コラムの記事一覧
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陸上1万m女王の33歳新谷仁美がマラソン挑戦 自らの商品価値求める「仕事人」の生き様
2022.01.0212月8日、東京五輪女子1万メートル代表の新谷仁美はスポーツブランド、アディダスとのパートナーシップ契約に基本合意したことを発表。「最大の目標であるパリの舞台を目指すうえで、心強いパートナーができたことは非常にうれしい」と、明確に「パリ五輪」を目標に掲げた。
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慶大ラグビー部時代に伝説の決戦 ロッテ社長など歴任したリーグワン理事長の異色の人生
2022.01.01国内ラグビーの新リーグ「NTTジャパンラグビー リーグワン」が、2022年1月7日に開幕する。21年5月で幕を下ろしたトップリーグからバトンを受けた新リーグは、ディビジョン(3部)制などフォーマットの刷新に加えて、参入チームには将来的なプロ化を見据えた事業化、ホストエリアとの連携や普及育成機関の充実を求めるなど、日本ラグビーの構造改革に挑戦する。
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箱根駅伝、勝負を分ける6人の「補欠」 高まる戦略性、例年以上に豪華な理由とは
2022.01.011月2日、3日に開催される第98回箱根駅伝の区間エントリーが12月29日にあり、各大学の1区から10区までの走者が発表された。
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厳格な父が名ストライカーを育てる? 点取り屋の“執念”を植えつけた男と男の関係性
2021.12.31スペインサッカーに精通し、数々のトップアスリートの生き様を描いてきたスポーツライターの小宮良之氏が、「育成論」をテーマにしたコラムを「THE ANSWER」に寄稿。世界で“差を生む”サッカー選手は、どんな指導環境や文化的背景から生まれてくるのか。今回のテーマは、サッカーの中でも育成するのが難しいと言われるストライカーについて。優秀な点取り屋はどのようにして生まれてくるのかという問いに対し、小宮氏はスペインと日本のサッカー史にその名を刻む2人のストライカーを例に、父の愛情と厳しさが原点にあるとしている。
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本気でNPBを目指す元早大アメフト部QB 挑戦1年目で「球速134km→150km」の急成長
2021.12.31早大アメフト部出身でプロ野球を目指している異色の23歳、吉村優投手(早大大学院1年)が目標に掲げる来秋ドラフト指名へ意気込みを明かした。早実(東京)野球部に在籍した高校以来、4年ぶりに野球復帰した1年目で球速は134キロから150キロに到達。早大大学院に通いながら挑戦を続ける右腕は「来年は僕の23年間の経験と学びを全て詰め込んだ1年にしていきます」と語った。(文=THE ANSWER編集部・神原 英彰)
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渋野日向子と戦った高3佐藤心結 「最後の弟子にしよう」三觜喜一コーチとの9年物語
2021.12.312020-2021年の国内女子ゴルフツアーに出場したアマチュア選手で、最もインパクトを残したのは、佐藤心結(さとう・みゆ=明秀学園日立高3年)だった。スタンレーレディス(2021年10月8~10日、静岡・東名CC)で、渋野日向子らとのプレーオフに進出。惜しくも敗れたが、その後のプロテストで一発合格を果たし、ツアー最終予選会(QT)も上位で通過した。「THE ANSWER」ではその素顔に迫るべく、佐藤と三觜喜一コーチを取材。共に歩んだ9年間を振り返り、この先のビジョンを聞いた。(取材・文=THE ANSWER編集部 柳田通斉)
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女子ゴルフ選手の活躍期間が短くなった理由 丸山茂樹「自分で修正できるコックピットがない」
2021.12.292021年は、日本ゴルフ界にとって大躍進の年になった。男子は松山英樹(LEXUS)が、マスターズで史上初の海外メジャー制覇を果たした。女子は笹生優花(ICTSI)が全米女子オープンを制し、稲見萌寧(都築電気)が東京五輪銀メダルを獲得した。来年も日本勢の活躍が期待されるが、米ツアー3勝、国内ツアー10勝の丸山茂樹(セガサミーホールディングス)が、快挙の意義、世界を舞台に結果を残し続けるための課題を「THE ANSWER」に語った。前編「松山英樹がもたらしたもの」に続き、後編「女子ゴルファーが長くプレーするために」を公開する。(構成=柳田 通斉)
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No.1ボクサー井上尚弥の伸びしろ 試合後、記者を困惑させた言葉「まだ出せていない」
2021.12.292021年も多くのスポーツが行われ、「THE ANSWER」では今年13競技を取材した一人の記者が1年間を振り返る連載「Catch The Moment」を配信してきた。現場で見たこと、感じたこと、当時は記事にならなかった裏話まで、12月1日から毎日コラム形式でお届け。最終回となる第29回は、ボクシングのWBAスーパー&IBF世界バンタム級王者・井上尚弥(大橋)が登場する。
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松山英樹のマスターズ制覇 涙した丸山茂樹が力説する価値「大谷翔平MVPと遜色ない」
2021.12.282021年は、日本ゴルフ界にとって記念すべき年になった。男子は松山英樹(LEXUS)が、マスターズで史上初の海外メジャー制覇を果たした。女子は笹生優花(ICTSI)が全米女子オープンを制し、稲見萌寧(都築電気)が東京オリンピック銀メダルを獲得した。来年も日本勢の活躍が期待されるが、米ツアー3勝、国内ツアー10勝の丸山茂樹(セガサミーホールディングス)が、快挙の意義、選手たちが世界で結果を残し続けるための課題を「THE ANSWER」に語った。前編は「松山英樹がもたらしたもの」。(構成=柳田 通斉)
