pickupの記事一覧
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バレー高橋藍の背後…イタリア12番の行動で破顔 真剣勝負の舞台、カメラ越しに見つけた友情
2026.07.16バレーボール男子日本代表(世界ランキング5位)は15日、ネーションズリーグ予選ラウンド第3週大阪大会(Asueアリーナ大阪)で強豪イタリア(同2位)と対戦。フルセットの大熱戦を制し、開幕から無傷の9連勝とした。イタリアでのプレー経験を持つ高橋藍は、懐かしい元同僚との再会に試合前から笑顔を見せていた。(写真・文=THE ANSWER編集部・中戸川 知世)
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W杯に「3位決定戦」があるのはなぜ? 不要論も叫ばれる中…収益性は抜群&個人タイトルには重要【W杯トリビア】
2026.07.15地球規模のスポーツの祭典、サッカーのワールドカップ(W杯)北中米大会は残すところあと3試合。「THE ANSWER」は期間中、今さら人に聞けない素朴なギモンに回答する連載「ワールドカップ・トリビア」を展開。スポーツ新聞社の記者としてJリーグ開幕前からサッカー取材を続けてきたスペシャリスト・荻島弘一氏が、ズバリ答える。第34回は「なぜ3位決定戦が行われるの?」。
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2軍球団から巨人入り、夢叶えた韓国26歳 2度の指名漏れ、軍隊で学んだ日本語…気付いた母国との大きな違い
2026.07.15プロ野球の2軍ファーム・リーグに参加するハヤテは14日、今季韓国から入団したイ・ゴンヒ(李健熙)捕手が巨人に育成選手として移籍すると発表した。2024年にファームが14球団に拡張されて以降、シーズン中に2軍専門球団からNPB球団へ移籍するケースは初となる。母国で2度のドラフト指名漏れを経験し、独学で日本語を身につけた26歳は、いったいどのようなキャリアを経て、この大チャンスをつかめたのだろうか。
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W杯MVPが優勝国から出にくい理由 1982年大会から4人のみ…他7人はVチーム以外のなぜ?【W杯トリビア】
2026.07.14地球規模のスポーツの祭典、サッカーのワールドカップ(W杯)北中米大会は、4強が出揃い、佳境を迎えている。「THE ANSWER」は期間中、今さら人に聞けない素朴なギモンに回答する連載「ワールドカップ・トリビア」を展開。スポーツ新聞社の記者としてJリーグ開幕前からサッカー取材を続けてきたスペシャリスト・荻島弘一氏が、ズバリ答える。第33回は「なぜ大会MVPは優勝チームから出ないの?」。
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わずか1試合で降格「明日からBね」 滅多打ち、自宅で大号泣…神奈川シード校のエース誕生秘話――三浦学苑・佐藤摩弥
2026.07.14高校野球の第108回全国選手権神奈川大会は13日、バッティングパレス相石スタジアムひらつかで3回戦が行われ、三浦学苑が6-0で旭丘に勝利した。先発したエース・佐藤摩弥(3年)は9回1安打無失点の快投。シード校の背番号1を手にした左腕は、涙に暮れた“人生最大の挫折”から大きく成長した。(取材・文=THE ANSWER編集部・戸田 湧大)
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世界トップ3に肉薄も…自滅したラグビー日本、ラスト12分に明暗 露呈した“強豪国との格差”とは
2026.07.14世界の強豪12か国の代表によるラグビー・ネイションズチャンピオンシップ第2戦で、アイルランド代表に20-36で敗れた日本代表。ホームでの開幕戦で27-10と快勝した世界ランキング10位のイタリア(日本は同12位=アイルランド戦時点)と世界3位の強豪の格差を見せつけられた80分ではあったが、後半30分で20-26と競り合いながら残り10分で突き離された。「ゴールドエフォート」と呼ぶ運動量で相手を上回り、エディー・ジョーンズ・ヘッドコーチ(HC)が掲げる「超速ラグビー」で勝負を挑む日本代表だが、この試合で突き付けられた世界トップクラスの強豪国との格差は何なのか。アイルランド戦80分間から浮かび上がる課題を考える。(取材・文=吉田 宏)
