[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト

pickupの記事一覧

  • 五輪最終予選まで4か月、新監督を招聘したアイスホッケー男子代表の意図 46年ぶり悲願へ大きな決断

    2024.04.10

    日本アイスホッケー連盟は9日、男子日本代表の新監督にカナダ出身のジャロッド・スカルディ氏が就任したと発表した。今月下旬には世界選手権、8月には2026年ミラノ・コルティナダンベッツォ五輪最終予選が控える中での異例のトップ交代。日本アイスホッケー連盟はどんな意図を持ってスカルディ氏を招聘したのか。

  • SNSに流れる「あの子、太ったね」傷つく女子選手 鈴木明子が警鐘鳴らすフィギュア界の新たな課題

    2024.04.09

    「THE ANSWER」は3月8日の国際女性デーに合わせ、さまざまな女性アスリートとスポーツの課題にスポットを当てた「THE ANSWER的 国際女性ウィーク」を今年も展開。その一環として3日に3部制で行われたオンラインイベントのMCとしてフィギュアスケートでソチ五輪に出場した鈴木明子さんが出演した。「月経とコンディショニング」テーマに、ゲストに一般社団法人「スポーツを止めるな」の「1252プロジェクト」リーダーとして月経問題を第一線で発信している元競泳選手・伊藤華英さん、講師に日本体育大学で女性アスリートのためのコンディショニングを研究している須永美歌子さんを迎え、ディスカッションを交わした。イベント後、鈴木さんは取材に応じ、スポーツ界の月経問題の認知の広まりやフィギュアスケート界の課題について語った。(取材・文=THE ANSWER編集部・神原 英彰)

  • 未だ根強い「生理痛で練習休み=サボり」の風潮 女性アスリートの体は「一人一人異なると理解を」

    2024.04.09

    「THE ANSWER」は3月8日の国際女性デーに合わせ、さまざまな女性アスリートとスポーツの課題にスポットを当てた「THE ANSWER的 国際女性ウィーク」を今年も展開。3日には、女性アスリートや指導、保護者を対象としたオンラインイベントを開催した。全3部で現役アスリートや専門家を招き、第1部は「月経とコンディショニング」、第2部は「知っておくべき成長期のカラダと変化」、第3部は「男性指導者と女性アスリートのコミュニケーション」とテーマが設定された。

  • 小学校卒業で北海道→福岡に移住「本気なの?」 母も驚いた女子ゴルフ阿部未悠、少女時代の決断

    2024.04.08

    女子ゴルフの国内ツアー、富士フイルム・スタジオアリス女子オープンは7日、埼玉・石坂GC(6535ヤード、パー72)で最終日が行われ、首位で出た阿部未悠(ミネベアミツミ)が大会新記録の通算15アンダーでツアー初優勝を果たした。8バーディー、1ボギーの65で大会コースレコ―ドも更新。同じく未勝利だった21歳の佐久間朱莉(大東建託)に1番からリードされたが、17番で鮮やかに逆転した。10歳でゴルフを始め、小学校卒業で北海道から福岡に移住。本人と母・早苗さんがこれまでの歩みを明かした。(取材・文=柳田 通斉)

  • 「早慶戦も可能な1~2万席のラグビー場建設を」 東京の行ったことがない区1位・板橋で動き始めた夢

    2024.04.05

    官民連携で区内にラグビースタジアムを――。東京・板橋区の、小さな協会が大きな夢に挑戦する。2020年に発足した板橋区ラグビー協会は、同区からの支援、連繋を受けながら昨年4月から板橋区ラグビースクール(RS)を開校。一見ありがちな市区町村レベルのスポーツ団体(協会)だが、将来思い描くのは同区内に大学公式戦開催規模のスタジアム建設だ。現実的には、スタジアム建設用地すら未定の“夢物語”だが、官民連携で推進するこれからの地域スポーツの可能性が浮かび上がる。(取材・文=吉田 宏)

  • 「僕は金メダルに届かない選手」悩み傷ついた18年間 それでも日本競泳界に入江陵介は不可欠だった

    2024.04.05

    競泳五輪メダリストの入江陵介(34)が現役を引退した。16歳で日本代表入りしてから18年間、08年北京から21年の東京まで4大会連続五輪出場を果たし、3個のメダルを獲得した。競泳史上初の5大会連続出場を目指したパリ五輪選考会で代表を逃して迎えた引退。3日に都内で行われた会見は、笑いと涙に包まれた入江らしいものだった。(文=荻島 弘一)

