pickupの記事一覧
-
日本最北端から42.195km 海沿いの開放感、難敵は「風ガチャ」…移動&宿の計画必須――川内優輝の「地球の走り方」/わっかない平和マラソン
2026.09.01フルマラソンのキャリアは100戦を優に超え、出場したレースはもはやカウント不可能だ。世界を駆けてきたプロランナー川内優輝(あいおいニッセイ同和損保)。「THE ANSWER 陸上PLUS」での連載「地球の走り方」で、様々な大会の思い出やコース解説、レース以外の楽しみ方などを、全国の市民ランナー向けに紹介する。第1回は「日本最北端わっかない平和マラソン」。今年は9月6日に行われる。
-
なぜ陸上は五輪の花形であり続けるのか 古代から「別格」…全選手の1/6を占める“スポーツの源流”
2026.09.01「THE ANSWER 陸上PLUS」は陸上競技の歴史・変遷を掘り下げ、その価値を問い直す新連載「荻島弘一の陸上クロニクル」をスタート。スポーツ新聞社で五輪を長年取材してきたスポーツライター・荻島弘一氏が執筆する。第1回は「陸上競技が『オリンピックの花形』である理由」をひも解く。
-
「電話は1年生が呼出音3回以内に」 部の理不尽、低迷期を知り…“クソ真面目”だった主将が令和の明治に戻ったワケ
2026.08.31大学ラグビーの季節が始まろうとしている。昨季大学選手権を制覇した明治大学ラグビー部は、9月12日の関東大学対抗戦グループ青山学院大戦でシーズンをスタートする。明治としては30年ぶりとなる連覇を懸けたシーズン。チームはタクトを、優勝監督・神鳥裕之から高野彬夫に代えた。古豪・天理高(奈良)から明治大―クボタスピアーズ(現クボタスピアーズ船橋・東京ベイ)で職人系CTBとして活躍した新指揮官は、S東京ベイを率いるフラン・ルディケ・ヘッドコーチ(HC)の下でディフェンスコーチとしての経験を積み、いよいよ監督として母校への恩返しに挑む。自身初体験の監督として臨むシーズン。就任からここまでの取り組み、そしてシーズンへの思いを聞いた。(取材・文=吉田 宏)
-
MLBから指名漏れ、最速158kmの日系3世はなぜ“2軍球団”へ? 傷心旅行がつないだ日本との縁…AIにも聞いて納得
2026.08.31プロ野球の2軍ファーム・リーグに参加しているオイシックスで、異色の剛腕がプレーしている。今季途中加入したケンジ・パラレス投手は、米ロサンゼルス育ちの日系3世。直球は最速98マイル(約158キロ)を誇る。昨夏はMLBのドラフト指名を目指していたがかなわず、日本の球団と片っ端からコンタクトを試みた末に「2軍球団」へ飛び込んだ。祖母の国ニッポンは、その目にどう映っているのか。
-
156km投げても6失点…織田翔希を“本気”の大学代表はどう見た? 「もう1個使っても」という武器
2026.08.30野球の高校日本代表は29日、神宮球場で大学日本代表と対戦し1-7で敗れた。先発した織田翔希投手(横浜高)は2回を投げ、9安打6失点。奪三振は1つだけで、今秋のドラフト候補が並ぶ大学代表に“洗礼”を浴びた格好となった。これは、高校代表が参加する「第14回 BFA U-18アジア選手権」に向けた壮行試合。アジアの頂点を目指すにあたり、織田はどう投球を組み立てるべきなのか。大学代表の司令塔がアドバイスを送った。
-
