THE ANSWER編集部・柳田 通斉の記事一覧
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プロテスト1位合格も…悩める18歳伊藤愛華、ハッとした宮里藍の金言「答えは自分の中にしかない」
2026.05.19国内女子ゴルフツアーのブリヂストンレディスが21日、千葉・袖ヶ浦CC袖ヶ浦C(6732ヤード、パー72)で開幕する。昨年11月、最終プロテストトップ合格を果たした伊藤愛華(明治安田)は19日、山下心暖(フリー)、千田萌花(フリー)とともに元世界ランキング1位・宮里藍(サントリー)とのトークセッションに参加。期待されながらプロの壁に当たっている伊藤は、宮里からの金言を胸に復活を期した。
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広場恐怖症で900キロ超を車移動も…1年ぶりV、菅沼菜々を支える父の感慨 アイドル活動と“週7練習”両立サポート
2026.05.04国内女子ゴルフツアーのNTTドコモビジネスレディス最終日が3日、千葉・浜野GC(6704ヤード、パー72)で行われた。2打差の首位で出た菅沼菜々(あいおいニッセイ同和損保)が7バーディー、1ボギーの66で回り、通算18アンダーでツアー4勝目を飾った。1年前、同じ浜野GCで開催されたパナソニックオープンレディース以来の勝利。菅沼の幼少期から二人三脚で歩んできた父・真一さんが「今の思い」を語った。
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アンチコメント届いても…信念の裏に圧倒的努力 菅沼菜々1年ぶり4勝目、貫き続ける「誰かの役に立つ人間に」
2026.05.03国内女子ゴルフツアーのNTTドコモビジネスレディス最終日が3日、千葉・浜野GC(6704ヤード、パー72)で行われた。2打差の首位で出た菅沼菜々(あいおいニッセイ同和損保)が7バーディー、1ボギーの66で回り、通算18アンダーでツアー4勝目を飾った。1年前、同じ浜野GCで開催されたパナソニックオープンレディース以来の勝利。約15ヤード伸びたドライバーショット、高弾道のアイアンショット、勝負強いアプローチ、パットで2位に5打差をつけた。オフの間はアイドル活動もしたが、それ以上に練習とトレーニングを重ねていた。アンチもいるが、この日は菅沼の全てを肯定するファンの声援を受け、笑顔の花を咲かせた。
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難病を乗り越え…女子ゴルフ26歳平塚新夢、初Vへ最終日最終組「感慨深い」 推しのDa-iCE・花村想太に届けたい感謝
2026.05.03国内女子ゴルフツアーのNTTドコモビジネスレディスは2日、千葉・浜野GC(6704ヤード、パー72)で第2ラウンドが行われた。5位で出た平塚新夢(Knomak)は8バーディー、3ボギーの67で回り、通算10アンダーで首位と2打差の2位に浮上した。かつて「天才少女」と呼ばれながら、難病を患い、2024年11月に7度目の挑戦でプロテストに合格した26歳。レギュラーツアーでは初の最終日最終組も決まり、アテスト後には「感慨深い」と口にした。首位は12アンダーの菅沼菜々(あいおいニッセイ同和損保)で、天本ハルカ(明治安田)が平塚と同じく10アンダーの2位。なお、今大会は前日の第2日が雨天で中止になり、54ホールの短縮競技に変更された。
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黄金世代・天本ハルカが「2年前の再現」へ猛チャージ 食あたりから復活、名キャディーと狙う2勝目
2026.05.03国内女子ゴルフツアーのNTTドコモビジネスレディスは2日、千葉・浜野GC(6704ヤード、パー72)で第2ラウンドが行われた。13位で出た天本ハルカ(明治安田)は5連続を含む7バーディー、ボギーなしの65で回り、通算10アンダーで首位に2打差の2位につけた。2024年、同コースで開催のパナソニックオープンレディースでツアー初優勝を飾っており、2年ぶり2勝目を視野に入れた。首位は12アンダーの菅沼菜々(あいおいニッセイ同和損保)で、平塚新夢(Knomak)が天本と同じく10アンダーで2位。なお、今大会は前日の第2日が雨天で中止になり、54ホールの短縮競技に変更された。
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復活Vの地で再び!菅沼菜々ニコニコ王手「今年はすっごく飛ぶんです」 290yショット&直ドラ2発
2026.05.02国内女子ゴルフツアーのNTTドコモビジネスレディスは2日、千葉・浜野GC(6704ヤード、パー72)で第2ラウンドが行われた。2位で出た菅沼菜々(あいおいニッセイ同和損保)は6バーディー、1ボギーの67で回り、通算12アンダーで首位に立った。昨年、同コースで開催のパナソニックオープンレディースではスランプからの復活優勝を飾っており、1年ぶりのツアー4勝目に王手をかけた。昨年同様に6700ヤード台の距離の長いコースでの開催だが、「今年はすっごく飛ぶ」と胸を張るドライバーショットを武器にスコアを伸ばした。なお、今大会は前日の第2日が雨天で中止になり、54ホールの短縮競技に変更された。
