[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト

コラムの記事一覧

  • MLB(米大リーグ)のワイルドカードとは プレーオフの仕組みを解説

    2023.08.08

    MLBのワイルドカードとは、各地区の首位以外で、プレーオフ出場権を与えられるチーム。2022年からは、各リーグ3つの枠が用意されている。各地区の首位3チームを除いて勝率が最も高い3チームがワイルドカードとしてプレーオフに出場する。

  • 女子ゴルファーが心を痛めるサイン転売問題 断れない子供を使う悪質な親バイヤーも…現場で聞いた本音と現状

    2023.08.08

    近年ますます盛り上がりを見せる国内女子ゴルフツアー。若手、中堅、ベテランにそれぞれ数多くの実力者が揃い、人気、関心が高まる一方、選手たちを悩ませているのがサイン転売の問題だ。

  • 「もう勝てないんちゃうかなと…」 母も安堵した鈴木愛復活V、苦悩と焦りの2年間「長かった」

    2023.08.07

    女子ゴルフの国内ツアー・北海道meijiカップは6日、札幌国際CC島松C(6593ヤード、パー72)で最終日が行われ、1打差の単独首位で出た鈴木愛(セールスフォース)が5バーディー、ボギーなしの67で回り、通算15アンダーで優勝。久々のツアー通算18勝目となった。苦しんだ2017、19年賞金女王の2年1か月を見てきた母・美江さんは「長かった。もう勝てないんちゃうかな、とも思った」と安堵の思いを明かした。

  • 痛みの根源“エイリアン”を摘出「こんな奴が私の痛みを…!」 原英莉花、56位も復活へ第一歩

    2023.08.07

    女子ゴルフの国内ツアー・北海道meijiカップは6日、札幌国際CC島松C(6593ヤード、パー72)で最終日が行われた。5月に腰のヘルニア摘出手術を行い、この試合が約3か月ぶりのツアー復帰戦だった原英莉花(NIPPON EXPRESSホールディングス)は1バーディー、3ボギー、1ダブルボギーの76で、通算2オーバー。56位ながら3日間を戦い抜き、復活へ第一歩を踏み出した。ほほ笑みながら「体は全然大丈夫。楽しかった」と振り返った。

  • 「家族はパワーの源」 競技へのモチベーションを高めた家族の存在(GROWINGへ)

    2023.08.07

    「スポーツから学ぶ、成長のヒント」GROWING byスポーツくじ。今回は、東京パラリンピックのパラバドミントン女子ダブルス(WH1-WH2)で里見紗李奈選手とペアを組み、見事金メダリストとなった山崎悠麻選手が登場する。女子シングルス(WH2)でも銅メダルを手にしたパラリンピアンが競技を始めたのは、長男を出産後のこと。さらに、パラリンピックを目指すようになったのは、次男を産んだ後だった。後編では、「競技」と「育児」のバランスをどのように保っているのか、そして山崎選手にとっての家族の存在について聞く。

  • 「誰も応援してくれないのは辛い」 孤独なコロナ禍に沈んだ鈴木愛、2年ぶりVで示した最大の感謝

    2023.08.06

    女子ゴルフの国内ツアー・北海道meijiカップは6日、札幌国際CC島松C(6593ヤード、パー72)で最終日が行われ、1打差の単独首位で出た鈴木愛(セールスフォース)が5バーディー、ボギーなしの67で回り、通算15アンダーで逃げ切り優勝を果たした。史上16人目のノーボギーV。2017、19年賞金女王にとって、2年1か月ぶりのツアー18勝目となった。会見ではコロナ禍で沈んだ時期を経験したと明かし「自分を信じてゴルフができた。成長した1勝になったかなと思う」と喜びを語った。

