柳田 通斉の記事一覧
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プロテスト合格目指す親友キャディーと好発進 青木香奈子「相性がいい」得意コースで昨年超えへ
2026.03.21国内女子ゴルフツアー・Vポイント×SMBCレディス初日が20日、千葉・紫CCすみれC(6731ヤード、パー72)で行われた。プロ2シーズン目の青木香奈子(マイナビ)は、3バーディー、3ボギーのイーブンパーで首位に5打差の10位につけた。昨季はステップ・アップ・ツアーで優勝するも、レギュラーツアーでは21試合中、予選通過は4試合のみ。その中で、最高位が今大会の13位だった。コースも同じでキャディーも同じ親友を起用。この1年間での成長を示すべく、上を目指す決意だ。
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36歳金田久美子、3位好発進の理由は「真面目じゃなくなったから笑」 開幕前にあった“お遊び”
2026.03.20国内女子ゴルフツアー・Vポイント×SMBCレディス初日が20日、千葉・紫CCすみれC(6731ヤード、パー72)で行われた。ツアー2勝で36歳の金田久美子(スタンレー電気)は、3バーディー、1ボギーの70で回って2アンダーで3位につけた。気温10度を下回る寒さで「飛ばない」ことを自覚しながら、アプローチ、パットの感覚が冴えて好発進。18日のプロアマ大会後は、後輩プロと一緒にディズニーシーで楽しんだことも明かした。
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首位発進・韓国パク・ヒョンギョンが明言「来年は日本を主戦場に」 愛称は“可愛い&美しい”26歳の野望
2026.03.20女子ゴルフの国内ツアー・Vポイント×SMBCレディス初日が20日、千葉・紫CCすみれC(6731ヤード、パー72)で行われた。推薦出場で日本3戦目のパク・ヒョンギョン(韓国)は1イーグル、4バーディー、1ボギーの67で回って5アンダーで単独首位に立った。韓国ツアー8勝、「キュート」と「ビューティフル」を合わせた「キューティフル」の愛称で親しまれる26歳は、気温10度を切る寒さの中、「リラックス」を心がけてプレー。優勝した場合、来年から日本を主戦場にすることを明言した。
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女子ゴルフ菅沼菜々、初CDの売り上げは「思ったより…」 2週遅れの今季初戦、オフはアイドル活動と筋トレ
2026.03.19国内女子ゴルフツアー・Vポイント×SMBC レディスが20日、千葉・紫CCすみれC(6731ヤード、パー72)で開催される。前日19日には、菅沼菜々(あいおいニッセイ同和損保)が練習ラウンドを行った。今大会は今季3戦目だが、広場恐怖症を抱えて航空機に搭乗できない菅沼は、沖縄での開幕戦、台湾での第2戦を欠場しており、満を持しての今季初戦になる。オフの間は「アイドル活動」でも注目されたが、練習と筋力トレーニングも欠かさずにパワーアップにも成功していた。
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尾崎将司さんの最期「つらかった。涙がポロポロ出た」 盟友キャディーが交わした“初めての握手”
2026.03.16昨年12月23日に78歳で死去したプロゴルファー・尾崎将司(本名・尾崎正司)さんのお別れの会が16日、東京・帝国ホテルで行われた。約1000人が参列。祭壇には、尾崎さんがプロ通算113勝目、ツアー通算94勝目で最後の優勝になった2002年全日空オープン(現ANAオープン)での写真が飾られ、富士山とゴルフ場をイメージした花で彩られた。ライバルだった青木功、エースキャディーだった佐野木一志さん、長男の智春さんが弔辞を読み、故人とゆかりのあった人物が取材に応じた。
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西郷真央ら輩出のジャンボ尾崎アカデミー「資金面で苦戦」 長男・智春さんが告白「何とか遺志を受け継いで…」
2026.03.16昨年12月23日に78歳で死去したプロゴルファー・尾崎将司(本名・尾崎正司)さんのお別れの会が16日、東京・帝国ホテルで行われた。約1000人が参列。祭壇には、尾崎さんがプロ通算113勝目、ツアー通算94勝目で最後の優勝になった2002年全日空オープン(現ANAオープン)での写真が飾られ、富士山とゴルフ場をイメージした花で彩られた。ライバルだった青木功、長男の智春さんが弔辞を読み、故人とゆかりのあった人物が取材に応じた。
