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高橋沙也加、リオ五輪銀に惜敗も残った手応え「勝ちたい思いが強くなった」

世界トップクラスとの対戦は久々だったが、十分に存在感を示した。バドミントンの国際大会「ダイハツヨネックスジャパンオープン2018」が10日に武蔵野の森総合スポーツプラザで開幕し、女子シングルスの高橋沙也加(日本ユニシス)は、1-2(17-21、21-7、13-21)でシンドゥ・プサルラ(インド)に敗れて初戦敗退となった。

初戦敗退となった高橋沙也加【写真:平野貴也】
初戦敗退となった高橋沙也加【写真:平野貴也】

リオ五輪銀メダリストのプサルラに初戦敗退も久々に強敵相手に好ゲーム

 世界トップクラスとの対戦は久々だったが、十分に存在感を示した。バドミントンの国際大会「ダイハツヨネックスジャパンオープン2018」が10日に武蔵野の森総合スポーツプラザで開幕し、女子シングルスの高橋沙也加(日本ユニシス)は、1-2(17-21、21-7、13-21)でシンドゥ・プサルラ(インド)に敗れて初戦敗退となった。

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 敗れたが、手応えのある試合内容だった。相手は、2016年のリオデジャネイロ五輪、17年、18年の世界選手権と3年連続で世界大会の銀メダルを獲得している強敵だ。昨年10月のフランスオープンではストレートで敗れたが、今度は接戦に持ち込んだ。高橋は「前回の対戦は、歯が立たないという点数(14-21、13-21)で負けているので、それより多い点を取ろう、何が何でも食らいついてやろうという気になれた。最初から相手の持ち味のスマッシュや打ち下ろしの球を取って、相手を焦らせることができた」と話したとおり、出足の鋭さを見せた。相手がクリアを打てば、すかさず強打を決め、攻める姿勢を示した。

 第1ゲームは、11-6と先行。しかし、中盤以降は相手が粘られ、クロスショットがアウトになるミスなどで失点が増えた。16-8から11連続失点で16-19と逆転を許し、最後は17-20から意表を突いたショートサーブに反応できず、ゲームを落とした。それでも、第2ゲームも積極的に攻めて、スマッシュとドロップの打ち分けで相手を翻ろう。21-7とあっさりとゲームを取り返した。ファイナルゲームは相手にリードされる展開が続き、13-21。結果的には、リードしていた第1ゲームを落としたことが悔やまれる敗戦となった。

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