  • 身長168cmの不利を覆せるか フェンシング19歳新鋭、飯村一輝が磨く「一瞬で距離ゼロ」の技術

    2023.08.06

    日本スポーツ界の将来を背負う逸材は幼少期からどんな環境や指導を受けて育ち、アスリートとしての成長曲線を描いてきたのか――。10代で国内トップレベルの実力を持ち、五輪など世界最高峰の舞台を見据える若き才能に迫ったインタビュー連載。今回は7月にイタリア・ミラノで行われたフェンシング世界選手権で、男子フルーレ団体の一員として史上初の金メダル獲得の快挙を達成した19歳の飯村一輝(慶應義塾大学)だ。中編では身長168センチと小柄な飯村が、世界と渡り合うために磨いている独自のフェンシングスタイルについて。身長やリーチの差を埋めるべく、持ち味であるスピードを生かすための方法論を日々模索する姿を追った。(取材・文=松原 孝臣)

  • なでしこ、快進撃8強に見た日本女子サッカーの成長の跡 永里亜紗乃「縦に速い攻撃ができるように」

    2023.08.06

    サッカーのFIFA女子ワールドカップ(W杯)オーストラリア・ニュージーランド大会は5日、ニュージーランド・ウェリントンで行われた決勝トーナメント1回戦で日本代表・なでしこジャパンがノルウェーを3-1で下し、準優勝したカナダ大会以来2大会ぶりの8強入りを決めた。当時の準優勝メンバーでもある元日本代表FWの解説者・永里亜紗乃さんは1次リーグから全勝の快進撃を続ける後輩たちを称賛し、特に3点目に見られた日本の女子サッカーの成長を特筆した。(構成=藤井 雅彦)

  • 10代サッカー選手の欧州挑戦が増える背景 レアル中井卓大らが研鑽、日本にない“成長”の選択肢

    2023.08.04

    スペインサッカーに精通し、数々のトップアスリートの生き様を描いてきたスポーツライターの小宮良之氏が、「育成論」をテーマにしたコラムを「THE ANSWER」に寄稿。世界で“差を生む”サッカー選手は、どんな指導環境や文化的背景から生まれてくるのか。今回のテーマは、近年の日本サッカー界で増え続けている10代選手の海外進出についてだ。欧州各国リーグの有力クラブが持つセカンドチームをはじめとした下部組織が、若き才能の成長に与える影響力について考察した。

  • 1本のジュースから始まったフェンシング人生 19歳飯村一輝、五輪メダリスト育てた父との二人三脚

    2023.08.03

    日本スポーツ界の将来を背負う逸材は幼少期からどんな環境や指導を受けて育ち、アスリートとしての成長曲線を描いてきたのか――。10代で国内トップレベルの実力を持ち、五輪など世界最高峰の舞台を見据える若き才能に迫ったインタビュー連載。今回は7月にイタリア・ミラノで行われたフェンシング世界選手権で、男子フルーレ団体の一員として史上初の金メダル獲得の快挙を達成した19歳の飯村一輝(慶應義塾大学)だ。前編では来年のパリ五輪に向けてさらなる飛躍が期待される逸材が、フェンシングの道へ進んだルーツに迫った。(取材・文=松原 孝臣)

  • ラグビー日本代表は「もっと強かった」 敵将指摘の現在地、W杯で生命線となる異色の戦術とは

    2023.08.02

    9月に開幕するワールドカップ(W杯)へ強化を進める日本代表は、7月29日に東大阪花園ラグビー場で行われた「リポビタンDチャレンジカップ2023」で、トンガ代表に21-16で競り勝ち、W杯イヤー4戦目にして初勝利を掴んだ。チームにとっては連敗を止めたことも大きな安心材料になったが、速いテンポの攻撃や防御で「らしさ」が見えてきたことで進化を印象づけた。同時に、今年に入ってからの4試合で浮かび上がるのは、FW戦の核となるLO(ロック)不在というメンバー構成で戦う異形のスタイル。サイズ、パワー以上に機動力、運動量に磨きをかけてフランスで挑むのは、前回W杯のベスト8超え。その可能性と課題を、トンガ戦までの戦いぶりから読み解く。(取材・文=吉田 宏)

  • 「一番好きなのはベジータなんだ」 エンゼルス守護神、遅咲き野球人生の裏に日本アニメの刺激と学び

    2023.08.02

    米大リーグ・エンゼルスは、今季56勝51敗のア・リーグ西地区3位とし、2014年以来となるプレーオフ進出に向けて大型補強も行った。投打二刀流で躍動する大谷翔平投手とともに、チームを支えているのは守護神のカルロス・エステベス投手。30歳の今季初めて球宴選手となった遅咲きのクローザーは、日本アニメが自身のキャリアに与えた影響の大きさを「THE ANSWER」に明かした。

