pickupの記事一覧
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八村塁が自らタブレットを持って…1対1で高校生に伝えたこと 滲んだロールモデルとしての自覚
2026.08.07米プロバスケットボール(NBA)クリッパーズの八村塁が主催する次世代アスリート育成プロジェクト「BLACK SAMURAI SUMMIT 2026」が6日、名古屋市のIGアリーナで始まった。U18日本代表の第6次強化合宿参加メンバーを中心に、次世代のエリート選手17人を招待。特別プログラム中には、八村がタブレットを片手に参加者を1対1で指導する場面があった。
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一致した八村塁とJBAの想い 「やり方が違うんじゃないか」から1年…八村から持ちかけたコラボ
2026.08.07米プロバスケットボール(NBA)クリッパーズの八村塁が主催する次世代アスリート育成プロジェクト「BLACK SAMURAI SUMMIT 2026」が6日からの3日間、名古屋市のIGアリーナで開催される。初日はプログラム開始に先立って記者会見が行われ、八村と日本バスケットボール協会(JBA)の島田慎二会長が登壇した。日本バスケの未来のために、双方の意見が一致したことを示す23分間だった。
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陸上界に現れた新世代の逸材 17歳・後藤大樹とは何者か…“不滅”を打ち破った「48秒09の衝撃」
2026.08.07日本陸上界に現れた新世代の逸材が世界に挑んでいる。U20ユージーン世界陸上の男子400mハードルに出場している17歳・後藤大樹は今年6月の日本選手権で高校2年生ながら優勝。U18世界最高記録も叩き出した。陸上界の“不滅”の1つとされた記録を打ち破り、世代別世界一を目指すハードラーの凄さとは――。多くの名選手を輩出した洛南で指導する名伯楽・柴田博之監督の証言から迫る。(全4回の第1回、取材・文=寺田 辰朗)
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「まじでえぐい!」「最高!」 全中から3年、最後の夏…隣同士の2人が紡いだ「40秒のライバル物語」――市立船橋・片山瑛太、洛南・土井カハル
2026.08.07中学時代からのライバル2人が、インターハイ史に残る名勝負を演じた。大会6日目、男子4×100メートルリレー決勝、優勝争いはアンカー勝負に。市立船橋・片山瑛太(3年)と洛南・土井カハル(3年)。中3の全中決勝から競い合い、最後の夏、ドラマみたいな40秒を駆けた。(取材・文=THE ANSWER編集部・神原 英彰)
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「レブロンを9年間指導」現役NBAコーチが説いた“凡事徹底” 日本の中高生へ「スキル以前」を熱弁したワケ
2026.08.06米プロバスケットボール(NBA)クリッパーズの八村塁が主催するバスケクリニック「Daiichi Life Group Presents BLACK SAMURAI KOBE CAMP」の最終日が5日、神戸市のGLION ARENA KOBEで行われた。2日間にわたって約100人の中高生を指導したのは、NBA屈指の現役コーチであるフィル・ハンディ氏。レブロン・ジェームズやカイリー・アービングらも教えてきた名コーチだが、中高生たちに強く求めたのは“当たり前”の徹底だった。
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八村塁が中高生100人に喝「汗かいてない!」 求めた「時間を無駄にしない」世界レベルの強度と質
2026.08.05米プロバスケットボール(NBA)クリッパーズの八村塁が主催するバスケクリニック「Daiichi Life Group Presents BLACK SAMURAI KOBE CAMP」が4日、神戸市のGLION ARENA KOBEで行われた。2日間にわたって、約100人の中高生を八村やNBAの現役コーチが指導。初日の終了時には八村が参加者にカツを入れる場面があった。
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プロの球場で叩き出した147km…超進学校から即プロ入り 西武・濱岡蒼太が実践した敗退後の“過ごし方”
2026.08.05夏の全国高校野球選手権が5日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で開幕する。そして全国で、最後の夏を終えた高校生が進路選択を迫られる時期でもある。昨秋のドラフトで西武の育成4位指名を受けた濱岡蒼太投手は、東大合格者も輩出する進学校の川和(神奈川)で、早々に高卒プロ一本と進路を定めた。2年時から東海大相模や桐光学園といった強豪私立相手に好投し注目されていたが、最後の夏は登板機会が少なかった。そこからどのようにして、プロへの道をつかんだのか。
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偏差値69、超進学校で1年から言い続けた「高卒でプロ野球」 西武・濱岡蒼太を導いた信念「大学は後でも」
2026.08.04ここ数年、プロ野球のスカウトから嘆きを聞くことがある。「プロに行きたいっていう高校生が減ってるんだよね……」。本人も親もまずは進学を希望し、早々に進路を決める選手が増えたとの声が多い。その中で、真逆の選択をした選手がいる。卒業生の大半が難関大学へ進学する神奈川県立川和高校から、昨秋のドラフトで育成4位指名を受け西武入りした濱岡蒼太投手だ。
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期限ギリギリに届いた韓国プロの誘い お金か夢か「めちゃくちゃ迷いました」2軍球団の26歳が選んだNPBへの“最短コース”
2026.08.04プロ野球の新戦力補強期限が7月末で終わった。このタイミングで魅力的なオファーを受け、迷いに迷ったあげくにチーム残留を決めたのが、2軍ファーム・リーグに参加するオイシックスの上村知輝投手だ。とはいえ、上村がNPBに進むには、秋のドラフト指名が必須。その前に届いたのはお隣、韓国プロ野球からのオファーだった。この時期、韓国でも最後の補強が進むのだ。
