[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト

pickupの記事一覧

  • カタールW杯の知られざる食事情 国内の子供20%が肥満、会場は「観る側の健康」に配慮

    2022.11.30

    Jリーグやジャパンラグビー リーグワンをみてきた公認スポーツ栄養士・橋本玲子氏が「THE ANSWER」でお届けする連載。食や栄養に対して敏感な読者向けに、世界のスポーツ界の食や栄養のトレンドなど、第一線で活躍する橋本氏ならではの情報を発信する。今回は「カタールW杯の食事情」について。

  • 「30代の活躍が当たり前の時代が来る」 新世代に抗う女子ゴルフ34歳菊地絵理香の努力

    2022.11.30

    女子ゴルフの今季国内ツアーは、27日までのJLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ(宮崎CC)で全日程を終えた。今季も24歳以下の若手が多く活躍したが、ベテランの奮起も出立つシーズンだった。30代の優勝者は6人。その1人、菊地絵理香(ミネベアミツミ)の「執念と覚悟」に迫った。(取材、文=THE ANSWER編集部・柳田 通斉)

  • 腹筋をすると首が痛くなる人の2つの原因 シットアップを無理なく続ける2ステップ

    2022.11.29

    忙しい大人向けの健康術を指南する「THE ANSWER」の連載「30代からでも変われる! 中野式カラダ改造計画『まずはコレ、やってみて!』」。多くのアスリートを手掛けるフィジカルトレーナー・中野ジェームズ修一氏がビジネスパーソン向けの健康増進や体作りのアドバイスを送る。今回のテーマは「腹筋運動をすると首が痛くなる人」。「THE ANSWER」公式YouTubeチャンネルの動画では、中野トレーナーが提案する「シットアップを無理なく続ける2ステップ」を紹介しています。

  • 「あれ(鎌田)があれ(キーマン)になるやろ」 ドラゴン節で呟く久保竜彦のスペイン撃破論

    2022.11.29

    サッカーのカタール・ワールドカップ(W杯)は27日、グループリーグ第2戦で日本はコスタリカに0-1で痛恨の黒星を喫した。元日本代表FW久保竜彦は第1戦のドイツ戦に続き「THE ANSWER」編集部を訪問。試合直後、インタビューに応じ、ドラゴン流の分析を行った。後編では、この時点で結果の出ていなかったスペイン―ドイツ戦を睨みながら、決勝トーナメント進出へ、絶対に負けられない第3戦スペイン戦への期待を語った。(取材・構成=THE ANSWER編集部・神原 英彰)

  • 「ドイツ相手ならドーンと蹴ってたよな」 日本失点の刹那、久保竜彦の目に映っていた伏線

    2022.11.29

    サッカーのカタール・ワールドカップ(W杯)は27日、グループリーグ第2戦で日本はコスタリカに0-1で痛恨の黒星を喫した。元日本代表FW久保竜彦は第1戦のドイツ戦に続き「THE ANSWER」編集部を訪問。試合直後、インタビューに応じ、ドラゴン流の分析を行った。前編では、後半24分に決定機で相手に倒されたFW伊東純也、同36分にパスミスから失点につながったDF吉田麻也などについて触れながら、試合全体を総括した。(取材・構成=THE ANSWER編集部・神原 英彰)

  • 「消化不良の90分間」はなぜ起きたか 松井大輔が落胆したコスタリカ戦前半の日本の姿

    2022.11.29

    サッカー日本代表は27日、カタール・ワールドカップ(W杯)グループリーグ第2戦でコスタリカ代表と対戦し、0-1で敗れた。23日の初戦で強豪ドイツに逆転勝利し、勢いに乗っていたはずの日本だったが、この日は試合の主導権を握りながらも引いて守る相手を崩せず、逆にミス絡みから後半36分に失点。森保一監督の交代策も奏功せず、痛恨の敗戦を喫した。誰もが消化不良な思いを拭い去れないこの1敗は、なぜ起きたのか。2010年南アフリカW杯でベスト16進出を経験している元日本代表MF松井大輔(Y.S.C.C.横浜)が、コスタリカ戦を振り返った。(取材・文=藤井 雅彦)

  • 「勝って、朝まで呑みたかったな」 日本が沈んだ夜、久保竜彦の背中に哀愁が漂った

    2022.11.28

    サッカーのカタール・ワールドカップ(W杯)は27日、グループリーグ第2戦で日本はコスタリカに0-1で敗れた。後半36分につなぎのミスから決勝点を献上。痛恨の黒星を喫した。元日本代表FW久保竜彦は第1戦のドイツ戦に続き「THE ANSWER」編集部を訪問。「今日は朝まで呑まんと、あかんで」と興奮した夜から4日、現役時代にタバコをやめさせてくれた恩人・森保一監督が率いる日本代表の2度目の決戦をどう見守ったのか。その様子をお届けする。(文=THE ANSWER編集部・神原 英彰)

