欧州勢から初勝利を得られず、“史上最強”と呼ばれたチームが初の大会0勝で終えた。
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バスケ日本大敗、心に刻むべき111失点の記憶 渡邉拓馬「選手の覚悟が決まる試合に」
2019.09.08バスケットボールのワールドカップ(W杯・DAZNで生配信)で1次リーグ3戦全敗となった世界ランク48位の日本は7日、同38位・ニュージーランドとの順位決定戦(東莞・東莞藍球中心)を行い、81-111で敗れた。エースの八村塁と主将の篠山竜青を欠き、喫した屈辱の大敗。この一戦をどう受け止めるべきか。「THE ANSWER」は元日本代表・渡邉拓馬氏に聞いた。
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「ラグビー文化を根付かせたい」 日本代表の若きキーマンが語る憧れの舞台(GROWINGへ)
2019.09.069月20日。いよいよラグビーワールドカップ2019?日本大会が幕を開ける。開幕戦は日本対ロシア。全世界を代表する20の国と地域が火花を散らす夢舞台に、初めて足を踏み入れる若武者がいる。日本代表「ブレイブブロッサムズ」でフランカー(FL)とナンバーエイト(NO8)を務める姫野和樹選手だ。「4年に一度じゃない。一生に一度だ。」というキャッチコピーのとおり、自国で開催されるワールドカップに向けて、今、何を思うのか――。
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バスケ日本は米国戦大敗で何を得たのか 渡邉拓馬「育成年代の指導者が何を感じたか」
2019.09.06バスケットボールのワールドカップ(W杯・DAZNで生配信)で1次リーグ敗退が決定している世界ランク48位の日本は5日、同1位・米国との1次リーグ最終戦(上海・東方体育中心)を行い、45-98で完敗。3戦全敗で順位決定戦に回ることになった。エースの八村塁(ウィザーズ)が代表自己最少の4得点に封じられ、力の差をまざまざと見せつけられた日本。
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バスケ日本敗退、いまだ遠い世界との距離 渡邉拓馬「埋まらない差をどう感じるか」
2019.09.04バスケットボールのワールドカップ(W杯・DAZNで生配信)は3日、世界ランク48位の日本が同24位とチェコの第2戦に76-89で敗れ、2連敗。1試合を残し、事実上の1次リーグ敗退が決まった。同組で世界ランクは日本の次に低い相手に勝利が期待されたが、八村塁(ウィザーズ)の21得点の奮闘も及ばず。この試合と敗因と今後の課題について「THE ANSWER」は元日本代表・渡邉拓馬氏に聞いた。
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五輪レース1位も「自分たちはまだまだ」 フクヒロが“挑戦者”でい続けるワケ
2019.09.03東京五輪の開幕まで1年を切った今、世界各地で様々な競技の代表権を懸けた戦いが繰り広げられている。今や日本の新しいお家芸となったバドミントンもまた、選考レースの真っ只中。特に、日本のバドミントン女子ダブルスは世界ランクのトップ3を独占するなど、圧倒的な強さを見せつけている。
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なぜ日本のエース・八村塁は封じられたのか 渡邉拓馬「試合の入りに経験の差あった」
2019.09.02バスケットボールのワールドカップ(W杯・DAZNで生配信)は1日、世界ランク48位の日本が同17位のトルコとの初戦に67-86で敗れ、黒星発進となった。歴代最強の呼び声高かったアカツキファイブが喫した完敗。八村塁(ウィザーズ)も15得点とスコアを伸ばし切れなかった。日本の敗戦の要因はどこにあったのか。「THE ANSWER」は元日本代表・渡邉拓馬氏に聞いた。
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日本代表でも別格の八村塁は何が凄いのか 「見た目以上に速いし強い」絶対エースの能力
2019.09.01バスケットボールのワールドカップ(W杯)が31日に中国で開幕し、21年ぶりに予選突破での自力出場を決めた世界ランク48位の日本は今日1日の初戦で同17位のトルコと対戦する。八村塁(ウィザーズ)、渡邊雄太(グリズリーズ)という現役NBA選手を擁する日本は、躍進が期待される。ここまで5つの強化試合で別格の存在感を示してきた八村の凄さについて、かつてシューターとして活躍した元日本代表の渡邉拓馬氏に聞いた。
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「BIG3」擁する日本はバスケW杯で歴史を変えるか 渡邉拓馬「比江島慎がキーになる」
2019.09.01バスケットボールのワールドカップ(W杯)が8月31日に中国で開幕し、21年ぶりの予選突破で自力出場を決めた世界ランク48位の日本は今日1日の初戦で同17位のトルコと対戦する。八村塁(ウィザーズ)、渡邊雄太(グリズリーズ)という現役NBA選手が揃う日本は躍進が期待される。かつてシューターとして活躍した元日本代表の渡邉拓馬氏が、歴代最強の呼び声高い日本のW杯の行方を占った。
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