pickupの記事一覧
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偏差値73の福岡御三家から全国へ 医学部志望…山中教授に憧れ、でっかい夢はノーベル賞「突き詰めるって面白い」――修猷館・本村優太郎
2026.08.16陸上も勉強も、頭を使って考えることを楽しみ、成長する。男子100メートルに出場した本村優太郎(修猷館3年)は、そんな高校生だった。中学時代に全中3位に入った逸材は腰の怪我に苦しみながら、最後の夏にインターハイに出場。偏差値73の名門進学校で学業は学年8位、今後は受験生として、その先の“でっかい夢”を追う。(取材・文=THE ANSWER編集部・神原 英彰)
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「ダルい」「マジで?」女子バスケ韓国代表が口にした“ギャル語” 連敗の中で求めた学び…日本と急接近の裏側
2026.08.15女子バスケットボール日本代表は14日、東京・有明アリーナで韓国代表との強化試合「三井不動産カップ2026」を戦い、田中こころの劇的な3ポイントシュートで78-77の逆転勝ちを収めた。逆に、勝利を目前で奪われた韓国代表にも、得たものがあったという。世代交代中のチームは2連敗の中から「学び」を得ようとした。その裏側には、日韓の女子バスケット界が急接近している事情があった。
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結婚を機に4児の父に「自分でもついていけない人生」 生活は激変、育児に奮闘…家族に捧げた「8m02」――陸上・山川夏輝
2026.08.15喜びの先に思い浮かべたのは、支えてくれた妻と、結婚を機に家族になった4人の子どもたちだった。14日に行われた陸上の日本グランプリ(GP)シリーズ「Athlete Night Games in FUKUI(アスリートナイトゲームズ・イン・福井)」、男子走り幅跳びでは山川夏輝(Team SSP)が8メートル2(追い風1.6メートル)で優勝した。自身3年ぶりとなる大台突破となった。(取材・文=THE ANSWER編集部・澤田 直人)
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劣勢の日韓戦で「確かに笑ってましたね」 残り0.2秒で劇的逆転3P…20歳の司令塔が笑ったワケ――女子バスケ日本・田中こころ
2026.08.15バスケットボール女子日本代表(世界ランク10位)は14日、東京・有明アリーナで韓国代表(同15位)との強化試合「三井不動産カップ2026」を戦い、78-77で逆転勝利を収めた。田中こころ(ENEOS)がチーム最多タイの18得点。残り14秒から2本の3ポイントシュート(3P)を沈め、劇的な逆転勝利に導いた。20歳のポイントガード(PG)は、緊迫の場面で笑みさえ浮かべる強心臓ぶりを見せた。
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バレーから転向、日本一に ベンチプレス30kg→95kgに3年間で覚醒…陸上の魅力は「頑張るほど…」――鹿児島南・坂口はな
2026.08.15ベンチプレス95キロを挙げる逸材が日本一に輝いた。女子ハンマー投げで初優勝を飾ったのは坂口はな(鹿児島南3年)。バレーボールと掛け持ちした中学時代を経て、高校から陸上に本格転向。陸上界にその名を刻んだ。(取材・文=THE ANSWER編集部・戸田 湧大)
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「10代の楽しい記憶」がエネルギーになる スケートに人生を懸けた高木美帆が中高生に伝えたいこと
2026.08.15多感な思春期を、トップアスリートたちはどんな思いを抱きながら駆け抜けたのか。キャリアを積み重ねた今だからこそ見える景色とは――。THE ANSWERが各競技を代表するアスリートたちの“原点”に迫るインタビュー連載「10代のジブンへ」。スポーツに勉強に一生懸命だった日々を振り返りながら、その後のキャリアにつながった経験、人生を変えた出会いや言葉などを思い起こし、今を生きる中高生アスリートにメッセージを送る。