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山縣亮太、9秒95に見た記者たちの好感 「何とかしてあげて」と天に願い、吹いた神風
2021.12.282021年も多くのスポーツが行われ、「THE ANSWER」では今年13競技を取材した一人の記者が1年間を振り返る連載「Catch The Moment」を配信してきた。現場で見たこと、感じたこと、当時は記事にならなかった裏話まで、12月1日から毎日コラム形式でお届け。第28回は、6月に陸上男子100メートルで日本記録9秒95を出した山縣亮太(29歳、セイコー)が登場する。歴史を塗り替えた瞬間に取材エリアも熱狂。報道陣に好感を持たれていると感じた瞬間だった。(文=THE ANSWER編集部・浜田 洋平)
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「東京五輪で落下してよかった」 あの悲劇から92日、内村航平がやっと肯定できた理由
2021.12.272021年も多くのスポーツが行われ、「THE ANSWER」では今年13競技を取材した一人の記者が1年間を振り返る連載「Catch The Moment」を配信してきた。現場で見たこと、感じたこと、当時は記事にならなかった裏話まで、12月1日から毎日コラム形式でお届け。第27回は、体操・内村航平(ジョイカル)が登場する。
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本人ですらわかりづらい場合も… フィギュア紀平梨花が負った「距骨疲労骨折」とは
2021.12.26フィギュアスケートの紀平梨花(トヨタ自動車)が負った右足距骨疲労骨折について、トップアスリートの専属トレーナーを務める芝浦田町スポーツ整骨院・はり治療院の新盛淳司院長が解説した。大会3連覇が期待された全日本選手権欠場。どんな故障なのだろうか。
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日本の部活改革で議論の的に 全米も悩む指導者コスト問題、誰が負担するべきか
2021.12.26「THE ANSWER」がお届けする、在米スポーツジャーナリスト・谷口輝世子氏の連載「Sports From USA」。米国ならではのスポーツ文化を紹介し、日本のスポーツの未来を考える上で新たな視点を探る。今回は「運動部のコスト負担問題」について。
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大隈重信の格言が重なった早大ラグビー 真冬の国立、エースFBが味わった55失点の屈辱
2021.12.262021年も多くのスポーツが行われ、「THE ANSWER」では今年13競技を取材した一人の記者が1年間を振り返る連載「Catch The Moment」をスタートさせた。現場で見たこと、感じたこと、当時は記事にならなかった裏話まで、12月1日から毎日コラム形式でお届け。第26回は、ラグビーの早大FB河瀬諒介(4年)が登場する。今年1月の全国大学選手権決勝は28-55で天理大に敗戦。今季もエース格としてチームを牽引し、今日26日の準々決勝・明大戦から悔しさをぶつける戦いが幕を開ける。(文=THE ANSWER編集部・浜田 洋平)
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井岡一翔に挑む35歳の遅咲きボクサー 元世界王者も経験、人生を懸けた挑戦者の怖さ
2021.12.25ボクシングの元WBC世界ライトフライ級チャンピオンである木村悠氏が、ボクサー視点から競技の魅力や奥深さを伝える連載「元世界王者のボクシング解体新書」。今回は大晦日の開催が急きょ決まった「井岡一翔VS福永亮次」の世界戦に注目した。
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最強プロボクサー・井上尚弥の美学 KO目前のリング上ですら意識していた「ファン目線」
2021.12.252021年も多くのスポーツが行われ、「THE ANSWER」では今年13競技を取材した一人の記者が1年間を振り返る連載「Catch The Moment」をスタートさせた。現場で見たこと、感じたこと、当時は記事にならなかった裏話まで、12月1日から毎日コラム形式でお届け。第25回は、ボクシングのWBAスーパー&IBF世界バンタム級王者・井上尚弥(大橋)が登場する。
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大久保嘉人と聞いて浮かべる「2文字」 闘莉王を今年最も熱くさせた漢の凄み
2021.12.24川崎フロンターレが圧倒的な強さで連覇を果たした2021シーズンのJ1リーグ。そんなシーズンを締めくくる企画として、「THE ANSWER」ではスポーツチャンネル「DAZN」とともに毎月行ってきた月間表彰で「最熱モーメント」のセレクターを務めてきた元日本代表DF田中マルクス闘莉王氏に、2021シーズンを総括してもらった。
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ラグビーから始まる「多様性」と「共生」 One Rugbyが子供たちに伝えたかったこと
2021.12.24「花マルでお願いします!」「よーし、行くぞ!」 キュッ、キュッ、キュッ、キュッ、ガッシャーン! 「ウワ~! すごい衝撃! ありがとうございました!」 驚きの声と金属が激しくぶつかる衝突音が絶え間なく響いたのは、12月11日、江戸川区陸上競技場でのこと。この日、冬晴れの澄み切った青空の下で開催されたのが「One Rugbyにトライ」という小中学生対象の体験型ラグビーイベントだった。
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