[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト

pickupの記事一覧

  • 女子ゴルフ界の新星・馬場咲希 指導者が明かす17歳の素顔「宮里藍さんと真逆のタイプ」

    2022.08.17

    女子ゴルフの全米女子アマチュア選手権で日本人として37年ぶりの優勝を飾った馬場咲希(日本ウェルネス高2年)は、1年半前から始めた本格トレーニングでレベルアップしていた。かつて宮里藍を担当した鎌田貴トレーナーの指導で、主に体幹を強化。さらに臀部、太もも裏を太くしたことで腰の回転がより速くなったという。もっとも、鎌田氏は「フィジカルの完成度はまだ3割程度」とし、現在270ヤード平均のドライバーショットはさらに伸びると明言。その恵まれた素材から、馬場のことを「神様から選ばれた人」と表現した。(取材・文=THE ANSWER編集部・柳田 通斉)

  • 監督3度交代のJ1神戸 楢﨑正剛が分析、36歳ベテランGKがポジションを託された背景

    2022.08.17

    スポーツチャンネル「DAZN」とパートナーメディアで構成される「DAZN Jリーグ推進委員会」との連動企画で、元日本代表GKとして活躍した楢﨑正剛氏は2022シーズンのJ1リーグ、7月の「月間ベストセーブ」にヴィッセル神戸GK飯倉大樹のファインセーブを選出した。どんなシーンに楢﨑氏の目が光ったのか。(取材・文=藤井 雅彦)

  • 女子ゴルフ初Vの岩井千怜、バナナと歩む社会貢献 父の教え「困った人を助ける」体現

    2022.08.16

    女子ゴルフの国内ツアー、NEC軽井沢72ゴルフトーナメントで初優勝を飾った岩井千怜(Honda)が「THE ANSWER」の電話取材に応じた。歓喜の瞬間から殺到した祝福メッセージの一つひとつへの対応や、優勝の支えにもなった大好きなバナナのエピソードも明かした。加えて「困った人がいたら助ける」という父・雄士さんからの教えを胸に、アスリートとしてさらに大きな存在になって社会貢献していくことを誓った。(取材・文=THE ANSWER編集部・柳田通斉)

  • 全米女子アマVの17歳馬場咲希 解説したトップコーチも驚く「日本人に少ない強み」とは

    2022.08.15

    女子ゴルフの全米女子アマチュア選手権最終日が14日(日本時間15日)、米ワシントン州のチェンバースベイGC(6541ヤード、パー73)で行われた。17歳の馬場咲希(日本ウェルネス高2年)は、マッチプレー決勝で21歳のモネ・チュン(カナダ)を11アンド9で破って優勝。122回目の歴史ある大会で、日本勢では1985年に服部道子が同じ高2で優勝を飾って以来の快挙を成し遂げた。終了後、ゴルフネットワークで同大会を解説したプロコーチの井上透氏は「THE ANSWER」の取材に「今大会、誰が相手でも彼女に勝てなかった」と馬場の強さと能力の高さを証言した。

  • 40代でも短パンが似合う大人になる筋トレ2種 キマらない理由は「日に日に脚が細く…」

    2022.08.15

    忙しい大人向けの健康術を指南する「THE ANSWER」の連載「30代からでも変われる! 中野式カラダ改造計画『まずはコレ、やってみて!』」。多くのアスリートを手掛けるフィジカルトレーナー・中野ジェームズ修一氏がビジネスパーソン向けの健康増進や体作りのアドバイスを送る。今回のテーマは「40代でも自信を持って短パンがはける脚になる」。「THE ANSWER」公式YouTubeチャンネルの動画では、中野トレーナーが提案する「脚の筋トレ2種類」を紹介しています。

  • 引退後に起業&ビジネス挑戦を目指す女性アスリートに必要なスキルセットとは

    2022.08.15

    競泳の元五輪代表選手で、引退後は国連児童基金(ユニセフ)の職員として発展途上国の平和構築・教育支援に従事し、昨年から一般社団法人「SDGs in Sports」代表としてスポーツ界の多様性やSDGs推進の活動をしている井本直歩子さんの「スポーツとジェンダー」をテーマとした「THE ANSWER」の対談連載。毎回、スポーツ界のリーダー、選手、指導者、専門家らを迎え、様々な視点で“これまで”と“これから”を語る。第4回のゲストは世界中で会計監査やコンサルティングなどを手掛ける大手グローバル・プロフェッショナルファームEYの関連会社であるEY Japanの佐々木・ジャネルさん。女性アスリートのキャリア・トランジションやリーダーシップについて全3回で議論する。今回は後編。(取材・構成=長島 恭子)