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賞金4000万円、高級車&ラウンドガールも「普段と違う」 前澤杯V、米澤蓮を救った2つの心の支え
2026.04.27国内男子ゴルフツアーの前澤杯 MAEZAWA CUP 2026 最終日が26日、千葉のMZ・GC(6652ヤード、パー72)で開催された。昨年、実業家の前澤友作氏が創設した大会で、首位で出た米澤蓮(LAND CARRY)が通算23アンダーで並んだ宋永漢(韓国)とのプレーオフ(PO)を制し、2年ぶりのツアー通算3勝目を飾った。正規の18ホールでは6バーディー、1ボギーの67。17番パー5でボギーを打ったショックを乗り越え、PO1ホール目のバーディーで勝利をつかみ取った。表彰式では大勢のラウンドガールに囲まれ、「華やかな大会で勝てたことがうれしい」と実感を込めた。
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入場無料のゴルフ前澤杯は「来年以降も続けていきます」 来場者1万人超え、取材で明かした手応え
2026.04.26国内男子ゴルフツアーの前澤杯 MAEZAWA CUP 2026 最終日が26日、千葉のMZ・GC(6652ヤード、パー72)で開催された。昨年、実業家の前澤友作氏が創設した大会。終了後、同氏が取材に応じた。大会を今後も継続し、今年から実施した入場無料も続けていくことを宣言した。
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青木瀬令奈、女子プロ初の男子ツアー「-1」フィニッシュ それでも「悔しさある」と言ったワケ
2026.04.26国内男子ゴルフツアーの前澤杯 MAEZAWA CUP 2026 最終日が26日、千葉のMZ・GC(6652ヤード、パー72)で開催された。昨年、実業家の前澤友作氏が創設した大会で、女子の青木瀬令奈(リシャール・ミル)、清本美波(ジェイテクト)、横山翔亜(フリー)も出場。77位で出た青木は2バーディー、1ボギー、1ダブルボギーの73で回って通算1アンダーとし、76位で終えた。同ツアーに出場した歴代女子選手では初のアンダーでのフィニッシュ。だが、青木は「もう少しやれた」と言い、学んだことを次週以降の国内女子ツアーで生かすことを誓った。なお、清本は通算10オーバーで92位、横山は通算13オーバーで95位(最下位)だった。
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「全然自分のゴルフが…」竹田麗央、国内初戦5位も笑顔なし 「25点の悔しさ」糧に海外メジャーへ
2026.04.12国内女子ゴルフツアーの富士フイルム・スタジオアリス女子オープン最終日が12日、埼玉・石坂GC(6580ヤード、パー72)で開催された。13位で出た竹田麗央(ヤマエグループHD)は、3バーディー、1ボギーの70で回って通算6アンダーとし、5位で終えた。昨季から米女子ツアーを主戦場とし、国内では今季初戦となった今大会でトップ10入り。それでも、自分のゴルフができなかったことを悔しがった。
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「短すぎる」と指摘も…上田桃子が貫いたショートパンツの真意 出産経て解説復帰、今明かす20年の秘話
2026.04.08ママになったプロゴルファー・上田桃子が、国内女子ツアーの富士フイルム・スタジオアリス女子オープン(埼玉・石坂GC、10~12日)で最終日にテレビ中継の解説を務める。昨年10月31日に第一子の男児を出産。その後では初の大役だ。既に育児を優先しながら仕事を再開。本日8日には、ウェア契約20年のPEARLY GATES(パーリーゲイツ)でディレクションした限定アイテムが発表された。この機にTHE ANSWERは上田をインタビュー。まずは、「女子プロにとってのウェアとは」「ウェアでこだわってきたこと」を聞いた。(取材・文=柳田通斉)
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Yahoo!ニュースのトップに「また、やってしまった…」1年前の悪夢乗り越えた嬉し涙 38歳、結婚も願う笠りつ子の人生観
2026.03.23国内女子ゴルフツアー・Vポイント×SMBCレディス最終日が22日、千葉・紫CCすみれC(6731ヤード、パー72)で行われ、2位で出た笠りつ子(PGM)が4バーディー、2ボギーの70で回って通算3アンダーとし、約5年ぶりのツアー7勝目を飾った。この日は、昨年の年間1位で23歳の佐久間朱莉(大東建託)、年間2位で22歳の神谷そら(郵船ロジスティクス)との最終組だったが、「自分のことだけ」に集中しての勝利。優勝会見では「1勝して自分を楽にさせたかった」「勝って終わりたい気持ちがあった」などと話し、結婚、出産への願望も口にした。
