pickupの記事一覧
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空港地上職→26歳でプロデビュー、韓国へ 別れに涙「心揺さぶられ…」実感する“遠回り”の価値――バスケ・砂川夏輝
2026.08.21「関わってくれた人たちから沢山のエネルギーをもらっています」。そう快活に話すのは、女子プロバスケットボール選手の砂川夏輝だ。沖縄県出身の31歳。那覇空港勤務を経て、26歳にしてWリーグデビューを果たした。2024-25シーズンからは韓国リーグ「WKBL」に活躍の場を移し、今季で海外挑戦3シーズン目に入る。遅咲きながら、韓国1年目にはファイナルの大舞台も踏んだ。異色の経歴で広がったファン、同僚、チームメート、各地で出会った子どもたちとのつながり。挑戦を後押ししてくれる家族も含め、自身を応援する人たちの支えを背に、我が道を突き進んでいる。(取材・文=長嶺 真輝)
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物理で科学甲子園→陸上でインターハイ 2つで全国に…医師を志す高校3年生、叶えた異色の文武両道――松本深志・栗岩蓮
2026.08.21陸上と科学、まったく違う2つのジャンルで「全国」に立った。男子800メートルに出場した栗岩蓮(松本深志3年)は昨年11月に科学甲子園の長野県大会で優勝し、今年3月の全国大会に出場。さらに最後の夏、インターハイも経験した。2つの舞台で知ったのは、仲間と同じ目標を追う楽しさだった。(取材・文=THE ANSWER編集部・神原 英彰)
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日本の大学を辞め韓国でプロに「間違ってなかった」 唯一無二の道に大阪桐蔭のスターも「すごいやん」――バスケ女子韓国代表、洪有純
2026.08.20バスケットボール女子の日韓代表による強化試合「三井不動産カップ2026」が13、14日と東京で行われ、日本の2連勝で終わった。この大会に韓国代表として参加したホン・ユスン(洪有純)は大阪生まれの在日韓国人4世だ。高校時代は大阪桐蔭でプレー後、大学を中退して韓国のプロリーグ入りし、新人王にも輝いた実力派。ここまでの選択を「成功です」と言い切る。
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友達と雑談、聞こえない耳に引け目…「ずっと無言だった」少年が全国へ 陸上が変えた人生「障がいなんて関係ない」――北海道高等聾学校・池田悠真
2026.08.20音がほとんど届かない世界から、全国の舞台へ飛び出した。男子砲丸投げ予選に出場した池田悠真(3年)は、生まれつき聴覚障がいがあり、北海道高等聾(ろう)学校に通う。中1から始めた陸上が、人生を大きく変えた。その姿に記者も思わず胸を打たれた。(取材・文=THE ANSWER編集部・戸田 湧大)
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ラグビー日本代表、56失点惨敗の検証 善戦→1週間で激変のなぜ…2m級大型化で“足りぬ存在”が浮き彫り
2026.08.19敵地クイーンズランド州タウンズヴィルで8月15日に行われた「リポビタンDツアー2026」でオーストラリア代表に17-56と完敗したラグビー日本代表。1週間前の8日に行われた同一カードでは3点差と肉迫するなど期待感が高まる中での“第2戦”だったが、今季ワースト失点の大敗に終わったのはなぜか。試合スタッツと呼ばれるデータ、そして選手個々のパフォーマンスから、この惨敗を検証する。(取材・文=吉田 宏)
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バレー日本の“お父さん” 7年ぶり代表復帰、深津英臣が痛感した「気持ち強くても技術がなければ」
2026.08.19「気持ち」だけでは通用しない――。挫折を通して痛感したベテランは技術を磨き、返り咲きを果たした。
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「やると思わなかった陸上」で涙した高3の夏 県No.1進学校、偶然から2年半で全国決勝へ…翌日から共通テスト模試――松山東・木下未亜