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「日本一」が迎えに来なかった最後の夏 4つの2位、零れた涙…去り際、誰も見ていない場所で貫いた行動――佐久長聖・阪真琴
2026.08.15「日本一」。全国に挑む誰もが目標とする3文字を誰よりも強く願い、戦った高校生がいる。阪真琴(佐久長聖3年)。1年夏からインターハイに出場してきたハードラーは3度目の夏、5日間で4種目8レースを駆け抜けた。最終種目、その去り際にトラックに残したものとは――。(取材・文=THE ANSWER編集部・神原 英彰)
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八村塁の前で31得点27リバウンド「NBAは夢じゃない」 米強豪大HCも熱視線、異色経歴の17歳――開志国際高・恒岡ケイマン
2026.08.14米プロバスケットボール(NBA)クリッパーズの八村塁が主宰する次世代アスリート育成プロジェクト「BLACK SAMURAI SUMMIT 2026」が6日から3日間、名古屋市のIGアリーナで開催された。最終日の8日は「GAME DAY」として、U18日本代表候補ら招待選手17人が2チームに分かれて真剣勝負。ベスト5に選ばれたPFの恒岡ケイマン(開志国際高3年)は、異色の経歴からNBA入りを目指す。
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日本の元ドラ1、韓国で巻き込まれた“前代未聞”の大騒動 移籍発表寸前に不承認…岡田明丈「まだ心の整理が」
2026.08.14かつてのドラフト1位右腕が、韓国で前代未聞の騒動に巻き込まれた。元広島の岡田明丈投手に声をかけたのは、昨季の韓国プロ野球優勝チーム・LGツインズ。球団間では移籍がまとまり、12日の午後に公式発表される予定だった。しかしその寸前に、規約解釈の問題でこれが認められないとされ、リーグを運営する韓国野球委員会(KBO)が公式謝罪する騒動に。岡田は自身のSNSに、無念の思いをつづっている。
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「違和感がずっと心に…」サッカーを辞めた高木美帆、15歳の決断 スケート専念で従った「感覚」
2026.08.14多感な思春期を、トップアスリートたちはどんな思いを抱きながら駆け抜けたのか。キャリアを積み重ねた今だからこそ見える景色とは――。THE ANSWERが各競技を代表するアスリートたちの“原点”に迫るインタビュー連載「10代のジブンへ」。スポーツに勉強に一生懸命だった日々を振り返りながら、その後のキャリアにつながった経験、人生を変えた出会いや言葉などを思い起こし、今を生きる中高生アスリートにメッセージを送る。
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物価高で自炊「最近のスーパー高いです(笑)」 特売情報を交換…15歳で親元離れた女子高生ランナーの3年間――仙台育英・黒田六花
2026.08.1415歳で親元を離れ、寮生活で走り続けた。女子1500メートルで準優勝した黒田六花(りっか、仙台育英3年)は4人きょうだいで、陸上界で知られた長距離ランナー一家。物価高のご時世、毎日の昼食は自炊してきた。全国2位に辿り着いた夏。陸上だけではない3年間の成長があった。(取材・文=THE ANSWER編集部・神原 英彰)
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「パット、下手じゃないよ」 全英制覇・桑木志帆の“思い込み”を解いた異色ハンドボール出身女性コーチの分析力
2026.08.13全英女子オープンを制した23歳・桑木志帆(大和ハウス工業)が、明日14日初日のNEC軽井沢72ゴルフに凱旋出場する。日本人7人目(8度目)の海外メジャー優勝後初の試合で、13日は開催コースの長野・軽井沢72G北C(6590ヤード、パー72)でプロアマ大会に参加した。快挙達成後、桑木は「海外の試合で戦えるまで持ってきてくれた人」として、岩本砂織コーチの名を挙げた。THE ANSWERは異色の経歴を持つ同コーチを取材し、桑木との歩み、桑木に伝えたことなどを聞いた。(取材・文=柳田通斉)
