コラムの記事一覧
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なでしこ主将・熊谷紗希、世界と戦う上で「絶対に捨てない」と誓った自分の強みとは
2017.09.159月3日、フランス・D1フェミナン(女子1部リーグ)開幕とともに、なでしこジャパンのキャプテン熊谷紗希のフランス5年目の挑戦がスタートした。2011年に浦和レッドダイヤモンズ・レディース(浦和L)からドイツの1.FFCフランクフルトに移籍、13年からはオリンピック・リヨンで研鑽を続ける26歳の現在の心境に迫った。
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「see」から「do」へ― 小塚崇彦、28歳が描くフィギュア界の“幸せな未来”
2017.09.12かつてフィギュアスケート界を華やかに彩り、五輪の舞台も踏んだ元トップスケーターが今、フィギュア界の未来のために汗を流している。小塚崇彦さん。男子の高橋大輔、織田信成、女子の安藤美姫、浅田真央らとともに、長らく日本スケート界を支えた一人だ。
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「がっかり」から始まったJリーグ人生 元セレソン名手を磨いた日本サッカー
2017.09.10「日本でプレーしていたからこそ、僕はセレソンにも呼ばれ、夢だったワールドカップにも出場出来たんだ」――セザール・サンパイオ
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サッカーを続けるために― なでしこ主将・熊谷紗希が“壁”を乗り越えられた理由
2017.09.09女子サッカー界は小学生の選手が増えた一方で、中学時代にサッカーに集中できる環境を失い、他のスポーツに移行する者も多い。そんななか、「サッカーを続けるため」にこだわり、学業との両立や距離の壁を乗り越えた選手もいる。現なでしこジャパンのキャプテン、DF熊谷紗希(オリンピック・リヨン/フランス)もその1人だ。
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桐生祥秀はなぜ「くすぶり」を打破できた? 専門家が見た9秒台の「2つの理由」
2017.09.09陸上の日本学生対校選手権(福井県営陸上競技場)第2日は9日、男子100メートル決勝(追い風1.8メートル)で桐生祥秀(東洋大4年)が日本人初の9秒台となる9秒98で優勝。伊東浩司が98年に記録した10秒00の日本記録を19年ぶりに更新した。高3で自己ベストとなる日本歴代2位の10秒01を記録して以来、くすぶっていた21歳は、なぜ大学4年にして自己記録を更新し、10秒台の壁を打ち破れたのか。専門家は「2つの理由がある」と分析した。
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女子部員も? 大安に提出? 知っているようで知らない「プロ志望届」の世界
2017.09.08日本高野連と全日本大学野球連盟は公式サイトでプロ志望届の提出者の公示を開始。アマ球界の秋の風物詩が今年も始まり、7日現在、高校生16人、大学生1人が提出している。正式名称は「プロ野球志望届」。一般的に10月のドラフト会議で指名を受けるために必要な書類と認知されているが、果たして、どんなものなのだろうか。
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「プレーする喜び」をいかに伝えるか 町クラブの試合で聞いたユニークな“叫び声”
2017.09.07普段フライブルクで指導者をしている僕にとって、他の地域の子供たちのサッカーを見るのはとても楽しい。それは同じドイツでも、それぞれの地域に、それぞれの特徴があるからだ。サッカー的にもダイナミックさを重視する地域があれば、技術を大切にする地域もある。でも共通して言えるのは、怒鳴り散らす指導者がいない、ということだ。
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どうなる、平昌五輪戦線? 小塚崇彦流のフィギュア17-18年シーズンの楽しみ方
2017.09.07「THE ANSWER」ではバンクーバー五輪代表の小塚崇彦氏がフィギュアスケートを語る非定期連載をスタート。現役スケーターの分析からフィギュア界の裏側まで、毎回テーマを設定。元トップ選手だから語れる話題をお届けする。
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「日本は精神的に波がある」 豪州を熟知するドイツ人元Jリーガーが感じた違いとは
2017.08.30現役時代に西ドイツ代表の一員として、1982年、86年、90年とワールドカップ(W杯)3大会連続の決勝進出を果たしたピエール・リトバルスキーは、93年からジェフユナイテッド市原(現・千葉)、ブランメル仙台(現・ベガルタ仙台)と日本でプレーして引退したが、指導者に転身した後も多彩な経験を重ねた。オーストラリアでプロリーグが発足した2005年から06年までは、シドニーFCを指揮している。
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パスの出し手と受け手の理想形 元W杯戦士も唸る「ハート・トゥ・ハート」理論