  • 夢はカエル界のさかなクン ボクサー引退の入江聖奈、研究者でも貫く「謙虚に」の精神

    2022.11.28

    アマチュアボクシングの全日本選手権最終日は27日、東京・墨田区総合体育館で各階級の決勝が行われた。女子フェザー級では、現役最終戦となった東京五輪同級金メダリストの22歳・入江聖奈が、日体大で1学年後輩の吉澤颯希(さつき)に5-0の判定勝ち。2年連続3度目の優勝で有終の美を飾った。「不器用」を認め、14年のボクサー人生で最後まで貫いた「謙虚に、真摯に」。その精神は「カエル人」として進む、カエル研究の第二の人生でも変わらない。(文=THE ANSWER編集部・浜田 洋平)

  • 女子ゴルフで生まれた「通算+35」の深層 首の寝違えから“スイングの沼”に陥るまで

    2022.11.28

    女子ゴルフの今季国内ツアー最終戦・JLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップは27日、首位で出た年間女王の山下美夢有(加賀電子)が優勝を飾り、幕を閉じた。一方で、同学年の西郷真央(島津製作所)は大会ワーストコース記録の通算35オーバーの最下位で終了。今季は開幕戦でツアー初優勝を飾り、序盤は出場10試合5勝。7月の海外メジャー・エビアン選手権では3位に入っただけに衝撃的な結果だった。原因は本人も認めた「第1打の恐怖」。今季の最終ラウンドを終えた後は、スイングに悩んできたことを告白した。以下はその一問一答で、ツアー通算6勝でスランプ経験者の天沼知恵子は「まずは、体と心の状態を整えては」と提案した。 (取材・文=THE ANSWER編集部・柳田 通斉)

  • 酒井高徳と議論「長く活躍できる選手を育てる」 日本からドイツに渡って受けた衝撃とは

    2022.11.27

    サッカーJリーグ・ヴィッセル神戸所属の酒井高徳選手が、7月11日に開催されたオンラインイベント「TORCH Live Meeting」に登場した。テーマは「『チーム高徳』と議論する 長く活躍できる選手を育てる」。10年以上前から酒井選手をサポートする大塚慶輔氏とともに、長く活躍する選手はどこが違うか、育成年代にどんな準備を行っておくべきか、酒井選手の研ぎ澄まされたセルフコンディショニング意識はどう培われたのか……などを題材に、視聴者からの質疑も交えて行われた。今回はその内容をお伝えする。(文=河津 万有美)

  • W杯優勝候補が仕掛けた“日本封じ”の罠 欧州遠征2連戦で得た学びと8強突破への宿題

    2022.11.26

    日本代表は秋のヨーロッパ遠征を2戦2敗で終えた。来年9月に開幕するワールドカップ(W杯)フランス大会へ向けた“プレ・イヤー”最後の2試合で世界トップクラスの相手に挑んだが、本大会でも対戦するイングランド(世界ランキング5位)に13-52、W杯開催国フランス(同2位、日本は同10位)には17-35と実力差を見せつけられた。日本代表を知り尽くすイングランド代表エディー・ジョーンズ・ヘッドコーチ(HC)、そしてW杯優勝候補のフランスに日本代表の撃退方法を見せつけられた2試合は、同時に桜の戦士たちにとっては来年9月に向けた“宿題”をもらう苦杯でもあった。目標に掲げる2019年日本大会でのベスト8超えのために、ヨーロッパで得た学びとはどんなものだったのだろうか。(取材・文=吉田 宏)

  • 日本とサウジの番狂わせに見たW杯の魔力 会場を包んだ「やられ役」アジア勢の反骨心

    2022.11.26

    連日熱戦が繰り広げられているサッカーのカタール・ワールドカップ(W杯)も、開幕から1週間が経過した。中東初開催の祭典が見せるピッチ内外の様々な表情について、7大会連続で現地入りしている写真家でノンフィクションライターの宇都宮徹壱氏が「THE ANSWER」にコラムを寄稿。今回はグループリーグ1巡目で日本とサウジアラビアが番狂わせを演じ、世界にアジア勢の躍進を印象付けた背景を考察する。

  • 「ベスト8を本気で目指すなら…」 W杯2連勝へ、松井大輔が日本代表に望む“修正力”

