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コラムの記事一覧

  • 石巻に「幸せ」を― ラグビー元日本代表主将・菊谷崇らが被災地・石巻工で「夢応援」

    2017.05.15

    5月13、14日。宮城県石巻市のラグビー場で熱心に高校生を指導する2人の現役ラガーマンの姿があった。石巻工業高校ラグビー部を対象としたラグビークリニックで、熱のこもった言葉が響き渡る。

  • Jリーグ暴言問題に見る日本人の“鈍感さ” 「意図はなかった」は世界で通用しない

    2017.05.14

    4日に行われたJ1リーグでは、浦和の森脇良太の暴言が物議を醸した。鹿島の選手に向かって「口が臭い」と発言。これを小笠原満男は同僚のブラジル人MFレオ・シルバに向けた言葉としたが、森脇自身は口論となった小笠原に向けたものであり、そこに「差別の意図はなかった」と主張した。だが肝心なのは、発言者の意図などではなく、受け取る側の心情だ。差別的侮辱と受け取る可能性のある人物の間近での言動を、「あなたに向けたものではない」などという理屈は、とりわけ国際社会では通用しない。

  • 「もう出る」 桐生陣営はなぜ9秒台を確信できるのか 10秒04に感じた「伸びしろ」

    2017.04.30

    「夢」と表現されるようになって久しい大台は、またしても出なかった。

  • 桐生祥秀、織田記念で9秒台の期待大 専門家指摘、「風」と「宿敵欠場」が記録後押し

    2017.04.28

    陸上の第51回「織田幹雄記念国際競技大会」が29日、エディオンスタジアム広島で行われる。注目は男子100メートルに出場する桐生祥秀(東洋大)だ。自己ベスト10秒01を誇る21歳には、日本人初の9秒台の期待がかけられているが、専門家は「今大会で出る可能性はかなりある」と分析。その理由には、強力なライバルの欠場が好記録を後押しするという。

  • 闘莉王が規格外の得点力を誇る理由 “攻撃的DF”生んだ「バレーボール」と「自立心」

    2017.04.22

    「日本へ来ていきなりボランチをやらせると、みんな『首が痛い』って言う。だから闘莉王も、全体を見渡せるセンターバックから始めさせたんです」――宗像マルコス望(渋谷幕張高校監督)

  • 「フェデラー選手、錦織選手に近づく意識で」―プロ選手が被災地でテニス指導

    2017.04.17

    プロテニスプレイヤーの綿貫敬介氏が今月16日に福島県いわき市のア・パース スタジアムで開催された「東北『夢』応援プログラム」テニス編の夢宣言イベントに出演。福島県いわき市内の小学生4年生から中学3年生の少年・少女15人を対象に直接指導し、交流をもった。

  • 勝てば天国、負ければ地獄の「戦争」 元Jリーグ助っ人が語るダービーの“重み”

    2017.04.14

    「ダービーは戦争だからね。サポーターからは言い表せないような汚い言葉が飛び交い、負けた後は2週間くらい散歩にも出られない」――パベル・ジェハーク

  • 元なでしこFWが語る日本女子サッカーの現在地 「遅い」の一言に込めた想いとは

    2017.04.09

    2015年末、日本女子サッカーの象徴的な存在である澤穂希が現役を引退した。INAC神戸レオネッサの一員として臨んだ最後の試合となった皇后杯決勝のアルビレックス新潟レディース戦では、終盤に値千金の決勝ゴール。自らの一撃で有終の美を飾り、万雷の拍手のなかでスパイクを脱いだ。

  • 54歳で現役復帰のシジマール Jリーグ草創期を彩った“クモ男”の一途なGK愛

    2017.04.08

    普通助っ人を呼ぶなら、みんなFWかMFを期待する。だから僕はGKでも違いを見せられることを証明したかったんだ」――シジマール 54歳のシジマールが今季からGKコーチを務めるJ3の藤枝MYFCで、3月31日にJリーグ選手登録されたというニュースが飛び込んできた。清水エスパルスでプレーしていた1995年に33歳で引退しているから、22年ぶりの現役復帰ということになる。

  • 錦織、世界ランク7位にダウン「トップ5陥落」で失う意外な“恩恵”とは

    2017.04.05

    男子テニスシングルスの錦織圭(日清食品)は3日発表の世界ランキングで4位から順位を落とし、7位となった。実に8か月ぶりのトップ5陥落は、どんなデメリットが待ち受けているのだろうか。専門家はランクダウンに伴う、意外な制約の存在を明かした。