2026.08.19やると思っていなかった陸上だった。女子400メートル障害決勝に進出した木下未亜(松山東3年)は、偶然の出会いから陸上部に入部。その魅力に取りつかれた。県の公立No.1進学校で文武両道を貫いた3年間。卒業後には次の夢を描いている。(取材・文=THE ANSWER編集部・神原 英彰)
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痛み抱え走る日々から「なんか幸せだな」 壊した悪癖…社会人4年目、25歳で訪れた“転機”とは――壹岐あいこ
2026.08.18陸上女子200メートルで今秋の名古屋アジア大会代表・壹岐あいこ(大阪ガス)は今、走れる喜びに満ち溢れている。14、15日の2日間、福井・9.98スタジアムで行われた日本グランプリ(GP)シリーズ「Athlete Night Games in FUKUI(アスリートナイトゲームズ・イン・福井)」に出場。23秒60で優勝した。近年は故障に苦しんだ時期もあったが、今季は100メートルと200メートルで自己ベストを更新した。強くなるきっかけとなった変化とは――。(取材・文=THE ANSWER編集部・上田 悠太)
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船で4時間、長崎・五島列島から全国決勝へ 「離島だから」を認めず…数えた“足りないもの”より“今あるもの”――五島・戸川良汰
2026.08.18足りないものを数えれば言い訳が見つかる。今あるものを数えれば手段が見つかる。男子400メートル障害に出場した戸川良汰(五島3年)は、そんなことを教えてくれる選手だった。長崎の五島列島のひとつ・福江島の出身。大会のたびに船で4時間かけて移動する。「『離島だから』というハンデを認めたくない」と山や砂浜も練習場所に変え、成長した高校3年間だった。(取材・文=THE ANSWER編集部・神原 英彰)
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福島千里、寺田明日香ら輩出…名門クラブの変貌 所属3人、働きながら走る「社会人アスリートの星」へ――北海道ハイテクAC・島田雪菜
2026.08.17名門は、時代とともに形を変えた。その中で何を感じてきたのか――。陸上女子100メートルの島田雪菜(北海道ハイテクAC)が14日に行われた予備予選3組で12秒00(追い風2.6メートル)の5着だった。所属する北海道ハイテクACは、過去には女子100メートル日本記録保持者の福島千里氏、女子100メートル障害の元日本記録保持者・寺田明日香氏らを輩出。世界で戦うトップ選手の育成を目指した時代から、クラブは新しい形にシフトした。在籍10年目の島田は、変化の中で新たな価値を見出し、「北海道ハイテクAC」の看板を背負って走り続けている。(取材・文=THE ANSWER編集部・上田 悠太)
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河村勇輝に韓国の“天才ガード”が驚嘆「まさにコートを切り裂いた」 24得点の172cmから「学んでみたい」
2026.08.17バスケットボール男子日本代表は16日、東京・有明アリーナで行われた強化試合「SoftBank CUP 2026」で韓国代表と対戦し、95-66で快勝した。前日22得点と爆発した八村塁(NBAクリッパーズ)は出場しなかったが、この日は同じくNBA組の河村勇輝が3ポイントシュート4本を含む24得点と爆発。身長172センチという小柄な体で見せた大活躍は、敗れた韓国のガードにとっても驚きだったようだ。
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中学日本新→観客の目が「凄く怖かった」 悩んだ高校1年生、今は「嫌じゃない」…救った“ユイちゃん”の背中――長崎日大・今村好花
2026.08.17一度は「怖い」と思った肩書きと向き合った。女子100メートル障害で5位入賞した今村好花(長崎日大1年)は中3で日本中学記録を樹立した逸材。入学直後は周囲の目に重圧を感じたこともある。しかし、大会2冠を飾った長崎日大の先輩・吉永優衣(3年)の背中を追いかけ、高校初めての夏、全国決勝を駆けた。(取材・文=THE ANSWER編集部・神原 英彰)
