[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト

コラムの記事一覧

  • 中継には映らない関東学生連合の絆 東大・秋吉拓真が「繋げていきたい」タスキ以外の宝物

    2026.01.05

    第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)の復路は3日、箱根・芦ノ湖~東京・大手町の5区間109.6キロで行われた。関東学生連合で出場した東大の秋吉拓真(4年)は、1時間2分53秒で7区区間4位相当。2度目の箱根路には、応援に駆け付けたチームメートの存在があった。

  • 全日本フィギュアを染めた赤 不器用な27歳、友野一希が五輪争いの果てに見た“愛の証明”

    2026.01.04

    昨年末の全日本フィギュアスケート選手権では、2月に開催されるミラノ・コルティナ五輪の代表枠を巡る争いが注目された。男子では友野一希(第一住建グループ)が6位。初の五輪切符を掴み取ることはできなかったが、客席は真っ赤なバナータオルで埋まり、ネット上も「友野」の反響が相次いだ。愛される27歳は全日本前のインタビューで、特別な覚悟をもって臨む理由を明かしていた。

  • 退団続々…2軍球団の選手が突き付けられる現実 ドラフト歓喜の裏で「好きなまま」指揮官の親心

    2025.12.31

    プロ野球のイースタン・リーグに参加するオイシックスからは、10月のドラフト会議で、3人がNPB球団の指名を受けた。次の目標に進むためにこの球団のユニホームを脱ぐ選手がいる一方で、プロ野球への夢をあきらめて現役を退く選手もいる。2軍球団や独立リーグには、野球をあきらめる場という現実もある。オイシックスの武田勝監督は、その時を迎える選手に対して、心がけていることがあるという。

  • 井上尚弥戦の先に目指す高み「PFPのNo.1になる」 苦闘・中谷潤人、異国で乗り越えた“壁”

    2025.12.29

    ボクシングの前WBC&IBF世界バンタム級統一王者の中谷潤人(M.T)は27日、サウジアラビアの首都リヤドのモハメド・アブドゥ・アリーナで、スーパーバンタム級ノンタイトル12回戦に臨み、WBC世界同級10位セバスチャン・エルナンデス(メキシコ)を3-0(115-113×2、118-110)判定で下した。異国の地で迎えた転向初戦、苦戦を強いられたが、ぶれない精神とファンとの思いを胸に勝利をもぎ取った。戦績は27歳の中谷が32勝(24KO)、25歳のエルナンデスは20勝(18KO)1敗。

  • 井上尚弥、出国前の言葉に透けた“日本代表”の責任 異国の大型興行がもたらす「若い世代」への影響

    2025.12.29

    ボクシングの世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(大橋)が27日、サウジアラビアの首都リヤドのモハメド・アブドゥ・アリーナで、WBC世界同級2位アラン・ピカソ(メキシコ)との防衛戦に臨み、3-0の判定勝ちを収めた。異国の地で日本を代表とするモンスターが大型興行を締めくくった。戦績は32歳の井上が32勝(27KO)、25歳のピカソが32勝(17KO)1敗1分。

  • 元NBA選手が「本当に感心している」日本の応援文化 バッシュをプレゼントする理由「脱帽だよ」

    2025.12.28

    いまやプロスポーツで当たり前の存在になった外国籍選手や指導者たち。しかし、競技以外にスポットライトが当たることは多くない。母国を離れて日本という異国で適応に励みながら、どんな日々を送っているのか。「THE ANSWER」は、連載「Athlete Life in Japan」で様々な声を取り上げる。第4回はバスケットボールBリーグの横浜ビー・コルセアーズ(横浜BC)に所属するダミアン・イングリスを前後編で取り上げた。フランス領ギアナ出身でNBAでもプレーした30歳。今回はこぼれ話として、日本のファンへの想いを紹介する。

