コラムの記事一覧
-
2011年W杯と真逆の展開で勝利したウェールズ 菊谷崇「規律の大切さを痛感した」
2019.10.21ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会は20日、大分で準々決勝の第3試合が行われ、大接戦の末にウェールズがフランスに20-19で逆転勝利し、4強入りを決めた。
-
豪州を一蹴した試合巧者イングランド 箕内拓郎「まるで詰め将棋のような試合だった」
2019.10.20ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会は19日、いよいよ決勝トーナメントに突入。準々決勝第1試合として行われたイングランド対オーストラリア(大分)は、4大会ぶりの優勝を狙うイングランドが40-16と快勝し、ベスト4進出を決めた。26日の準決勝では、史上初の3連覇を狙うニュージーランドと対決する。
-
アフリカに渡った元Jリーガーの執筆コラムvol.1「僕にとっての『サッカー』とは―」
2019.10.18今、遠いアフリカのピッチでサッカーボールを追い続ける一人の元Jリーガーがいる。中町公祐、34歳。横浜F・マリノスで7年間在籍した名ミッドフィルダーは今年1月、クラブの2年契約のオファーを辞退し、無名のザンビアリーグに移籍を表明した。驚きの決断はサッカーファンに反響を呼ぶことになった。
-
2015年の奇跡再現へ、日本は南アにどう挑むべきか 廣瀬俊朗「どんどんボール動かして」
2019.10.17ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会はいよいよ19日から準々決勝が始まる。A組を全勝で突破。初の8強入りを決めた日本は20日、世界ランク3位の南アフリカに挑む。
-
日本の“まぐれ”ではない強豪スコットランド撃破 箕内拓郎「MVPはフロントロー」
2019.10.14ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会は13日、1次リーグ最終戦となるA組の日本対スコットランド(横浜国際総合競技場)が行われ、28-21で勝利した日本が史上初の決勝トーナメント進出を決めた。前日に超大型台風19号が関東を直撃。一時は開催が危ぶまれた試合では、8強入りをかけた2チームが死闘を繰り広げ、手に汗握る80分間を戦い抜いた。
-
スコットランドが見せた80分間走れる姿 菊谷崇「日本戦はすでに始まっている」
2019.10.10ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会は9日、静岡・エコパスタジアムでA組から決勝トーナメント進出を狙うスコットランドがロシアに61-0で完勝。3戦を終えて2勝1敗、勝ち点10とし、8度目のベスト8入りへ有利な条件を整えた。
-
日本が終了目前に獲り切った4トライ目の意味 廣瀬俊朗「選手たちの強い意志感じた」
2019.10.06ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会は5日、A組第3戦で世界ランク8位日本が同15位サモアと愛知・豊田スタジアムで対戦し、38-19で勝利。ボーナスポイントを含めて、勝ち点を14に伸ばし、A組首位に浮上した。13日のスコットランド戦(横浜)で引き分け以上なら決勝トーナメント進出が決まる。
-
NBA選手を目指す子供たちへ 元バスケ日本代表・渡邉拓馬氏「楽しく、考えながら」
2019.10.03バスケットボールの元日本代表・渡邉拓馬氏が9月30日、福島県福島市の荒井小学校体育館で行われた「東北『夢』応援プログラム」の夢宣言イベントに参加。生まれ育った地元の“後輩”たちにバスケットボールの楽しさと目標を持って夢に向かうことの大切さを教えた。Bリーグのアルバルク東京や日本代表で活躍し、現在は3人制バスケ「3×3」をプレーする渡邉氏は、人見知りしない「荒井ミニバスケットボールスポーツ少年団」の子供たちとすぐに打ち解け、歓声と笑顔の絶えない2時間となった。
-
「名誉を捨ててまで代表に…」 W杯を“出場拒否”オランダの英雄が貫いた美学
2019.10.02「思い通りにプレーできないのが分かっているのに、名誉を捨ててまで代表に行くわけにはいかない」――ルート・フリット(元オランダ代表)
-
有望選手は高2で進学先内定 米国の「大学リクルート事情」、マッチングサイトも登場
2019.09.30「THE ANSWER」がお届けする、在米スポーツジャーナリスト・谷口輝世子氏の連載「Sports From USA」。米国ならではのスポーツ文化を紹介し、日本のスポーツの未来を考える上で新たな視点を探る。今回のテーマは「米国のリクルート事情」について。日本では競技力に秀でた高校生は早期にスポーツ推薦で進学先が決まることもあるが、大学スポーツが盛んな米国の実情とは――。
