pickupの記事一覧
-
「横にいて誰かと思ったら…あれ?」日本王者も驚愕…ハードル界にまた現れた18歳逸材、膨らむ期待――陸上・古賀ジェレミー
2026.05.02陸上の織田幹雄記念国際は4月29日、ホットスタッフフィールド広島で行われ、男子110メートル障害A決勝で18歳・古賀ジェレミー(順大1年)は13秒40(向かい風0.2メートル)で2位だった。東京世界陸上の同種目で5位入賞した村竹ラシッドとのエピソードも明かし、さらなる飛躍を誓った。
-
井上尚弥VS中谷潤人、なぜ地上波なし? 世紀の一戦で…PPV決断の背景、描く日本ボクシングの未来
2026.05.02ボクシングの世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(大橋)が2日、東京ドームで、元世界3階級制覇王者の中谷潤人(M.T)の挑戦を受ける。NTTドコモの映像配信プラットフォーム「Lemino」でPPV(ペイパービュー)で生配信される。事前販売価格は6050円、当日は7150円(ともに税込み)。“史上最高の日本人対決”と称される一戦は、なぜ地上波放送ではなく、有料ネット配信なのか。その背景にはボクシング界の未来を見据えた興行モデルの変化があった。
-
18歳で五輪→靭帯2度断裂…「次、切ったら辞めます」狂わされた陸上人生 目指す「もう一度、大舞台に」――陸上・青山華依
2026.05.01陸上の織田幹雄記念国際は29日、ホットスタッフフィールド広島で行われ、女子100メートルB決勝で23歳・青山華依(ミキハウス)は6位だった。2021年東京五輪の4×100メートルリレーに18歳で出場した逸材は、2度の大怪我と手術で競技人生を狂わされてなお、再び大舞台を目指している。(取材・文=THE ANSWER編集部・山野邊 佳穂)
-
「アスリートは常に強く」は間違っている りくりゅう金メダルに見た、弱さを“さらけ出す”大切さ
2026.05.012月に開催されたミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケートでは、記憶に残る数々の名シーンが生まれた。日本中が固唾を呑んで見守った氷上の華麗な戦いを、THE ANSWERならではの視点で振り返るスペシャル対談。プロフィギュアスケーターで五輪の中継解説を務めた鈴木明子氏と、東大スポーツ先端科学連携研究機構特任講師でスポーツ界のメンタルヘルスに詳しい小塩靖崇氏が、選手たちの“心の中”に迫る。
-
手放したスパイク…陸上・青木アリエの告白、「心の底から辞めてもいい」と思った“空白の1か月”
2026.05.01昨年、陸上界の新星として注目を集めた青木アリエ(日体大4年)が3日、静岡国際で本種目の女子400メートル今季初戦を迎える。昨年のこの大会で日本記録を上回る51秒71を記録し、9月の東京世界陸上で日本代表も経験した。しかし、突如ヒロインとなった女子大生スプリンターは知られざる苦悩を抱えていたという。「THE ANSWER」の単独インタビューで迫った。(取材・文=THE ANSWER編集部・山野邊 佳穂)
-
“東大超え”世界5傑の超難関大卒、日本へ 課題は膨大…文武両道で悟った「時間管理こそ親友」
2026.05.01バレーボールのSVリーグは4月26日、横浜BUNTAIで女子チャンピオンシップファイナル(決勝)の第2戦が行われ、レギュラーシーズン4位の大阪マーヴェラスが同2位のSAGA久光スプリングスに0-3(20-25、23-25、14-25)でストレート負け。昨季に続く連覇とはならなかった。ミドルブロッカーの23歳、サマンサ・フランシスは超難関大スタンフォード大を経て昨夏に来日。生まれ育った米国を離れ、日本移籍を決断した理由とは。
-
井上尚弥VS中谷潤人は「英国では絶対あり得ない」 来日記者に聞いた“5.5万”の驚きと歯痒さ「もっと盛り上がっても…」
2026.05.01ボクシングの世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(大橋)と、元世界3階級制覇王者の中谷潤人(M.T)が30日、都内のホテルで会見を行った。両者は5月2日に東京ドームで対戦する。戦績は33歳の井上が32勝(27KO)、28歳の中谷が32勝(24KO)。日本ボクシングの歴史に残るビッグマッチは海外からも大きな注目を集める。現地取材のために来日した海外記者に話を聞いた。
-
「辞める可能性があっていい」 陸上界の新星・青木アリエ、「引退」も視野に…挑む学生ラストシーズンの覚悟
2026.04.30昨年、陸上界の新星として注目を集めた青木アリエ(日体大4年)。静岡国際の女子400メートルで日本記録を上回る51秒71を記録し、9月の東京世界陸上で日本代表も経験した。学生ラストシーズンとなる今季、現役引退の可能性も口にする。単独インタビューで21歳の思いを聞いた。(取材・文=THE ANSWER編集部・山野邊 佳穂)
-
りくりゅう、五輪金で流した涙の“本当の理由” 「正直にお話しできなかった」今だから明かせる舞台裏
2026.04.29ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケートのペアで金メダルを獲得した“りくりゅう”こと三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)が28日、都内で引退会見を開いた。日本中を感動させた五輪の快挙から約2か月。当時は明かせなかった涙の背景を振り返った。
