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夢は内閣総理大臣…その前に「絶対プロ野球へ」 真っ白ユニの補助員から1年、つかんだ日本代表の座――慶大・今津慶介
2026.07.10いつかは内閣総理大臣、その前にプロ野球選手に……ビッグな2つの夢を掲げ、着実に歩みを進める選手がいる。東京六大学リーグの慶大で主将を務める今津慶介内野手(4年)だ。11日からは、侍ジャパン大学代表の一員として、台湾で行われる国際大会に臨む。天性のリーダーシップはいかにして育まれたのか。そして卒業後の進路をプロ野球と言い切る今津ならではの理由とは。
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サッカー監督は現役時代、どのポジション守ってた? 森保監督は守備的MF…野球と同じ「気遣い」が大切【W杯トリビア】
2026.07.09地球規模のスポーツの祭典、サッカーのワールドカップ(W杯)北中米大会は、ベスト16の戦いに突入。「THE ANSWER」は期間中、今さら人に聞けない素朴なギモンに回答する連載「ワールドカップ・トリビア」を展開。スポーツ新聞社の記者としてJリーグ開幕前からサッカー取材を続けてきたスペシャリスト・荻島弘一氏が、ズバリ答える。第28回は「監督の現役時代のポジションで多いのは?」。
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「タイの皆さんは日本バレーを尊敬」 橋渡し役の日本人証言、SVリーグ移籍は「勉強したい」成長欲から――タイ代表コーチ・吉田伸
2026.07.09バレーボール女子のネーションズリーグ(VNL)予選ラウンド第3週大阪大会で世界ランキング6位の日本は9日、Asueアリーナ大阪で同22位のタイと激突する。タイ代表のベンチには日本人コーチの吉田伸さんが立つ。昨年までは日本代表のアナリストとして世界と戦い、今大会はネットを挟んで日本に挑む立場となった。
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“ミニW杯”で世界10傑から金星 敵将が「弱点」と睨むも…覆したラグビー日本代表の「9番・10番」の躍動
2026.07.09ラグビーの世界トップ12か国が参加する初の国際大会「ネーションズチャンピオンシップ」が7月第1週に世界各地で開幕。日本代表は4日、東京・秩父宮でイタリア代表に27-10と8年、3試合ぶりの勝利で、ワールドカップ(W杯)1年前のシーズンの好スタートを切った。今年3月にはイングランド代表を破り、世界ランキング10位の相手からの勝利は、同12位の日本にとっては大きな一歩となった。エディー・ジョーンズ・ヘッドコーチ(HC)が復帰した2024年からの2シーズンは、テストマッチ通算10勝12敗。強化を不安視する声もある中で、ようやく上昇曲線に乗り始めたチームの“金星”発進の80分を検証する。(取材・文=吉田 宏)
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高校通算22発、公立進学校にプロ注目の逸材 中学で挫折「野球が嫌に…」涙でスパイク磨いた強打者の過去――相模原・崎山能活
2026.07.08高校野球の第108回全国選手権神奈川大会は7日、俣野公園・横浜薬大スタジアムで1回戦が行われ、相模原が10-0で横浜桜陽に6回コールド勝ちした。高校通算22本塁打の崎山能活中堅手(3年)は3打数2安打の活躍。中学時代に大きな挫折を味わった逸材が、悲願のプロ入りへ着実に歩を進める。(取材・文=THE ANSWER編集部・戸田 湧大)
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「指示待ち人間になってほしくない」 IKEA社員→41歳で転身、採用したボトムアップ型の高校野球――追浜・片山英臣監督
2026.07.08高校野球の第108回全国選手権神奈川大会は7日、俣野公園・横浜薬大スタジアムで1回戦が行われ、追浜が麻溝台に3-4で惜敗した。チームは選手が主体となり、判断や選択を下す「ボトムアップ型」を採用。片山英臣監督が掲げる理念を、ナインが体現した。(取材・文=THE ANSWER編集部・戸田 湧大)
