コラムの記事一覧
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熊谷紗希、子供たちに伝えた「誰にも負けない練習」をするより大切なこと
2018.07.08サッカーの女子日本代表、なでしこジャパン主将・熊谷紗希(リヨン)が7日、千葉市の「ZOZO PARK HONDA FOOTBALL AREA」で開催された「ソルティーロスペシャルクリニック」に出演した。
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日本が悪魔のカウンターに沈んだ理由 リトバルスキー「日本はそれができなかった」
2018.07.08サッカー日本代表は、ワールドカップ(W杯)ロシア大会決勝トーナメント1回戦でベルギーに2-3で惜敗。後半アディショナルタイムに失点する壮絶な逆転負けを喫した。史上初の8強をあと一歩で逃した“ロストフの悲劇”は避けられなかったのか。西ドイツ代表として90年イタリアW杯優勝に貢献したピエール・リトバルスキー氏は「THE ANSWER」の単独取材に応じ、「9秒35」の高速カウンターが生まれた背景には「対戦相手への敬意」という日本文化で培われてきた価値観の存在を指摘している。
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「日本代表を激変させたかった」 西野監督が世界を相手に貫いた攻撃的スタイル
2018.07.06「攻撃的でファンタジックなサッカーを進めていく素晴らしさを強烈に感じ、それは持ち帰ったつもりです」――西野朗(日本代表監督)
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W杯で痛感させられた日本代表GK育成の必要性 川口能活「GKの力で勝てる試合もある」
2018.07.03サッカー日本代表は2日(日本時間3日)、ワールドカップ(W杯)ロシア大会決勝トーナメント1回戦で国際サッカー連盟(FIFA)ランキング3位の強敵ベルギーに2-3で惜敗した。今大会屈指の強豪相手を脅かした日本。一時は初の8強進出に手をかけながら逆転負けを喫した展開を専門家はどう見たのか。「THE ANSWER」では、W杯4大会出場の経験を持つ元日本代表GK川口能活(SC相模原)に話を聞いた。
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「KUNOICHI」ファイナル進出で話題 なぜ、岡部紗季子は“女版SASUKE”に挑んだのか
2018.07.02TBS系の人気番組、女性版SASUKE「KUNOICHI 2018」が1日、放送され、出場者50人で唯一ファイナルステージに進出した元体操日本代表の岡部紗季子さん。ユニバーシアードに2度出場した抜群の身体能力を生かし、難解な課題を次々と突破する姿はネット上を中心に話題を呼んだ。そんな彼女が、体操のフィールドを飛び越えた番組に挑戦し続ける理由とは?
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川口能活の目 難しかった3枚目の交代カード、垣間見た西野監督の勝負強さ
2018.06.29サッカー日本代表は28日(日本時間29日)、ワールドカップ(W杯)ロシア大会1次リーグH組の最終戦でポーランドに0-1で敗れたが、勝ち点、得失点差、総得点、直接対決の結果で並んだセネガルをフェアプレーポイントの差で上回り、2位で決勝トーナメントに進出した。
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なぜ、元オリンピック選手が大船渡で水泳を教えるのか 1年間の“夢レッスン”とは
2018.06.27梅雨の合間に蒼天が覗いた24日。南三陸の海にほど近い、岩手・大船渡の小さなプールに元オリンピック選手が現れた。伊藤華英さん。08年北京、12年ロンドンと五輪に2度出場した日本競泳界のトップスイマーだ。プールサイドに立つと、目の前には小学2年生から中学2年生まで、緊張の面持ちをした10人の子供たちがいた。
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川口能活の目 W杯6大会目で見せた初の展開 西野采配の妙と「一番の収穫」
2018.06.25サッカー日本代表は24日(日本時間25日)、ワールドカップ(W杯)ロシア大会1次リーグH組の第2戦でセネガルと2-2で引き分けた。1点を先制された前半34分に乾貴士(エイバル)、1-2と再び勝ち越された後の後半33分には途中出場の本田圭佑(パチューカ)がゴールを決め、勝ち点1を獲得。これで勝ち点4としており、1次リーグ突破を目指して第3戦のポーランド戦に臨む。
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なぜ山縣亮太はケンブリッジと桐生祥秀に勝てたのか 「+6センチ」の数字が示す強さ
2018.06.24陸上のアジア大会代表最終選考会兼日本選手権(山口・維新みらいふスタジアム)は23日、男子100メートル決勝が行われ、山縣亮太(セイコー)が大会タイ記録の10秒05で5年ぶりの優勝を飾った。2着は10秒14でケンブリッジ飛鳥(ナイキ)。日本人初の9秒台を記録した桐生祥秀(日本生命)は10秒16で3着に終わった。実力者揃いの最速決戦で明暗を分けたものは何だったのか。専門家に予選、準決勝、決勝の3レースのデータをもとに分析してもらった。
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日本が屈指のスクラム強国を完封できた3つの理由 W杯2大会主将のレジェンド解説
