pickupの記事一覧
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届かなかった甲子園と指名漏れ…最後の夏から1年、大阪桐蔭主将の今 最先端部署で求める「発見」
2026.08.12毎年秋に行われるプロ野球のドラフト会議では、どうしても“指名漏れ”する選手が出る。望んだ誰もが進めるわけではない世界だ。大阪桐蔭高で活躍し、高校日本代表にも加わった中野大虎(だいと)投手も昨年、悔しさを味わった一人。最後の夏から1年が経った現在、どうしているのだろうか。
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最強留学生が「恐怖を感じた」高校生ランナー 北海道の冬…常識を疑う思考「『雪=ハンデ』は疑問」――東海大札幌・吉田星
2026.08.12“最強留学生”に恐怖心を植え付ける激闘を繰り広げた。吉田星(東海大札幌3年)は男子1500メートルで優勝、5000メートルで準優勝。北海道の冬も成長の糧にする逆転の発想で、長距離界のスター候補に名乗りを上げた。(取材・文=THE ANSWER編集部・戸田 湧大)
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介護で寄り添った弟の彼女へ「一番に伝えたい」感謝 仕事を辞め、資格取得「誰よりも頑張っている」――元WBC世界ミニマム級王者・重岡優大さん【後編】
2026.08.12熊本県で最大震度7を観測した地震から、11日で2週間が経過した。同県出身のボクシング元WBC世界ミニマム級王者・重岡優大さんは、今年2月にオープンしたカフェ「Shinonome coffee」で、その激しい揺れに見舞われた。傷ついた故郷と向き合う中で、もう一つ気にかける日々が続いている。昨年5月に「急性右硬膜下血腫」で緊急の開頭手術を受けた弟の銀次朗さん。兄弟の「今」と優大さんの「一番に伝えたいこと」を聞いた。【前後編の後編】
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震度7の大地震で「全部ひっくり返った」 熊本でカフェ経営、故郷に寄り添う元世界王者の今――元WBC世界ミニマム級王者・重岡優大さん【前編】
2026.08.12熊本県で最大震度7を観測した地震から、11日で2週間が経過した。同県出身のボクシング元WBC世界ミニマム級王者・重岡優大さんは、今年2月にオープンしたカフェ「Shinonome coffee」で、その激しい揺れに見舞われた。しかし、3日後には店を再開。ショッピングモールの爆発など、各地で甚大な被害が確認された故郷で、人々の憩いの場を提供し続けようと日々奮闘している。【前後編の前編】
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虎になった16歳「日本一の選手に」 八村塁から学んだ意識…8100人の前で吠えた「俺はやれるんだぞ」――東山高・佐藤久遠
2026.08.11米プロバスケットボール(NBA)クリッパーズの八村塁が主宰する次世代アスリート育成プロジェクト「BLACK SAMURAI SUMMIT 2026」が6日から3日間、名古屋市のIGアリーナで開催された。最終日の8日は「GAME DAY」として、U18日本代表候補ら招待選手17人が2チームに分かれて真剣勝負。ベスト5に選ばれた16歳のSG佐藤久遠(東山高2年)は「虎になる」というテーマ通りの気迫を見せた。
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「姉妹では!」親子2ショット話題 母娘2代で代表、24歳女子ハードラーの素顔「バレー部に入ろうと…」――青木穂花
2026.08.11陸上の富士北麓ワールドトライアルが9日、山梨・富士山GXスタジアムで行われた。女子400メートル障害は、今秋の名古屋アジア大会代表・青木穂花(ゼンリン)が大会新56秒58で優勝した。同種目で、94年広島アジア大会代表の早穂子さん(旧姓・城土)を母に持つ。日本歴代3位・55秒92で初制覇した6月の日本選手権後には、ゼンリン公式がSNSに母子ショットを公開。ファンの間で「お母さん?姉妹なのでは!」などと反響を呼んだ。そんな24歳の素顔は――。(取材・文=THE ANSWER編集部・上田 悠太)
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剣道で全国出場→陸上で全国2位に 高校1年生、置いた竹刀…転向のきっかけは「ルールの壁」――新潟明訓・米山こころ
2026.08.11かつて日本武道館で竹刀を振った逸材が、陸上インターハイで力強く腕を振った。米山こころ(新潟明訓1年)は、初出場ながら女子400メートルで準優勝。全国大会に出場するほどの実力だった剣道との両立を封印し、陸上一本の道に進んだ理由とは――。(取材・文=THE ANSWER編集部・戸田 湧大)
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U18世界最高の先に…名将が見据える「もっと凄い記録」 専門種目400mHの練習は敢えてしない“謎”――洛南・後藤大樹
2026.08.10日本陸上界に現れた新世代の逸材が世界に挑んでいる。U20ユージーン世界陸上で9日(日本時間10日)に行われた男子400mハードルで17歳・後藤大樹(洛南高2年)が49秒23で銀メダルを獲得した。今年6月の日本選手権で高校2年生ながら優勝し、U18世界最高記録も叩き出したハードラーの凄さとは――。多くの名選手を輩出した洛南高で指導する名伯楽・柴田博之監督の証言から迫る。(全4回の第4回、取材・文=寺田 辰朗)
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「日本記録を抜かれるならアネキに」 届いたLINE…“日本新”の裏で結ばれた2人の固い絆――青木益未
2026.08.10歴史的快走の裏で、もう1つの“日本新”が誕生した。陸上の富士北麓ワールドトライアルが9日、山梨・富士山GXスタジアムで行われた。女子100メートル障害の予選1組で中島ひとみ(長谷川体育施設)が、日本新記録、アジア歴代2位の12秒62を出した直後の予選2組。青木益未(七十七銀行)が12秒68を出した。もちろん記録は、中島に次ぐ日本歴代2位だが、24年福部真子(日本建設工業)が持っていた従来の日本記録12秒69を100分の1秒上回った。32歳でたどり着いた自己ベスト。その過程にあった苦悩と進化とは――。(THE ANSWER編集部・上田 悠太)