-
「明日はクビ」の不安は人を伸ばすか、潰すか 戦力外→NPBで再生…元助っ人2人に見る“競争”の功罪
2026.04.27「THE ANSWER」がお届けする、在米スポーツジャーナリスト・谷口輝世子氏の連載「Sports From USA」。米国ならではのスポーツ文化を紹介し、日本のスポーツの未来を考える上で新たな視点を探る。今回は「アメリカの競争は子どもを伸ばすか」。
-
夢は農家経営、卒論はトキの研究…国立大から目指すNPB 異色新人と“2軍球団”との出会い「奇跡みたい」
2026.04.25農家になることを目指して、国立大の農学部へ。そんな明確なライフプランを描いていた23歳が今、NPBからのドラフト指名を目指している。2軍ファーム・リーグに参加しているオイシックスのルーキー、田西誓(たさい・ちか)捕手は昨秋、トライアウトを受けてまで野球の道にこだわった。卒論のテーマは「トキの遺伝的多様性」。異色のルーキーはどのように進路を選択してきたのか。
-
年間1000万円の負担…直面したアメリカ生活の“リアル” チア橋詰愛、それでもNFLの夢追う原動力
2026.04.25長崎の穏やかな風景の中で育った1人の女性が、世界最高峰の舞台に挑む。チアリーディングに魅了され、働きながら夢を追い続けていた橋詰愛さん(26)。目指すのは米プロフットボールリーグ(NFL)のチアリーダーだ。合格率5%以下の狭き門。課題はいくつもあるが、周囲のサポートを力に大舞台に向かって進み続ける。(前後編の後編)
-
「最高峰で、大好きなチアをやりたい」 高校で恋に落ちたチアの世界…合格率5%以下、橋詰愛が目指す舞台
2026.04.25長崎の穏やかな風景の中で育った1人の女性が、世界最高峰の舞台に挑む。チアリーディングに魅了され、働きながら夢を追い続けていた橋詰愛さん(26)。目指すのは米プロフットボールリーグ(NFL)のチアリーダーだ。福岡のアメフトやラグビー、佐賀の野球チームでの応援などの活動を続ける中、海を越え、世界に飛び立とうとしている。(前後編の前編)
-
110億円補強がまさか…ド軍右腕手術、肘に見つかった「ネズミ」とは 痛み以外に「引っかかる」症状も
2026.04.23米大リーグ・ドジャースのエドウィン・ディアス投手が、右肘の関節遊離体の除去手術を受けた。20日(日本時間21日)に故障者リスト(IL)入りし、後半戦の復帰を目指すとされている。今季から3年総額6900万ドル(約110億円)でドジャースに加入した守護神がシーズン早々に離脱。トップアスリートの専属トレーナーを務める「Tokyo Acupuncture Shibaura /はり治療院」の新盛淳司院長に、通称「ネズミ」と呼ばれる今回の故障について聞いた。
-
ママになった上田桃子「引退とは言っていない」 語った復帰の可能性…39歳の今も消えない情熱
2026.04.22ママになったプロゴルファー・上田桃子は、我が子と向き合う日々を送っている。昨年10月31日に第一子の男児を出産。今年に入ってから仕事を再開し、今月は2週連続国内女子ツアー大会のテレビ解説を務めたが、あくまで育児優先。クラブは握っていないという。本人を取材すると、ゴルフへの情熱は失っておらず、ツアー復帰への期待も感じさせた。(取材・文=柳田 通斉)
-
高校生で迫られた右肘手術と後遺症「どん底でした」 3年の空白乗り越え…153km右腕が“2軍球団”に来た理由
2026.04.22プロ野球の2軍ファーム・リーグを戦うオイシックスで、早くも白星を挙げた最速153キロの新人がいる。細谷怜央投手はこの春、中央学院大(千葉)を出て、チームに加わったばかり。ここまでの野球人生では、高校3年生で右ひじのトミー・ジョン手術を受け、公式戦で投げられるまでに3年近くを要するという試練があった。一般的には実戦復帰まで1年と言われる手術の、どこに誤算があったのか。経験者にしかわからないことを教えてもらった。
-
涙のラスト90秒「観客を自分色に」 痛恨ミス、5位でも…貫いた“杉原愛子にしかできない体操”
2026.04.22体操の全日本個人総合選手権(群馬・高崎アリーナ)は18日に行われた女子決勝で、予選3位の杉原愛子(TRyAS)は106.965点で5位。段違い平行棒のミスが響いて初優勝は逃したものの、昨年世界一となった床運動では全体トップの高得点を記録し、会場を沸かせた。今大会最年長の26歳は、世界チャンピオンとしてのプライド、体操の魅力を存分に示した。
-
“意図しないドーピング”の悲劇を繰り返さない 複雑化する規則…日本人アスリートを守る新たな防衛策とは
2026.04.202月に開催されたミラノ・コルティナ五輪では、開幕前にバイアスロンのイタリア代表選手にドーピング規則違反があったものの、前回大会でフィギュアスケート女子のカミラ・ワリエワ(ロシア・オリンピック委員会)から禁止薬物が検出され、団体金メダルが剥奪される騒動に発展したような大きな問題は、今のところ報告されていない。
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)







