[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト

コラムの記事一覧

  • マラソン30回目、48歳全盲ランナーの消えない情熱 趣味→世界記録…難病宣告から始まった軌跡――長瀬産業・和田伸也

    2026.02.13

    今月1日に行われた別府大分毎日マラソン(大分市高崎山・うみたまご前~ジェイリーススタジアム)で、東京パラリンピック銀メダリストの和田伸也(長瀬産業)が2時間24分58秒でゴールし、視覚障がい者の部で1位となった。「趣味」から始まった20年の軌跡。通算30回目のマラソンは、28年ロスパラリンピックに向けての大きな足掛かりとなった。

  • 高梨沙羅の涙、浅田真央の伝説、ふなき~…冬季五輪は壮大なドラマ “10秒”のために4年の苦難

    2026.02.12

    スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト「THE ANSWER」ではミラノ・コルティナ五輪期間中、連載「OGGIのオリンピックの沼にハマって」を展開。スポーツ新聞社の記者として昭和・平成・令和と、五輪を含めスポーツを40年追い続けた「OGGI」こと荻島弘一氏が“沼”のように深いオリンピックの魅力を独自の視点で連日発信する。第6回は、冬季五輪が壮大なドラマである理由。

  • スノボ日本メダル連発、背景に「親」の支え 悲壮感もアスリート臭もなし…根底に「遊び」見え隠れ

    2026.02.11

    スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト「THE ANSWER」ではミラノ・コルティナ五輪期間中、連載「OGGIのオリンピックの沼にハマって」を展開。スポーツ新聞社の記者として昭和・平成・令和と、五輪を含めスポーツを40年追い続けた「OGGI」こと荻島弘一氏が“沼”のように深いオリンピックの魅力を独自の視点で連日発信する。第5回は、スノーボードの躍進を支える「家族」の存在について。

  • 冬季五輪の影…「滑ろうと思ったら雪がない」温暖化の脅威 水1本1000円、マック3000円の円安余波も直面――モーグル・星野純子

    2026.02.11

    連日、熱狂と感動を届けているミラノ・コルティナ五輪。フリースタイルスキー・女子モーグルで2度の五輪に出場した星野純子さんにインタビューし、冬季スポーツで活躍する選手の実像に迫る。野球やサッカーなどのメジャーな競技に比べて、目にする機会が限られるウィンタースポーツ。選手の苦労、温暖化で雪不足が進む今、自然と共存する競技の難しさを聞いた。(全3回の第2回、取材・文=THE ANSWER編集部・山野邊 佳穂)

  • ラグビーW杯24か国制の“罠” 3戦連続中5日、日程明らかに…日本に訪れる「超タフな7日間」の戦略

    2026.02.10

    ラグビーワールドカップ(W杯)2027オーストラリア大会の試合日程が2月3日に発表された。出場国が20から24へと拡大された祭典は、10月1日、パースでのホスト国オーストラリアと初出場の香港(世界ランキング23位)の対戦で幕を開ける。注目の日本代表は、プール戦(E組)で10月3日にサモア(ニューカッスル)、9日にフランス(ブリスベン)、15日にアメリカ(アデレード)と戦い、決勝トーナメント進出を目指す。日程発表を受けて同日にはエディー・ジョーンズ・ヘッドコーチ(HC)が都内で会見。前日2日には代表候補選手55人、そして今夏までの代表戦日程(一部)も発表された。“W杯プレ・イヤー”が動き始める中で、大会日程の確定で日本代表の課題、そしてプール戦3試合をどう戦い、勝ち抜くかも見えてきた。(文=吉田 宏)

  • フィギュア日本、五輪に増え続ける団体戦の意義 示した「+α」…坂本花織も腐心した「一体感」醸成

    2026.02.10

    スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト「THE ANSWER」ではミラノ・コルティナ五輪期間中、連載「OGGIのオリンピックの沼にハマって」を展開。スポーツ新聞社の記者として昭和・平成・令和と、五輪を含めスポーツを40年追い続けた「OGGI」こと荻島弘一氏が“沼”のように深いオリンピックの魅力を独自の視点で連日発信する。第4回は、日本が銀メダルを獲得したフィギュアスケート団体戦。

