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バスケのコラム一覧

  • なぜ? 新型コロナ禍でスーパーから小麦粉が消えた… 米国の外出禁止生活のリアル

    2020.04.11

    世界中で猛威を振るっている新型コロナウイルス(COVID-19)。感染拡大中の米国に在住する「THE ANSWER」編集部の記者が、コロナ禍の現地の実情をレポート。そこには、規制の中でも楽しむことを忘れない米国の人々の姿があった。

  • 「あっ、でけぇ」でもいい バスケ元日本代表が福島の子供たちに感じてほしかったこと

    2020.03.03

    2月のある日、福島。体育館で息を切らせてバスケットを楽しむ小学生へ、熱いまなざしを向ける長身の男がいた。「行け行け! そうそう」「考えて、考えて」。柔らかく、的確な声かけで指導していたのは、バスケットボールの元日本代表・渡邉拓馬氏だった。福島市の荒井小学校体育館で行われた「東北『夢』応援プログラム」。Bリーグのアルバルク東京や日本代表で活躍し、現在は3人制バスケ「3×3」をプレーする渡邉氏は、約半年間、動画による遠隔指導を行ってきた「荒井ミニバスケットボールスポーツ少年団」の成果発表に参加。子供たちにプレーする上で大切なことを伝えた。

  • NBA選手を目指す子供たちへ 元バスケ日本代表・渡邉拓馬氏「楽しく、考えながら」

    2019.10.03

    バスケットボールの元日本代表・渡邉拓馬氏が9月30日、福島県福島市の荒井小学校体育館で行われた「東北『夢』応援プログラム」の夢宣言イベントに参加。生まれ育った地元の“後輩”たちにバスケットボールの楽しさと目標を持って夢に向かうことの大切さを教えた。Bリーグのアルバルク東京や日本代表で活躍し、現在は3人制バスケ「3×3」をプレーする渡邉氏は、人見知りしない「荒井ミニバスケットボールスポーツ少年団」の子供たちとすぐに打ち解け、歓声と笑顔の絶えない2時間となった。

  • 「バスケを知る」が世界への第一歩 “後進国”日本が学ぶべき、欧州名門の育成論

    2019.09.10

    バスケットボールのワールドカップ(W杯・中国)に出場した男子日本代表は、5戦全敗と屈辱を味わった。八村塁(ウィザーズ)や渡邊雄太(グリズリーズ)などNBA選手も名を連ねた日本は、8月の強化試合で1試合に1万8000人超の観衆が集まるなど、一昔前では考えられないくらいの飛躍を遂げた。

  • 史上最強バスケ日本がW杯で味わった現実 渡邉拓馬「東京五輪へ海外でチャレンジを」

    2019.09.10

    バスケットボールのワールドカップ(W杯・DAZNで生配信)で初の開幕4連敗となった世界ランク48位の日本は9日、同28位・モンテネグロとの順位決定戦(東莞・東莞藍球中心)を行い、65-80で5戦全敗となった。NBAウィザーズの八村塁、PG篠山竜青の2人を欠く中で、渡邊雄太が34得点と奮闘するも、過去9戦全敗の欧州勢から初勝利を得られず、“史上最強”と呼ばれたチームが初の大会0勝で終えた。

  • バスケ日本大敗、心に刻むべき111失点の記憶 渡邉拓馬「選手の覚悟が決まる試合に」

    2019.09.08

    バスケットボールのワールドカップ(W杯・DAZNで生配信)で1次リーグ3戦全敗となった世界ランク48位の日本は7日、同38位・ニュージーランドとの順位決定戦(東莞・東莞藍球中心)を行い、81-111で敗れた。エースの八村塁と主将の篠山竜青を欠き、喫した屈辱の大敗。この一戦をどう受け止めるべきか。「THE ANSWER」は元日本代表・渡邉拓馬氏に聞いた。

  • バスケ日本は米国戦大敗で何を得たのか 渡邉拓馬「育成年代の指導者が何を感じたか」

    2019.09.06

    バスケットボールのワールドカップ(W杯・DAZNで生配信)で1次リーグ敗退が決定している世界ランク48位の日本は5日、同1位・米国との1次リーグ最終戦(上海・東方体育中心)を行い、45-98で完敗。3戦全敗で順位決定戦に回ることになった。エースの八村塁(ウィザーズ)が代表自己最少の4得点に封じられ、力の差をまざまざと見せつけられた日本。

  • バスケ日本敗退、いまだ遠い世界との距離 渡邉拓馬「埋まらない差をどう感じるか」

    2019.09.04

    バスケットボールのワールドカップ(W杯・DAZNで生配信)は3日、世界ランク48位の日本が同24位とチェコの第2戦に76-89で敗れ、2連敗。1試合を残し、事実上の1次リーグ敗退が決まった。同組で世界ランクは日本の次に低い相手に勝利が期待されたが、八村塁(ウィザーズ)の21得点の奮闘も及ばず。この試合と敗因と今後の課題について「THE ANSWER」は元日本代表・渡邉拓馬氏に聞いた。

  • なぜ日本のエース・八村塁は封じられたのか 渡邉拓馬「試合の入りに経験の差あった」

    2019.09.02

    バスケットボールのワールドカップ(W杯・DAZNで生配信)は1日、世界ランク48位の日本が同17位のトルコとの初戦に67-86で敗れ、黒星発進となった。歴代最強の呼び声高かったアカツキファイブが喫した完敗。八村塁(ウィザーズ)も15得点とスコアを伸ばし切れなかった。日本の敗戦の要因はどこにあったのか。「THE ANSWER」は元日本代表・渡邉拓馬氏に聞いた。