  • 37年ぶり快挙の馬場咲希、全米女子アマVに繋がった強靭メンタル「注目されると力出る」

    2022.08.15

    女子ゴルフの全米女子アマチュア選手権最終日が14日(日本時間15日)、米ワシントン州のチェンバースベイGC(6541ヤード、パー73)で行われた。馬場咲希(日本ウェルネス高2年)は、マッチプレー決勝で21歳のモネ・チュン(カナダ)を11アンド9で破って優勝。122回目の歴史ある大会で、日本勢では1985年に服部道子が同じ高2で優勝を飾って以来の快挙を成し遂げた。身長175.3センチ、ドライバー平均飛距離は約270ヤード、小技も巧みな17歳。勝利の要因には、そんな体と技に加え、「緊張しない」「注目されると力が出る」と明かすメンタルの強さもあった。(文:THE ANSWER編集部・柳田 通斉)

  • スタンフォード大、イェール大など 海外トップアスリートが一流大学を進路に選べる理由

    2022.08.14

    競泳の元五輪代表選手で、引退後は国連児童基金(ユニセフ)の職員として発展途上国の平和構築・教育支援に従事し、昨年から一般社団法人「SDGs in Sports」代表としてスポーツ界の多様性やSDGs推進の活動をしている井本直歩子さんの「スポーツとジェンダー」をテーマとした「THE ANSWER」の対談連載。毎回、スポーツ界のリーダー、選手、指導者、専門家らを迎え、様々な視点で“これまで”と“これから”を語る。第4回のゲストは世界中で会計監査やコンサルティングなどを手掛ける大手グローバル・プロフェッショナルファームEYの関連会社であるEY Japanの佐々木・ジャネルさん。女性アスリートのキャリア・トランジションやリーダーシップについて全3回で議論する。今回は中編。(取材・構成=長島 恭子)

  • 箱根駅伝「優勝が使命」 前回2位の順天堂大監督、青学との“11分差”逆転の青写真

    2022.08.14

    選手1人ひとりの才能を見抜き、個を伸ばしていく陸上指導者の、独自の育成理論やトレーニング法に迫るインタビュー連載。順天堂大学陸上競技部を率いる長門俊介監督は、自身が2007年大会の同校優勝メンバーだったこともあり、箱根駅伝への想いが人一倍強い。監督として22年大会で2位に導いたなか、来るべき駅伝シーズンへ向けてどんなプランを練っているのだろうか。(取材・文=佐藤 俊)

  • 企業女性リーダー400人の94%が元アスリート 女子選手の起業家育成支援にEYが関わるワケ

    2022.08.13

    競泳の元五輪代表選手で、引退後は国連児童基金(ユニセフ)の職員として発展途上国の平和構築・教育支援に従事し、昨年から一般社団法人「SDGs in Sports」代表としてスポーツ界の多様性やSDGs推進の活動をしている井本直歩子さんの「スポーツとジェンダー」をテーマとした「THE ANSWER」の対談連載。毎回、スポーツ界のリーダー、選手、指導者、専門家らを迎え、様々な視点で“これまで”と“これから”を語る。第4回のゲストは世界中で会計監査やコンサルティングなどを手掛ける大手グローバル・プロフェッショナルファームEYの関連会社であるEY Japanの佐々木・ジャネルさん。女性アスリートのキャリア・トランジションやリーダーシップについて全3回で議論する。今回は前編。(取材・構成=長島 恭子)

  • 35歳メーカー営業職で日本代表 カヌーポロに懸けた競技人生、50万円超の遠征費は自腹

    2022.08.13

    カヌーポロを知っていますか? 水上でカヌーに乗って5人対5人でボールをゴールに入れた得点を競うチームスポーツだ。オリンピックで実施されたことはない。アジア大会もない。国体や高校生のインターハイなど国内の総合大会でもやっていない。マイナーなカヌー競技のなかでも、さらにマイナーと言える。

