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【PR】なぜトップリーグはDAZN(ダゾーン)で視聴するべきなのか 名将エディー氏も推奨「今のライフスタイルにピッタリ」

南アフリカの優勝で幕を閉じたラグビーワールドカップ(W杯)2019大会。日本代表は準々決勝で南アフリカに敗れたものの、史上初のベスト8入りを果たす快進撃を見せ、日本列島を感動と興奮で包み込んだ。ラグビー旋風が続く2020年1月12日、ジャパンラグビートップリーグ2020が開幕。スポーツ・チャンネル「DAZN(ダゾーン)」では開幕戦の模様をライブ配信するほか、各節の熱戦をお届けする。

1月12日開幕のジャパンラグビートップリーグ2020を配信

 南アフリカの優勝で幕を閉じたラグビーワールドカップ(W杯)2019大会。日本代表は準々決勝で南アフリカに敗れたものの、史上初のベスト8入りを果たす快進撃を見せ、日本列島を感動と興奮で包み込んだ。ラグビー旋風が続く2020年1月12日、ジャパンラグビートップリーグ2020が開幕。スポーツ・チャンネル「DAZN(ダゾーン)」では開幕戦の模様をライブ配信するほか、各節の熱戦をお届けする。

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 今回のラグビーブームを“にわか”で終わらせないためにも「トップリーグの役目は重要だと思います」と話すのは、W杯2019大会でイングランド代表を準優勝に導いたエディー・ジョーンズ氏だ。エディー氏は2015年には日本代表のヘッドコーチ(HC)として、南アフリカに勝利する「ブライトンの奇跡」を起こした名将で、2011―12シーズンにはTLのサントリー・サンゴリアスの監督としてトップリーグ制覇。今季からサントリーのディレクター・オブ・ラグビーとしてコンサルタントも兼任する。

「トップリーグは日本のベストな選手たちがプレーする場所、ベストとベストが対決する場所です。日本代表選手はもちろん、それぞれのチームで素晴らしい外国人選手がプレーします」

 サントリーには快足WTBとして世界に名を知らしめた松島幸太朗選手ら日本代表5人が所属する他、ニュージーランド代表のサム・ホワイトロック選手が加入。昨季優勝した神戸製鋼コベルコスティーラーズには、ラグビー界の英雄と称されるダン・カーター選手、日本代表の中島イシレリ選手、山中亮平選手らが所属し、今季からニュージーランド代表のブロディ・レタリック選手が加わる。さらに、パナソニック ワイルドナイツにも堀江翔太選手、稲垣啓太選手、福岡堅樹選手ら日本代表スターが揃う。

 現在も日本で子ども向けのラグビー教室に参加するなど競技普及と人気定着に尽力しているエディー氏。このラグビー熱を継続するため、何よりも大切なのは身近な場所に「ラグビーのワクワク感を保つこと」だという。そのためにもDAZNはファンとラグビーを繋ぐ格好のツールだと指摘する。

「今どきのライフスタイルに合ったツールですね。ファンがよりフレキシブルにラグビー観戦を楽しめます。時間があればライブ配信を見られるし、ライブで見られなければ、あとから自分の都合がいい時に見ることができる。例えば、通勤や通学中にはスマートフォンで見ることもできるし、職場での休憩時間に見ることもできる。仕事中に見るのは、あまりいいアイディアではないですね(笑)。DAZNはいろいろな状況に対応する柔軟性を持っているので、今どきのライフスタイルにピッタリです」

『ブライトンの奇跡』などラグビー関連コンテンツが充実

 DAZNを活用できるのはファンだけではない。指導者やプレーヤー、解説者は「情報や映像を多く見られれば見られるほどメリットとなる」とエディー氏が語るように、誰もが好きな時間に試合映像を見返すためのツールとしても心強い。試合を見返すことは「100%間違いなく」大事だというエディー氏も、自身が指揮を執った試合は、終わった後に必ず映像として見返しているという。

「私は必ず試合を全部見返します。どういう状況で行われていたのかを見極めたいので。1試合を振り返るのに2~3時間、あるいはそれ以上掛かるかもしれません。対戦相手の映像は、2回以上見ることもありますね」

 また、エディー氏はラグビーが文化として定着、成熟するためには「ラグビー選手のドキュメンタリーを見せたり、ストーリーを語り続けたり」という「小さな積み重ねが大事」とも語る。DAZNでは、元ニュージーランド代表で、国際統轄団体ワールドラグビーが選ぶ年間最優秀選手に3度輝いた神戸製鋼のカーター選手の素顔に迫るドキュメンタリー『Dan Carter:A Perfect 10』、2015年に南アフリカを破った日本代表の姿を描いた『ブライトンの奇跡』、人種隔離政策(アパルトヘイト)を乗り越え、1995年に自国開催のW杯で優勝を飾った南アフリカ代表に迫る『The 16th Man』も配信。トップリーグの配信と合わせ、ラグビー人気の定着に一役買っていく。

(THE ANSWER編集部)