  • 「頑張っても無理と諦めかけていた」 31歳で初の五輪へ、柔道・角田夏実を変えた大学時代の分岐点

    2024.04.04

    一般社団法人大学スポーツ協会(UNIVAS)が、3月11日に年間表彰式「UNIVAS AWARDS 2023-24」を開催。他の規範となる活動を行った新入生を表彰する「ルーキー・オブ・ザ・イヤー」のプレゼンターを、柔道女子48キロ級のパリ五輪代表、角田夏実(SBC湘南美容クリニック)が務めた。「皆さんもこれからたくさんの悩みだったり、壁にぶつかると思うのですが、その時は1人で抱え込まずに、周りの方の助けを借りて壁を乗り越えていってほしいなと思います。苦しい時こそ諦めずに向き合う心を忘れずに、これからも頑張っていってほしいなと思います」と学生たちにエールを送った角田に表彰式後、あらためて自身の学生時代について尋ねた。(取材・文=松原 孝臣)

  • 空手から学んだ強さと優しさの源 2027年世界大会に向けて歩む“極める道”

    2024.04.03

    学校のこと、将来のこと、恋愛のこと……ただでさえ悩みが多い学生の毎日。青春時代はあっという間に過ぎてしまうのに、コロナ禍を経験した世の中はどこか慎重で、思い切って全力まで振り切れない何かがある。

  • 「人生が終わる訳ではない」 Vリーグ決勝で分かれた明暗、涙の大塚達宣を諭した西田有志の眼差し

    2024.04.02

    バレーボールのV1リーグ男子ファイナルステージの決勝戦が31日、東京・有明コロシアムで行われ、今季1位のパナソニックパンサーズが同2位のサントリーサンバーズに0-3(18-25、35-37、19-25)とストレート負け。準優勝に終わった。試合後には、涙を流した大塚達宣を日本代表でも一緒に戦う西田有志が気遣う姿があった。(写真・文=THE ANSWER編集部・中戸川 知世)

  • 167cm48kg、もっと増量したい中学生野球男子 1日4食も吐き気…プロ野球選手も実践する食事法を紹介

    2024.04.01

    栄養・食事の観点からジュニア世代の成長について指南する、「THE ANSWER」の保護者向け連載「強い子どもを育てる ミライ・アスリートの食講座」。プロ野球・阪神タイガースなどで栄養サポートを行う公認スポーツ栄養士・吉谷佳代氏が講師を務め、わかりやすくアドバイスする。今回は読者から届いた質問に回答。体重増加に悩んでいる中学生の野球部員にプロ野球選手も実践している食事法を紹介する。

  • Vリーグ制覇で生まれた歓喜の輪 中心で年下にもいじられ、照れ笑いした28歳小野寺太志の視線

    2024.04.01

    バレーボールのV1リーグ男子ファイナルステージの決勝が3月31日、東京・有明コロシアムで行われ、今季2位のサントリーサンバーズが同1位のパナソニックパンサーズに3-0(25-18、37-35、25-19)のストレートで打ち勝った。勝利後のコートには今季からチームに移籍した小野寺太志が仲間の輪の中で弾ける姿があった。(写真・文=THE ANSWER編集部・中戸川 知世)

  • 亡き先輩との約束は「賞味期限がある」 日本代表・高橋健太郎が東レで目指したVリーグ制覇

    2024.04.01

    バレーボールのV1リーグ男子ファイナルステージ(FS)の3位決定戦が30日、東京・有明コロシアムで行われ、レギュラーラウンド(RR)6位の東レアローズが同4位のJTサンダーズ広島に3-2(17-25、25-20、21-25、25-22、15-13)で勝利した。日本代表の高橋健太郎にとって7年間所属した東レでの最後の試合。1年前に他界したセッター・藤井直伸さんとの“約束”を果たすために奮闘し、新天地での活躍を誓った。