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36年間忘れぬ尾崎将司さんの一言 中嶋常幸「よっぽど悔しかったはずなのに…」感謝した気遣い
2026.03.16昨年12月23日に78歳で死去したプロゴルファー・尾崎将司(本名・尾崎正司)さんのお別れの会が16日、東京・帝国ホテルで行われた。約1000人が参列。祭壇には、尾崎さんがプロ113勝目、ツアー94勝目で最後の優勝となった2002年全日空オープン(現ANAオープン)での写真が飾られ、富士山とゴルフ場をイメージした花で彩られた。ライバルだった青木功、エースキャディーの佐野木一志さん、長男の智春さんが弔辞を読み、故人とゆかりのあった人物が取材に応じた。
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ジャンボ尾崎さん亡くなる1週間前…弟たちへ「正司に戻ったんだ」 最後まで大事にした故郷の魂
2026.03.16昨年12月23日に78歳で死去したプロゴルファー・尾崎将司(本名・尾崎正司)さんのお別れの会が16日、東京・帝国ホテルで行われた。約1000人が参列。祭壇には、尾崎さんがプロ113勝目、ツアー94勝目で最後の優勝になった2002年全日空オープン(現ANAオープン)での写真が飾られ、富士山とゴルフ場をイメージした花で彩られた。ライバルだった青木功、エースキャディーの佐野木一志さん、長男の智春さんが弔辞を読み、故人とゆかりのあった人物が取材に応じた。
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「勝手に期待されても応えられない」丸山茂樹、開幕戦で叩いたプロテスト1位・伊藤愛華に金言
2026.03.11昨年11月の日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)プロテストにトップ合格した伊藤愛華(明治安田)が10日、TOKYO FM「ベイカレント presents 丸山茂樹のMOVING SATURDAY」(土曜午前6時、今月14日、21日放送回)の収録に臨み、初のラジオ出演を果たした。パーソナリティーで日米男子ツアー通算13勝の丸山茂樹(セガサミーホールディングス)に質問を重ね、前週のプロデビュー戦で今季開幕戦・ダイキンオーキッドレディスで生じた「迷い」を払しょくした。
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箱根駅伝は未出場、青学大3年が静岡マラソン独走V 原監督「実は5区候補」村上直弥が2位に5分29秒差
2026.03.09青学大3年の村上直弥が8日、静岡マラソン2026に出場し、2時間12分44秒で初優勝を飾った。初マラソンながら2位に5分29秒の大差をつける独走V。部内でもトップクラスの練習量を誇り、今年は箱根駅伝5区の候補だった。間もなく最終学年の4年。さらに走り込み、同駅伝初出場とフルマラソンでの2時間10分切りを目指す決意でいる。
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女子ゴルフで「低迷脱出」はなぜ増えた? 上田桃子の分析、自身は「1回死んだ」言い聞かせ再生
2026.03.02日米女子ゴルフツアー通算17勝の上田桃子は、2024年シーズン限りで第一線を退いて昨年10月31日には第1子となる男児出産を報告した。だが、ゴルフへの情熱は冷めることはない。2026年国内ツアーの開幕戦(5日初日、ダイキンオーキッドレディス)が近づいた今、THE ANSWERはそんな上田に低迷から復活を遂げる選手が多くなった理由と、27歳で米ツアーに挑む原英莉花への思いを聞いた。(取材・文=柳田 通斉)
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女子ゴルフ20歳に「覚醒の理由」 難関3度目で合格→“プロ初優勝”倉林紅「完璧を求めすぎなくていい」
2026.02.16女子ゴルフツアー外競技・INTLOOPグループ レディースカップ最終日が16日、千葉・平川CC(パー72、6419ヤード)で開催された。2位で出た倉林紅(サーフビバレッジ)は4バーディー、1ダブルボギーの70で回って通算4アンダーとし、プロ初優勝を飾った。プロテスト合格は3度目の挑戦で手にしたが、ツアー最終予選会(QT)は1位で突破。波に乗る20歳に「覚醒の理由」を聞いた。
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スポンサー10社、人気女子プロが1日5食で5kg増量 飛距離UPと「転がす」青木香奈子は初V目標