2018.06.24ラグビー日本代表のテストマッチが23日、豊田スタジアムで行われ、ジョージア代表に28-0で勝利。6月のテストマッチ3連戦を2勝1敗で勝ち越し、来年行われる日本開催のW杯へ向けて上々の成果を残した。2003年、07年ワールドカップ(W杯)で主将を務め、代表キャップ48を誇る箕内拓郎さんはどう見たのか。
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「本当に応援したくなるような戦いを――」闘将が日本代表に伝えたいメッセージ(GROWINGへ)
2018.06.21自国開催ではない大会で唯一の決勝トーナメント進出を果たした南アフリカ大会で日本代表のDF(ディフェンス)ラインを統率したのが、田中マルクス闘莉王選手(京都サンガF.C.)だ。ワールドクラスの実力者を封じ込め、当時の岡田武史監督率いるチームの躍進に貢献した闘将はロシア大会で戦う日本代表に熱いエールを送った。
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川口能活の目 大迫は文句なしのMVP、GK目線で感じる失点シーンの選択肢
2018.06.20最高のスタートを切った試合を、W杯4大会出場の経験を持つ元日本代表GK川口能活(SC相模原)はどう見たのか。「THE ANSWER」では自身もアトランタ五輪で共に戦った経験がある西野朗監督の采配、勝敗を分けたポイントなどについてを聞いた。
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川口能活「皆、緊張から解放されたかった」 代表に復活願う意外な“伝統”とは?
2018.06.17サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会が開幕し、日本代表は19日に初戦のコロンビアと激突する。果たして、2大会ぶりの決勝トーナメント進出はなるか。元日本代表GK川口能活(SC相模原)に語ってもらった。川口といえば、98年フランス大会から4大会連続メンバー入り。日本で誰よりもW杯を知り、西野朗監督の下、アトランタ五輪で「マイアミの奇跡」を演じた。今大会、下馬評は厳しいが、そんな男が語る「奇跡の起こし方」とは――。キーマンには2人の名前を挙げ、日本代表ならではの“伝統”の復活を願った。
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幼少期にさせると有利なスポーツって何? 身につけると差がつく“体を操る”能力とは
2018.06.14子供にスポーツをさせている親なら、将来はオリンピック選手、プロ野球選手、Jリーガーなど、大きく育ってほしいという夢を描くもの。では、どんな道に進むにせよ、小さいうちにさせておくと有利になるスポーツはあるのか。未学習児から小学校高学年までを対象に体操教室を展開し、未来のトップアスリートを育てる元体操日本代表の岡部紗季子さんに聞いた。
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闘莉王が日本代表に説く“弱者の戦術”「規律、謙虚さ、チームメートに対する信頼」
2018.06.12サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会開幕まであと2日。今回で6度目の世界一決定戦に臨む日本代表のこれまでの最高到達点は2002年日韓大会と10年南アフリカ大会のベスト16だが、南ア大会で最終ラインからチームを鼓舞し、貢献したのがDF田中マルクス闘莉王(京都サンガF.C.)だった。
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「誰かに負けたくない」より大切なこと 小平奈緒が思う、スポーツマンシップのカタチ
2018.06.08平昌五輪のスピードスケート女子500メートルで金メダルを獲得した小平奈緒(相沢病院)。36秒94という五輪新記録を打ち立て、果たした快挙は日本中に感動を届けた。3度目の五輪で悲願を成就させた瞬間、銀メダルのイ・サンファ(韓国)と健闘を称え合うシーンも脚光を浴びた。あの時、何を想い、動いたのか。そして、実践した本人が考える「スポーツマンシップ」のカタチとは――。「THE ANSWER」のインタビューに応じ、考えを明かした。
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第二の内村航平、白井健三を「逆立ち女子」が“街の子ども”に体操を教える理由(GROWINGへ)
2018.06.06視界が180度ひっくり返る。逆さまになった体を両手で支え、長い足を一直線にして前後に開く。そんな綺麗な逆立ちを横浜中華街、渋谷の路上――。あらゆる場所で挑戦し、インスタグラムに投稿する「逆立ち女子」として人気を集めているのが、岡部紗季子さん。現役時代、体操の日本代表として世界と戦った元トップアスリートだ。
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「残り2秒の悪夢」を忘れない ファンクラブ会員Bリーグ最多、三河と“青援”と365日
2018.06.065月29日、恵比寿ガーデンプレイス広場で開催されたバスケットボールの「B.LEAGUE AWARD SHOW2017-18」でレギュラーシーズン最優秀選手賞に輝いたシーホース三河の比江島慎は、涙で声を詰まらせながら感謝の言葉を口にした。
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