  • 37歳、経験2年の元Jリーガーを採用 IT企業が古巣・札幌のスポンサーにまでなった背景

    2022.08.12

    現役時代はチームのエースとして活躍し、現在はIT企業で開発に携わっている異色の元Jリーガーがいる。J1北海道コンサドーレ札幌などでFWとして活躍し、2020年に引退を発表した内村圭宏さん。「ワークスタイルの未来を切り拓く」を理念にする名古屋のIT企業「コラボスタイル」に入社し、開発チームの一員として業務に勤しんでいる。

  • 引退→ITエンジニア転職は「逆に面白い」 J1札幌元エース、今歩む前例なき第二の人生

    2022.08.12

    現役時代はチームのエースとして活躍し、現在はIT企業で開発に携わっている異色の元Jリーガーがいる。J1コンサドーレ札幌などでFWとして活躍し、2020年に引退を発表した内村圭宏さん。「ワークスタイルの未来を切り拓く」を理念にする名古屋のIT企業「コラボスタイル」に入社し、開発チームの一員として業務に勤しんでいる。

  • タカマツを選び「今の自分がある」 五輪金の松友美佐紀が力説、難局に挑み続けた意義

    2022.08.11

    「今よりもっと強くなれる、上手くなれるには、どうしたらいいかなって。小さな時から常に考えながら、生きていると思います」

  • 和歌山屈指の進学校から全国3度 坂下笑琉が確信、定期テストと柔道にある“比例関係”

    2022.08.11

    柔道の全国高校総体(インターハイ)は5日間にわたって熱戦が繰り広げられ、10日に閉幕した。「THE ANSWER」は文武両道に励み、全国の大舞台に出場した選手たちをピックアップ。10日の個人戦・女子70キロ級には、近大和歌山から坂下笑琉(3年)が出場。和歌山屈指の進学校でハイレベルな学習に励みつつ、これまでに3度の全国大会出場を果たしている。部活と勉強の出来が“比例”するタイプ。両立がもらたすメリットや、継続の秘訣を聞いた。(取材・文=THE ANSWER編集部・宮内 宏哉)

  • 亡き母と叔父に感謝の全国V 朝5時から階段2000段登った川崎愛乃「恩返しできたかな」

    2022.08.10

    柔道の全国高校総体(インターハイ)は10日、愛媛県武道館で最終日が行われた。個人戦の女子78キロ級では富士学苑(山梨)の川崎愛乃(3年)が優勝。女子団体戦との2冠を達成した。小学5年の時に母を亡くし、以来育ててくれた叔父も今年3月に他界。「いろんな人に助けられてここまで来られた」と、導いてくれた人たちへ感謝を語った。

  • 欠場した主将のために… 名伯楽率いる南浦和中学、2度目の全国大会出場に導いた“力”

    2022.08.10

    第53回関東中学校サッカー大会が8月7~9日まで、山梨県の富士北麓公園陸上競技場などで開催され、さいたま市立南浦和中が3位となり、2019年以来2大会ぶり2度目の全国中学校大会出場を果たした(20年は新型コロナウイルス感染拡大で実施されず)。全国大会は8月18日から5日間、32校が参加して山形県内で開催される。

  • 出版社社長でラグビー協会の仕掛け人 異色の指導者が“原石”発掘に情熱を注ぐ理由

    2022.08.10

    日本ラグビー協会の才能発掘プロジェクトTID(Talent Identification/人材発掘・育成)ユースキャンプの一環として、2018年から始まった「Bigman & Fastman Camp(ビッグマン&ファストマンキャンプ)」が、7月27日からの3日間、長野・菅平で行われた。名称の通り、体の大きな選手や小さくても足の速い選手など一芸に秀でた選手を集めて、育成しようという試み。「THE ANSWER」でも2019年12月に紹介したキャンプだが、このユニークな合宿を立ち上げ、今でも陣頭指揮を執る日本協会リソースコーチ、通称ゴリこと野澤武史マネージャーに、プロジェクトに込める思いを聞いた。グラウンドを離れれば山川出版社社長という異色の指導者。いわゆるエリート選手ではない高校生たちを、どうラグビーに引き留め、さらに可能性に磨きをかけていくのか。この取り組みには、名もなき原石たちへ“ゴリ”が注ぐ無償の愛情が詰まっている。(取材・文=吉田 宏)

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