THE ANSWER編集部・柳田 通斉の記事一覧
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女子ゴルフで2人の19歳がV争い 続々と逸材登場、首位入谷響「意識する」3位中村心「先に優勝を」
2025.04.12女子ゴルフの国内ツアー、富士フイルム・スタジオアリス女子オープン第2日が11日、埼玉・石坂GC(6585ヤード、パー72)で行われた。悪天候でサスペンデッドになった第1R(ラウンド)の残りと第2Rを消化。第1R4位のルーキー・入谷響(加賀電子)は7バーディー、3ボギーの68で回り、通算9アンダーの単独首位に立った。同じく新人の中村心(ヤマエグループHD)も第1R4位から7アンダーの3位。2回目のプロテストで合格した2人の19歳が早くも優勝争いを演じている。
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女子ゴルフ安田祐香、4打差独走から2位後退で最終日突入 逆転2勝目へ漏らした唯一の願いごと
2025.04.12女子ゴルフの国内ツアー、富士フイルム・スタジオアリス女子オープン第2日が11日、埼玉・石坂GC(6585ヤード、パー72)で行われた。悪天候でサスペンデッドになった第1R(ラウンド)の残りと第2Rを消化。前日、14番を終えて7アンダーの暫定首位だった安田祐香(NEC)は残り4ホールを全てパー。第2Rは1イーグル、3バーディー、4ボギーの71で通算8アンダーとし、首位の入谷響に1打差の2位につけた。
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女子ゴルフで開始20分前に到着→3位浮上「ギリギリまで寝て…」 計算通りの蛭田みな美が告白
2025.04.12女子ゴルフの国内ツアー、富士フイルム・スタジオアリス女子オープン第2日が11日、埼玉・石坂GC(6585ヤード、パー72)で行われた。悪天候でサスペンデッドになった第1R(ラウンド)の残りと第2Rを消化。前日、最終18番で30センチのパーパットを残していたツアー通算1勝の蛭田みな美(ユアサ商事)はこのホールをパーとし、4位で出た第2Rを5バーディー、3ボギーの70で回って通算7アンダー。首位に2打差の3位に浮上した。
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スポンサー9社抱える女子ゴルフ新人、目指すは稲見&岩井姉妹の「成功例」 24歳青木香奈子の推薦続々決定
2025.03.31女子ゴルフでルーキーながら9社のスポンサーがついた青木香奈子(マイナビ)が、今季のスケジュールを見直していることが31日、分かった。プロデビュー戦だった国内ツアーのVポイント×SMBCレディスで13位、続くアクサレディスも予選通過して50位。現在、暫定リランキングは15位につけている。今季、青木はステップ・アップ・ツアーが主戦場の予定だったが、その人気からレギュラーツアーの推薦出場試合が続々と決定している状況。この流れに乗り、リランキングでツアー後半戦の出場権獲得を目差す。
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フォロワー急増の24歳、青木香奈子が救っていた「親友」の秘話 一度は諦めたプロで「また、戦いたくて」
2025.03.2623日まで千葉・紫CCすみれCで行われた女子ゴルフの国内ツアー・Vポイント×SMBCレディスは吉田優利(エプソン)がツアー4勝目を飾って幕を閉じた。吉田、勝みなみ、渋野日向子ら米ツアーメンバーも参戦した試合で、プロデビュー戦の青木香奈子(マイナビ)は13位と大健闘。そして、キャディーを務めた友人の木下夏帆さんに「刺激」を与えていた。昨年11月、6度目の挑戦でプロテストに合格し、9社のスポンサーが付いた24歳。彼女の頑張りは今、木下さんらプロテスト未合格者の希望になっている。(取材・文=柳田通斉)
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初任給122万円の使い道「家族に…」 健闘デビューの女子ゴルフ青木香奈子が初々しく告白
2025.03.23女子ゴルフの国内ツアー・Vポイント×SMBCレディス最終日が23日、千葉・紫CCすみれC(6668ヤード、パー72)で行われた。9位で出たプロデビュー戦の青木香奈子(マイナビ)は2バーディー、4ボギーの74で回り、通算1オーバーの13位と健闘。昨年11月に6度目の挑戦でプロテストに合格。持ち前の華やかさなどですでにスポンサー9社がつく24歳は、122万8888円の初任給を素直に喜んだ。