  • 来日して「すぐ好きになった」日本の逸品とは 元NBA選手がハマる「どこに行っても探してるんだ」

    2025.12.27

    いまやプロスポーツで当たり前の存在になった外国籍選手や指導者たち。しかし、競技以外にスポットライトが当たることは多くない。母国を離れて日本という異国で適応に励みながら、どんな日々を送っているのか。「THE ANSWER」は、連載「Athlete Life in Japan」で様々な声を取り上げる。第4回はバスケットボールBリーグの横浜ビー・コルセアーズ(横浜BC)に所属するダミアン・イングリスを前後編で取り上げた。フランス領ギアナ出身でNBAでもプレーした30歳。今回はこぼれ話として、日本に来てからドハマりした飲食物について紹介する。

  • 「日本は未来の地になり得る」が… 元NBA選手が説くBリーグの“埋めるべきギャップ”

    2025.12.27

    いまやプロスポーツで当たり前の存在になった外国籍選手や指導者たち。しかし、競技以外にスポットライトが当たることは多くない。母国を離れて日本という異国で適応に励みながら、どんな日々を送っているのか。「THE ANSWER」は、連載「Athlete Life in Japan」で様々な声を取り上げる。第4回はバスケットボールBリーグの横浜ビー・コルセアーズ(横浜BC)に所属するダミアン・イングリス。米プロバスケットボール(NBA)も経験したフランス領ギアナ出身の30歳が、Bリーグ発展に必要なことを説いた。(前後編の後編)(取材・文=THE ANSWER編集部・鉾久 真大)

  • 日本で困惑「どう自分を表現すれば…」 南米アマゾン→パリ経由の元NBA選手が直面した最大の壁

    2025.12.27

    いまやプロスポーツで当たり前の存在になった外国籍選手や指導者たち。しかし、競技以外にスポットライトが当たることは多くない。母国を離れて日本という異国で適応に励みながら、どんな日々を送っているのか。「THE ANSWER」は、連載「Athlete Life in Japan」で様々な声を取り上げる。第4回はバスケットボールBリーグの横浜ビー・コルセアーズ(横浜BC)に所属するダミアン・イングリス。フランス領ギアナ出身の30歳は言葉の壁に苦しみつつ、14歳で単身海を渡った経験を生かして順応を図っている。(前後編の前編)(取材・文=THE ANSWER編集部・鉾久 真大)

  • 単位不足で「卒業できないとなると…」 ラグビー日本代表、大学生招集で抱える強化整備のジレンマ

    2025.12.26

    ラグビーワールドカップ(W杯)オーストラリア大会まで2年を切る中で、日本代表の永友洋司チームディレクター(TD)の視点から見る強化の道程と可能性、課題を聞く単独インタビュー。後編は、強化環境の整備、そして若手育成の環境整備など、マネジメントのトップとしての課題や取り組みを中心に話を聞いた。(取材・文=吉田 宏)

  • W杯まで2年…ラグビー日本代表の“真の現在地” 足りない「23人の総合力」、起こる選手拘束の綱引き

    2025.12.26

    2027年ラグビーワールドカップ(W杯)オーストラリア大会の組み合わせも確定するなど、2年後の挑戦へ向けての機運が高まる中で、日本代表の永友洋司チームディレクター(TD)に話を聞いた。エディー・ジョーンズ・ヘッドコーチ(HC)就任を受けてチーム運営面のトップに就任。共にサントリー(現東京サントリーサンゴリアス)でコーチ、選手として戦ってきたが、HCをサポートしながらも、日本ラグビー協会(JRFU)側の利益代表という役目も担う。チームマネジメントのキーマンという視点で、この2シーズンの取り組みをどう評価するのか。2年を切ったW杯へ向けたチームの課題と可能性を聞いた。(取材・文=吉田 宏)

  • 大谷翔平が「サケって言ってる!」 日本酒メーカーが騒然、すべて報われた夢の光景…機転に感謝

    2025.12.26

    米どころ、酒どころで知られる新潟県から今年3月、驚きのニュースがもたらされた。日本酒を代表する銘柄「八海山」で知られる八海醸造株式会社が、米大リーグのドジャースとパートナーシップ契約を結んだというのだ。日本酒と名門球団という異色のコラボレーションはどう実現したのか。そして世界一まで駆け上がったドジャースは、日本酒の世界にどのような影響をもたらしたのか。裏側を聞いた。