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八村塁の「8」受け継ぐ男「番号に恥じないプレーを」 中2で野球から転向…明成高の後輩が追う夢――今野瑛心
2026.08.10米プロバスケットボール(NBA)クリッパーズの八村塁が主催する次世代アスリート育成プロジェクト「BLACK SAMURAI SUMMIT 2026」が6日から3日間、名古屋市のIGアリーナで開催された。最終日の8日は「GAME DAY」として、U18日本代表候補ら招待選手17人が2チームに分かれて真剣勝負。八村の高校の後輩にあたる今野瑛心(仙台大明成3年)がベスト5に選ばれる活躍を見せた。
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「バセドウ病」から1年で全国6位入賞 息切れ、発熱、体重5kg減…涙で滲んだ高校最後の夏の景色――大分雄城台・長野梨心
2026.08.101年前、病院のベッドで悔し涙した女子高生が、全国の舞台で嬉し涙を流した。長野梨心(大分雄城台3年)は4×400メートルリレーで1走としてチームに貢献。6位入賞を果たした。昨年8月にバセドウ病を発症。一時は競技を辞めることも考えた3年生が、夢だったインターハイの舞台に立った。(取材・文=THE ANSWER編集部・戸田 湧大)
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「NBAは夢じゃない」八村塁サミットで参加者が得た自信と覚悟 指導者も刺激「大人が蓋しない」
2026.08.09日本バスケットボールを「世界基準」に引き上げたい。最高峰NBAで7季プレーしてきたクリッパーズ・八村塁の本気と覚悟を感じる5日間だった。自ら世界の舞台で学んだ経験をもとに設計した次世代アスリート育成プロジェクト「BLACK SAMURAI 2026」の一環として神戸でキャンプ、名古屋でサミットを実施。参加した選手やコーチがその意義を語った。
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偏差値72の進学校から日本一ハードラー誕生 悲願の初戴冠も…陸上から離れる決断、理由は「医学部進学」――宮崎西・高城昊紀
2026.08.09日本一の秀才ハードラーが誕生した。男子110メートル障害で初優勝を飾ったのは高城昊紀(宮崎西3年)。しかし、このレースを最後に競技から一旦離れるという。理由は「医学部進学」という新たな夢への挑戦だった。(取材・文=THE ANSWER編集部・戸田 湧大)
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中学日本一→洛南希望の噂 進路選択、名将が耳にした「世界」の2文字…「110mH→400mH」進出のワケ――洛南・後藤大樹
2026.08.09日本陸上界に現れた新世代の逸材が世界に挑んでいる。U20ユージーン世界陸上の男子400mハードルで準決勝進出を決めた17歳・後藤大樹(洛南高2年)は今年6月の日本選手権で高校2年生ながら優勝。U18世界最高記録も叩き出し、20歳以下の世界一を目指すハードラーの凄さとは――。多くの名選手を輩出した洛南で指導する名伯楽・柴田博之監督の証言から迫る。(全4回の第3回、取材・文=寺田 辰朗)
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「辞めようかな」よぎった引退→日本一 152cmの女子高生ハードラー、覆した「低身長=不利」の常識――長崎日大・吉永優衣
2026.08.08一度は陸上引退を考えた女子高生ハードラーが、一気に陸上界のニューヒロインに躍り出た。吉永優衣(長崎日大3年)が史上2人目となる女子100メートル&100メートル障害の2冠を達成。身長152センチと小柄な体でも活躍できることを証明した。(取材・文=THE ANSWER編集部・戸田 湧大)
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400mHの素人だから「U18世界最高を出せた」 偉業のウラに意外な分析…洛南で名伯楽に鍛えられた「脳」――洛南・後藤大樹
2026.08.08日本陸上界に現れた新世代の逸材が世界に挑んでいる。U20ユージーン世界陸上の男子400mハードルで準決勝進出を決めた17歳・後藤大樹(洛南高2年)は今年6月の日本選手権で高校2年生ながら優勝。U18世界最高記録も叩き出し、20歳以下の世界一を目指すハードラーの凄さとは――。多くの名選手を輩出した洛南高で指導する名伯楽・柴田博之監督の証言から迫る。(全4回の第2回、取材・文=寺田 辰朗)
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「選手ファーストでやらないと…」現場から漏れた本音 夏場の連戦「すごく過酷」 冷涼地で開催も…透ける課題【高校サッカーインハイ】
2026.08.087月25日から福島県で熱戦が繰り広げられた令和8年度の高校男子サッカーインターハイ(総体)は、静岡学園(静岡)の初優勝で幕を閉じた。猛暑による熱中症リスクの軽減を目的に、2024年度から夏場でも比較的涼しい福島県での固定開催。選手からは歓迎の声が上がる一方、夏場の連戦に指導者からは複雑な心境ものぞいた。
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八村塁が自らタブレットを持って…1対1で高校生に伝えたこと 滲んだロールモデルとしての自覚
2026.08.07米プロバスケットボール(NBA)クリッパーズの八村塁が主催する次世代アスリート育成プロジェクト「BLACK SAMURAI SUMMIT 2026」が6日、名古屋市のIGアリーナで始まった。U18日本代表の第6次強化合宿参加メンバーを中心に、次世代のエリート選手17人を招待。特別プログラム中には、八村がタブレットを片手に参加者を1対1で指導する場面があった。
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