[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト

pickupの記事一覧

  • 「日本はスポーツを楽しむのが難しい国」 ドイツ人指導者が驚いた母国との環境差

    2018.08.13

    「日本は労働時間、通勤時間が長くて、土地が高い。一般人がスポーツを楽しむのが物凄く難しい国。でも歴史は速やかには形成されない。できたことをポジティブに楽観視していってほしい」――ゲルト・エンゲルス(現・ヴィッセル神戸ヘッドコーチ)

  • 好待遇、安定を捨てて… 局アナからeスポーツキャスターに続々転身 その魅力とは

    2018.08.13

    海外では競技人口が1億人を超え、2024年パリ五輪での採用が検討される「eスポーツ」。日本でも徐々に“その熱”は高まっている。今年6月には大阪の朝日放送を退社し「eスポーツ・キャスター」に転身した平岩康佑氏が大きな注目を浴びた。

  • 18歳・池江璃花子は何が進化したのか 恩師が語る「3cmの成長」に見た覚醒の理由

    2018.08.13

    競泳のパンパシ水泳(東京辰巳国際水泳場)女子100メートルバタフライで自身の持つ日本記録を更新し、国際大会初の金メダルを獲得した18歳の池江璃花子(ルネサンス亀戸)。4日間で8種目12レースを泳ぎ切り、リレーを含め、金1、銀2、銅1を獲得し、スーパー高校生は2020年東京五輪に向け、目覚ましい成長を遂げた。いったい、何が進化しているのか――。サッカー日本代表DF長友佑都(ガラタサライ)らトップアスリートへの指導で有名なプロトレーナーが進化の裏側を語ってくれた。

  • 選手を悩ませる「引退後」問題 杉山愛は「100のやりたいこと」をノートに書いた

    2018.08.12

    引退後の人生をどう送るのか。その不安は、例えトップアスリートであっても抱えている。日本を代表する女子プロテニスプレーヤーとして、輝かしい戦歴を残した杉山愛さんもその一人。引退後、自分の道を見失いかけたとき、彼女を救った行動とは?

  • 「部活と恋愛」は本当にいけないのか 海外コーチは言う、「もっと恋愛をしろ」と―

    2018.08.11

    日本の部活動の在り方を考えるTHE ANSWERの連載「ニッポン部活考論」。今回のテーマは「部活と恋愛」。中高の強豪校などでは部員の恋愛禁止がされていることも珍しくない。指導者は競技に集中してほしいと願うが、生徒は多感な10代。折り合いが難しく、悩んでしまうこともある。果たして、部活において恋愛は本当にタブーなのか。競泳の元日本代表・伊藤華英さんに聞いた。

  • 北島康介が語る“運命の出会い” 「あの時の少年が世界と戦うのを見るのは感慨深い」

    2018.08.09

    競泳のパンパシフィック選手権(パンパシ水泳、テレビ朝日系列で中継)は8月9日に開幕する。2年後の東京五輪も見据えた真夏の国際大会は、2002年の横浜開催以来、16年ぶりの日本開催。海外からもトップスイマーが集まる中で、大会のアスリートホストを務める北島康介さんは迎え撃つ日本人選手に注目。16年前のあの“運命の出会い”についても振り返った。

  • 部員ゼロ時代も… なぜ、6人の柔道部が2人のインターハイ出場を掴めたのか

    2018.08.07

    立教新座柔道部は2003年から中道監督が指揮。県内有数といわれる高校ならば30名前後の部員数を抱えるなか、今年の部員はわずか6人。中等部や稽古をつけにきた大学生部員とともに練習する日は活気に溢れるが、広い柔道場に6人だけで練習する日もざらだ。

  • 「プリンセス・メグ」と呼ばれて 34歳、栗原恵の今 「8割引退」から現役続行の理由

    2018.08.04

    全国高校総体(インターハイ)の女子バレーボールが2日に三重県を舞台に幕を開け、熱戦が繰り広げられている。真夏の高校日本一決戦に忘れられない記憶を持っている元日本代表アタッカーがいる。栗原恵(JTマーヴェラス)。山口の三田尻女子(現・誠英)時代に3年連続出場し、1年生から2連覇を達成。日本バレー界を代表するヒロインへの階段を駆け上がった。

  • 【パンパシ水泳】鈴木聡美があの夏に流した涙 「まだまだやれる」と思わせてくれた“大切な人”

    2018.08.02

    9日に開幕するパンパシ水泳(4日間・東京、テレビ朝日系列で中継)の注目選手22人を毎日紹介する「THE ANSWER」の「パンパシ水泳カウントダウン連載」。開幕まであと7日の第15回は女子平泳ぎの鈴木聡美(ミキハウス)。12年ロンドン五輪で3つのメダルを獲得したトップスイマーも27歳となり、今大会の女子最年長に。リオデジャネイロ五輪で流した涙を糧に飛躍を誓った。

  • 競技経験ゼロの指揮官が、文武両道校を強豪に育てられたワケ…清真学園女子弓道部

    2018.08.01

    東京ドーム3個分という広大な敷地内の一角にある弓道場からは大きな張りのある声が響く。ここで日々研鑽を積んでいるのが、茨城県屈指の進学校・清真学園の弓道部だ。全国でも屈指の弓道強豪校は、同時に文科省からスーパーサイエンスハイスクール(SSH)に指定されている文武両道校としても知られる。平日は放課後の約1時間程度の練習時間の中で、どんな工夫をもってチームを作り上げているのか。自身は弓道経験ゼロから指導して20年以上。全国有数の強豪に育て上げた佐久間和彰監督が指導論と信念を語った。

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