    2022.11.25

    サッカー日本代表は23日、カタール・ワールドカップ(W杯)のグループリーグ初戦でドイツ代表と対戦し、2-1と劇的な逆転勝利を収めた。W杯で4度の優勝を誇る強豪を破った勢いのまま、グループリーグ突破に向けて27日のコスタリカとの第2戦に臨むが、2連勝に向けて日本代表に必要なものとは――。2010年南アフリカ大会に出場し、主力としてベスト16進出に貢献した元日本代表MF松井大輔(Y.S.C.C.横浜)に、コスタリカ戦での注目点について聞いた。(取材・文=藤井 雅彦)

  • 「遠藤を“番犬”に戻したんは9番よね」 久保竜彦が「日本の肝」と呟いた大金星の立役者

    2022.11.24

    サッカーのカタール・ワールドカップ(W杯)は23日、日本がドイツに2-1で逆転勝ち。大金星を挙げた。1点を追う後半、途中出場の堂安律、浅野拓磨が続けて得点。元日本代表FW久保竜彦は「THE ANSWER」編集部を訪れ、試合を観戦した。高校からJリーグ広島に入団した当初の先輩で、尊敬する森保一監督が率いる日本の下剋上に熱狂。試合後、インタビューに応じ、ドラゴン節で試合を振り返った。後編では、堂安でも浅野でもなく、逆転劇のキーマンになった選手について語った。(取材・構成=THE ANSWER編集部・神原 英彰)

  • 「勝つと本気で思っとる人は違うんよ」 優しさの仮面を被った鬼・森保一に久保竜彦は痺れた

    2022.11.24

    サッカーのカタール・ワールドカップ(W杯)は23日、日本がドイツに2-1で逆転勝ち。大金星を挙げた。1点を追う後半、途中出場の堂安律、浅野拓磨が続けて得点。元日本代表FW久保竜彦は「THE ANSWER」編集部を訪れ、試合を観戦した。高校からJリーグ広島に入団した当初の先輩で、尊敬する森保一監督が率いる日本の下剋上に熱狂。試合後、インタビューに応じ、ドラゴン節で試合を振り返った。前編では、結婚の保証人にもなってくれた人生の師・森保監督の采配について語った。(取材・構成=THE ANSWER編集部・神原 英彰)

  • 「3タッチですべて変えた」 松井大輔も脱帽した浅野拓磨V弾とドイツから大金星の価値

    2022.11.24

    サッカー日本代表は23日、カタール・ワールドカップ(W杯)のグループリーグ初戦でドイツ代表と対戦し、2-1と劇的な逆転勝利を収めた。W杯で4度の優勝を誇る強豪に対し、前半33分にPKから先制点を献上したが、後半にシステム変更と選手交代によってリズムを作ると、同30分に堂安律、同38分に浅野拓磨がゴールを決め、ドイツから大金星を挙げた。最高の形で大会をスタートさせた日本代表の姿を、元日本代表MF松井大輔(Y.S.C.C.横浜)はどのように見たのか。2010年南アフリカW杯でベスト16進出に貢献したアタッカーは、初戦でドイツから歴史的な勝利を手にした要因として、指揮官の攻撃的な采配と浅野の卓越した技術を称えている。(取材・文=藤井 雅彦)

  • 日本が揺れた大金星「森保さん、凄い…」 缶ビールを握った久保竜彦は言葉を失った

    2022.11.24

    サッカーのカタール・ワールドカップ(W杯)は23日、日本がドイツに2-1で逆転勝ち。大金星を挙げた。1点を追う後半、途中出場の堂安律、浅野拓磨が続けて得点。元日本代表FW久保竜彦は「THE ANSWER」編集部を訪れ、試合を観戦した。高校からJリーグ広島に入団した当初の先輩で、尊敬する森保一監督が率いる日本の下剋上に熱狂。「朝まで飲まんといけんね。こんなことないでしょ、人生で」。その興奮ぶりをお伝えする。(取材・文=THE ANSWER編集部・神原 英彰、敬称略)

  • W杯で期待する「序列を覆す挑戦」 適性見抜いた恩師が信じる板倉滉&田中碧の才能

    2022.11.22

    サッカーのワールドカップ(W杯)カタール大会に臨む日本代表メンバー26人の中に、板倉滉(ボルシアMG)、三笘薫(ブライトン)、田中碧(デュッセルドルフ)、久保建英(レアル・ソシエダ)と川崎フロンターレU-12に所属した選手が4人も含まれている。中学、高校と進むにつれて数多の「天才」が消えていく厳しい世界で、同時に4人も名を連ねるのは簡単なことではない。川崎U-12はどのように才能を発掘し、伸ばしたのか。監督として少年時代の4人を指導した髙﨑康嗣氏(現・テゲバジャーロ宮崎監督)のインタビュー。最終回では板倉と田中の2人が小学生時代から秀でていた部分について、間近で見ていた1人として語った。(取材・文=加部 究)

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