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桑木志帆が全英女王になれたワケ 大雨に打たれ1時間…トレーナー「これが桑木志帆なんです」センス×努力=大輪の花に
2026.08.03女子ゴルフの今季メジャー最終戦・AIG全英女子オープンが2日、英国のロイヤルリザム・アンド・セントアンズGC(6601ヤード、パー71)で開催され、首位に3打差の2位で出た桑木志帆(大和ハウス工業)が、エスター・ヘンゼライト(ドイツ)とのプレーオフ(PO)を2ホール目で制して日本女子7人目の海外メジャー制覇の偉業を達成した。現地でサポートしている小楠和寿(おぐす・かずとし)トレーナーに、桑木の勝因を聞いた。
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真夏の高校サッカー応援へ1400km大移動 バス4台、過酷な片道14時間「寝てました」…メンバー外200名と歩んだ全国舞台
2026.08.03全国高校サッカーインターハイ(総体)は1日、男子サッカーの決勝が福島県で行われ、静岡学園(静岡)の初優勝で幕を閉じた。史上初の決勝へ進んだ近大附属(大阪1)は一歩及ばず涙をのんだが、今大会では歴史を塗り替える快進撃を見せた。スタンドには約200名の大応援団が集結。地元・大阪からバスで片道14時間かけ駆けつけた登録外メンバーたちにとっても、特別な夏になった。
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高校サッカー決勝で「まさか…」 涙の盟友へ歩み寄り抱擁、中学時代の「全国でやろう」約束実現
2026.08.02全国高校サッカーインターハイ(総体)は1日、男子サッカーの決勝が福島県で行われ、静岡学園(静岡)が近大附属(大阪1)を2-1で下し、悲願の初優勝を飾った。史上初の決勝進出を果たした近大附属イレブンは涙。ピッチ上では両チームの選手が寄り添い抱擁。高校から離れ離れになった盟友同士が決勝の大舞台で約束を叶えた。
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「本当は去年で…」陽岱鋼が引退を1年延ばしたワケ 子どもの学校で感動…スターを支えた家族の物語
2026.08.02プロ野球の日本ハムと巨人で通算16年間プレーし、今季まで3年間は「2軍専門球団」のオイシックスでプレーしてきた陽岱鋼外野手が1日、新潟市内のホテルで現役引退会見を行った。その席上で明かしたのは、1年前に引退を一度は決断したという意外な事実。逆転で現役生活が伸びるまでに、一体何があったのか。
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ラグビー界で物議「カテゴリ制」新局面を解説 18歳で来日→日本代表に…「屈辱だった」当事者の訴え、その結末は
2026.08.02ラグビーの国内最高峰「リーグワン」で、物議を醸してきた規約変更問題が節目を迎えようとしている。リーグワンは昨年5月に、日本出生選手、海外出身選手らの登録区分である「カテゴリ制」を来季(2026-27年シーズン)から修正することを発表。試合出場機会や雇用にも悪影響を及ぼしかねないと懸念を持った海外出身選手、とりわけ日本国籍も取得した代表経験者ら24人が裁判所に新規約の施行を差し止める仮処分を求める事態になっている。7月30日に、仮処分を求めた選手の一人ラファエレティモシー(コベルコ神戸スティーラーズ)が東京・千代田区の日本外国特派員協会で会見を行い、新カテゴリ制度や日本ラグビーへの思いを語った。会見後にはリーグワン側が「見直し案について協議を進めている」というリリースを表明。選手、リーグとも、双方が受け入れられる修正へと協議を加速させている。(取材・文=吉田 宏)
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引退会見から6時間、ボロ負け2軍戦で陽岱鋼が貫いた生き様 円陣の真ん中で…訴えた「やらなきゃいけないこと」
2026.08.02プロ野球の日本ハムと巨人で通算16年間プレーし、今季まで3年間は「2軍専門球団」のオイシックスに所属した陽岱鋼外野手が1日、新潟市内のホテルで現役引退会見を行った。台湾から日本球界を目指す選手が増える中、陽が送ったアドバイスとは。直後にハードオフエコスタジアム新潟で行われた日本ハム戦でベンチ入りした際の言動に、陽が大事にしてきたものが見えた。
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チームの守護神が「応援隊隊長」になった経緯 中3の大怪我で実感…“二足の草鞋”で狙う史上初の日本一――近大附属・興山俊士
2026.08.01全国高校サッカーインターハイ(総体)は7月31日、男子サッカーの準決勝が福島県で行われ、近大附属(大阪1)が滝川第二(兵庫)との0-0からのPK戦を4-3で制し、同校史上初の決勝進出を決めた。3年生守護神、興山俊士は持ち前の明るいキャラクターでチームの応援隊隊長も務める存在。誰よりも声を響かせチームを支えている。
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「こっちは大丈夫だから」震災熊本から届いたLINE 吉報届けるはずが…「決めないといけなかった」泣き崩れた最後の夏――大津・山本翼
2026.08.01全国高校サッカーインターハイ(総体)は7月31日、男子サッカーの準決勝が福島県で行われ、前回準優勝の大津(熊本)が静岡学園(静岡)に0-1で敗れ、2大会連続での決勝進出を逃した。山本翼(3年)は試合後、人目をはばからず号泣。10番としての役割を果たせず自責の念に駆られていた。
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2軍で13連敗の投手が大変身…異国へ広がる卒業ルート エースも4番も途中退団、2軍球団が背負った宿命
2026.07.31プロ野球の2軍は球宴休みを終え、31日から後半戦に突入する。ファームリーグに参加して3年目のオイシックスは前半戦、32勝46敗3分で東地区の4位(5チーム)。勝率5割と、上のレベルに選手を5人輩出するという2つの目標に向かってもがいている。その中では“2軍球団”が背負う宿命もあらわになった。チームが抱える二律背反とは。
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