[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト

pickupの記事一覧

  • 11年ぶりV藤田さいき支えた所属先社長 「勝ってほしい」のに生中継を見なかった理由

    2022.11.22

    20日まで行われた女子ゴルフの国内ツアー・大王製紙エリエールレディスでは、藤田さいき(チェリーゴルフ)が11年35日ぶりのツアー通算6勝目を飾った。22日に37歳となったベテラン。1988年のツアー制施行後では、史上2番目のブランク優勝だった。藤田を支えてきた一人が所属先であるチェリーゴルフの南野剛之社長。元PL学園野球部で49歳の南野さんは、藤田がすさまじい努力してきたことを知る。勝ってもらいたい一心で意外な行動に出ていた。(文=THE ANSWER編集部・柳田 通斉)

  • W杯日本代表、なぜ“大学経由”選手が急増? 02年大会以降で最多9人の背景にある事情

    2022.11.22

    近年、大学サッカーへの注目が集まっている。というのも、Jリーグクラブのルーキーとして活躍する選手やチームの中心となる選手、そしてA代表の新星に大学出身者が増えたからだ。

  • “無双ドリブラー”三笘薫が生まれた日 小6の司令塔に恩師が「全部抜け」と指示した理由

    2022.11.21

    サッカーのカタール・ワールドカップ(W杯)に臨む日本代表メンバー26人の中に、板倉滉(ボルシアMG)、三笘薫(ブライトン)、田中碧(デュッセルドルフ)、久保建英(レアル・ソシエダ)と川崎フロンターレU-12に所属した選手が4人も含まれている。中学、高校と進むにつれて数多の「天才」が消えていく厳しい世界で、同時に4人も名を連ねるのは簡単なことではない。川崎U-12はどのように才能を発掘し、伸ばしたのか。監督として少年時代の4人を指導した髙﨑康嗣氏(現・テゲバジャーロ宮崎監督)のインタビュー第3回は、三笘がドリブラーとして開花した軌跡を辿る。(取材・文=加部 究)

  • 藤田さいき、涙ながらに感謝した夫の献身11年 包丁も持たせず、遂に果たしたV記念撮影

    2022.11.21

    女子ゴルフの国内ツアー・大王製紙エリエールレディスは20日、愛媛・エリエールGC松山(6575ヤード、パー71)で最終日が行われ、1打差の2位で出た36歳の藤田さいき(チェリーゴルフ)が4バーディー、ボギーなしの67の通算21アンダーで優勝した。2017、19年賞金女王の28歳・鈴木愛(セールスフォース)を逆転し、11年35日ぶりのツアー通算6勝目。1988年のツアー制施行後では、史上2番目のブランク優勝となった。会見では、長く側で支えてくれた1歳上の夫・和晃さんへの感謝を涙ながらに語った。(取材・文=THE ANSWER編集部・柳田通斉)

  • 日本代表、W杯躍進の条件は? 松井大輔が説く心構えと「進化系ドリブラー」への期待

    2022.11.21

    サッカーのカタール・ワールドカップ(W杯)が、いよいよ20日に開幕を迎える。日本代表は17日にUAEのドバイで本番前最後の親善試合であるカナダ戦に臨み、先発起用に応えた相馬勇紀が先制点を挙げたものの、1-2と逆転負けを喫した。本大会ではドイツ、コスタリカ、スペインと同居するE組に入った日本だが、厳しいグループを勝ち抜き過去最高の“ベスト16超え”を達成できるだろうか。2010年の南アフリカ大会でベスト16進出を経験した元日本代表MF松井大輔(Y.S.C.C.横浜)が、カナダ戦の結果を踏まえて23日に迫ったW杯初戦のドイツ戦を展望する。(取材・文=藤井 雅彦)

  • 11年ぶりV藤田さいきを支えた亡きキャディー「ピヨさん」の言葉 「絶対に治すから」

    2022.11.21

    女子ゴルフの国内ツアー・大王製紙エリエールレディスは20日、愛媛・エリエールGC松山(6575ヤード、パー71)で最終日が行われ、1打差の2位で出た36歳の藤田さいき(チェリーゴルフ)が4バーディー、ボギーなしの67の通算21アンダーで優勝した。2017、19年賞金女王の28歳・鈴木愛(セールスフォース)を逆転し、11年35日ぶりのツアー通算6勝目。1988年のツアー制施行後では、史上2番目のブランク優勝となった。