2026.02.16女子ゴルフツアー外競技・INTLOOPグループ レディースカップ最終日が16日、千葉・平川CC(パー72、6419ヤード)で開催された。15位で出た青木香奈子(マイナビ)は2バーディー、1ボギーの71で回って通算イーブンパーとし、3位で終えた。宣言通り、オフに増量作戦を決行して飛距離アップに成功。強化したアプローチでも手応えをつかみ、「いい感じ」で今季ツアー開幕戦・ダイキンオーキッドレディス(3月5日初日、沖縄・琉球GC)を迎えられることを喜んだ。
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体重5kg増で「突き抜けてOBに…」 政田夢乃の飛距離UP、通算7勝の大先輩から「金言」でV目標
2026.02.16女子ゴルフツアー外競技・INTLOOPグループ レディースカップ最終日が16日、千葉・平川CC(パー72、6419ヤード)で開催された。7位で出た25歳・政田夢乃(なないろ生命)は3バーディー、4ボギー、1トリプルボギーの76で回って通算4オーバーとし、20位で終えた。本人いわく、伸びた飛距離に対応できなかったマネジメントミスでの残念な結果。だが、間近に迫った3月の今季ツアー開幕に向け、これまでよりも高い目標も明言した。その背景には、大先輩からの「金言」があった。
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師匠ジャンボから「グサッと来る言葉が…」 “4冠”佐久間朱莉が掲げる目標「リベンジしたい」
2025.12.16日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)は16日、東京・大手町のパレスホテル東京で2025年シーズンの年間表彰式「JLPGAアワード2025」を開催し、各部門の受賞者を発表した。今季、初優勝から一気に4勝を飾った23歳の佐久間朱莉(大東建託)は、年間最優秀選手賞(メルセデス・ランキング1位、年間女王)、賞金ランク1位(賞金女王)、平均ストローク1位を受賞し、個人最多の3冠に輝いた。そして、師匠の尾崎将司に指摘され、来季に達成させたい目標を口にした。
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24歳でも「もう若くない」 山下美夢有が振り返る米ルーキーイヤー「食べられなくて3kg落ちた」
2025.12.16日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)は16日、東京・大手町のパレスホテル東京で2025年シーズンの年間表彰式「JLPGAアワード2025」を開催し、各部門の受賞者を発表した。今季から米女子ツアーが主戦場の山下美夢有(花王)は、全英女子オープンを含めた同ツアー2勝、日本勢3人目のルーキー・オブ・ザ・イヤー獲得が評価され、「敢闘賞」と「JLPGA輝き賞」を受賞。囲み取材では喜びを口にしながら、「もう、若くないですよね」とつぶやいた。
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人気女子ゴルファーが「足を出してみました」 青木香奈子、1日5食で増量宣言「6、7キロは…」
2025.12.16日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)は16日、東京・大手町のパレスホテル東京で2025年シーズンの年間表彰式「JLPGAアワード2025」を開催し、各部門の受賞者を発表した。ルーキーながら契約スポンサー10社で話題になった青木香奈子(マイナビ)は、ステップ・アップ・ツアーでの優勝者として登壇。「足を出してみました」と照れながら、オフの間に1日5食で増量することを宣言した。
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小祝さくらが振り返る「ゴルフができなかった日々」 2日で飽きた趣味「無駄にお金を…」
2025.12.16日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)は16日、東京・大手町のパレスホテル東京で2025年シーズンの年間表彰式「JLPGAアワード2025」を開催し、各部門の受賞者を発表した。今季活躍した選手たちは華やかにドレスアップして出席。シーズン途中、左手首の手術を受けて離脱していた小祝さくら(ニトリ)も元気な姿を見せ、囲み取材で聞く者を和ませる「さくら節」を披露した。
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