THE ANSWER編集部・柳田 通斉の記事一覧
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女子ゴルフに韓国の新注目株 愛称「キューティフル」25歳、日本の広告関係者も熱視線「今は12、13社」初参戦で人気獲得
2025.05.11ゴルフの国内女子メジャー初戦・ワールドレディスサロンパス杯最終日が11日、茨城GC東C(6675ヤード、パー72)で行われた。日本ツアー(JLPGA)初参戦で20位スタートのパク・ヒョンギョン(韓国)は3バーディー、1ボギーの70で回って通算2アンダーの8位でフィニッシュした。韓国ツアー7勝、「キューティフル」の愛称で親しまれる25歳は、その愛らしさに加えて優れたプレーを4日間披露し、この日も多くのギャラリーを引き連れた。
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POで敗れた39歳藤田さいき、救急搬送 試合後に動けなくなり背負われて退場、一昨日に39度の高熱…体調戻らず、意識はある状態
2025.05.11国内女子ゴルフのメジャー初戦・ワールドレディスサロンパス杯最終日が11日、茨城GC東C(6675ヤード、パー72)で開催され、首位で出た藤田さいき(JBS)が2バーディー、3ボギー、1ダブルボギーの75で回り、通算7アンダー。首位で並んだ申ジエ(スリーボンド)とのプレーオフ(PO)に敗れ優勝を逃した。試合後はグッタリし、関係者に背負われて退場。救急車で搬送されたと大会が発表した。
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39度の熱、棄権勧められても「メジャーだから」 39歳藤田さいきが「-10」で首位堅守、完全Vに王手
2025.05.10ゴルフの国内女子メジャー初戦・ワールドレディスサロンパス杯第3日が10日、茨城GC東C(6675ヤード、パー72)で開催された。首位で出た藤田さいき(JBS)は6バーディー、1ダブルボギーの68で回って10アンダーとし、2位の申ジエに2打差をつけて首位を守った。大会前から体調不良で前日は熱がぶりかえした。棄権も考えたが、「メジャーだから」の思いで薬を飲みながらプレーを続けた。活躍する選手の若年化が進む中で、藤田は明日11日で39歳170日。勝てば、ツアー7勝目(メジャー1勝)、15年ぶりのメジャー制覇、史上6番目の年長メジャー優勝者になる。
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昨年ツアー賞金0円→メジャーで3位浮上 憧れは宮里藍、31歳・山城奈々は初囲み取材で「またお会いできたら…」
2025.05.10ゴルフの国内女子メジャー初戦・ワールドレディスサロンパス杯第3日が10日、茨城GC東C(6675ヤード、パー72)で開催された。11位で出た山城奈々(イチケン)は4バーディー、1ボギーの69で回って通算5アンダーとし、3位に浮上した。2014年にプロテスト合格。飛ばし屋だったが、8年前からドライバーショットに悩み、最近になってようやく復調したという。沖縄県出身で同郷の宮里藍に憧れてきた31歳。宮里は今大会で特別協賛・久光製薬の契約プロとして会場入りしており、山城は宮里にツアー初優勝を報告するべく最終日に懸けている。首位は藤田さいき(JBS)で通算10アンダー。
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前週復活Vで急遽出場、12位発進・菅沼菜々「幸せをかみしめながら…」 メジャー初制覇へ「合格点」
2025.05.08ゴルフの国内女子メジャー初戦・ワールドレディスサロンパス杯が8日に茨城GC東C(6675ヤード、パー72)で開幕した。前週のパナソニックオープンレディースで復活の3勝目を飾った菅沼菜々(あいおいニッセイ同和損保)は3バーディー、1ボギーの70で回って2アンダーとし、首位に4打差の12位で発進した。今大会は前週優勝によって、急きょ出場が決定。疲れも残っている中で「幸せをかみしめるラウンドができた」と振り返った。首位には、66で回って6アンダーの藤田さいき(JBS)が立っている。
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「タレより塩で食べるべき」 焼肉の味まで指導された女子ゴルフ新人・都玲華、29歳差キャディーに伝えた自虐話
2025.05.08ゴルフの国内女子メジャー初戦・ワールドレディスサロンパス杯が8日に茨城GC東C(6675ヤード、パー72)で開幕した。ルーキーで21歳の都玲華(大東建託)が5バーディー、1トリプルボギーの70で回って好発進。午前組の選手がラウンドを終えた時点ではトップと2打差の暫定8位につけている。昨年はアマチュアながらステップ・アップ・ツアーで優勝を飾り、同11月に4度目の挑戦でプロテストに合格。初出場の今大会、実績のあるキャディーと自虐を込めた話をしながら乗り切ったことを明かした。