  • 久保建英は「2度と同じ失敗をしない」 川崎U-12元監督、規格外の10歳から受けた衝撃

    2022.11.20

    サッカーのカタール・ワールドカップ(W杯)に臨む日本代表メンバー26人の中に、板倉滉(ボルシアMG)、三笘薫(ブライトン)、田中碧(デュッセルドルフ)、久保建英(レアル・ソシエダ)と川崎フロンターレU-12に所属した選手が4人も含まれている。中学、高校と進むにつれて数多の「天才」が消えていく厳しい世界で、同時に4人も名を連ねるのは簡単なことではない。川崎U-12はどのように才能を発掘し、伸ばしたのか。監督として少年時代の4人を指導した髙崎康嗣氏(現・テゲバジャーロ宮崎監督)だが、久保はあらゆる面で規格外だったと振り返った。(取材・文=加部 究)

  • 久保建英、三笘薫らW杯代表4人を指導 川崎U-12元監督が“利き足”重視に転換した理由

    2022.11.19

    サッカーのカタール・ワールドカップ(W杯)に出場する日本代表は、26人のメンバーで構成されている。過去6大会の登録リストを見ても、そこには様々なドラマやその時代を象徴するような傾向があったが、今回は「川崎フロンターレU-12」に所属した選手が4人も含まれているのが1つの特徴と言える。板倉滉(ボルシアMG)、三笘薫(ブライトン)、田中碧(デュッセルドルフ)、久保建英(レアル・ソシエダ)は、いかにしてW杯メンバーへと駆け上がっていったのか。川崎U-12監督として少年時代の彼らと接した髙﨑康嗣氏(現・テゲバジャーロ宮崎監督)にインタビュー。第1回では、彼らの成長を支えた「利き足重点指導」について語る。(取材・文=加部 究)

  • 3バックは「W杯では使わないかな」 松井大輔がカナダ戦で気になった日本代表の戦い方

    2022.11.18

    サッカー日本代表はカタール・ワールドカップ(W杯)開幕を3日後に控えた17日、UAEのドバイでカナダ代表と本大会前最後となる親善試合に臨んだ。負傷などの影響で冨安健洋、遠藤航、守田英正、三笘薫が欠場した一方、長期離脱から復帰した板倉滉と浅野拓磨がスタメン出場。試合は右サイドハーフで先発起用された相馬勇紀が、前半8分にボランチ柴崎岳からの浮き球パスに反応し、相手DFの背後に抜け出して先制ゴールを決めたが、同21分にCKから失点すると、試合終了間際にはPKを献上し、1-2と逆転負けを喫した。

  • 世界的サッカー選手に育てた“母の言葉” メッシ、エムバペも抱く絶対的な愛情と信頼

    2022.11.17

    スペインサッカーに精通し、数々のトップアスリートの生き様を描いてきたスポーツライターの小宮良之氏が、「育成論」をテーマにしたコラムを「THE ANSWER」に寄稿。世界で“差を生む”サッカー選手は、どんな指導環境や文化的背景から生まれてくるのか。今回のテーマは、母親の存在が選手に与える影響について。時には去就問題の結末も左右してきた母子の絆を、世界的名手の事例とともに紹介する。

  • 三笘薫を日本屈指のドリブラーにした筑波大の4年間 進化を加速させた2つの変化

    2022.11.17

    11月1日にカタール・ワールドカップ(W杯)に臨む日本代表メンバーが発表され、日本のサッカー界では4年に1度の大舞台に向けたニュースに事欠かない日々が続いている。DF中山雄太(ハダースフィールド・タウン)の負傷離脱と、それに伴う追加招集に異なるポジションのFW町野修斗(湘南ベルマーレ)が選ばれたことで、森保一監督の戦術面についての議論が交わされ、遠藤航(シュツットガルト)の身には重度の脳震盪というアクシデントが起こった。クラブ側からのリリースを読む限り大事には至らなそうで、胸を撫で下ろすファンも多かったことだろう。

  • 文武両道の“リケジョ”チアガール トレードマークの笑顔で元気伝える幸せ【#青春のアザーカット】

    2022.11.16

    学校のこと、将来のこと、恋愛のこと……ただでさえ悩みが多い学生の毎日。青春時代はあっという間に過ぎてしまうのに、今でもコロナ禍の影響がそこかしこにくすぶっている。

