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バドミントンのニュース一覧

  • 波乱の女子単、日本勢3選手が8強進出 奥原手応え「パフォーマンス上がってきている」

    2018.09.13

    連戦が続く影響か、有力選手の敗退が相次ぐ中で、日本の女子シングルス勢は3人がベスト8に駒を進めた。「ダイハツヨネックスジャパンオープン2018」は13日に各種目の2回戦を行った。女子シングルスでは、世界ランク1位で優勝候補筆頭だったタイ・ツーイン(台湾)、世界選手権で2年連続準優勝のプサルラ・V・シンドゥ(インド)が、ともに中国の若手選手に敗れる波乱があった。

  • タカマツがまさか初戦敗退 日本代表のエースペアが感じる危機感「今のままでは…」

    2018.09.13

    1点の重みが、連覇の期待を押しつぶした。バドミントンの国際大会「ダイハツヨネックスジャパンオープン2018」(武蔵野の森総合スポーツプラザ)は13日、各種目の2回戦を行い、女子ダブルスで連覇を狙った高橋礼華、松友美佐紀組(日本ユニシス)は1-2(21-12、25-27、11-21)で中国の若手ペアに敗れた。第1ゲームを先取し、第2ゲームは接戦の中でマッチポイントを握ったが決め切れず、ファイナルゲームは失速した。

  • 日本は“5番手ペア”も強い! 「サクタカ」初戦突破、次戦で世界選手権銅ペアに挑戦

    2018.09.12

    日本のバドミントン女子ダブルスは、どこまで強いのか。5番手ペアも猛アピールだ。バドミントンの国際大会「ダイハツヨネックスジャパンオープン2018」は12日に男女ダブルスの1回戦を行い、女子ダブルスの櫻本絢子、高畑祐紀子組(ヨネックス)は、世界ランク11位のインドネシアペアを2-1(21-13、15-21、21-11)で破って2回戦進出を決めた。

  • 元世界王者撃破の「ホキコバ」、金星要因は“相手無視”!? 「持ち味を出すことだけ」

    2018.09.12

    初戦で強敵を撃破した。バドミントンの国際大会「ダイハツヨネックスジャパンオープン2018」は12日に男女ダブルスの1回戦を行い、男子ダブルスの保木(ほき)卓朗、小林優吾組(トナミ運輸)が、昨年の世界選手権金メダルのリュウ・チェン、ツァン・ナン組(中国)をストレート(21-16、21-18)で破る金星を挙げた。

  • 快勝ソノカム、嘉村が嫉妬!? 園田は直前オフに石垣島新婚旅行へ「羨ましかった」

    2018.09.12

    貴重なオフをどう過ごしたか。バドミントン男子ダブルスの世界選手権銀メダリストである「ソノカム」ペアは、ビーチとアリーナに分かれていたようだ。

  • 高橋沙也加、リオ五輪銀に惜敗も残った手応え「勝ちたい思いが強くなった」

    2018.09.11

    世界トップクラスとの対戦は久々だったが、十分に存在感を示した。バドミントンの国際大会「ダイハツヨネックスジャパンオープン2018」が10日に武蔵野の森総合スポーツプラザで開幕し、女子シングルスの高橋沙也加(日本ユニシス)は、1-2(17-21、21-7、13-21)でシンドゥ・プサルラ(インド)に敗れて初戦敗退となった。

  • 世界女王マリンは強い! 20歳川上紗恵奈が完敗「ラリーまで持って行けなかった」

    2018.09.11

    バドミントンの国際大会「ダイハツヨネックスジャパンオープン2018」が10日に武蔵野の森総合スポーツプラザで開幕し、女子シングルスの川上紗恵奈(北都銀行)は、ストレート(7-21、12-21)で世界女王のキャロリーナ・マリン(スペイン)に敗れた。リザーブ登録から繰り上がる形で出場がかなった川上だったが、女王の強さを見せつけられた。

  • 桃田賢斗、攻撃的ショットに見えた変化 前回苦戦の相手を一蹴「戦い方が良かった」

    2018.09.11

    前回の対戦で苦しんだイメージを吹き飛ばす、快勝だった。バドミントンの国際大会「ダイハツヨネックスジャパンオープン2018」が11日に武蔵野の森総合スポーツプラザで開幕し、男子シングルスの桃田賢斗(NTT東日本)は、午前10時から行われたオープニングゲームに登場し、アンダース・アントンセン(デンマーク)をストレート(21-9、21-10)で下して2回戦に駒を進めた。桃田は「序盤は相手の出方を見ながら戦ったが、一気に突き放せたので、そこは戦い方が良かったと思う」と手応えを語った。

  • 桃田賢斗、東京五輪会場に好感触 ジャパンOP前日会見「伸び伸びとプレーできる」

    2018.09.10

    バドミントンの国際大会「ダイハツヨネックスジャパンオープン2018」の開幕前日記者会見が10日、都内のホテルで行われ、男子シングルスに出場する桃田賢斗(NTT東日本)は「優勝したい大会。厳しい戦いになると思うので、1点ずつどん欲に、強い気持ちを持ってプレーしたい」と初優勝にかける意気込みを語った。