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渋野日向子、9打差V吉田優利に脱帽「1人だけ違うコース」 米ツアーへ決意「向こうで結果を…」
2025.03.23女子ゴルフの国内ツアー・Vポイント×SMBCレディス最終日が23日、千葉・紫CCすみれC(6668ヤード、パー72)で行われた。渋野日向子(サントリー)は2バーディー、2ボギーの72で回り、通算2アンダーの6位。2022年11月以来の国内ツアートップ10入り。「楽しかった」「パワーをもらった」と言い、次週の米ツアー・フォード選手権に意欲を示した。優勝は13アンダーの吉田優利(エプソン)。
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「選手に求められるのは結果」 ゴルフ吉田優利の変わらぬプロ意識、米国で変わった「寛容さ」
2025.03.23女子ゴルフの国内ツアー・Vポイント×SMBCレディス最終日が23日、千葉・紫CCすみれC(6668ヤード、パー72)で行われ、2位に8打差の首位で出た吉田優利(エプソン)が通算13アンダーの独走優勝を飾った。4バーディー、1ボギー、1ダブルボギーの71で回り、9打差の圧勝。2023年5月以来、1年10か月ぶりのツアー通算4勝目となった。「やりたいゴルフができて勝てた」と喜びつつ、「気持ちはもう来週にあります」と昨季から主戦場の米ツアーを見据えた。
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女子ゴルファーが救急搬送告白「過呼吸に…やばいかも」 嘔吐に痺れ、熱も…岩井千怜が3位完走
2025.03.23女子ゴルフの国内ツアー・Vポイント×SMBCレディス最終日が23日、千葉・紫CCすみれC(6668ヤード、パー72)で行われた。15位で出た岩井千怜(Honda)は1イーグル、4バーディー、3ボギーの69で回り、通算3アンダーの3位。開幕戦で大会連覇したが、17日に急性胃腸炎で救急搬送。出場が危ぶまれた中で3日間を完走した。
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スポンサー9社、女子ゴルフ界で「やばい。来てる」 人気上昇中の24歳青木香奈子が描く親孝行
2025.03.22女子ゴルフの国内ツアー・Vポイント×SMBCレディス第2日が22日、千葉・紫CCすみれC(6668ヤード、パー72)で行われた。首位に4打差の8位で出た青木香奈子(マイナビ)は3バーディー、3ボギーの72で回り、通算1アンダーの9位に後退。昨年6度目の挑戦でプロテストに合格し、持ち前の華やかさなどで人気上昇中。プロデビュー戦の今大会中もSNSのフォロワーを伸ばす24歳は目標「レギュラーツアーでのトップ10入り」を狙う。首位は12アンダーの吉田優利(エプソン)。
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渋野日向子、「いいフガフガ」の珍台詞で首位追撃 緊張の同組19歳には気遣い「若い間に経験を」
2025.03.22女子ゴルフの国内ツアー・Vポイント×SMBCレディス第2日が22日、千葉・紫CCすみれC(6668ヤード、パー72)で行われた。首位に3打差の4位で出た渋野日向子(サントリー)は4バーディー、2ボギー、1ダブルボギーの72で回り、通算2アンダーの6位。前日に「やらかすタイプ」と自虐していた通り、1番でダブルボギー。その後は「いいフガフガ(緊張感)」を保ち、上位をキープした。首位は12アンダーの吉田優利(エプソン)。
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「これが吉田優利の怖さ。やばい」 先輩・渋野日向子を唖然とさせた8打差独走・吉田の集中力
2025.03.22女子ゴルフの国内ツアー・Vポイント×SMBCレディス第2日が22日、千葉・紫CCすみれC(6668ヤード、パー72)で行われた。首位に1打差の2位で出た吉田優利(エプソン)は8バーディー、ボギーなし、自己ベストタイの64で回り、通算12アンダーで2位に8打差の単独首位に。米ツアーで結果を求め過ぎた昨季の反省から「自分の気持ちのいいゴルフ」に徹した。独走Vに王手をかけ、渋野日向子(サントリー)に「これが吉田優利の怖さ」と言わしめた。
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新人ながらスポンサー9社契約 女子ゴルフ・青木香奈子がプロデビュー戦で8位発進「快感的な感じ」