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W杯得点王争い、同点ならどうなる? 残り3試合…メッシ、ハーランド、エムバペら世界スターが白熱レース展開【W杯トリビア】
2026.07.08地球規模のスポーツの祭典、サッカーのワールドカップ(W杯)北中米大会は、ベスト16の戦いに突入。「THE ANSWER」は期間中、今さら人に聞けない素朴なギモンに回答する連載「ワールドカップ・トリビア」を展開。スポーツ新聞社の記者としてJリーグ開幕前からサッカー取材を続けてきたスペシャリスト・荻島弘一氏が、ズバリ答える。第27回は「同点の場合、得点王はどうなるの?」。
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W杯ユニホーム左胸の星はなに? ウルグアイ例外「4」の理由は 6個目狙ったブラジル敗退【W杯トリビア】
2026.07.07地球規模のスポーツの祭典、サッカーのワールドカップ(W杯)北中米大会は、ベスト16の戦いに突入。「THE ANSWER」は期間中、今さら人に聞けない素朴なギモンに回答する連載「ワールドカップ・トリビア」を展開。スポーツ新聞社の記者としてJリーグ開幕前からサッカー取材を続けてきたスペシャリスト・荻島弘一氏が、ズバリ答える。第26回は「ユニホームについている星は何?」。
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元ホークス右腕、韓国プロ野球に飛び込み感じた“違い”の本質 「興味が沸いている選手が…」変わる日本人の視線
2026.07.07今季から韓国プロ野球には「2軍専門球団」の蔚山ホエールズが誕生した。日本のオイシックスやハヤテと同じように1軍を持たず、ドラフト指名を受けられなかった選手や、プロから戦力外となった選手で編成されている。注目すべきは4人もの外国人枠が設けられたこと。ここでプレーしている3人の日本人のうち、小林珠維投手は昨季オイシックスでプレーし、日韓の2軍球団を渡り歩いたことになる。2月のキャンプから韓国に渡り約半年、感じた違いを言葉にしてくれた。
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日本で初めてW杯を放送した局は? 74年西ドイツ大会で…子どもたちに超貴重な世界との接点【W杯トリビア】
2026.07.06地球規模のスポーツの祭典、サッカーのワールドカップ(W杯)北中米大会は、ベスト16の戦いに突入。「THE ANSWER」は期間中、今さら人に聞けない素朴なギモンに回答する連載「ワールドカップ・トリビア」を展開。スポーツ新聞社の記者としてJリーグ開幕前からサッカー取材を続けてきたスペシャリスト・荻島弘一氏が、ズバリ答える。第25回は「日本で初めてW杯を放送したのは?」。
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生理用品がある「安心感は大きい」 女子バレーボール会場に常設、「学校のロリエ」が描く学生ファーストの未来
2026.07.06多くの女性アスリートが抱える「試合時の月経問題」。特に生理周期が安定していない10代の選手たちは、「突然、試合中にきたらどうしよう」「生理用品の持ち合わせがない」といった不安を常に抱えている。
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サッカー発祥国はイングランドではなく…中国? FIFAが2001年に正式認定、アジア戦略の一環と物議も【W杯トリビア】
2026.07.05地球規模のスポーツの祭典、サッカーのワールドカップ(W杯)北中米大会は、ベスト16の戦いに突入。「THE ANSWER」は期間中、今さら人に聞けない素朴なギモンに回答する連載「ワールドカップ・トリビア」を展開。スポーツ新聞社の記者としてJリーグ開幕前からサッカー取材を続けてきたスペシャリスト・荻島弘一氏が、ズバリ答える。第24回は「サッカー発祥国はイングランド?」。
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サッカーで世界No.1リーグはどこ? 創立は意外にもJリーグの1年前 「5大リーグ」最大の経済規模【W杯トリビア】
