[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト

コラムの記事一覧

  • 「プレーする喜び」をいかに伝えるか 町クラブの試合で聞いたユニークな“叫び声”

    2017.09.07

    普段フライブルクで指導者をしている僕にとって、他の地域の子供たちのサッカーを見るのはとても楽しい。それは同じドイツでも、それぞれの地域に、それぞれの特徴があるからだ。サッカー的にもダイナミックさを重視する地域があれば、技術を大切にする地域もある。でも共通して言えるのは、怒鳴り散らす指導者がいない、ということだ。

  • どうなる、平昌五輪戦線? 小塚崇彦流のフィギュア17-18年シーズンの楽しみ方

    2017.09.07

    「THE ANSWER」ではバンクーバー五輪代表の小塚崇彦氏がフィギュアスケートを語る非定期連載をスタート。現役スケーターの分析からフィギュア界の裏側まで、毎回テーマを設定。元トップ選手だから語れる話題をお届けする。

  • 女版サスケで脚光 元体操代表美女は今、なぜ“普通の子供”に逆上がりを教えるのか

    2017.09.04

    夏休みがまだ真っ盛りだった頃、ある日の都内の“教室”には威勢のいい子供と先生の声が響いていた。

  • 「日本は精神的に波がある」 豪州を熟知するドイツ人元Jリーガーが感じた違いとは

    2017.08.30

    現役時代に西ドイツ代表の一員として、1982年、86年、90年とワールドカップ(W杯)3大会連続の決勝進出を果たしたピエール・リトバルスキーは、93年からジェフユナイテッド市原(現・千葉)、ブランメル仙台(現・ベガルタ仙台)と日本でプレーして引退したが、指導者に転身した後も多彩な経験を重ねた。オーストラリアでプロリーグが発足した2005年から06年までは、シドニーFCを指揮している。

  • パスの出し手と受け手の理想形 元W杯戦士も唸る「ハート・トゥ・ハート」理論

    2017.08.21

    木村和司(元横浜マリノス)、森島寛晃(元セレッソ大阪)、田坂和昭(元ベルマーレ平塚ほか)ら日本代表に名を連ねた名手を輩出してきた広島屈指の育成型クラブ、大河FC。1974年に創設し、40年以上にわたって子供たちと触れ合ってきた浜本敏勝の指導法は、これまで多くの人の共感を呼んできた。

  • 水泳になくてラグビーにあるもの 伊藤華英はなぜ“ラグビー女子”になったのか

    2017.08.21

    いよいよトップリーグが開幕し、本格的にシーズンが到来したラグビー界。15年に初の大会3勝を挙げ、空前の盛り上がりを見せたワールドカップ(W杯)は19年に自国開催を控え、さらに熱気は高まりを見せている。そんな15人の熱いスポーツに魅了された元五輪選手の女性がいる。伊藤華英さん。北京五輪、ロンドン五輪に出場した競泳の元日本代表選手である。

  • 香川真司の今季の立ち位置は? 独スカウト部長リティが語る好敵手とアドバンテージ

    2017.08.19

    海外サッカーのドイツ・ブンデスリーガが現地18日に開幕。日本代表MF香川真司が所属するドルトムントは、19日に敵地でヴォルフスブルクと戦う。6月の代表戦で左肩を脱臼し、キャンプに出遅れた香川は、重要な“ワールドカップイヤー”に熾烈なポジション争いを制することができるのか。ヴォルフスブルクでスカウト部長を務める元西ドイツ代表FWピエール・リトバルスキー氏は、強力なライバルの存在と香川の持つ「大きなアドバンテージ」について解説してくれた。

  • 錦織、右手首の腱損傷はキャリアにどう影響? 専門家が語る負傷の原因と復活への道

    2017.08.19

    男子テニスシングルス世界ランキング9位の錦織圭(日清食品)は、右手首の腱損傷により、今季残りのツアーを欠場することを発表した。錦織のマネージャーは、ウェスタン&サザン・オープンの開幕前、サービス練習中に利き腕の手首から破裂音が聞こえたと説明しているが、日本のエースの身にいったい何が起きたのか。ジュビロ磐田の元日本代表MF中村俊輔の専属トレーナーを務める新浦安しんもり整骨院入船院の新盛淳司院長に、故障の原因と完全復活への道のりについて聞いた。

  • リレー日本は「2019年に金もある」 専門家が見た可能性「考え方の基準が壊れた」

    2017.08.13

    陸上の世界選手権(ロンドン)は12日、男子400メートルリレー決勝が行われ、38秒04の3位(多田修平、飯塚翔太、桐生祥秀、藤光謙司)に入り、銅メダルを獲得した。昨年のリオデジャネイロ五輪の銀メダルに続き、世界選手権では初の表彰台。予選6位でベストメンバーを欠きながら躍進した理由について、専門家は「バトンパスの修正と応用」を挙げ、「2年後に金メダルもある」と19年大会でのアジア勢初の快挙の可能性を分析した。

