pickupの記事一覧
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バスケ育成×通信制高校の“安心感” 競技と学業を両立、16歳がたどり着いた「贅沢な生活」
2026.07.19学校の部活動一択だった進路選択に、クラブチーム、Bリーグユース、海外留学などが加わった近年のユース世代のバスケットボール界。その中で新たに少しずつ増えつつあるのが「通信制高校」という選択肢だ。U18 川崎ブレイブサンダースの有望株・高橋秀成(高校2年)は当初、公立高校に進学したが、平日に行われる代表活動やユース活動の影響で、1年生の時に学校に登校できたのは約半分ほど。バスケと学業の両立に頭を悩ませたなか、今年6月に通信制高校への編入を決断した背景に迫った。(取材・文=青木 美帆)
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大会直前に驚きのU16代表入り “無名”ユース選手の運命を変えた「ギラギラした」バスケへの姿勢
2026.07.19学校の部活動一択だった進路選択に、クラブチーム、Bリーグユース、海外留学などが加わった近年のユース世代のバスケットボール界。そのなかで新たに少しずつ増えつつあるのが「通信制高校」という選択肢だ。今回は、公立高校から通信制高校に編入したU18 川崎ブレイブサンダースの有望株・高橋秀成(高校2年)のケースを紹介しよう。(取材・文=青木 美帆)
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バレー激闘後に広がった国境越える絆 相手を笑顔にする大塚達宣の「フラットなコミュ力」
2026.07.18バレーボール男子日本代表(世界ランキング5位)は17日、ネーションズリーグ(NL)予選ラウンド第3週大阪大会(Asueアリーナ大阪)でベルギー(同19位)と対戦。ストレート勝ちでNL史上初の11連勝を飾った。試合後、大塚達宣がイタリア・セリエAのミラノで共にプレーしたベルギーの選手たちと親密そうに話し込む姿があった。(写真・文=THE ANSWER編集部・中戸川 知世)
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石川祐希がベンチで見せたコート上とは違う表情 柔らかな笑みが物語るバレー日本の「強さ」
2026.07.18バレーボール男子日本代表(世界ランキング5位)は17日、ネーションズリーグ(NL)予選ラウンド第3週大阪大会(Asueアリーナ大阪)でベルギー(同19位)と対戦。ストレート勝ちでNL史上初の11連勝を飾った。この日、主将・石川祐希らは先発を外れたものの、ベンチからは終始、多くの笑顔を覗かせていた。(写真・文=THE ANSWER編集部・中戸川 知世)
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W杯優勝賞金はいくら? 48か国開催の北中米大会は「過去最高額」 野球WBC&バスケW杯を凌駕【W杯トリビア】
2026.07.18地球規模のスポーツの祭典、サッカーのワールドカップ(W杯)北中米大会は、決勝と3位決定戦の残り2戦となった。「THE ANSWER」は期間中、今さら人に聞けない素朴なギモンに回答する連載「ワールドカップ・トリビア」を展開。スポーツ新聞社の記者としてJリーグ開幕前からサッカー取材を続けてきたスペシャリスト・荻島弘一氏が、ズバリ答える。第37回は「今大会の優勝賞金は?」。
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先輩から何度も頭を「ポンポン」 強烈スパイク連発、バレー日本の“末っ子”甲斐優斗の愛され力
2026.07.18バレーボール男子日本代表(世界ランキング5位)は17日、ネーションズリーグ(NL)予選ラウンド第3週大阪大会(Asueアリーナ大阪)でベルギー(同19位)と対戦。ストレート勝ちでNL史上初の11連勝を飾った。この日、今大会初先発ながら勝利に大きく貢献したのが登録メンバーで最年少の22歳・甲斐優斗。背番号15が得点する度に微笑ましい光景がコートに広がっていた。(写真・文=THE ANSWER編集部・中戸川 知世)