  • 外国人主将を胴上げしたチームメイトの優しい顔 引退選手と一緒に…友情が溢れ出した別れの1枚

    2024.04.01

    バレーボールのV1リーグ男子ファイナルステージの5位決定戦が30日、東京・有明コロシアムで行われ、今季3位のウルフドッグス名古屋が同5位の日本製鉄堺ブレイザーズに3-2(25-27、25-22、25-17、16-25、15-13)と最終戦を勝利で飾った。今季で退団する主将バルトシュ・クレクと仲間の厚い友情が見えた試合後のシーン。“親愛”の胴上げには仕掛け人がいた。(写真・文=THE ANSWER編集部・中戸川 知世)

  • 「世界には間違った日本の印象がある」 涙の退団、助っ人クレクが4年間で知った日本人の温かみ

    2024.03.31

    バレーボールのV1リーグ男子ファイナルステージ(FS)の5位決定戦が30日、東京・有明コロシアムで行われ、レギュラーラウンド(RR)3位の名古屋が同5位の日本製鉄堺に3-2(25-27、25-22、25-17、16-25、15-13)で勝利した。今季で退団するポーランド代表のバルトシュ・クレク主将にとって名古屋での最後の試合。怪我で出場はなかったが、試合後にはチームメイトに胴上げされ、笑顔でコートを後に。取材には涙も見せた。

  • 部活ではなくユースを選んだ理由は? バスケ川崎アカデミー、10代の男女2選手が明かした魅力

    2024.03.31

    バスケットボールBリーグの川崎ブレイブサンダースは、前身の東芝時代の栄光を受け継ぐ国内屈指の強豪クラブ。熱狂的なファンがアリーナをブレイブレッドに染め上げ、チームは毎シーズン優勝争いを展開している。そんな名門のリアルな姿に、選手のインタビューやコート内外のストーリーで迫る連載。今回は少し視点を変え、クラブの持続的な発展に不可欠な下部組織の充実に焦点を当てる。Bリーグ全体でも力を入れている次世代選手の育成だが、川崎は確固たるビジョンを掲げて運営しているクラブの1つだ。後編ではU18とU15女子でプレーする選手に話を聞き、プレーヤー目線で見たBリーグユースの魅力に迫った。(取材・文=青木 美帆)

  • 部活バスケより「個人の判断」を重視 Bリーグ川崎ユースが追求する、自立した次世代選手の育成

    2024.03.30

    バスケットボールBリーグの川崎ブレイブサンダースは、前身の東芝時代の栄光を受け継ぐ国内屈指の強豪クラブ。熱狂的なファンがアリーナをブレイブレッドに染め上げ、チームは毎シーズン優勝争いを展開している。そんな名門のリアルな姿に、選手のインタビューやコート内外のストーリーで迫る連載。今回は少し視点を変え、クラブの持続的な発展に不可欠な下部組織の充実に焦点を当てる。Bリーグ全体でも力を入れている次世代選手の育成だが、川崎は確固たるビジョンを掲げて運営しているクラブの1つだ。前編ではアカデミーダイレクターをはじめとした育成スタッフを直撃し、指導現場の現状やチームとして追求する理想の選手像について話を聞いた。(取材・文=青木 美帆)

  • 最初は驚いた「雪で日焼けするなんて」 雪上スポーツに必須、男性にも浸透したスキンケアの意識【パラアルペンスキー:本堂杏実】

    2024.03.30

    パラアルペンスキーでパラリンピック平昌、北京大会出場の本堂杏実が「THE ANSWER」のインタビューに応じ、女性アスリートにとってのメイクと雪上スポーツにとってのスキンケアの役割について語った。2026年ミラノ・コルティナダンペッツォパラリンピック出場を目指す27歳。メイクが試合前の欠かせないルーティンになっている彼女の転機は、大手化粧品メーカー「コーセー」に所属したことだったという。(取材・文=二宮 寿朗)

  • 「初球から、ブリッと振ってほしい」 ロッテ吉井理人監督、50年ぶりの勝率1位へ“大化け”期待の大砲

    2024.03.29

    日本でもプロ野球がいよいよ29日に開幕する。昨季パ・リーグで2位と躍進したロッテの指揮をとるのが吉井理人監督だ。日本有数の投手コーチが初めて指揮官となり2年目。ロッテにとっては1974年以来、実に50年ぶりとなるシーズン勝率1位でのリーグ制覇が大目標となる。開幕を目前に控えての心境や、チームの現在地などを赤裸々に語ってくれた。(取材・文=THE ANSWER編集部 羽鳥慶太)

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