取材=寺田 辰朗 / 構成=THE ANSWER編集部の記事一覧
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64年前の金メダリストへ“孫弟子”の恩返し 落合晃、800m圧勝「またご挨拶に」…駅伝名将の教え子が繋いだ歴史
2026.09.30陸上男子800メートルの日本記録保持者・落合晃(駒大)が圧倒的な強さでアジアのてっぺんに立った。29日、愛知・名古屋アジア大会の男子800メートル決勝(パロマ瑞穂スタジアム)で大会新となる1分44秒48の金メダル。同種目で日本勢が制するのは、1962年ジャカルタ大会の森本葵さん以来、64年ぶりの快挙となった。
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18歳久保凛が涙、メダルまで0秒12届かず4位 超スローは「想定外」…泣いた展開「全然うまくいかなかった」
2026.09.29愛知・名古屋アジア大会の陸上は29日、パロマ瑞穂スタジアムで女子800メートル決勝が行われ、日本記録保持者の久保凛(積水化学)は2分5秒46で4位だった。初出場のアジア大会で、同種目日本勢の52年ぶりメダルまで0秒12差と肉薄した。
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右肘剥離骨折も「1投にかけた」痛みに耐え…十種競技金メダル、激闘後は「右手でビールを」勝利の美酒へ――丸山優真
2026.09.29愛知・名古屋アジア大会の陸上男子十種競技で、日本記録保持者の丸山優真(住友電工)が8123点をマークし、金メダルを獲得した。27日までの2日間を戦い抜き、アジアの頂点に立った。
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バレー部に入るはずが…「半ば強制」で陸上→日本代表へ 32年前の母に続く親子2代アジア大会入賞――青木穂花
2026.09.29愛知・名古屋アジア大会の陸上は28日、パロマ瑞穂スタジアムで女子400メートル障害の決勝が行われ、青木穂花(ゼンリン)が56秒24で6位だった。母は1994年広島アジア大会の同種目で5位だった早穂子さん(旧姓・城土)。32年の時を経て、母が立ったアジア大会決勝の舞台を娘も駆け抜け、入賞を果たした。
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「59秒で走っても…」田中希実が女王ヤビに「あっぱれ」 5000m銀の裏側、前日にYouTuber“緊急招集”で描いた勝負プラン
2026.09.29愛知・名古屋アジア大会の陸上は28日、パロマ瑞穂スタジアムで女子5000メートル決勝が行われ、田中希実(豊田自動織機)が15分11秒65の銀メダルを獲得した。1万メートル銀、1500メートル銅に続き、今大会3つ目のメダルとなった。レース前日の調整では、YouTuberを“緊急招集”していたことを明かした。
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アジア大会6位、橋岡優輝が痛感した「実力不足」 右足負傷も言い訳せず…ロス五輪へ「もう2年しかない」
2026.09.29愛知・名古屋アジア大会の陸上は28日、パロマ瑞穂スタジアムで男子走り幅跳び決勝が行われた。日本歴代2位の8メートル36の自己ベストを持つ橋岡優輝(富士通)が7メートル94の6位だった。
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17歳スーパー高校生・後藤大樹はこんな人 47秒93、涙、高級焼肉…“言葉”でも沸かせた銀メダル
2026.09.29陸上男子400メートル障害の後藤大樹(洛南高)が愛知・名古屋アジア大会で銀メダルを獲得した。28日、パロマ瑞穂スタジアムでの決勝で日本歴代2位タイとなる47秒93の快走。大舞台で自己記録を0秒16更新した。そのキャラクターやコメント力も魅力だ。
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「結局、走力で何とかしないと」 アジア5位、メダル逸、3/4が30代…桐生祥秀が語った日本リレーの現在地
2026.09.29愛知・名古屋アジア大会の陸上は28日、パロマ瑞穂スタジアムで男子400メートルリレー決勝が行われ、日本は38秒57の5位だった。バトンミスで予選敗退した2010年広州大会以来、4大会ぶりにメダルを逃した。レース後、日本の短距離界を牽引してきた桐生祥秀(日本生命)はリレー侍の現在地を語り、危機感を募らせた。
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17歳後藤大樹「大人の世界は広いな」日本歴代2位でも銀メダル 秘密にしていたけど…力に変えた「柴田先生の高級焼肉」
2026.09.28愛知・名古屋アジア大会の陸上は28日、パロマ瑞穂スタジアムで男子400メートル障害決勝が行われ、後藤大樹(洛南高)が銀メダルを獲得した。日本歴代2位タイの47秒93。01年に為末大がマークした日本記録に100分の4秒及ばなかったものの、衝撃の快走を披露した。