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1歳2か月で小児がん発覚、左腎臓を摘出…身長152cmの球児が駆けた最後の夏 モットーは「人より劣っている分、人より」――住吉・犬田結羽
2026.07.14高校野球の第108回全国選手権神奈川大会は13日、バッティングパレス相石スタジアムひらつかで3回戦が行われ、住吉が0-11で夏の連覇を目指す強豪・横浜に5回コールド負けした。三塁コーチャーの犬田結羽(ゆうわ・3年)は生後1年2か月で小児がんを罹患。体格は小柄でも誰よりアグレッシブに戦い、全力で高校野球人生を走り切った。(取材・文=THE ANSWER編集部・戸田 湧大)
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「ロスタイム」ってなくなったの? 15年前に統一、実は和製英語…変化してきたサッカー用語
2026.07.13地球規模のスポーツの祭典、サッカーのワールドカップ(W杯)北中米大会は、4強が出揃い、佳境を迎えている。「THE ANSWER」は期間中、今さら人に聞けない素朴なギモンに回答する連載「ワールドカップ・トリビア」を展開。スポーツ新聞社の記者としてJリーグ開幕前からサッカー取材を続けてきたスペシャリスト・荻島弘一氏が、ズバリ答える。第32回は「ロスタイムってなくなったの?」。
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鉄拳制裁におびえて25歳で引退…元バレー代表・益子直美「怒らない指導」で続ける日本スポーツ界改革
2026.07.13昭和から平成にかけて、日本のスポーツ界では理不尽な暴力や暴言が横行していた。その時代にバレーボール女子日本代表のエースとなり、アイドル的人気だった益子直美氏は10年以上、「怒らない指導」の普及に努めている。現在は、日本スポーツ協会副会長及び日本スポーツ少年団本部長の益子氏が、「怒る指導」がもたらす弊害などを自身の経験を基に語った。(取材・文=柳田 通斉)
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涙の1打差メジャー3位も「これでもっと強くなる」 岩井明愛、ジュニアから指導の恩師が確信
2026.07.13米女子ゴルフツアーで海外メジャー第4戦のエビアン選手権最終日が12日、フランス・エビアン・リゾートGC(6479ヤード、パー71)で開催された。同ツアー2年目で2位スタートの岩井明愛(24=Honda)は、5バーディー、1ボギー、1ダブルボギーの69で回り、通算18アンダーで3位。1打差でプレーオフ(PO)に進めず、惜しくもメジャー初優勝を逃した。海外メジャーで3位は、2024年全英女子オープンでの7位を超える自己最高位。今季は、同ツアー17戦出場で4度目のトップ10入りとなった。
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大谷球宴欠場、決断に透ける“強さの一端” 左膝「水抜き」処置を専門家が解説…二刀流復活へ「大切なポイント」とは
2026.07.13米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は14日(日本時間15日)のオールスター戦を左膝の痛みのために辞退することが発表された。左膝に溜まった水を抜く処置を行うことも明らかになっているが、トップアスリートの専属トレーナーを務める「Tokyo Acupuncture Shibaura / はり治療院」の新盛淳司院長が膝の故障と「水抜き」について解説。二刀流の偉業を突き進むユニコーンの「休む勇気」について語ってくれた。
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国際Aマッチ出場数、なぜ「キャップ」呼びに? 由来は記念アイテム 五輪の代表戦は対象外【W杯トリビア】
2026.07.12地球規模のスポーツの祭典、サッカーのワールドカップ(W杯)北中米大会は、4強が出揃い、佳境を迎えている。「THE ANSWER」は期間中、今さら人に聞けない素朴なギモンに回答する連載「ワールドカップ・トリビア」を展開。スポーツ新聞社の記者としてJリーグ開幕前からサッカー取材を続けてきたスペシャリスト・荻島弘一氏が、ズバリ答える。第31回は「なぜ代表試合出場数をキャップ数というの?」。