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「-23」の圧勝・安田祐香、強さの秘密は「増えた笑顔」 遅れてきた天才を“蘇らせた”コーチの証言「本当に素直。素晴らしい人柄です」
2026.08.16国内女子ゴルフツアー・NEC軽井沢72ゴルフ最終日が16日、長野・軽井沢72ゴルフ北C(6590ヤード、パー72)で行われた。首位で出た安田祐香(NEC)が6バーディー、2ボギーの68で回り、通算23アンダーとし、2位に7打差をつける圧勝を飾った。自身初の完全優勝、初のホステスV、ツアー通算3勝目。計26バーディーで、アニカ・ソレンスタムが保持していた3日間大会の最多バーディー優勝(24)を23年ぶりに更新する快挙も達成した。だが、会見では、ラウンド中は1度もリーディングボードを見ず、ギャラリーの歓声で優勝したことを知ったと明かした。
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八村塁に「ビビっちゃって…」 NBA目指す最年少21歳が明かす憧れとの交流、まさかのイジりも――バスケ日本・川島悠翔
2026.08.16バスケットボール男子日本代表(世界ランク22位)は15日、東京・有明アリーナで韓国代表(同57位)との強化試合「買取大吉カップ2026」を行い、88-68で快勝した。NBAクリッパーズの八村塁が約2年ぶりの日本代表復帰。23分40秒の出場でチーム最多の22得点を挙げた。同じポジションの最年少21歳・川島悠翔(シアトル大)は、八村から得た学びを明かした。
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八村塁に韓国選手は衝撃「次元が違う」 マークした若手が感じた“異質感”「とにかく余裕が…」
2026.08.16バスケットボール男子日本代表は15日、東京・有明アリーナで韓国代表との強化試合「買取大吉カップ2026」を戦い、88-68で快勝した。NBAクリッパーズの八村塁が2021年の東京五輪以来、約5年ぶりに日本での代表戦に登場し、両チーム最多の22得点と格の違いを見せた。対戦した韓国代表からも「うますぎる」「次元が違う」と驚きの声が上がった。
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議論の的に…15歳で来日、アフリカ留学生ランナーそれぞれの青春 「一番難しいのは…」救われた“ブカツ”の存在
2026.08.16遠いアフリカからやって来た高校生にも彼らの“青春”が存在している。今大会は男子5000メートルでボイ・ビリス(札幌山の手2年)、女子3000メートルでミリアム・ジェリ(仙台育英3年)が優勝するなど、ケニア人留学生が長距離種目を中心に活躍。結果だけでは見えない、彼らの奮闘に迫る。(取材・文=THE ANSWER編集部・戸田 湧大)
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「カッコつけていた」19歳のジブン 高木美帆がソチ五輪落選を「挫折ではない」と断言する理由
2026.08.16多感な思春期を、トップアスリートたちはどんな思いを抱きながら駆け抜けたのか。キャリアを積み重ねた今だからこそ見える景色とは――。THE ANSWERが各競技を代表するアスリートたちの“原点”に迫るインタビュー連載「10代のジブンへ」。スポーツに勉強に一生懸命だった日々を振り返りながら、その後のキャリアにつながった経験、人生を変えた出会いや言葉などを思い起こし、今を生きる中高生アスリートにメッセージを送る。
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偏差値73の福岡御三家から全国へ 医学部志望…山中教授に憧れ、でっかい夢はノーベル賞「突き詰めるって面白い」――修猷館・本村優太郎
2026.08.16陸上も勉強も、頭を使って考えることを楽しみ、成長する。男子100メートルに出場した本村優太郎(修猷館3年)は、そんな高校生だった。中学時代に全中3位に入った逸材は腰の怪我に苦しみながら、最後の夏にインターハイに出場。偏差値73の名門進学校で学業は学年8位、今後は受験生として、その先の“でっかい夢”を追う。(取材・文=THE ANSWER編集部・神原 英彰)
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