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コラムの記事一覧

  • 桐生祥秀、織田記念で9秒台の期待大 専門家指摘、「風」と「宿敵欠場」が記録後押し

    2017.04.28

    陸上の第51回「織田幹雄記念国際競技大会」が29日、エディオンスタジアム広島で行われる。注目は男子100メートルに出場する桐生祥秀(東洋大)だ。自己ベスト10秒01を誇る21歳には、日本人初の9秒台の期待がかけられているが、専門家は「今大会で出る可能性はかなりある」と分析。その理由には、強力なライバルの欠場が好記録を後押しするという。

  • 闘莉王が規格外の得点力を誇る理由 “攻撃的DF”生んだ「バレーボール」と「自立心」

    2017.04.22

    「日本へ来ていきなりボランチをやらせると、みんな『首が痛い』って言う。だから闘莉王も、全体を見渡せるセンターバックから始めさせたんです」――宗像マルコス望(渋谷幕張高校監督)

  • 「フェデラー選手、錦織選手に近づく意識で」―プロ選手が被災地でテニス指導

    2017.04.17

    プロテニスプレイヤーの綿貫敬介氏が今月16日に福島県いわき市のア・パース スタジアムで開催された「東北『夢』応援プログラム」テニス編の夢宣言イベントに出演。福島県いわき市内の小学生4年生から中学3年生の少年・少女15人を対象に直接指導し、交流をもった。

  • 勝てば天国、負ければ地獄の「戦争」 元Jリーグ助っ人が語るダービーの“重み”

    2017.04.14

    「ダービーは戦争だからね。サポーターからは言い表せないような汚い言葉が飛び交い、負けた後は2週間くらい散歩にも出られない」――パベル・ジェハーク

  • 元なでしこFWが語る日本女子サッカーの現在地 「遅い」の一言に込めた想いとは

    2017.04.09

    2015年末、日本女子サッカーの象徴的な存在である澤穂希が現役を引退した。INAC神戸レオネッサの一員として臨んだ最後の試合となった皇后杯決勝のアルビレックス新潟レディース戦では、終盤に値千金の決勝ゴール。自らの一撃で有終の美を飾り、万雷の拍手のなかでスパイクを脱いだ。

  • 54歳で現役復帰のシジマール Jリーグ草創期を彩った“クモ男”の一途なGK愛

    2017.04.08

    普通助っ人を呼ぶなら、みんなFWかMFを期待する。だから僕はGKでも違いを見せられることを証明したかったんだ」――シジマール 54歳のシジマールが今季からGKコーチを務めるJ3の藤枝MYFCで、3月31日にJリーグ選手登録されたというニュースが飛び込んできた。清水エスパルスでプレーしていた1995年に33歳で引退しているから、22年ぶりの現役復帰ということになる。

  • 錦織、世界ランク7位にダウン「トップ5陥落」で失う意外な“恩恵”とは

    2017.04.05

    男子テニスシングルスの錦織圭(日清食品)は3日発表の世界ランキングで4位から順位を落とし、7位となった。実に8か月ぶりのトップ5陥落は、どんなデメリットが待ち受けているのだろうか。専門家はランクダウンに伴う、意外な制約の存在を明かした。

  • なぜ、DeNAラミレス監督はミスを責めないのか 若い才能を育てる「言葉学」

    2017.04.05

    現役時代、明るいキャラクターから「ラミちゃん」の愛称で親しまれ、外国人史上初のNPB2000本安打を達成した名打者は昨季、初めて監督に就任。戦前の予想を覆して3位に入り、1年目からCS進出という快挙を演じた手腕は、大きなインパクトを与えた。若いチームに躍進を呼んだ一つの要因は、ラミレス監督の「後ろを向かない『言葉学』」である。

  • 35歳の天才はなぜ復活できたのか 専門家分析「フェデラーだから可能な戦略」

    2017.04.05

    男子テニスのマイアミ・オープンは2日(日本時間3日)、シングルス決勝が行われ、第4シードのロジャー・フェデラー(スイス)が第5シードのラファエル・ナダル(スペイン)をストレートで下し、11年ぶり3度目の優勝。全豪オープンに続き、今季の「マスターズ1000」で2勝目を挙げた絶好調のレジェンドは、世界ランクを4位に浮上させた。全盛期の強さを見せている35歳について、専門家は肉体的な負担を最大限に軽減するフェデラー陣営のスケジューリングの勝利と分析。一方で「フェデラーだからこそ可能な戦略」と指摘している。

  • 日本代表FW大迫が痛めた左膝関節包 長期化リスクが潜む怪我の最適な治療法とは

    2017.04.04

    日本代表FW大迫勇也(ケルン)は、今季持ち味である巧みなポストプレーに磨きをかけ、ブンデスリーガで6得点7アシストと結果も残すなど好調ケルンをけん引。日本代表でもバヒド・ハリルホジッチ監督の信頼を手に入れ、レスターFW岡崎慎司から1トップのレギュラーの座を奪うほど台頭している。だが、3月23日に行われたロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選の敵地UAE戦(2-0)で、前線での競り合いの際に相手DFに左ひざの裏に乗られる格好となり途中交代。帰国後に精密検査を受けた結果、「左膝関節包の負傷」と診断され、全治3から4週間の離脱と発表された。

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