  • ドジャースからの連絡にびっくり「本物かな?」 日本酒と異色コラボの裏側…1杯20ドルからの世界進出

    2025.12.26

    米どころ、酒どころで知られる新潟県から今年3月、驚きのニュースがもたらされた。日本酒の銘柄「八海山」で知られる八海醸造株式会社が、米大リーグのドジャースとパートナーシップ契約を結んだというのだ。日本酒と名門球団という異色のコラボレーションはどう実現したのか。そして世界一まで駆け上がったドジャースは日本酒の世界にどのような影響をもたらしたのか。裏側を聞いた。

  • 井上尚弥と30億円契約、興行主催「リヤドシーズン」の裏側 日本食コーナーも…広報に直撃、判明したサウジの国家戦略

    2025.12.26

    ボクシングの世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(大橋)は27日に、サウジアラビアの首都リヤドでWBC世界同級2位アラン・ピカソ(メキシコ)との防衛戦に臨む。試合は大型興行「The Ring V: Night of the Samurai(ナイト・オブ・ザ・サムライ)」のメインイベント。日本人トップボクサーらの興行を華やかな演出で盛り上げる祭典「リヤドシーズン」とはなにか。実際に体験し、運営を担うサウジアラビア総合娯楽庁(General Entertainment Authority=GEA)の広報に話を聞いた。(取材・文=THE ANSWER編集部・澤田 直人)

  • 日本フィギュア観客に感銘「1人目で75%…これは特別」 現地で米記者に熱弁された「深い敬意」【後編】

    2025.12.25

    フィギュアスケートの2026年ミラノ・コルティナ五輪代表最終選考会を兼ねた全日本選手権最終日は21日まで、東京・代々木第一体育館で行われた。大会を連日取材した「THE ANSWER」は、この大会のために来日していた米国の名物記者ジャッキー・ウォン氏に直撃。海外から度々称賛を受ける、日本会場の素晴らしさを聞いた。(前後編の後編)

  • 全日本フィギュアを現地取材、アメリカ記者に聞いた驚きの光景「ジャッジが紹介された時です」 五輪メダルは「少なくとも3つ」【前編】

    2025.12.25

    フィギュアスケートの2026年ミラノ・コルティナ五輪代表最終選考会を兼ねた全日本選手権最終日は21日まで、東京・代々木第一体育館で行われた。大会を連日取材した「THE ANSWER」は、この大会のために来日していた米国の名物記者ジャッキー・ウォン氏に直撃。日本のスケーターに感じる特徴、ミラノ五輪で獲得が期待できるメダル予想も聞いた。(前後編の前編)

  • 箱根5区に「神様を作りたくない」 考える選手の将来…“5強”以外で警戒される伏兵の独自戦略――帝京大・中野孝行監督

    2025.12.20

    来年1月2、3日に行われる第102回箱根駅伝は、3連覇を目指す王者・青学大、出雲駅伝を制した國學院大、全日本大学駅伝を制した駒大に加え、前回大会4位の早大と同5位の中大が“5強”を形成するが、本命不在の混戦模様。そんな中、ダークホースの一角に挙げられるのが19年連続27度目の出場となる帝京大だ。「5強崩し」という目標を掲げながら、中野孝行監督は「選手の成長に繋げる」というスタンスを崩さない。山上りの5区に「神様を作りたくない」と独自の戦略を貫く理由とは。(聞き手=佐藤 俊、前後編の後編)

  • 陸上部が廃部…突然打診、返事は「明日の昼までだ」 ドン底から箱根常連校へ、強化した名将の転機――帝京大・中野孝行監督

    2025.12.20

    来年1月2、3日に行われる第102回箱根駅伝は、3連覇を目指す王者・青学大、出雲駅伝を制した國學院大、全日本大学駅伝を制した駒大に加え、前回大会4位の早大と同5位の中大が“5強”を形成するが、本命不在の混戦模様。そんな中、ダークホースの一角に挙げられるのが19年連続27度目の出場となる帝京大だ。就任20年を迎えた中野孝行監督はいかにして、箱根常連校に育て上げたのか。突然舞い込んだ就任オファーを経て、指導者として貫いてきた理念、哲学を聞いた。(聞き手=佐藤 俊、前後編の前編)

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