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復活Vの菅沼菜々に父が伝えた「いつ辞めてもいい」 発信する娘に感じた“心労”「受け入れるつもりでした」
2025.05.05国内女子ゴルフのパナソニックオープンレディース最終日が4日、千葉・浜野GC(6751ヤード、パー72)で行われた。首位で出た菅沼菜々(あいおいニッセイ同和損保)が5バーディー、2ボギーの69で回り、通算10アンダーで優勝。2023年10月のマスターズGCレディース以来となるツアー通算3勝目をマークした。昨季はスランプに陥り、メルセデス・ランキング79位でシード落ち。最終QT(ツアー予選会)も102位と失敗した。そこからの復活優勝に、菅沼の幼少期から二人三脚で歩んできた父・真一さんは「本人の半分ぐらいうれしい」と言いつつ、さまざまなエピソードを明かした。
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注目ルーキー青木香奈子が味わった喜び 憧れと同組「勝っちゃったり…」近くで分かった「レベルが違う」
2025.05.05女子ゴルフの国内ツアー・パナソニックオープンレディース最終日が4日、千葉・浜野GC(6751ヤード、パー72)で最終日が行われた。34位で出たルーキーの25歳、青木香奈子(マイナビ)は1バーディー、2ボギーの73で通算1オーバーとし、41位で終えた。前週にプロ初優勝を飾ったステップ・アップ・ツアーの大王海運レディスではパットが好調だったが、それは続かずスコアを伸ばせなかった。今後、前半戦はSky RKBレディスクラシックとリゾートトラストレディスに主催者推薦出場の予定。この2試合でポイントを稼ぎ、リランキングで中盤戦以降の試合出場を目指す。
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菅沼菜々、ゴルフから離れたどん底の1か月半 タクシー移動を諦め…発見した「広場恐怖症」改善の兆し
2025.05.05国内女子ゴルフのパナソニックオープンレディース最終日が4日、千葉・浜野GC(6751ヤード、パー72)で行われた。首位で出た菅沼菜々(あいおいニッセイ同和損保)が5バーディー、2ボギーの69で回り、通算10アンダーで優勝。2023年10月のマスターズGCレディース以来となるツアー通算3勝目をマークした。昨季はスランプに陥り、メルセデス・ランキング79位でシード落ち。最終QT(ツアー予選会)も102位と失敗した。会見では持病の広場恐怖症に言及。「どん底まで落ちた」ことで起こした1つのアクションにより「症状が良くはなっている」ことに気づいたという。
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復活V、菅沼菜々のブレない信念 アンチがいても「発信は続けます」支えられた“ファンミ”と感謝
2025.05.04国内女子ゴルフのパナソニックオープンレディース最終日が4日、千葉・浜野GC(6751ヤード、パー72)で行われた。首位で出た菅沼菜々(あいおいニッセイ同和損保)が5バーディー、2ボギーの69で回り、通算10アンダーで優勝。2023年10月のマスターズGCレディース以来となるツアー通算3勝目をマークした。昨季はスランプに陥り、メルセデス・ランキング79位でシード落ち。最終QT(ツアー予選会)も102位と失敗した。「どん底まで落ちた」が、1か月半ほどゴルフから離れたことで心技体を立て直せたという。
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中学卒業で引越しバイト→前澤杯V「色々あり…」 石川遼を追った同学年・小西たかのりの雑草魂
2025.04.27国内男子ゴルフの新規大会「前澤杯 MAEZAWA CUP」最終日が27日、千葉のMZ・GC(6652ヤード、パー70)で行われ、首位で出た小西たかのり(フリー)が4バーディー、1ボギーの67で回り、通算17アンダーで悲願のツアー初優勝を飾った。石川遼、松山英樹と同学年の33歳。エリート2人とは違う道を歩んできた「雑草魂」で初代王者に輝いた。
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ゴルフ新大会を創設者・前澤友作氏が総括 課題と手応えはたくさん、次の野望は「ジュニア教室」
