コラムの記事一覧
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公文の子供机で学んだ日本語 ブラジル代表を蹴った“砂の日本代表10番”異端の半生
2018.11.25サッカー日本代表に世界一を知る名手がいる。それも、名門バルセロナのユニホームをまとって――。男の名は茂怜羅(モレイラ)オズ。ビーチサッカーで日本をワールドカップ(W杯)3大会連続出場に導いた“砂の上のレジェンド”だ。名前を見ても分かる通り、茂怜羅の出身は日本ではなく、ブラジルである。
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25mで12秒短縮も 元五輪スイマーが動画で挑戦する“新しい水泳指導”のカタチ
2018.11.25元競泳の北京、ロンドン五輪代表・伊藤華英さんが22日、岩手・大船渡で行われた「東北『夢』応援プログラム」に出演。動画を利用し、10か月間にわたる遠隔水泳指導の中間発表が行われ、25メートルのタイム測定で12秒縮める児童もいるなど、早くも大きな成長ぶりを示した。
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羽生結弦も故障 スポーツ選手は再発しやすい「足首のケガ」とどう向き合うべきか
2018.11.20フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第5戦ロステレコム杯は羽生結弦(ANA)が優勝を飾った。しかし、フリー当日の公式練習で転倒し、右足首を痛めていた。昨年11月のNHK杯前日練習でも右足首を故障。2月の平昌五輪で復活し、五輪連覇を達成したが、今回は全治3週間と伝えられる新たな故障はどんなものなのか、予防法は存在するのか。サッカー元日本代表MF中村俊輔(磐田)の個人トレーナーを務める新浦安しんもり整骨院入船院の新盛淳司院長が解説してくれた。
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渡邊雄太、現地のリアルな評価 副社長が独占インタで明かした「驚異的な魅力」とは
2018.11.16米プロバスケットボール(NBA)のメンフィス・グリズリーズと2ウェイ契約を結んだ渡邊雄太は、アメリカの地で順調に実績を積み重ねている。10月27日のフェニックス・サンズ戦でNBAデビューを果たしたのに続き、11月12日のユタ・ジャズ戦でもベンチ入り。さらに14日のミルウォーキー・バックス戦では第1、2クォーターに合計7分以上をプレーした。
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【惜別手記】闘莉王、日本国籍の取得決意は「能活さんがプレーする代表に憧れて」
2018.11.15J3のSC相模原に所属する元日本代表GK川口能活は14日に現役引退記者会見に臨んだ。日本代表がベスト16入りした、2010年南アフリカワールドカップでチームメートだったDF田中マルクス闘莉王(J2京都サンガF.C.)は「THE ANSWER」で炎の守護神に惜別の手記を残している。
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渡邊雄太「まだスタートラインに立っただけ」 目指す選手像を激白「生き残るには…」
2018.11.13メンフィス・グリズリーズと2ウェイ契約を結んだ渡邊雄太は、10月27日のフェニックス・サンズ戦でついにNBAデビューを果たした。2003年の田臥勇太以来、日本人史上2人目のNBAプレーヤーが誕生。まだプレー時間は少なかったが、大舞台を肌で感じられたことの意味は大きかったはずである。12日(日本時間13日)のユタ・ジャズ戦でも出場機会こそなかったが、2度目のベンチ入りを果たした。
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なぜ、錦織圭はフェデラーに勝てたのか 4年半ぶりの撃破に見る2つの勝因とは
2018.11.13男子テニスのツアー最終戦「Nitto ATPファイナルズ」(英ロンドン)は11日(日本時間12日)、予選リーグ初戦が行われ、世界ランク9位の錦織圭(日清食品)が同3位のロジャー・フェデラー(スイス)を7-6、6-3のストレートで破り、好発進を決めた。これまで対戦成績は2勝7敗で、今年も2戦2敗と苦しめられてきたフェデラー相手に、錦織はなぜ勝つことができたのか? プロテニス選手の綿貫敬介(明治安田生命)は「対応力」と「集中力」を2つの勝因として分析している。
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世界体操で日本は何を得たのか 女子初出場18歳の健闘と、内村航平の健在の意味
2018.11.05体操の世界選手権(カタール・ドーハ)は3日に全日程を終了。男子団体は東京五輪出場を決め、女子は村上茉愛(日体大)が日本女子初の個人総合銀メダルを獲得した。「THE ANSWER」では元日本代表の岡部紗季子さんに今大会の総括、東京五輪に向けての日本の課題を語ってもらった。
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世界最強NZに敗れたラグビー日本、健闘か惨敗か 菊谷崇「アタックの面では収穫大」
2018.11.04ラグビー日本代表は3日、世界ランク1位のニュージーランド代表とのテストマッチで31-69で敗れた。世界最強軍団から5トライを奪った日本。オールブラックスとの5年ぶりの対戦で通算成績は6戦全敗となったが、見せ場は多く作った。計5トライ、31得点は過去最多。一方で主力ではない若手中心の相手との差はやはり明白だった。この試合で得た収穫、見えた課題とは――。「THE ANSWER」では2011年ワールドカップ(W杯)で主将を務め、代表キャップ68を誇る菊谷崇氏に解説してもらった。