  • サニブラウン、大一番で故障のなぜ 専門家が指摘する「体力」ではない「技術力」

    2017.08.11

    陸上の世界選手権(ロンドン)は10日、男子200メートル決勝でサニブラウン・ハキーム(東京陸協)が20秒63(向かい風0.1メートル)で7位。史上最年少でファイナリストとなった18歳は、右太もも裏の痛みで後半失速したことが響き、メダル獲得はならなかった。なぜ、大一番で怪物の肉体に異変が生じたのか――。その理由について、専門家は「体力よりも技術力にある」と分析した。

  • サニブラウン、「技」を立て直した「心」の強さ 専門家「100m決勝と同じ価値」

    2017.08.10

    陸上の世界選手権(ロンドン)は9日(日本時間10日)、男子200メートル準決勝で18歳5か月のサニブラウン・ハキーム(東京陸協)が20秒43で2組2着に入り、決勝進出。ウサイン・ボルト(ジャマイカ)の18歳11か月を更新する世界最年少でファイナリストとなった。100メートルのスタート失敗を修正して果たした歴史的な快挙について、専門家は「100メートルの決勝と同じ価値がある」と話し、メダル獲得のポイントを挙げた。

  • サニブラウンのつまずきはなぜ起きた? 専門家が指摘する海外コーチの「積極修正」

    2017.08.06

    陸上の世界選手権(ロンドン)は5日、男子100メートル準決勝でサニブラウン・ハキーム(東京陸協)が10秒28の2組7着で日本勢初の決勝進出はならず。スタート直後につまずき、大きくバランスを崩したことが響いた。本人が「やらかしてしまった」という痛恨のミスは、なぜ起きたのか――。専門家は18歳の飽くなき挑戦心とともに、海外コーチの「積極修正」を指摘した。

  • 「信じ続ければ叶う」 日本人初のインディ500王者・佐藤琢磨の夢を実現させる“定義”

    2017.08.06

    「信じ続ければ夢は叶う」

  • 「サニブラウンが準決勝で9秒台を出す」― 専門家が予測する「Xデー」の理由

    2017.08.04

    陸上の世界選手権(ロンドン)が4日(日本時間5日)に開幕する。日本勢にとって今大会注目の一つが、男子100メートルで悲願の9秒台達成なるか、だ。近年の高速化で「時間の問題」と言われながら、依然、夢の大台到達はならず。サニブラウン・ハキーム(東京陸協)、ケンブリッジ飛鳥(ナイキ)、多田修平(関学大)の3選手が出場する大舞台。専門家は今大会で、ある選手によって「出る」と予測する。

  • 「とことん自分らしく燃え尽きて」 名ウインガー石川直宏を突き動かした葛藤

    2017.08.04

    かつてFC東京は、原博実監督(現・Jリーグ副理事長)の指揮下で、ワイドにスピーディーな攻撃スタイルを標榜し、人気を高めてきた。そしてまさにMF石川直宏は、上昇気流に乗るクラブを象徴する選手だった。

  • ラグビー女子日本代表トレーナーが説く 「最も近くで選手を支える」ATCの重要性

    2017.08.03

    世界レベルのアスリートを育てるためには、その選手の秘めるポテンシャルもさることながら、怪我の予防や早期のリハビリテーションなど、いかに安全管理を徹底できるかが課題になる。そのうえで、重要な役割を担うのがアスレティックトレーナー(ATC)の存在だ。

  • なぜ、サニブラウンは急進化を遂げたのか 9秒5を目指す18歳の「思考のスケール」

    2017.08.03

    陸上の世界選手権(ロンドン)が4日に開幕する。日本勢にとって注目の一人は、男子短距離のサニブラウン・ハキーム(東京陸協)だ。6月に行われた日本選手権で自己ベストを更新する10秒05で優勝。ケンブリッジ飛鳥(ナイキ)、桐生祥秀(東洋大)、多田修平(関学大)、山縣亮太(セイコーHD)ら、空前のハイレベルとなった頂上決戦で圧勝し、世陸切符を掴んだ。

  • テニス界で表面化した選手への心ない非難 現役選手が明かす過酷な「実情」

    2017.08.01

    男子テニス界はロジャー・フェデラー(スイス)とラファエル・ナダルという二大カリスマの復活によって、世界的に熱を帯びている。しかし、その一方で、7月29日に行われたスイス・オープン準決勝で敗れたロベルト・バウティスタ・アグート(スペイン)がネット上で心ない批判を受ける悲しい出来事もあった。毅然とした立ち上がった姿勢が話題になったが、選手に対する“攻撃”は、テニス界で大きな問題になっている。

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