2025.04.27国内男子ゴルフの新規大会「前澤杯 MAEZAWA CUP」は27日、千葉のMZ・GC(6652ヤード、パー70)で最終日を行った。ファッション通販サイト「ZOZO」創業者の前澤友作氏が創設した初開催の大会。ツアー初の10日間のプロアマ大会などで話題を呼び、課題と手応えとともに「できるだけ長く続けたい」と宣言した。
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プロテスト5回落ちた22歳が全米女子OP出場切符 涙の池羽陽向「友人が豪州での武者修行を勧めてくれたおかげ」
2025.04.22ゴルフの全米女子オープン日本予選会が22日、千葉・房総CC房総ゴルフ場(東C=6519ヤード、西C=6413ヤード、ともにパー72)で開催された。計129人(プロ92人、アマ37人)が出場し、東西コースの計36ホールをプレー。サイ・ペイイン、池羽陽向、林菜乃子、泉田琴菜、長澤愛羅(アマチュア)の上位5人が出場権を手にした。
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川崎春花「厳しくなったのは分かっていましたが…」 絶望的状況でも棄権せず完走「少しずつ掴めてきた」【全米女子OP日本予選会】
2025.04.22ゴルフの全米女子オープン日本予選会が22日、千葉・房総CC房総ゴルフ場(東C=6519ヤード、西C=6413ヤード、ともにパー72)で開催された。計129人(プロ92人、アマ37人)が出場し、東西コースの計36ホールをプレー。サイ・ペイイン、池羽陽向、林菜乃子、泉田琴菜、長澤愛羅(アマチュア)の上位5人が出場権を手にした。今季開幕から5試合欠場で、前週のKKT杯バンテリンレディスから国内ツアーに復帰した川崎春花も挑戦したが、通過はならなかった。
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大雨の女子ゴルフ激闘でも淡々と優勝 安田祐香が「怒るのは無駄」と高校時代に培った冷静さ
2025.04.14女子ゴルフの国内ツアー、富士フイルム・スタジオアリス女子オープン最終日が13日、埼玉・石坂GC(6585ヤード、パー72)で行われ、1打差の2位で出た24歳の安田祐香(NEC)が通算9アンダーで並んだ3人のプレーオフを4ホール目で制した。大雨の激闘で逆転し、昨年9月以来7か月ぶりのツアー通算2勝目。計22ホールでピンチをしのぎながらプレーし、優勝会見でミスが出ても淡々とできる理由を語った。
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女子ゴルフV争い演じた19歳2人がそろって涙 ともに外した勝負のパット「この悔しさを笑顔に…」
2025.04.13女子ゴルフの国内ツアー、富士フイルム・スタジオアリス女子オープン最終日が13日、埼玉・石坂GC(6585ヤード、パー72)で行われた。3位で出た19歳新人・中村心(ヤマエグループHD)は4バーディー、2ボギーの70で回り通算9アンダー。プレーオフにもつれ、1ホール目のボギーで2位に終わった。首位で出た同じく19歳新人の入谷響(加賀電子)は2バーディー、3ボギーの73で8アンダーの4位。ともに最終18番で「勝負のパット」を外し、涙した。
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女子ゴルフで優勝→救急搬送→3位→4位「幸せな時間」 岩井千怜の“世界挑戦”がいよいよ本格化
2025.04.13女子ゴルフの国内ツアー、富士フイルム・スタジオアリス女子オープン最終日が13日、埼玉・石坂GC(6585ヤード、パー72)で行われた。15位で出た岩井千怜(Honda)は5バーディー、1ボギーの68で回り、地元大会で通算8アンダーの4位。次週から今季主戦場とする米ツアーが続く中、国内で出た3試合は優勝、3位、4位だった。自信を胸に世界で飛躍を目指す。
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女子ゴルフ激闘POで敗れた河本結が開口一番「よく頑張った」 課題解決すれば「無敵になる」
2025.04.13女子ゴルフ国内ツアーの富士フイルム・スタジオアリス女子オープン最終日が13日、埼玉・石坂GC(6585ヤード、パー72)で行われ、1打差の2位で出た24歳の安田祐香(NEC)が通算9アンダーで並んだ3人のプレーオフ(PO)を4ホール目で制した。大混戦で迎えた大雨の激闘で今季初優勝。惜しくもPOで敗れた河本結(RICOH)に涙はなく「体の使い方を修正している中でよく頑張った」と前向きだった。
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