2025.03.21女子ゴルフの国内ツアー・Vポイント×SMBCレディス第1日が21日、千葉・紫CCすみれC(6668ヤード、パー72)で行われた。ルーキーながらスポンサー9社と契約した人気の青木香奈子(マイナビ)は、5バーディー、4ボギーの71で回って1アンダー。首位で5アンダーの青木瀬令奈に4打差の8位につけた。プロテストには6度目の挑戦で合格。プロデビュー戦で持てる力を発揮し、「快感的な感じです」「チョー気持ちいい」などと表現した。
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渋野日向子「フガフガしないこと」 復活Vへの課題を独特表現、2年4か月ぶりの国内トップ10発進
2025.03.21女子ゴルフの国内ツアー・Vポイント×SMBCレディス第1日が21日、千葉・紫CCすみれC(6668ヤード、パー72)で行われた。渋野日向子(サントリー)は4バーディー、2ボギーの70で回って2アンダーとし、首位で5アンダーの青木瀬令奈に3打差の4位につけた。米ツアーを主戦場にする渋野の国内ツアーでのトップ10発進は、2022年11月のJLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ以来となった。残り2日の課題を「フガフガしない」と独特の表現で示した。
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女子ゴルフ“1浪”したアマ2冠・19歳の中村心が8位発進 柳田悠岐との自主トレで得た学び「すごい量だった」
2025.03.21女子ゴルフの国内ツアー・Vポイント×SMBCレディス第1日が21日、千葉・紫CCすみれC(6668ヤード、パー72)で行われた。プロデビュー戦の中村心(ヤマエグループHD)は4バーディー、3ボギーの71で回って1アンダーとし、首位で5アンダーの青木瀬令奈に4打差の8位につけた。高3で日本ジュニア優勝、日本女子オープンロ―アマの2冠も最終プロテストは不合格。昨年11月、2度目で合格を果たした。今年1月には、ソフトバンクの柳田悠岐外野手らの自主トレに参加してパワーアップ。遠回りした19歳の大器がデビュー戦優勝を狙っていく。
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脱サラ→37歳でドラコン世界王者になった最長446y日本人 かつて65kgの細身だった4児パパの軌跡
2024.11.1921歳でゴルフを始めた細身の男は、37歳で世界一の飛ばし屋になった。ドラコンプロの三隅直人(みすみ・なおと)。最長飛距離は446ヤード。世界に出れば、2メートル、100キロ級の猛者たちがいる中、173センチの三隅は肉体改造と技術向上で頂点に立った。その軌跡を紹介する。(取材・文=柳田 通斉)
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松山英樹、日本開催の米ツアー終了に感謝「すごく思い出に残る」 ウッズとV争い、21年は優勝
2024.10.27日本開催の米男子ゴルフツアー・ZOZOチャンピオンシップ最終日が27日、千葉・アコーディアG習志野CC(7079ヤード、パー70)で開催された。59位で出た松山英樹(LEXUS)は3バーディー、1ボギーの68で回り、通算4アンダーの46位。初日から不調のショットは不安定だったが、巧みなリカバリーでスコアを伸ばして観客を沸かせ続けた。2019年に始まった今大会は、6年目の今年で契約終了。松山は21年大会を制したことも踏まえ、感謝を口にした。
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ZOZO6位健闘した23歳杉浦悠太 小柄172cmでも米ツアーで戦える十分な要素「やりたい気持ちは…」
2024.10.27日本開催の米男子ゴルフツアー・ZOZOチャンピオンシップ最終日が27日、千葉・アコーディアG習志野CC(7079ヤード、パー70)で開催された。16位で出た同ツアー初出場の23歳・杉浦悠太(フリー)が6バーディー、ボギーなしの64で回り、通算13アンダーで日本人トップの6位。トップ10入りで2週後にメキシコで開催されるワールドワイドテクノロジー選手権への出場権も獲得した。20アンダーのニコラス・エチャバリア(コロンビア)が米ツアー通算2勝目。松山英樹(LEXUS)は4アンダーの46位だった。
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