2017.08.21木村和司(元横浜マリノス)、森島寛晃(元セレッソ大阪)、田坂和昭(元ベルマーレ平塚ほか)ら日本代表に名を連ねた名手を輩出してきた広島屈指の育成型クラブ、大河FC。1974年に創設し、40年以上にわたって子供たちと触れ合ってきた浜本敏勝の指導法は、これまで多くの人の共感を呼んできた。
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水泳になくてラグビーにあるもの 伊藤華英はなぜ“ラグビー女子”になったのか
2017.08.21いよいよトップリーグが開幕し、本格的にシーズンが到来したラグビー界。15年に初の大会3勝を挙げ、空前の盛り上がりを見せたワールドカップ(W杯)は19年に自国開催を控え、さらに熱気は高まりを見せている。そんな15人の熱いスポーツに魅了された元五輪選手の女性がいる。伊藤華英さん。北京五輪、ロンドン五輪に出場した競泳の元日本代表選手である。
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香川真司の今季の立ち位置は? 独スカウト部長リティが語る好敵手とアドバンテージ
2017.08.19海外サッカーのドイツ・ブンデスリーガが現地18日に開幕。日本代表MF香川真司が所属するドルトムントは、19日に敵地でヴォルフスブルクと戦う。6月の代表戦で左肩を脱臼し、キャンプに出遅れた香川は、重要な“ワールドカップイヤー”に熾烈なポジション争いを制することができるのか。ヴォルフスブルクでスカウト部長を務める元西ドイツ代表FWピエール・リトバルスキー氏は、強力なライバルの存在と香川の持つ「大きなアドバンテージ」について解説してくれた。
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錦織、右手首の腱損傷はキャリアにどう影響? 専門家が語る負傷の原因と復活への道
2017.08.19男子テニスシングルス世界ランキング9位の錦織圭(日清食品)は、右手首の腱損傷により、今季残りのツアーを欠場することを発表した。錦織のマネージャーは、ウェスタン&サザン・オープンの開幕前、サービス練習中に利き腕の手首から破裂音が聞こえたと説明しているが、日本のエースの身にいったい何が起きたのか。ジュビロ磐田の元日本代表MF中村俊輔の専属トレーナーを務める新浦安しんもり整骨院入船院の新盛淳司院長に、故障の原因と完全復活への道のりについて聞いた。
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リレー日本は「2019年に金もある」 専門家が見た可能性「考え方の基準が壊れた」
2017.08.13陸上の世界選手権(ロンドン)は12日、男子400メートルリレー決勝が行われ、38秒04の3位(多田修平、飯塚翔太、桐生祥秀、藤光謙司)に入り、銅メダルを獲得した。昨年のリオデジャネイロ五輪の銀メダルに続き、世界選手権では初の表彰台。予選6位でベストメンバーを欠きながら躍進した理由について、専門家は「バトンパスの修正と応用」を挙げ、「2年後に金メダルもある」と19年大会でのアジア勢初の快挙の可能性を分析した。
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サニブラウン、大一番で故障のなぜ 専門家が指摘する「体力」ではない「技術力」
2017.08.11陸上の世界選手権(ロンドン)は10日、男子200メートル決勝でサニブラウン・ハキーム(東京陸協)が20秒63(向かい風0.1メートル)で7位。史上最年少でファイナリストとなった18歳は、右太もも裏の痛みで後半失速したことが響き、メダル獲得はならなかった。なぜ、大一番で怪物の肉体に異変が生じたのか――。その理由について、専門家は「体力よりも技術力にある」と分析した。
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サニブラウン、「技」を立て直した「心」の強さ 専門家「100m決勝と同じ価値」
2017.08.10陸上の世界選手権(ロンドン)は9日(日本時間10日)、男子200メートル準決勝で18歳5か月のサニブラウン・ハキーム(東京陸協)が20秒43で2組2着に入り、決勝進出。ウサイン・ボルト(ジャマイカ)の18歳11か月を更新する世界最年少でファイナリストとなった。100メートルのスタート失敗を修正して果たした歴史的な快挙について、専門家は「100メートルの決勝と同じ価値がある」と話し、メダル獲得のポイントを挙げた。
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サニブラウンのつまずきはなぜ起きた? 専門家が指摘する海外コーチの「積極修正」
2017.08.06陸上の世界選手権(ロンドン)は5日、男子100メートル準決勝でサニブラウン・ハキーム(東京陸協)が10秒28の2組7着で日本勢初の決勝進出はならず。スタート直後につまずき、大きくバランスを崩したことが響いた。本人が「やらかしてしまった」という痛恨のミスは、なぜ起きたのか――。専門家は18歳の飽くなき挑戦心とともに、海外コーチの「積極修正」を指摘した。
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