走る理由は「芸能界で生き抜くため」 元子役でマラソン2時間26分、鬼レンチャン出演→MGC出場権獲得へ――北海道マラソン・北川星瑠
2026.08.29女子マラソンで2時間26分37秒の自己記録を持つ北川星瑠(ひかる、ユニバーサルエンターテインメント)は、一風変わった「走る理由」を持つ。松竹芸能にも所属する24歳。8月にはタレントとしてフジテレビ系バラエティー番組「千鳥の鬼レンチャン」に出演し、30日の北海道マラソンでは、2028年ロサンゼルス五輪の代表選考会「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」の出場権獲得を狙う。二刀流にも思えるが、本人の意識は少し違うようで……。思い描く未来像とは――。(前後編の後編、取材・文=THE ANSWER編集部・上田 悠太)
-
引退・陽岱鋼を“叱った”人物「こっちがコーチ失格」 レジェンドが語る伝統の伝え方…ずぶ濡れ引退式に見た絆
2026.08.28プロ野球の日本ハムと巨人でプレーした陽岱鋼外野手が今季限りの引退を表明し、27日には異例となるビジター球場での引退セレモニーが行われた。現在は“2軍球団”のオイシックスでプレーする陽はこの日、千葉県鎌ケ谷市で行われた日本ハム戦に出場。若き日に腕を磨いたグラウンドに別れを告げた。花束を渡したのは、若き日の陽にカミナリを落とした人物。スーパースターはいかにして「ふ化」したのだろうか。
-
陽岱鋼、前代未聞のハチャメチャ引退式「ここには神様がいる」 ずぶ濡れで語った記憶「昔、コーチに反抗して…」
2026.08.28プロ野球の日本ハムと巨人でプレーした陽岱鋼外野手が今季限りの引退を表明し、27日には異例となるビジター球場での引退セレモニーが行われた。現在、2軍ファーム・リーグのオイシックスでプレーする陽はこの日、千葉県鎌ケ谷市で行われた日本ハム戦に「7番・右翼」で先発出場。若き日に腕を磨いたグラウンドに別れを告げた。そして試合後のセレモニーは、陽の波瀾万丈のプロ野球人生を連想させるような、ハチャメチャな幕切れとなった。
-
大学駅伝で異例の編入→箱根2区で区間新、プロ決断 独自のキャリア設計も「迷いはありませんでした」――北海道マラソン・吉田響
2026.08.288月30日の北海道マラソンに出場する吉田響(サンベルクス)がインタビューに応じ、大会に向けた想いを語った。今年2月、初挑戦の大阪マラソンで積極的な走りを見せ、全身に磁気シールを貼ったことでも話題を呼んだ23歳。それ以来となるマラソンで何を目指すのか。後編では大学編入、プロ選択など、異色のキャリア設計について明かした。(前後編の後編、聞き手=寺田 辰朗)
-
初マラソン衝撃の全身シール、今回も「どこかには…」 日本記録へ、夏の北海道を選んだ3つのワケ――北海道マラソン・吉田響
2026.08.288月30日の北海道マラソンに出場する吉田響(サンベルクス)がインタビューに応じ、大会に向けた想いを語った。今年2月、初挑戦の大阪マラソンで積極的な走りを見せ、全身に磁気シールを貼ったことでも話題を呼んだ23歳。それ以来となるマラソン2レース目で目指すものは。前編では北海道マラソン参戦の理由について明かした。(前後編の前編、聞き手=寺田 辰朗)
-
女子マラソンに現れた異色の24歳 元子役→日本代表→松竹芸能で2時間26分台、北川星瑠って何者?