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W杯で躍動したGKの個人賞とは? PK戦も選考に大きく影響、ベスト16敗退国から選出された例も【W杯トリビア】
2026.07.12地球規模のスポーツの祭典、サッカーのワールドカップ(W杯)北中米大会は、ベスト8の戦いに突入。「THE ANSWER」は期間中、今さら人に聞けない素朴なギモンに回答する連載「ワールドカップ・トリビア」を展開。スポーツ新聞社の記者としてJリーグ開幕前からサッカー取材を続けてきたスペシャリスト・荻島弘一氏が、ズバリ答える。第30回は「GKにも賞はあるの?」。
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マクドナルドを辞めて野球部へ 帰宅部2年生が一大決心「入部届もらってくる」最初で最後、仲間との夏――鎌倉・竹内康祐
2026.07.12高校野球の第108回全国選手権神奈川大会は11日、中栄信金スタジアム秦野で2回戦が行われ、鎌倉が6-3で相模田名に勝利し3回戦に進んだ。ユニホームを着てベンチ入りした男子マネージャーの竹内康祐(3年)は2年生だった昨夏、マクドナルドのアルバイトを辞め、野球部に途中から加わった。1年間を野球に費やすという決断が、人生を大きく変えた。(取材・文=THE ANSWER編集部・戸田 湧大)
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衝撃のコールド負けから始まった“変革” 2年連続夏4強、向上の挫折と再起…3時間ミーティングで見つけた原点
2026.07.12高校野球の第108回全国選手権神奈川大会は11日、中栄信金スタジアム秦野で2回戦が行われ、2年連続で夏の県4強まで進出している向上が、11-1で平塚湘風に5回コールド勝ちした。横浜創学館に初戦コールド負けを喫した春季県大会から約3か月、選手たちが悔しさをエネルギーに変えられた裏には、敗戦翌日に敢行した3時間のミーティングがあった。(取材・文=THE ANSWER編集部・戸田 湧大)
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部員1人の野球部で“ユニホーム違いの仲間”に救われた話 単独出場可能も「解散あり得ない」繋がれたバトン――相模向陽館・高瀬智祐
2026.07.11高校野球の第108回全国選手権神奈川大会は10日、横須賀スタジアムで2回戦が行われ、大和東と相模向陽館の連合チームが0-19で浅野に5回コールド負けした。高瀬智祐左翼手(相模向陽館3年)は3回から途中出場を果たし、1打数無安打。昨年夏から今春まで、たった1人の時期もあった同校の野球部を最後まで守り抜いた。(取材・文=THE ANSWER編集部・戸田 湧大)
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単なる女子マネじゃない大貢献「ちゃんとやれよ」 まるで現場監督、横須賀にこだました大声の正体――横浜清陵・坂内羽麗
2026.07.11高校野球の第108回全国選手権神奈川大会は10日、横須賀スタジアムで2回戦が行われ、横浜清陵が8-1で麻溝台に8回コールド勝ちした。ベンチから張りのある声で、チームに勢いをもたらしたのは唯一の女子部員・坂内羽麗(うらら、3年)。練習の運営を自ら担当するなど、強化に重要な役割を果たしてきた。(取材・文=THE ANSWER編集部・戸田 湧大)
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大学日本代表に器用すぎる二刀流 二遊間守る152km右腕支える“危機管理”「常に最悪の状況を」――大商大・中山優月
2026.07.10大谷翔平投手(ドジャース)が、プロのレベルでも投打の二刀流が可能だと証明して以降、アマチュア球界にもこのスタイルで上を目指そうとする選手が現れている。大学日本代表に選出された中山優月内野手(大商大3年)もその一人だ。11日から台湾で行われる新設の国際大会でも、マルチな活躍を期待されている。いったいどんな選手なのか。
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