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なぜ村上茉愛は銀メダルを掴めたのか “日本の弱点”で誇る「Dスコア」という武器
2018.11.02体操の世界選手権(カタール・ドーハ)は1日、女子個人総合で村上茉愛(日体大)は前回女王、モーガン・ハード(米国)ら強敵を抑えて2位となり、日本女子初となる銀メダルを獲得した。「THE ANSWER」では元日本代表の岡部紗季子さんに、歴史的快挙を成し遂げた村上の要因、そして銀メダルが日本女子体操界にもたらす影響を語ってもらった。
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村上茉愛は絶対女王バイルズに勝てるか 体操界異例の“ママさん選手”も要注目
2018.11.01カタール・ドーハで25日に開幕した世界体操2018も大詰め。1日は個人総合、そして翌2日からは種目別の決勝が行われる。女子はリオデジャネイロ五輪後の休養から復帰した金メダリスト、シモーネ・バイルズ(米国)が出場。全米選手権で金メダルを総なめしたバイルズに、村上茉愛(日体大)はどう挑むべきか。「THE ANSWER」では元日本代表の岡部紗季子さんに世界、そして日本を牽引する2選手について語ってもらった。
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なぜ「走り」は働く人に刺さるのか “走りとビジネス”に共通する「PDCAの思考学」
2018.10.30陸上のアテネ五輪1600メートルリレー4位の伊藤友広氏と元400mハードラーの秋本真吾氏が主催する、スプリント指導のプロ組織「0.01 SPRINT PROJECT」。伊藤氏は主に小学生のかけっこ指導を全国で展開し、秋本氏はサッカー日本代表選手、プロ野球選手らトップアスリートを指導する。さらに今年、企業研修向けに「走り」のワークショップをスタートした。
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村上茉愛は輝くか、内村航平負傷の影響は… 世界体操の見所とニッポンの現在地
2018.10.2925日に開幕した世界体操は、いよいよ29日から団体、個人総合、種目別の決勝がスタート。日本は優勝候補の一角である男子、そして、オリンピック出場を早々に決めたい女子と、男女とも一戦も見逃せない試合が続く。「THE ANSWER」では元体操日本代表の岡部紗季子さんに女子体操各競技の見所と日本代表チームについて聞いた。
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大坂なおみは女子テニスの顔になれるか 「∞の可能性」に向くWTAファミリーの渇望
2018.10.29大坂なおみは次世代のマリア・シャラポワになれるか――。そういった期待が女子テニス界から膨らみつつある。シンガポールで行われたツアー最終戦、WTAファイナルはエリーナ・スビトリナ(ウクライナ)の優勝で幕を閉じた。そんな夢舞台に出場した世界ランク4位の日本人の人気は、現地でも凄まじかった。ランキング上位8人のみ出場できるベスト・オブ・ベストの大会でも、ファンから浴びる声援は群を抜いていた。
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大坂なおみ、WTA記者が見た“68位上昇の奇跡”の軌跡「一発屋で終わるとは思えない」
2018.10.27女子テニスのツアー最終戦、WTAファイナル(シンガポール)で今季全日程を終了した大坂なおみ(日清食品)。最後は左太もも痛による棄権で3戦全敗、1次リーグ敗退で姿を消したが、ツアー上位8選手のみが出場できる夢舞台に立った2018年の記憶は消えない。3月のBNPパリバ・オープンでツアー初優勝に始まり、9月の全米オープン制覇と一躍、スターダムにのし上がった。
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「由伸2世」涙なき引退 プロの夢叶わず、野球人生に「後悔はない」と言えた理由
2018.10.26プロ野球ドラフト会議は25日、都内で行われ、慶大時代に「由伸2世」と呼ばれた四国独立リーグ・徳島の谷田成吾外野手は指名されず。野球を引退することを表明した。104人がプロ入り切符を掴んだ裏で、高校、大学、社会人とすべてのカテゴリーで日本代表に選ばれた25歳のスラッガーは夢叶わず。静かにユニホームを脱ぐことを決めた。
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村田諒太の世界戦独占生中継 「DAZN」CEOの新たな野望「もちろん井上選手も魅力的」
2018.10.21ボクシングのWBA世界ミドル級王者・村田諒太(帝拳)が米ラスベガスで同級3位ロブ・ブラント(米国)と2度目の防衛戦(日本時間21日)に挑む。この一戦を独占生中継する「DAZN」は「村田史上最大の挑戦を見逃すな!!」と銘打って、連日大プロモーションを展開している。日本人ボクシング選手の試合を日本国内でライブ中継することはDAZNとしても初の施策。“黒船”として日本スポーツ界に衝撃を与えたDAZNのジェームズ・ラシュトンCEOが日本メディアのインタビューに応じ、今後の展開、そしてさらなる野望を語った。
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【現地記者の目】村田諒太戦を予想 挑戦者が電話取材で語った「ムラタの弱点」とは
2018.10.2010月20日、ラスベガスのパークシアターで行われるボクシングWBA世界ミドル級タイトルマッチはタイプの違う2人のボクサーの対戦となった。基本に忠実なパワーファイターの村田諒太(帝拳)と、オールラウンダーのロブ・ブラント(米国)。王者と指名挑戦者の激突とあって、技術的にもハイレベルな攻防戦が期待できる。
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