2026.07.05地球規模のスポーツの祭典、サッカーのワールドカップ(W杯)北中米大会は、ベスト16の戦いに突入。「THE ANSWER」は期間中、今さら人に聞けない素朴なギモンに回答する連載「ワールドカップ・トリビア」を展開。スポーツ新聞社の記者としてJリーグ開幕前からサッカー取材を続けてきたスペシャリスト・荻島弘一氏が、ズバリ答える。第23回は「世界一のリーグはどこ?」。
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W杯の不思議 オーストラリアは「アジア」ニュージーランドは「オセアニア」のなぜ 転籍の経緯は【W杯トリビア】
2026.07.03地球規模のスポーツの祭典、サッカーのワールドカップ(W杯)北中米大会は、決勝トーナメントが行われている。「THE ANSWER」は期間中、今さら人に聞けない素朴なギモンに回答する連載「ワールドカップ・トリビア」を展開。スポーツ新聞社の記者としてJリーグ開幕前からサッカー取材を続けてきたスペシャリスト・荻島弘一氏が、ズバリ答える。第22回は「オーストラリアはなぜアジア代表なの?」。
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「自分が太ることを許さなかった」 宮原知子の意識を変えた疲労骨折、“太りたくない”自分との葛藤
2026.07.03アスリートの世界的な健康問題の一つに、REDs(スポーツにおける相対的エネルギー不足)がある。REDsとは身体活動に必要なエネルギー量が足りない状態が長期的に続き、心身に様々な健康障害を引き起こす症候群のこと。ケガの要因になったり、体の成長や運動パフォーマンスに悪影響を及ぼしたりする。
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1年で広島退団も…韓国で“神助っ人”に 学んだ異国での成功&失敗の法則「世界は思っていたより…」
2026.07.03野球選手が異国で活躍するには、様々な壁を乗り越えなくてはならない。言葉、生活習慣、そして野球の違い……さらに、その上で残した結果だけで判断される厳しい世界だ。2023年にNPBの広島でプレーしたマット・デビッドソン内野手は、その翌年に移籍した韓国プロ野球で大爆発。2024年に本塁打王のタイトルを獲得するなど、2年半にわたってNCダイノスのファンに愛された。居場所をつかめた要因を本人はどう考えているのだろうか。
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「7.32m×2.44m」…サッカーゴールはなぜ半端な大きさ? 理由はルール作った英国、1882年から不変【W杯トリビア】
2026.07.02地球規模のスポーツの祭典、サッカーのワールドカップ(W杯)北中米大会は、決勝トーナメントが行われている。「THE ANSWER」は期間中、今さら人に聞けない素朴なギモンに回答する連載「ワールドカップ・トリビア」を展開。スポーツ新聞社の記者としてJリーグ開幕前からサッカー取材を続けてきたスペシャリスト・荻島弘一氏が、ズバリ答える。第21回は「ゴールはなぜ半端な大きさなの?」。
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ラグビー日本代表「10番」争いに新星 W杯まで1年…エディーの言葉をなぞる明大4年生の“原石”
2026.07.01ラグビー日本代表メンバーを中心に編成されたジャパンXV(フィフティーン)が6月27日、愛知・パロマ瑞穂スタジアムで行われた「リポビタンDチャレンジカップ2026」第1戦でマオリ・オールブラックス(MAB、ニュージーランド先住民系の代表チーム)に31-38と逆転で敗れた。テストマッチ対象外ながらワールドカップ(W杯)前年シーズンの“代表戦”の初陣を飾れなかったが、初のシニアレベルの国際試合で司令塔を担った21歳のSO伊藤龍之介(明治大4年)がチームの全5トライ中3アシストと攻撃の軸としてインパクトを残した。15か月後のW杯へ、長期離脱中の主力SO李承信(コベルコ神戸スティーラーズ)らとの「10番」争いへ新たな原石が輝き始めた。(取材・文=吉田 宏)
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