2026.08.27女子マラソンで2時間26分37秒の自己ベストを持ち、実業団のユニバーサルエンターテインメントで活躍する北川星瑠(ひかる)は、松竹芸能にも所属するランナーだ。4歳から小学生まで子役として活動。長距離選手としても、大阪芸術大4年時にユニバーシアードのハーフマラソンで金メダルに輝いた。そんな北川を再び芸能界へと導いたのは、名物解説者の言葉と、有名タレントのSNS投稿だった。30日の北海道マラソンにも出場する24歳の人生にインタビューで迫る。(前後編の前編、取材・文=THE ANSWER編集部・上田 悠太)
-
八村塁に積極質問した201cmの18歳 高校から米挑戦も「散々バカにされた」貪欲に追うNBAの夢――坂上史龍
2026.08.27米プロバスケットボール(NBA)クリッパーズの八村塁が主宰したバスケクリニック「Daiichi Life Group Presents BLACK SAMURAI KOBE CAMP」に、米国挑戦中の若武者がいた。坂上史龍(さかうえ・しりゅう)、18歳。身長201センチのSGは、貪欲な姿勢で全てを吸収しようとしていた。
-
陸上界に現れた152cmのニューヒロイン 激闘7日間の記憶…“4つの2位に涙”から“進学校で日本一”まで
2026.08.277月30日から8月5日まで行われたインターハイ陸上。THE ANSWER取材班は、史上初の7日間開催、ナイターで繰り広げられた高校生たちの夏を追い、連日紹介してきた。ここで改めてそれぞれのストーリーを振り返る。インターハイは、日本一を決める大会だ。しかし、7日間を終えて強く残ったのは、順位表の一番上に記された名前だけではなかった。
-
入学わずか4か月→高校全国2冠に 陸上界に現れた逸材スプリンター…先輩が明かす16歳の素顔「普段は…」――市立柏・山田奈央
2026.08.26入学からわずか4か月で、全国2冠。山田奈央(市立柏1年)は女子200メートル&4×100メートルリレーを制し、次世代スプリンターとして名乗りを上げた。レースでは高校1年生らしからぬ貫禄を見せる16歳だが、先輩たちが知る“素顔”はちょっと違う。(取材・文=THE ANSWER編集部・戸田 湧大)
-
「心に穴が開いたというか…」西武・森脇亮介が漏らした言葉 4年過ごした古巣が廃部…プロへの道を切り開く思考
2026.08.26プロ野球・西武の森脇亮介投手は日大を卒業後、社会人野球のセガサミーで4年間プレーし、27歳になるシーズンにようやくプロ入りした遅咲き選手だ。武器を身につける時間をくれた古巣は、今季限りで廃部となる。在籍当時から考えていたという社会人野球の意味、そして最後の戦いに挑む後輩たちへのメッセージを聞いた。
-
「何度も折れたし、諦めた」選手生命の危機から復活 西武・森脇亮介、知られざる雌伏の4年…それでも前に進める理由
2026.08.26プロ野球・西武の森脇亮介投手は今季「右上腕動脈閉塞症」を克服して3年ぶりに1軍のマウンドに戻ってきた。利き腕に血が通わなくなるという選手生命の危機を乗り越え、リリーフで奮闘している。そして森脇にはこれ以前にも、社会人野球で過ごした“雌伏の4年間”があった。苦難に見舞われても、決して折れることなく前に進めるのはなぜなのか。壁だらけだったという社会人時代を聞いた。
-
「使い捨て」批判から教育の場へ 16歳でプロ入り…MLBが高卒資格を支えるワケ、ドミニカ選手に「手助けを」
2026.08.25「THE ANSWER」がお届けする、在米スポーツジャーナリスト・谷口輝世子氏の連載「Sports From USA」。米国ならではのスポーツ文化を紹介し、日本のスポーツの未来を考える上で新たな視点を探る。今回は「メジャーリーグにおけるドミニカ選手の高校卒業資格」。
-
夢は新薬開発「病気で苦しむ人を助けたい」 石垣島から全国へ…4m超のポールと海を渡り、次の挑戦へ――八重山・羽地諒芽
2026.08.25陸上で培った力と経験を、次は“人助け”のために――。沖縄・石垣島で生まれ育った羽地諒芽(八重山3年)は、男子棒高跳びに出場。この夏で陸上を一区切りとし、今後は「新薬開発」の夢を叶えるために奮闘を続ける。(取材・文=THE ANSWER編集部・戸田 湧大)
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)