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涙の北口榛花が6投で感じていた「ズレ」 悔しい銀も…日本新&復活の1年で示した「まだ私は世界と戦いたい」
2026.09.28愛知・名古屋アジア大会の陸上は27日、パロマ瑞穂スタジアムで女子やり投げ決勝が行われ、北口榛花(JAL)が62メートル70で銀メダル、武本紗栄(オリコ)が62メートル15で銅メダルだった。母国開催で金メダルを逃した北口は悔しさを露わにした。
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街中で「変な歩き方」と笑われた 35歳、金メダル…競歩への偏見を打ち破るために“やる気、元気、勝木”
2026.09.28愛知・名古屋アジア大会の陸上は27日、初実施となった男子マラソン競歩が愛知県庁・名古屋市役所周辺コースで行われ、35歳のベテラン・勝木隼人(自衛隊)が3時間3分36秒で優勝。2018年ジャカルタ大会50キロに続く2つ目の金メダルを獲得した。
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「実は…」金メダル福部真子がレース後に言及した去就…今後は熟慮 願い続ける「菊池病の認知」
2026.09.28愛知・名古屋大会の陸上は27日、パロマ瑞穂スタジアムで女子100メートル障害決勝が行われ、福部真子が12秒74(向かい風0.2メートル)で涙の金メダル、中島ひとみが12秒78で銀メダルを獲得し、日本勢でワンツーフィニッシュを飾った。
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村竹ラシッドに何が起きた 10台のうち9台倒し…敗因は中盤、銀メダル後に挙げた「技術的な一番の反省点」
2026.09.27愛知・名古屋アジア大会の陸上は27日、パロマ瑞穂スタジアムで男子110メートル決勝が行われ、東京世界陸上5位の日本記録保持者・村竹ラシッド(JAL)は13秒29で銀メダルだった。
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中島ひとみも涙「素敵な負けでした」明かした胸中 福部真子と金銀独占、アジアNo.1目指した過程に「何も嘘はないです」
2026.09.27愛知・名古屋大会の陸上は27日、パロマ瑞穂スタジアムで女子100メートル障害決勝が行われ、福部真子が12秒74で涙の金メダル、中島ひとみが12秒78で銀メダルを獲得し、日本勢でワンツーフィニッシュを飾った。
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創立1863年、東京の難関校で“無名”から4年後に駆けたアジア大会 旧友も仰天「あんな小さなグラウンドから代表に…」――慶大・林明良
2026.09.27旧友も驚く小さなグラウンドから巣立ち、アジアを駆けた。男子200メートルに出場した林明良(慶大)は難関進学校の攻玉社中・高の出身。高校時代はめぼしい実績がなかったが、大学進学後に急成長し、初めて日の丸を背負った。予選を突破した先で待っていたのは、準決勝敗退の悔しさと、再び世界を目指す決意だった。
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「乃木坂のポーズしてた!?」 アジア大会、TBSの陸上生中継で映り騒然…レース後に道下美槻が告白した「あれは…」
2026.09.27愛知・名古屋アジア大会の陸上は26日、パロマ瑞穂スタジアムで女子1500メートル決勝が行われ、道下美槻(積水化学)が4分21秒24で8位入賞した。初出場の25歳はレース前のポーズが話題に。「乃木坂のポーズしてた!?」とお茶の間の視線を集めた。
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田中希実「気持ち良い負け方もできてない」 得意の1500m銅メダルも…スパートに課題「上げ方が中途半端」
2026.09.26愛知・名古屋アジア大会の陸上は26日、パロマ瑞穂スタジアムで女子1500メートル決勝が行われ、田中希実(豊田自動織機)が4分6秒14で銅メダルを獲得した。24日の1万メートルの銀メダルに続き、今大会2つ目のメダルとなった。
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女子マラソン佐藤早也伽は4位 30kmで遅れた理由「そこまで何度もペースが」レース後に明かす…MGCへ誓った再出発
2026.09.26愛知・名古屋アジア大会の女子マラソンが26日、パロマ瑞穂スタジアム発着で行われた。2時間20分59秒の自己ベストを持つ佐藤早也伽(積水化学)は2時間28分14秒の4位だった。
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