コラムの記事一覧
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欧州の強豪国はなぜ強い 女子ハンド代表の“留学組”が感じた日本との「想いの差」
2019.11.29来年に迫った東京オリンピック・パラリンピックに向けて、日本をはじめ世界各地で前哨戦とも言える国際大会が目白押しだ。その1つが11月30日から12月15日まで熊本県を舞台に繰り広げられる「2019女子ハンドボール世界選手権大会」だ。「おりひめJAPAN」の愛称を持つ日本代表は、初のメダル獲得を目指して決戦に臨む。
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イチロー、松井、浅田真央のように― 「おりひめJAPAN」が願う“たった一つの夢”
2019.11.28来年に迫った東京オリンピック・パラリンピックに向けて、日本をはじめ世界各地で前哨戦とも言える国際大会が目白押しだ。その1つが11月30日から12月15日まで熊本県を舞台に繰り広げられる「2019女子ハンドボール世界選手権大会」だ。「おりひめJAPAN」の愛称を持つ日本代表は、初のメダル獲得を目指して決戦に臨む。
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どうすれば足が速くなるのか 元五輪スプリンターが宮古の小学生へ伝えたかったこと
2019.11.278か月ぶりの再会に、子供たちに大きな笑みが浮かんだ。アテネ五輪の陸上1600メートルリレーで4位入賞した伊藤友広氏が24日、岩手・宮古市で行われた「東北『夢』応援プログラム」に登場。3月から遠隔指導ツール「スマートコーチ」を使ったかけっこ指導を行ってきた小学生の元を訪れ、中間発表でそれぞれの成長を確かめた。
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アフリカに渡った元Jリーガーの執筆コラムvol.2「ザンビア移籍の舞台裏をお話します」
2019.11.26今年1月、ザンビアリーグのZESCOユナイテッドFCに移籍した中町公祐。異例のキャリアを歩む34歳が人生を振り返り、自らの言葉で想いをつづる連載「中町公祐アフリカ挑戦記」。シーズン終了まで毎月届ける全9回、第2回は「ザンビア移籍の舞台裏」――。
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ダルビッシュも認めた 25歳の元早実エース、「107日間の米挑戦」で決めた第二の人生
2019.11.24大企業のサラリーマンを辞め、右腕一本で米国に挑戦した男が、新たな一歩を踏み出した。差し出された名刺には「Pitching Strategist」とある。「まだまだ始まったばかりですけど、自分がやりたいと思っていたこと。自信はあります」と笑った視線は、第二の人生を捉えていた。内田聖人、25歳。春に野球界でにわかに脚光を浴びた挑戦は、意外な結末を迎えていた。
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五輪本番さながらのバトルが実現 世界屈指のスケートボーダーが寒川に集結する意味
2019.11.222020年に開催される東京オリンピックから正式種目となったスケートボード競技。そのストリート種目では国内唯一のグローバル予選大会として、来年4月22日から26日に神奈川県寒川町で行われる「ARK LEAGUE 2020 IN SAMUKAWA」が認定された。オリンピック本番を約3か月後に控えた大事な時期。出場権を狙う世界屈指のスケートボーダーたちが人口約5万人の町を舞台に、最高のパフォーマンスを繰り広げる。
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なぜ、大野将平は笑わないのか 五輪連覇を目指す男が語る“畳の上の美学”
2019.11.21来年に迫った東京五輪。日本のお家芸ともいえる、柔道で2大会連続の金メダルを狙う男がいる。日本柔道界のエース、大野将平だ。2016年のリオ五輪、73キロ級で金メダルに輝き、今夏の世界選手権でもオール一本で表彰台の中央に立った。22日に開幕するグランドスラム大阪は負傷のため欠場するが、東京五輪でも大きな期待を集めるのは間違いない。
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日本のエースはなぜ畳に上がるのか 「勝ち続けることで違う境地に」(GROWINGへ)
2019.11.192019年の夏、日本柔道界のエースは畳の上で圧倒的な強さを見せつけた。2019世界柔道選手権、男子73キロ級で6試合オール一本勝ち。2020年の東京オリンピックまでの道を明るく照らし出したのは、2016年のリオデジャネイロオリンピック金メダリストの大野将平選手だ。
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「足の速さ」は才能、遺伝だけではない ボルトに学んだ“陸上未経験者”が挑む「走り革命」