  • 日本代表でも別格の八村塁は何が凄いのか 「見た目以上に速いし強い」絶対エースの能力

    2019.09.01

    バスケットボールのワールドカップ(W杯)が31日に中国で開幕し、21年ぶりに予選突破での自力出場を決めた世界ランク48位の日本は今日1日の初戦で同17位のトルコと対戦する。八村塁(ウィザーズ)、渡邊雄太(グリズリーズ)という現役NBA選手を擁する日本は、躍進が期待される。ここまで5つの強化試合で別格の存在感を示してきた八村の凄さについて、かつてシューターとして活躍した元日本代表の渡邉拓馬氏に聞いた。

  • 「BIG3」擁する日本はバスケW杯で歴史を変えるか 渡邉拓馬「比江島慎がキーになる」

    2019.09.01

    バスケットボールのワールドカップ(W杯)が8月31日に中国で開幕し、21年ぶりの予選突破で自力出場を決めた世界ランク48位の日本は今日1日の初戦で同17位のトルコと対戦する。八村塁(ウィザーズ)、渡邊雄太(グリズリーズ)という現役NBA選手が揃う日本は躍進が期待される。かつてシューターとして活躍した元日本代表の渡邉拓馬氏が、歴代最強の呼び声高い日本のW杯の行方を占った。

  • 「リスク覚悟」で起用し育てられた 三河の生粋のPG熊谷航、競技人生を救った兄の涙

    2019.07.09

    アスリートが迎える様々な“はじまりのとき”を、東海地区を拠点に取材するライター・山田智子氏がお伝えする連載「STARTLINE」。第3回は、大学3年でインカレ優勝を飾り、昨年12月に特別指定選手としてBリーグ・シーホース三河に加入した若きポイントガード(PG)・熊谷航が登場。バスケットボール人生の転機と新シーズンに向けた意気込みを聞いた。

  • 八村塁、ウィザーズ番記者が「良い比較例になる」と名前を挙げた25歳のスターとは?

    2019.06.29

    米プロバスケットボール(NBA)のワシントン・ウィザーズから日本人で初の1巡目指名された八村塁。25日から本拠地のワシントンで3日間行われたミニキャンプで、NBAキャリアの第1歩を踏み出した。背番号も希望通りの「8」に決まり、好番号からも期待の大きさが覗える。このキャンプでは複数の地元テレビ局からインタビューを受けるなど、昨季32勝50敗でプレーオフ進出を逃して転換期を迎えているチームにおいて米メディアの関心も高い。

  • いつも飢えていた Bリーグ新人賞、岡田侑大という“想像を超える男”の一直線人生

    2019.06.16

    アスリートが迎える様々な“はじまりのとき”を、東海地区を拠点に取材するライター・山田智子氏がお伝えする連載「STARTLINE」。第2回は、大学を中退し、20歳でBリーグへ挑戦することを決断、2018-19シーズンBリーグ新人賞に輝いたシーホース三河の岡田侑大にプロとしてのはじまりの1年を聞いた。

  • 日本バスケ界の先進的クラブ BリーグおもてなしNo.1三河が3年目に記したカイゼン力

    2019.06.01

    3年目のBリーグはアルバルク東京が2連覇で幕を閉じた。5月15日、今シーズン活躍したチームや選手を表彰する「B.LEAGUE AWARD SHOW 2018-19」が開催され、シーホース三河はホームアリーナで最高のおもてなしをしたクラブに贈られる「ホスピタリティNO.1クラブ」に初選出された。

  • 渡邊雄太、悲願のNBA本契約の行方は? 勝負の2年目へ、クリアすべき2つの課題

    2019.05.13

    今季のNBAプレーオフもそろそろクライマックスに近づこうとしているが、すでに敗退したチームの選手たちはもう来季への準備を始めている。メンフィス・グリズリーズと2ウェイ契約を結んでいる渡邊雄太もその一人。4月後半~5月上旬という短い日本滞在を終えた24歳は、すでに米国に戻って練習を再開している。

  • 「好きなものを楽しんで」 バスケ元日本代表が福島の子どもたちに伝えたかったこと

    2019.04.15

    バスケットボールの元日本代表・渡邉拓馬氏が14日に福島市内の松川小で行われた「東北『夢』応援プログラム」に出演した。地元・福島出身で、Bリーグ・アルバルク東京など日本のバスケ界の第一線で活躍、3人制バスケ「3×3(スリー・バイ・スリー)」で東京五輪出場も目指す名シューターは、「松川スポーツ少年団ミニバスケットボール部」の男女22人に直接指導。1年間にわたる長期指導を締めくくった。

  • 5人全員がスーパースターに― “完全体”となったウォリアーズに死角はあるのか

    2019.01.29

    1チーム5人でプレーするバスケットボールにおいて、5人すべてがスーパースターだったらどうなるのか?オールスターゲームのようなエキジビションではなく、シーズンを通じてプレーした場合にはどれだけの強さを発揮できるのだろう?ほとんどファンタジーのようなそんな問いに、今季、答えが出されようとしている。

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