  • なでしこ、完璧すぎるスペイン4-0撃破の理由 永里亜紗乃「スペインに“持たせていた”感覚に近い」

    2023.08.01

    サッカーのFIFA女子ワールドカップ(W杯)オーストラリア・ニュージーランド大会は26日、ニュージーランド・ダニーデンで行われた1次リーグC組第3戦で日本代表・なでしこジャパンがスペインを4-0で下し、3連勝。勝ち点9とし、4大会連続の決勝トーナメントを1位通過で決めた。元日本代表FWで2015年W杯カナダ大会準優勝メンバーの解説者・永里亜紗乃さんは完璧な戦いぶりの理由を明かしながら、決勝トーナメントに向けた期待を込めた。(構成=藤井 雅彦)

  • 人生を変えた競技との出会い 金メダリストが描くパラスポーツの未来(GROWINGへ)

    2023.07.29

    「スポーツから学ぶ、成長のヒント」GROWING byスポーツくじ。今回は、東京パラリンピックのパラバドミントン女子ダブルス(WH1-WH2)で里見紗李奈選手とペアを組み、見事金メダリストとなった山崎悠麻選手が登場する。女子シングルス(WH2)でも銅メダルを手にした山崎選手が願うのは、パラスポーツが社会の中でより身近な存在になること。前編では、自身が競技と出会った当時のこと、愛息2人の仲間たちとの交流について触れながら、想い描くパラスポーツの未来について語る。

  • 守った母との約束「大学には行く」 筑波大進学で両立を実現、なでしこ熊谷紗希は足跡を自信に

    2023.07.29

     熊谷紗希が兄の影響でサッカーを本格的に始めたのは小学3年生の時。1~2年次はクラブに所属する術がなく、周りの男子に混ざって休み時間や放課後にボールを蹴るしかなかった。

  • 「プロ意識が欠落した選手」を見てきた ブラジル人元Jコーチが高校生に説く心身を鍛える大切さ

    2023.07.28

    サッカー・Jリーグの発展を語る上でブラジル人の存在は欠かせない。1993年のリーグ開幕前から、ジーコら数々の名手が来日し、日本人選手に大きな影響を与えてきた。1989年にJSL(日本サッカーリーグ)時代の川崎製鉄に加入し、翌年からフィジカルコーチや監督としてチームを支えたエルシオ氏は、Jリーグでプレーすることはなかったが、プロ化以前から日本サッカーが成長する姿を見てきた1人だ。

  • 佐々木朗希に「焦りは禁物」 左わき腹の肉離れで離脱、気になる復帰プロセスを専門家が解説

    2023.07.28

    プロ野球・ロッテは25日、佐々木朗希投手が千葉県内の病院で左内腹斜筋損傷と診断されたと発表した。6回4安打1失点と好投した24日のソフトバンク戦(ZOZOマリン)に登板後、左わき腹に違和感を感じたという。予想される復帰へのプロセスを、トップアスリートの専属トレーナーを務める芝浦田町スポーツ整骨院・はり治療院の新盛淳司院長が解説してくれた。

  • 2連勝なでしこ、W杯上位進出を狙うからこその課題 永里亜紗乃「2-0以降の時間帯に物足りなさ」

    2023.07.27

    サッカーのFIFA女子ワールドカップ(W杯)オーストラリア・ニュージーランド大会は26日、ニュージーランド・ダニーデンで行われた1次リーグC組第2戦で日本代表・なでしこジャパンがコスタリカを2-0で下し、開幕2連勝。勝ち点6とし、4大会連続の決勝トーナメント進出を決めた。元日本代表FWで2015年W杯カナダ大会準優勝メンバーの解説者・永里亜紗乃さんは2連勝を「妥当な結果」と評し、勝ったからこそ向き合うべき課題を指摘した。(構成=藤井 雅彦)

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