  • 「笑顔があふれ、震災に負けない街に…」 大船渡の子供と伊藤華英さんの7年目の歩み

    2022.11.16

    競泳で北京、ロンドンと五輪2大会に出場した元日本代表スイマー・伊藤華英さんが13日、公益財団法人東日本大震災復興支援財団が立ち上げた「東北『夢』応援プログラム」のイベントに岩手・大船渡で登場。来年3月までの半年間、現地の子供たちを対象に水泳指導を行っていく。この日は指導始めとなる「夢宣言イベント」が開催され、伊藤さんは2時間半にわたって10人の子供たちと交流した。

  • ランニングで膝のお皿周りが痛くなる原因 走った後のルーティンに必要な3つのこと

    2022.11.14

    忙しい大人向けの健康術を指南する「THE ANSWER」の連載「30代からでも変われる! 中野式カラダ改造計画『まずはコレ、やってみて!』」。多くのアスリートを手掛けるフィジカルトレーナー・中野ジェームズ修一氏がビジネスパーソン向けの健康増進や体作りのアドバイスを送る。今回のテーマは「ランニングの膝の痛み」。「THE ANSWER」公式YouTubeチャンネルの動画では、中野トレーナーが提案する「膝痛を解消するストレッチ&マッサージ」を紹介しています。

  • 入れ替わりの激しい女子ゴルフ界 時代の変化に適応し続ける36歳上田桃子の「凄み」

    2022.11.14

    女子ゴルフの国内ツアー・伊藤園レディスは13日、千葉・グレートアイランドC(6741ヤード、パー72)で最終日が行われた。強い風と雨で上位勢は耐える展開になり、山下美夢有(加賀電子)の優勝スコアは通算12アンダーに。1994年の第14回大会から同コースで開催されているが、今年は第2日まで「伸ばし合い」となり、3日間競技で「カットライン=2アンダー」は今季4度目。要因はツアー全体のレベルアップで、それに対応していく36歳上田桃子(ZOZO)の“凄さ”を再確認した大会となった。(取材、文=THE ANSWER編集部・柳田通斉)

  • W杯同組イングランドと4年ぶりに激突 エディーHCが警戒する“古巣”日本の武器とは

    2022.11.12

    ラグビー日本代表のヨーロッパ遠征第1戦となるイングランド戦は、ロンドン近郊のトゥイッケナムで現地時間12日にキックオフを迎える。10日には両チームがメンバーを発表して、臨戦モードが高まっている。来年9月に開幕するワールドカップ(W杯)フランス大会プールDで、9月17日(日本時間18日)の対戦が決まっている両国だが、イングランドを率いるエディー・ジョーンズ・ヘッドコーチ(HC)が今回の一戦に向けたオンライン会見に応じた。2015年W杯まで日本代表を指揮して、桜の戦士たちを知り尽くす指揮官。前週には、同じくW杯同組での対戦が決まっているアルゼンチン代表に29-30と、同カード13年ぶり、ホームでは16年ぶりに敗れるなど強化に腐心するなかで、“古巣”との激突へ意気込みを語った。(取材・文=吉田 宏)

  • 「GKに求められる最も重要な要素が凝縮」 楢﨑正剛氏が選ぶ年間ベストGKとは

    2022.11.12

    2月に2022シーズンのJ1リーグが開幕してから、毎月、元日本代表GKの楢﨑正剛氏がその月で最も優れたベストセーブを選出・紹介してきた。今年は11月中旬に開幕するワールドカップの影響で、例年より約1か月早く11月5日にJ1リーグは最終節を迎えた。今シーズンも最後の砦として数々の好セーブでゴールマウスを守ってきたGKのなかから、楢﨑氏にシーズンを通して最も優れたパフォーマンスを発揮したGKを選んでもらった。

  • 少数派の大卒プロテスト受験者 5度目にして合格した26歳高野あかり、2つの「やっと」

    2022.11.11

    国内女子ゴルフツアーが活況を呈する中、今年も8月から日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)プロテストが実施された。今月1~4日には、茨城・大洗GCで最終プロテストが行われ、18位タイまでの計20人が合格者となった。1次予選からの総受験者数は、計649人で3.08%の超難関。そして、突破に至るまでには、それぞれのドラマがある。5度目受験の高野あかりは6位で合格。少数派の大卒受験者、遅咲きの26歳に今の思いを聞いた。(取材・文=THE ANSWER編集部・柳田 通斉)

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