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「1→2→2」昨年女王は26年も安定感抜群 佐久間朱莉、V逸も「調子の割には頑張れました」
2026.03.22国内女子ゴルフツアー・Vポイント×SMBCレディス最終日が22日、千葉・紫CCすみれC(6731ヤード、パー72)で行われ、笠りつ子(PGM)が4バーディー、2ボギーの70で回って通算3アンダーとし、約5年ぶりのツアー7勝目を飾った。首位で出た佐久間朱莉(大東建託)は2バーディー、3ボギーの73で回り、1つスコアを落として通算1アンダーの2位で大会を終えた。パットに苦しんだが、今季は優勝、2位、2位の好発進。「調子の割には頑張れました」と前を向いた。
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2位・神谷そら、最終18番で2オン狙うも…苦しんだ「逆球」 優勝・笠にはリスペクトのハグ
2026.03.22国内女子ゴルフツアー・Vポイント×SMBCレディス最終日が22日、千葉・紫CCすみれC(6731ヤード、パー72)で行われ、笠りつ子(PGM)が4バーディー、2ボギーの70で回って通算3アンダーとし、約5年ぶりのツアー7勝目を飾った。2位で出た神谷そら(郵船ロジスティクス)は、4バーディー、4ボギーの72で回って通算1アンダーの2位で終えた。この日も圧倒的な飛距離を武器にしたが、最終18番パー5で狙った2オンができず、「逆球」に苦しんでいることを明かした。
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女子ゴルフ菅沼菜々、初CDの売り上げは「思ったより…」 2週遅れの今季初戦、オフはアイドル活動と筋トレ
2026.03.19国内女子ゴルフツアー・Vポイント×SMBC レディスが20日、千葉・紫CCすみれC(6731ヤード、パー72)で開催される。前日19日には、菅沼菜々(あいおいニッセイ同和損保)が練習ラウンドを行った。今大会は今季3戦目だが、広場恐怖症を抱えて航空機に搭乗できない菅沼は、沖縄での開幕戦、台湾での第2戦を欠場しており、満を持しての今季初戦になる。オフの間は「アイドル活動」でも注目されたが、練習と筋力トレーニングも欠かさずにパワーアップにも成功していた。
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「勝手に期待されても応えられない」丸山茂樹、開幕戦で叩いたプロテスト1位・伊藤愛華に金言
2026.03.11昨年11月の日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)プロテストにトップ合格した伊藤愛華(明治安田)が10日、TOKYO FM「ベイカレント presents 丸山茂樹のMOVING SATURDAY」(土曜午前6時、今月14日、21日放送回)の収録に臨み、初のラジオ出演を果たした。パーソナリティーで日米男子ツアー通算13勝の丸山茂樹(セガサミーホールディングス)に質問を重ね、前週のプロデビュー戦で今季開幕戦・ダイキンオーキッドレディスで生じた「迷い」を払しょくした。
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師匠ジャンボから「グサッと来る言葉が…」 “4冠”佐久間朱莉が掲げる目標「リベンジしたい」
2025.12.16日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)は16日、東京・大手町のパレスホテル東京で2025年シーズンの年間表彰式「JLPGAアワード2025」を開催し、各部門の受賞者を発表した。今季、初優勝から一気に4勝を飾った23歳の佐久間朱莉(大東建託)は、年間最優秀選手賞(メルセデス・ランキング1位、年間女王)、賞金ランク1位(賞金女王)、平均ストローク1位を受賞し、個人最多の3冠に輝いた。そして、師匠の尾崎将司に指摘され、来季に達成させたい目標を口にした。
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24歳でも「もう若くない」 山下美夢有が振り返る米ルーキーイヤー「食べられなくて3kg落ちた」
2025.12.16日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)は16日、東京・大手町のパレスホテル東京で2025年シーズンの年間表彰式「JLPGAアワード2025」を開催し、各部門の受賞者を発表した。今季から米女子ツアーが主戦場の山下美夢有(花王)は、全英女子オープンを含めた同ツアー2勝、日本勢3人目のルーキー・オブ・ザ・イヤー獲得が評価され、「敢闘賞」と「JLPGA輝き賞」を受賞。囲み取材では喜びを口にしながら、「もう、若くないですよね」とつぶやいた。
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