  • なぜ、DeNAラミレス監督はミスを責めないのか 若い才能を育てる「言葉学」

    2017.04.05

    現役時代、明るいキャラクターから「ラミちゃん」の愛称で親しまれ、外国人史上初のNPB2000本安打を達成した名打者は昨季、初めて監督に就任。戦前の予想を覆して3位に入り、1年目からCS進出という快挙を演じた手腕は、大きなインパクトを与えた。若いチームに躍進を呼んだ一つの要因は、ラミレス監督の「後ろを向かない『言葉学』」である。

  • 35歳の天才はなぜ復活できたのか 専門家分析「フェデラーだから可能な戦略」

    2017.04.05

    男子テニスのマイアミ・オープンは2日(日本時間3日)、シングルス決勝が行われ、第4シードのロジャー・フェデラー(スイス)が第5シードのラファエル・ナダル(スペイン)をストレートで下し、11年ぶり3度目の優勝。全豪オープンに続き、今季の「マスターズ1000」で2勝目を挙げた絶好調のレジェンドは、世界ランクを4位に浮上させた。全盛期の強さを見せている35歳について、専門家は肉体的な負担を最大限に軽減するフェデラー陣営のスケジューリングの勝利と分析。一方で「フェデラーだからこそ可能な戦略」と指摘している。

  • 日本代表FW大迫が痛めた左膝関節包 長期化リスクが潜む怪我の最適な治療法とは

    2017.04.04

    日本代表FW大迫勇也(ケルン)は、今季持ち味である巧みなポストプレーに磨きをかけ、ブンデスリーガで6得点7アシストと結果も残すなど好調ケルンをけん引。日本代表でもバヒド・ハリルホジッチ監督の信頼を手に入れ、レスターFW岡崎慎司から1トップのレギュラーの座を奪うほど台頭している。だが、3月23日に行われたロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選の敵地UAE戦(2-0)で、前線での競り合いの際に相手DFに左ひざの裏に乗られる格好となり途中交代。帰国後に精密検査を受けた結果、「左膝関節包の負傷」と診断され、全治3から4週間の離脱と発表された。

  • 羽生とW表彰台 宇野の未来照らす「2.28点差」、己への挑戦で世界歴代2位

    2017.04.02

    羽生結弦(ANA)の優勝で幕を閉じたフィギュアスケート世界選手権(ヘルシンキ)。フリーで驚異の世界最高得点を叩き出し、3年ぶりに返り咲いた世界王者に注目が集まったが、その22歳に最も肉薄したのが同じ日本の19歳だった。宇野昌磨(中京大)は世界歴代2位となる合計319.31点で2.28点差の2位。羽生と上位を独占し、ダブル表彰台に立った。

  • 右手首痛で敗戦の錦織 クレーコート戦略で負った「代償」と躍進の「布石」

    2017.04.01

    男子テニスの世界ランキング4位・錦織圭(日清食品)は29日(日本時間30日)、マイアミ・オープンの準々決勝で同40位のファビオ・フォニーニ(イタリア)にストレート負けを喫した。錦織は前日の4回戦、フェデリコ・デルボニス戦(アルゼンチン)で痛めた左膝と右手首の故障の影響で、フォアハンドとサービスで本来の威力を発揮できなかった。今年、クレーコートは2月のアルゼンチン・オープン(準優勝)、リオ・オープン(1回戦敗退)の2連戦で幕を開けたが、専門家はクレーコートでの戦いが右手首に負担をかけた可能性を指摘する一方、今季終盤戦に向けた起爆剤となる可能性もあるという。

  • 世界渡り歩いたタイの歴史的名手が明かす、日本サッカーが強くなった理由

    2017.03.31

    ヴィタヤ・ラオハクルは、タイを代表する歴史的な名手である。引退後は指導者に転身し、タイや米国でキャリアを重ね、日本でもガイナーレ鳥取の監督を務めた経験を持つ。インタビューは8年前になるが、ヴィタヤは関西弁で流暢に答えてくれた。

  • 日本女子ツアー初参戦、韓国人選手が感じる適応への難しさとは

    2017.03.28

    韓国人選手を始め、多くの海外選手がプレーする日本女子ツアー。今季は菊地絵理香がTポイントレディスで自身通算3勝目を挙げ、日本勢の連敗ワースト記録を「8」で止めたことが話題になったが、それほど日本ツアーという場所

  • 日本サッカー史上唯一、W杯予選途中の解任劇 指揮官が語る「腹括った」瞬間

    2017.03.25

    「代表はクラブと違って選手を育てることはできないけれど、いつでも取り替えられる。しかし結果については、クラブの何倍も厳しく跳ね返ってくる」―加茂周

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