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「アシスト王」は日本が先駆け? 60年前の制定理由は W杯ではランキング導入も「表彰なし」【W杯トリビア】
2026.07.17地球規模のスポーツの祭典、サッカーのワールドカップ(W杯)北中米大会は、決勝と3位決定戦の残り2戦となった。「THE ANSWER」は期間中、今さら人に聞けない素朴なギモンに回答する連載「ワールドカップ・トリビア」を展開。スポーツ新聞社の記者としてJリーグ開幕前からサッカー取材を続けてきたスペシャリスト・荻島弘一氏が、ズバリ答える。第36回は「アシスト王は表彰される?」。
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62歳の今「何ができるのか」 プロ野球から転身、売上250億円企業を動かす経営者の“恩返し”プロジェクト
2026.07.17プロ野球の読売ジャイアンツ、近鉄バファローズでプレーした経験を持つ松谷竜二郎氏は、東京都中央区八丁堀に本社を置く建設会社、スチールエンジで代表取締役を務めている。1991年の創業以来、スチール(鉄)を扱う技術者集団として歩み続ける同社の、2024年12月時点での売上は約150億円、グループ会社の総売上は約250億円であり、元プロ野球選手がこれだけの規模の会社を率いる経営者になるケースは少ない。経営者として20年以上を歩み、野球界、スポーツ界への“恩返し”として進めているプロジェクト、その背景にある思いについて聞いた。(取材・文=元永 知宏/前後編の後編)
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巨人ドラ2→建設業で社長に 経営23年、元プロの肩書出さず…「自分が自分でないよう」それでも感じる喜び――スチールエンジ・松谷竜二郎
2026.07.17プロ野球の読売ジャイアンツ、近鉄バファローズでプレーした経験を持つ松谷竜二郎氏は、東京都中央区八丁堀に本社を置く建設会社、スチールエンジで代表取締役を務めている。1991年の創業以来、スチール(鉄)を扱う技術者集団として歩み続ける同社の、2024年12月時点での売上は約150億円、グループ会社の総売上は約250億円であり、元プロ野球選手がこれだけの規模の会社を率いる経営者になるケースは少ない。全く別の世界で経営者の道を歩むに至った経緯や、選手時代の経験などについて聞いた。(取材・文=元永 知宏/前後編の前編)
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高校野球で続く「7回制」議論、米国はルールをどう決める? 球数、休養日…改正は“現場の声”から
2026.07.17「THE ANSWER」がお届けする、在米スポーツジャーナリスト・谷口輝世子氏の連載「Sports From USA」。米国ならではのスポーツ文化を紹介し、日本のスポーツの未来を考える上で新たな視点を探る。今回は「アメリカの高校野球のルールは、誰が、どう決めるのか」。
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高校球児が「サイ・ヤング賞剛腕」参考フォームに改造 冬の一大決心「このままじゃダメ」葛藤乗り越え連続快投――市ケ尾・山田想二郎
2026.07.17高校野球の第108回全国選手権神奈川大会は16日、サーティーフォー保土ケ谷で4回戦が行われ、市ケ尾が5-2で川崎工科に勝利した。先発した右腕の山田想二郎(3年)は7回途中2失点(自責1)、4奪三振と好投。昨冬に投球フォームを大胆に変更した背番号12が、強力な投手陣の中で確かな存在感を示した。(取材・文=THE ANSWER編集部・戸田 湧大)
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下級生11人ベンチ入り、甲子園常連校の主将が悩み抜いた「これでいいのか?」 後輩へ託した「打倒・横浜」のバトン――東海大相模・安嶋浬久
2026.07.17高校野球の第108回全国選手権神奈川大会は16日、サーティーフォー保土ケ谷で4回戦が行われ、東海大相模が1-8で横浜に8回コールド負けとなった。主将の安嶋浬久遊撃手(3年)は4打数無安打だったが、最後までチームを引っ張った。ベンチ入りメンバーの半数以上を下級生が占め、まだまだ伸びしろを秘めたチーム。打倒・横浜のバトンを後輩に託す。(取材・文=THE ANSWER編集部・戸田 湧大)