-
アイルランドを狂わせた日本のたった一つのプレー 廣瀬俊朗「相手の強み見事消した」
2019.09.29ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会は28日、A組第2戦で世界ランク9位日本が同2位アイルランドと静岡・エコパスタジアムで対戦し、19-12で歴史的金星を挙げた。勝ち点を9として、目標に掲げる決勝トーナメント進出に大きく前進した。 2015年の南アフリカ撃破を彷彿とさせるジャイアントキリングを、なぜ起こせたのか。元日本代表主将で、4年前の日本の躍進を“影のリーダー”として支えた廣瀬俊朗氏はどう見ているのか――。「THE ANSWER」に語った。
-
ハンドリングミスが目立ったイングランド 菊谷崇「本来ならもっと点数を取れていた」
2019.09.27ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会は26日、大会7日目を迎え、前日本代表ヘッドコーチ(HC)のエディー・ジョーンズHCが率いるイングランドがアメリカと対戦し、7トライを奪って45-7で完勝した。強豪国が多く“死の組”とも呼ばれるプールCで、早くも勝ち点10を挙げたイングランドだが、「クオリティーの低い試合だった」と見るのは、元ラグビー日本代表主将の菊谷崇氏だ。その理由はなぜか、「THE ANSWER」に語った。
-
ベテランと若手が築く理想の関係 荒木絵里香と黒後愛に見る日本女子バレーの形
2019.09.26東京オリンピック・パラリンピックを来年に控え、今年はその前哨戦とも言えるビッグイベントが各競技で開催されている。バレーボールでは9月14日から「FIVBワールドカップ2019」が日本で開幕。五輪、世界選手権に並び、3大大会の1つと称される国際大会には、すでに東京五輪出場を決めているセルビア、中国、アメリカ、ブラジルも出場するなど、チームの現在地を測るには格好の場となる。
-
“強い”アイルランドの圧力に日本はどう対抗すべきか 廣瀬俊朗「キーマンは田村優」
2019.09.26ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会が20日に開幕。日本は開幕戦でロシアに30-10と快勝し、幸先のいいスタートを切った。前半こそノックオンなどのミスが続き、終わってみればWTB松島幸太朗が日本代表選手としては初のハットトリックを決め、チームとしても4トライを奪ってボーナスポイントを獲得。勝ち点5を得て初戦を終えた。
-
日本の開幕戦勝ち点5支えた両CTBの活躍 箕内拓郎「松島幸太朗が生きたのは2人の存在」
2019.09.21ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会が20日に開幕し、日本は開幕戦でロシアに30-10と快勝し、幸先のいいスタートを切った。前半こそノックオンなどのミスが続いたが、終わってみればWTB松島幸太朗が日本代表選手としては初のハットトリックを決め、チームとしても4トライを奪ってボーナスポイントを獲得。勝ち点5を得て初戦を終えた。
-
「相当戦いましたね」 バレーボール女子代表監督・中田久美が決めた覚悟
2019.09.21現役時代は中学3年生、15歳で日本代表入り。16歳でセンタープレーヤーからセッターに転向すると、以後10年以上にもわたり、日本を代表するセッターとして活躍。五輪とワールドカップはともに3度、世界選手権には2度の出場経験を持つ。現役引退後は海外でコーチ修行を積み、Vプレミアリーグでは2012年、久光製薬スプリングスを監督就任1年目で、皇后杯全日本バレーボール選手権大会、V・プレミアリーグ、黒鷲旗全日本選抜大会で優勝。女子チーム初の3冠に導いている。選手としても指導者としても、経験・実績ともに十分過ぎる中田が選ばれたのは、自然な流れだったのかもしれない。
-
ヘビー級最強は誰だ!? フューリーはワイルダーと再戦へ、ビッグマッチが続々実現
2019.09.19“タイソン・フューリーの圧勝”という戦前の予想を覆し、激しく、スリリングで、劇的なファイトになった。試合後、勝者、敗者の両方が新たなリスペクトを勝ち得たという意味で、敗者なき戦いでもあった。
-
「美しくなければならない」バレーボール女子代表“火の鳥NIPPON”の挑戦(GROWINGへ)
2019.09.189月14日、FIVBワールドカップバレーボール2019が日本で開幕した。4年に一度開催されるワールドカップは、オリンピック、世界選手権と並ぶバレーボール界の3大大会の一つ。来年に迫る東京オリンピックの前哨戦として、男女それぞれ12チームが参加し、頂点を目指して火花を散らす。
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)