2019.11.19ウサイン・ボルトとともに3か月間トレーニングを積み、和田賢一のスプリント能力は劇的に高まった。
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100mを「3か月で1秒」短縮 “世界最速”ボルトと練習し、導き出した「究極の走り」
2019.11.1426歳で和田賢一の100メートルのベストタイムは11秒8だった。全国の陸上クラブと次々にコンタクトを取り「10秒台で走りたい」と訴えたが「走るのは才能だから」「26歳では伸びしろがない」と受け入れを断られた。
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オリンピックに繋がる大会に おりひめジャパンが目指す世界選手権とその先(GROWINGへ)
2019.11.1311月30日から12月15日まで熊本で開催される「2019女子ハンドボール世界選手権大会」。今回で24回目を迎える2年に一度の世界一決定戦には、前回優勝国フランスに加え、世界各地での予選を勝ち抜いた合計24チームが参戦する。開催国として出場する日本が目指すのは「メダル獲得」。過去最高成績が7位、さらに最近4大会では決勝トーナメント1回戦進出が最高であることを考えると、3位以内のメダル獲得は高い目標に思えるかもしれない。だが今、チーム内に溢れるのはメダル獲得への自信だ。
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ボルトも吐きながら走っていた “世界2位の日本人”が体感した「天才」コーチの練習
2019.11.092014年11月、ビーチフラッグスで“世界ナンバー2”まで上り詰めた和田賢一は、走力を磨くためにジャマイカへ飛んだ。この年の全豪選手権で和田は準優勝していた。スタートダッシュのテクニックを極めた成果だった。
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五十嵐カノアに懸かる国際的発展の期待 上昇カーブ描く先に五輪メダルの夢
2019.11.082020年の東京五輪でサーフィンが初めて実施される。日本でも若者を中心に親しまれているが、今回の五輪で大きな注目を集めることは間違いない。サーフィンは決められた時間内で技の難易度などで得点を競い合う。選手同士の駆け引きや、いい波を引き寄せる運など、競技スポーツとしての面白さを認識するきっかけになるだろう。
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ラグビーW杯成功を支えた他国の国歌斉唱 廣瀬俊朗「日本人の気質とうまく融合した」
2019.11.05ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会は、決勝で南アフリカが32-12でイングランドを破り、史上最多タイとなる3度目の優勝を飾った。9月20日の開幕から続いた44日間の熱戦は幕を下ろした。今大会ではホスト国の日本が躍進。攻撃ラグビーでアイルランド、スコットランドというティア1の強敵を次々に倒し、史上初の8強進出を成し遂げた。また試合以外でも、日本人らしいおもてなしで世界のラグビーファン、メディア、選手たちの心をつかみ、多方面から絶賛を浴びた。
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「世界2位の日本人」が求めた100m10秒台の走力 辿り着いたボルトとのトレーニング
2019.11.05大学時代にビーチフラッグスに出会った和田賢一は、競技歴3年足らずで日本チャンピオンになった。
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好調イングランドを封じた南アの鉄壁の防御 菊谷崇「強化方針の結果が凝縮された」
2019.11.03ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会は2日に横浜国際総合競技場で決勝が行われ、南アフリカが32-12でイングランドを下し、史上最多タイとなる3度目の優勝を飾った。
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フィジカルとスキルが前面に出たW杯3位決定戦 菊谷崇「いちファンとして楽しんだ」
2019.11.02ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会は1日、東京スタジアムで3位決定戦が行われ、ニュージーランドは40-17でウェールズを下し、3大会ぶりに3位となった。今大会を最後にスティーブ・ハンセン(ニュージーランド)とウォーレン・ガットランド(ウェールズ)の両ヘッドコーチが勇退を表明している中、その有終の美を飾るべく、両チームは激しい試合展開で魅せた。
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