  • 日本の新・お家芸は「スノーボード」 五輪で見た衝撃的強さ…フリースタイルが日本人向きの理由

    2026.02.09

    スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト「THE ANSWER」ではミラノ・コルティナ五輪期間中、連載「OGGIのオリンピックの沼にハマって」を展開。スポーツ新聞社の記者として昭和・平成・令和と、五輪を含めスポーツを40年追い続けた「OGGI」こと荻島弘一氏が“沼”のように深いオリンピックの魅力を独自の視点で連日発信する。第3回は日本の新たな「お家芸」スノーボードについて。

  • ミラノ開会式、印象付けた「新しい五輪」 1都市で困難に…広域開催は“壮大な実験”のスタート

    2026.02.08

    スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト「THE ANSWER」ではミラノ・コルティナ五輪期間中、連載「OGGIのオリンピックの沼にハマって」を展開。スポーツ新聞社の記者として昭和・平成・令和と、五輪を含めスポーツを40年追い続けた「OGGI」こと荻島弘一氏が“沼”のように深いオリンピックの魅力を独自の視点で連日発信する。第2回はミラノ五輪の開会式について。

  • “メダル至上主義”は悪か…近年メディアが「五輪メダル予想」掲載に慎重になるワケ

    2026.02.07

    スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト「THE ANSWER」ではミラノ・コルティナ五輪期間中、連載「OGGIのオリンピックの沼にハマって」を展開。スポーツ新聞社の記者として昭和・平成・令和と、五輪を含めスポーツを40年追い続けた「OGGI」こと荻島弘一氏が“沼”のように深いオリンピックの魅力を独自の視点で連日発信する。

  • 八村塁の考えとリンクするJBAの新方針 ホーバス氏電撃退任…強化委員長が目指す“世界基準”

    2026.02.04

    日本バスケットボール協会(JBA)は3日、男子代表ヘッドコーチ(HC)を務めたトム・ホーバス氏との契約終了に関する緊急記者会見を開催した。島田慎二会長と伊藤拓摩強化委員長が登壇。後任には、Bリーグ琉球の桶谷大HCが就任することも発表した。常に「世界基準」を前提として育成・強化に臨むとしたJBAの新しい方針には、レイカーズ・八村塁の考えと符合するところがあった。

  • なぜホーバス氏の後任に国内の兼任HC選んだ? JBAが考える、Bリーグと“掛け持ち”するメリット

    2026.02.04

    日本バスケットボール協会(JBA)は3日、男子代表ヘッドコーチ(HC)を務めたトム・ホーバス氏との契約終了に関する緊急記者会見を開催した。島田慎二会長と伊藤拓摩強化委員長が登壇。後任には、Bリーグ琉球の桶谷大HCが就任することも発表した。なぜBリーグクラブの指揮官に代表HCを兼任させる道を選んだのか。強化委員長が“掛け持ち”のメリットを説明した。

  • 「やばい。どうしよう」待機室で聞こえたざわめき Bリーグドラフト“1期生”が待った運命の時

    2026.01.31

    バスケットボールのBリーグは29日、創設10年目で初となるドラフト「B.LEAGUE DRAFT 2026」を開催した。高校3年生~大学4年生とプロ2年目までの選手が対象。23クラブが参加し、計11選手がドラフト指名を受けた。新たな制度の“1期生”はどんな心境で運命の時を待ったのか。複数の大学生が胸の内を明かしてくれた。

  • なぜ1人も指名しなかった?「即戦力が…」 Bリーグドラフトで「回避」を選んだGMたちの本音

    2026.01.30

    バスケットボールのBリーグは29日、創設10年目で初となるドラフト「B.LEAGUE DRAFT 2026」を開催した。高校3年生~大学4年生とプロ2年目までの選手が対象。23クラブが参加し、計11選手がドラフト指名を受けた。一方、指名回避が相次ぐ結果に。1人も指名しなかったクラブのGMたちに、新制度への本音を聞いた。