  • ラリー中にラケット交換!? バドの“2.5秒の奇跡”が再生150万超「信じられない」

    2018.08.30

    アジア大会(ジャカルタ)のバドミントンで、とんでもない奇跡が話題を呼んでいる。男子ダブルス決勝でラリー中にガットが切れ、凄まじいスピードでコートサイドに置かれた予備のラケットと交換した後、コートに復帰して最後はスマッシュでポイントを奪取するという超スーパープレーが炸裂。そのまま金メダルを獲得した。その模様を収めたハイライトを海外メディアが動画付きで公開すると再生150万回を突破し、「本当に信じられない」「凄くカッコいい!」と衝撃が広がっている。

  • タカマツが敗戦の中に感じた「進歩」 試合後に伝わってきた「悔しさ」の価値

    2018.08.28

    日本勢で唯一、個人種目の決勝戦に残ったのは「タカマツ」ペアだった。アジア大会(ジャカルタ)のバドミントン競技は27日に女子ダブルスの決勝を行い、高橋礼華、松友美佐紀組(日本ユニシス)は、中国のペアに敗れて銀メダルとなった。

  • 桃田ケントがスーパーマンに変身? 相手も地元大観衆も困惑させた11連続得点の大逆転

    2018.08.22

    人が変わったようだった。地元観衆の大声援を背に受け、切れ味のある強打を決めまくっていたインドネシア人選手の球が、急に相手コートから戻って来るようになった。ファイナルゲームで8-15とピンチに陥った桃田賢斗(NTT東日本)が、フットワークのギアを上げた。

  • 「日本のモモタが金メダル」 米メディアも快挙に注目「23歳は支配的なプレーを…」

    2018.08.06

    バドミントン世界選手権、男子シングルス決勝では桃田賢斗(NTT東日本)がストレート(21-11、21-13)で石宇奇(シー・ユーチー、中国)を破って初優勝を飾った。日本人で初めて世界選手権を制した「ケント・モモタ」に米メディアも注目している。

  • 倒れながらも打ち返す “ソノカム”嘉村の粘りにバド連盟絶賛「大会最高の守備?」

    2018.08.06

    バドミントンの世界選手権(中国、南京市)は5日に最終日を迎え、最終種目として行われた男子ダブルス決勝は、園田啓悟、嘉村健士組(トナミ運輸)が中国の李俊慧(リー・ジュンフイ)、劉雨辰(リウ・ユーチェン)組にストレート(12-21、19-21)で敗れた。惜しくも準Vに終わったソノカムペアだが、国際バドミントン連盟(BWF)は第2ゲームの嘉村の驚異的なディフェンスシーンをツイッターで公開。ファンも賛辞を送っている。

  • 偉業の桃田賢斗、恩師らとの“金メダル写真”で感謝つづる 「人として強くなって」

    2018.08.06

    バドミントン世界選手権で男子初の金メダルに輝いた桃田賢斗(NTT東日本)がツイッターを更新。周囲への感謝をつづるとともに、歓喜の金メダルショットを公開すると、ファンからは祝福が殺到している。

  • ソノカム、充実の銀メダル「進化すれば、世界一になれる」 金メダルのステップに

    2018.08.06

    敗戦は悔しいが、やり切った充足感はあった。バドミントンの世界選手権(中国、南京市)は5日に最終日を迎え、最終種目として行われた男子ダブルス決勝は、中国の李俊慧(リー・ジュンフイ)、劉雨辰(リウ・ユーチェン)組がストレート(21-12、21-19)で園田啓悟、嘉村健士組(トナミ運輸)を破って初優勝を飾った。

  • 半端ない桃田賢斗! 男子初の世界選手権Vに「先輩たちが築いたものに乗っかって…」

    2018.08.05

    人生を誤った時期と、バドミントンから離れる苦しい時期を乗り越えて、桃田は世界一になった。中国、南京市で開催されているバドミントン世界選手権は5日に最終日を迎え、男子シングルス決勝は、桃田賢斗(NTT東日本)がストレート(21-11、21-13)で石宇奇(シー・ユーチー、中国)を破って初優勝を飾った。

  • 初出場で女子複41年ぶりVのナガマツ「開き直ってプレーできたから逆転できた」

    2018.08.05

    日本の、いや世界のバドミントン界にニューヒロインが誕生した。中国、南京市で開催されているバドミントン世界選手権は5日に最終日を迎え、女子ダブルスの決勝戦は、初出場の松本麻佑、永原和可那組(北都銀行)が2-1(19-21、21-19、22-20)の大逆転で福島由紀、廣田彩花組(トリッキーパンダース)との日本勢対決を制して初優勝を飾った。同種目で日本勢が金メダルを獲得するのは、1977年に行われた第1回大会の栂野尾悦子、植野恵美子組以来41年ぶり。

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