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W杯の「金銀銅メダル」五輪との違いは? 02年韓国はFIFA公認の銅メダル獲得 選手以外にも栄誉【W杯トリビア】
2026.07.16地球規模のスポーツの祭典、サッカーのワールドカップ(W杯)北中米大会は残すところあと3試合。「THE ANSWER」は期間中、今さら人に聞けない素朴なギモンに回答する連載「ワールドカップ・トリビア」を展開。スポーツ新聞社の記者としてJリーグ開幕前からサッカー取材を続けてきたスペシャリスト・荻島弘一氏が、ズバリ答える。第35回は「メダルの材質はどうなってる?」。
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脇腹に彫った4文字の日本語 大阪愛するアルゼンチン代表が語る「日本ファンが世界最高」なワケ
2026.07.16バレーボール男子のネーションズリーグ(VNL)予選ラウンド第3週大阪大会が15日、Asueアリーナ大阪で開幕した。第1試合では世界ランク14位のアルゼンチンが同15位のカナダに3-2(24-26、22-25、25-23、25-13、19-17)で勝利。2セットを先取されてからの大逆転劇だった。6月にサントリーサンバーズ大阪入りが発表されたルチアーノ・パロンスキーは、日本語のタトゥーを披露してくれた。
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バレー高橋藍の背後…イタリア12番の行動で破顔 真剣勝負の舞台、カメラ越しに見つけた友情
2026.07.16バレーボール男子日本代表(世界ランキング5位)は15日、ネーションズリーグ予選ラウンド第3週大阪大会(Asueアリーナ大阪)で強豪イタリア(同2位)と対戦。フルセットの大熱戦を制し、開幕から無傷の9連勝とした。イタリアでのプレー経験を持つ高橋藍は、懐かしい元同僚との再会に試合前から笑顔を見せていた。(写真・文=THE ANSWER編集部・中戸川 知世)
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W杯に「3位決定戦」があるのはなぜ? 不要論も叫ばれる中…収益性は抜群&個人タイトルには重要【W杯トリビア】
2026.07.15地球規模のスポーツの祭典、サッカーのワールドカップ(W杯)北中米大会は残すところあと3試合。「THE ANSWER」は期間中、今さら人に聞けない素朴なギモンに回答する連載「ワールドカップ・トリビア」を展開。スポーツ新聞社の記者としてJリーグ開幕前からサッカー取材を続けてきたスペシャリスト・荻島弘一氏が、ズバリ答える。第34回は「なぜ3位決定戦が行われるの?」。
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2軍球団から巨人入り、夢叶えた韓国26歳 2度の指名漏れ、軍隊で学んだ日本語…気付いた母国との大きな違い
2026.07.15プロ野球の2軍ファーム・リーグに参加するハヤテは14日、今季韓国から入団したイ・ゴンヒ(李健熙)捕手が巨人に育成選手として移籍すると発表した。2024年にファームが14球団に拡張されて以降、シーズン中に2軍専門球団からNPB球団へ移籍するケースは初となる。母国で2度のドラフト指名漏れを経験し、独学で日本語を身につけた26歳は、いったいどのようなキャリアを経て、この大チャンスをつかめたのだろうか。
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W杯MVPが優勝国から出にくい理由 1982年大会から4人のみ…他7人はVチーム以外のなぜ?【W杯トリビア】
2026.07.14地球規模のスポーツの祭典、サッカーのワールドカップ(W杯)北中米大会は、4強が出揃い、佳境を迎えている。「THE ANSWER」は期間中、今さら人に聞けない素朴なギモンに回答する連載「ワールドカップ・トリビア」を展開。スポーツ新聞社の記者としてJリーグ開幕前からサッカー取材を続けてきたスペシャリスト・荻島弘一氏が、ズバリ答える。第33回は「なぜ大会MVPは優勝チームから出ないの?」。
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