  • 元NBA選手が日本で感銘「話せなくても…」 安全さ、清潔さと並ぶ魅力「そんな場所は多くない」

    2026.01.28

    いまやプロスポーツで当たり前の存在になった外国籍選手や指導者たち。しかし、競技以外にスポットライトが当たることは多くない。母国を離れて日本という異国で適応に励みながら、どんな日々を送っているのか。「THE ANSWER」は、連載「Athlete Life in Japan」で様々な声を取り上げる。第7回はバスケットボールBリーグの横浜ビー・コルセアーズ(横浜BC)に所属するゲイリー・クラーク。世界最高峰NBAで4季プレーした米国出身の31歳が、日本に居心地の良さを感じる理由を語った。(前後編の後編)(取材・文=THE ANSWER編集部・鉾久 真大)

  • 元NBA選手が日本移籍に「イエス!」 感じるBリーグの魅力と課題「エンタメを妨げている…」

    2026.01.28

    いまやプロスポーツで当たり前の存在になった外国籍選手や指導者たち。しかし、競技以外にスポットライトが当たることは多くない。母国を離れて日本という異国で適応に励みながら、どんな日々を送っているのか。「THE ANSWER」は、連載「Athlete Life in Japan」で様々な声を取り上げる。第7回はバスケットボールBリーグの横浜ビー・コルセアーズ(横浜BC)に所属するゲイリー・クラーク。世界最高峰NBAで4季プレーした米国出身の31歳が、Bリーグに感じるポテンシャルと課題を語った。(前後編の前編)(取材・文=THE ANSWER編集部・鉾久 真大)

  • 日本女子マラソンに新星「かわいいし、速いし…」 高橋、野口、渋井ら歓喜 矢田みくに「20分切り」の価値

    2026.01.27

    大阪に日本女子マラソンの歴史があった。26歳・矢田みくに(エディオン)が2時間19分57秒で日本人トップの4位に入った25日の大阪国際女子マラソン。発着の大阪・ヤンマースタジアム長居にレジェンドたちが集結した。40年あまりの女子マラソンの歴史を支えてきた名ランナーたちも、新星の登場を喜んだ。

  • 26歳新ヒロイン、挫折が生んだ衝撃「2:19:57」 矢田みくに“初マラソン最高”4か月前の悔し涙

    2026.01.26

    大阪国際女子マラソンが25日、大阪・ヤンマースタジアム長居発着コースで行われ、マラソン初挑戦の26歳・矢田みくに(エディオン)が日本人トップの4位に入った。昨年の世界選手権東京大会1万メートル代表の矢田は、2時間19分57秒の初マラソン日本最高タイムをマーク。劇的な走りで、28年ロサンゼルス五輪のヒロイン候補に躍り出た。

  • 日本に2度目のラグビーW杯はやって来るのか どうなる2035年招致…求められる大義、ライバルはどこか

    2026.01.26

    日本ラグビー協会(JRFU)は1月23日、都内で会見を行い、2035年開催予定の男子15人制ワールドカップ(W杯)の招致を正式に発表した。実現すれば2019年以来16年ぶりに日本を舞台に世界の祭典が繰り広げられることになる。協会が掲げる大会のキーワードは「NO SIDE SPIRIT(ノーサイドスピリット)」。日本では長くラグビー界で重用されてきた価値観を掲げて、社会に広がる分断や格差を乗り越えるメッセージとして世界へ訴えていく。まだ手を挙げたばかりで、大会概要も対抗馬も見えてこない9年後の夢舞台は果たして実現するのか。会見に参加した協会首脳の言葉からその可能性や課題を検証する。(文=吉田 宏)

W-ANS ACADEMY
ポカリスエット ゼリー|ポカリスエット公式サイト|大塚製薬
ABEMA
THE ANSWER的「国際女性ウィーク」
N-FADP
#青春のアザーカット
One Rugby関連記事へ
THE ANSWER 取材記者・WEBアシスタント募集