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世界8位に3点差…ラグビー日本は強くなったのか 「俺のせいで…」残り15秒、リーチの悔恨と芽吹く希望
2026.08.13ラグビー日本代表は8日に行われた「リポビタンDチャレンジカップ2026」でオーストラリア代表に32-35で敗れた。わずか3点差の惜敗ではあったが、テストマッチの連敗を3と伸ばす苦杯。対戦当時の世界ランキングは日本の10位に対して相手は8位と、上位国にも渡り合いながら勝ち切れない戦いが続く。昨秋の対戦は15-19。10か月で点差を1ポイントだけ詰めたスコアになったが、今回の「3点差」が意味するものは何か。37歳のベテランFLリーチマイケル(東芝ブレイブルーパス東京)の言葉から、日本代表強化の「いま」を検証する。
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最寄りのセブンイレブンは台湾 人口1600人、日本最西端の島で育った兄弟が全国へ「島民が温かい」――八重山・入慶田本朝豊、朝誉
2026.08.13南国の離島で生まれ育った兄弟が、悲願の全国デビューを飾った。兄の入慶田本朝豊(いりけだもと・あさと、八重山3年)は男子砲丸投げ、弟の朝誉(ちょうよ・同2年)が男子円盤投げに出場。人口約1600人、本州から遠く離れた与那国島で育ち、インターハイに辿り着くまで――。(取材・文=THE ANSWER編集部・戸田 湧大)
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届かなかった甲子園と指名漏れ…最後の夏から1年、大阪桐蔭主将の今 最先端部署で求める「発見」
2026.08.12毎年秋に行われるプロ野球のドラフト会議では、どうしても“指名漏れ”する選手が出る。望んだ誰もが進めるわけではない世界だ。大阪桐蔭高で活躍し、高校日本代表にも加わった中野大虎(だいと)投手も昨年、悔しさを味わった一人。最後の夏から1年が経った現在、どうしているのだろうか。
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最強留学生が「恐怖を感じた」高校生ランナー 北海道の冬…常識を疑う思考「『雪=ハンデ』は疑問」――東海大札幌・吉田星
2026.08.12“最強留学生”に恐怖心を植え付ける激闘を繰り広げた。吉田星(東海大札幌3年)は男子1500メートルで優勝、5000メートルで準優勝。北海道の冬も成長の糧にする逆転の発想で、長距離界のスター候補に名乗りを上げた。(取材・文=THE ANSWER編集部・戸田 湧大)
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介護で寄り添った弟の彼女へ「一番に伝えたい」感謝 仕事を辞め、資格取得「誰よりも頑張っている」――元WBC世界ミニマム級王者・重岡優大さん【後編】
2026.08.12熊本県で最大震度7を観測した地震から、11日で2週間が経過した。同県出身のボクシング元WBC世界ミニマム級王者・重岡優大さんは、今年2月にオープンしたカフェ「Shinonome coffee」で、その激しい揺れに見舞われた。傷ついた故郷と向き合う中で、もう一つ気にかける日々が続いている。昨年5月に「急性右硬膜下血腫」で緊急の開頭手術を受けた弟の銀次朗さん。兄弟の「今」と優大さんの「一番に伝えたいこと」を聞いた。【前後編の後編】
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震度7の大地震で「全部ひっくり返った」 熊本でカフェ経営、故郷に寄り添う元世界王者の今――元WBC世界ミニマム級王者・重岡優大さん【前編】
2026.08.12熊本県で最大震度7を観測した地震から、11日で2週間が経過した。同県出身のボクシング元WBC世界ミニマム級王者・重岡優大さんは、今年2月にオープンしたカフェ「Shinonome coffee」で、その激しい揺れに見舞われた。しかし、3日後には店を再開。ショッピングモールの爆発など、各地で甚大な被害が確認された故郷で、人々の憩いの場を提供し続けようと日々奮闘している。【前後編の前編】
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