[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト

pickupの記事一覧

  • J注目の逸材ズラリ 柴崎岳の恩師は弱小校をどう変えたのか 「闘争心の塊であれ」

    2017.06.24

    スペイン1部リーグ昇格を懸けた2部プレーオフで、テネリフェのMF柴崎岳が脚光を浴びている。準決勝第2戦での決勝点に続き、決勝第1戦ではCKのキッカーとして決勝ゴールをおぜん立てした。

  • 棄権の錦織、全英10日前に全治1週間も悲壮感なし「プレーの感触は良かった」

    2017.06.23

    男子テニスシングルス世界ランキング9位の錦織圭(日清食品)が22日のゲリー・ウェーバー・オープン2回戦で同38位のカレン・ハチャノフ(ロシア)戦を途中棄権した。第1セットで臀部に痛みを訴え、3年連続の無念の棄権となったが、錦織はアクシデントの理由について、全治1週間の左臀部痛と説明。それでも「プレーの感触は良かった」と朗報を語り、7月2日開幕の全英オープンに向けた逆襲を誓っている。

  • 松山、惜しくも2位! 「66」猛追も4打差、メジャー自己最高位も日本勢初Vならず

    2017.06.19

    男子ゴルフの四大メジャー第2戦、全米オープンは最終日の18日(日本時間19日)、6アンダーの14位でスタートした松山英樹(レクサス)が8バーディー2ボギーの「66」で回り、通算276の12アンダーでメジャー自己最高となる2位タイ。首位と4打差で日本人初のメジャー制覇はならなかった。通算16アンダーのB.ケプカ(米国)が初優勝を飾った。

  • なぜ、ナダルは復活できたのか 専門家分析「“蟻地獄”スタイル戻った」

    2017.06.17

    男子テニスの世界ランキング2位、ラファエル・ナダル(スペイン)は、全仏オープンで史上最多10度目の優勝という偉業を成し遂げた。2年間の雌伏の時を経て、31歳のベテランはなぜ、優勝できたのか。全盛期を彷彿させるクレーコートでの強さを見せつけた復活劇の裏には「原点回帰」と「2メートルの修正」があったと専門家は分析している。

  • 「自分の泳ぎを見つけて」 元競泳・伊藤華英さんが被災地で「夢」を乗せた「1年後の約束」

    2017.06.16

    公益財団法人東日本大震災復興支援財団は約1年の間、東北の子どもたちを対象にアスリートやプロコーチらによるスポーツ指導の受講機会を提供する「東北『夢』応援プログラム」を実施している。その一つが、岩手県大船渡市の小中学生を対象とした水泳指導プログラム。2年目を迎えた今年、昨年に続いて講師を務めることになったのは、長く日本競泳会に貢献してきた元日本代表・伊藤華英さんだ。

  • なぜ、ナダルは愛されるのか 15人のレジェンドが明かす「帝王」の神髄と一流の流儀

    2017.06.13

    テニスの全仏オープンで史上最多となる10度目の優勝を果たしたラファエル・ナダル(スペイン)。決勝では、スタン・ワウリンカ(スイス)を6-2、6-3、6-1でストレートで圧倒し、「ラ・デシマ」(スペイン語で10度目)と呼ばれる偉業を達成した。前人未踏の域に到達した「赤土の帝王」の足跡を大会公式サイトが特集。フェデラー、アガシ氏、サンプラス氏ら、伝説のライバルと名選手15人の証言で振り返っている。

  • 元五輪ランナーが日本の子供の足を速くする スプリント指導のプロ集団「0.01」とは

    2017.06.12

    指導のプロフェッショナルが「走り」を教え、日本の子供たちの足を速くする――。躍進著しい日本陸上界で画期的な取り組みが始まっている。アテネ五輪4×400メートルリレー日本代表の伊藤友広氏(34)と200メートルハードル日本最高記録保持者の秋本真吾氏(35)が共同代表を務め、スプリント指導のプロ組織「0.01」を発足した。

  • 「神様、あれはなんだったの?」 ラモスとW杯予選、終わりなき“ドーハの悲劇”

    2017.06.12

    「死ぬ前に神様に聞いてみたいよ。あれはなんだったの?」――ラモス瑠偉  日本代表は13日に中立地イランでロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選のイラク戦に臨む。1998年フランスW杯から6大会連続となる本戦出場に向けて、残り3試合。全10試合で争われる最終予選は佳境を迎えようとしているが、日本にとってイラクは、土壇場でW杯初出場を阻まれた苦い記憶のある相手だ。93年10月28日、いわゆる「ドーハの悲劇」である。

  • なぜ、テニス選手はラケットを壊すのか 現役選手が明かすコート上の「孤独」

    2017.06.06

    男子テニスの世界ランキング9位・錦織圭(日清食品)は5日、4回戦で同37位のフェルナンド・ベルダスコ(スペイン)に3-1で逆転勝ち。右手首、肩、腰など故障を抱え、苦しみながら勝ち上がっているが、今大会注目されたのが、3日の同67位・鄭現(韓国)。格下に苦戦を強いられて、第4セットにラケットをコートに叩きつけて破壊。観衆からブーイングを浴びた。

  • 13歳張本智和、世界最年少メダルならず 中国の世界3位に善戦も「チョレイ」旋風止まる

    2017.06.05

    卓球の世界選手権(デュッセルドルフ)は4日、男子シングルス準々決勝が行われ、史上最年少で日本代表に選ばれた13歳・張本智和(エリートアカデミー)が世界ランキング3位の許キン(中国)に1-4で敗戦。大会史上最年少メダルはならず、日本勢にとっても1979年大会の小野誠治以来、38年ぶりの表彰台を逃した。世界を驚かせ続けた天才少年の快進撃は、8強で幕を閉じた。

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