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THE ANSWER編集部・柳田 通斉の記事一覧

  • 賞金4000万円、高級車&ラウンドガールも「普段と違う」 前澤杯V、米澤蓮を救った2つの心の支え

    2026.04.27

    国内男子ゴルフツアーの前澤杯 MAEZAWA CUP 2026 最終日が26日、千葉のMZ・GC(6652ヤード、パー72)で開催された。昨年、実業家の前澤友作氏が創設した大会で、首位で出た米澤蓮(LAND CARRY)が通算23アンダーで並んだ宋永漢(韓国)とのプレーオフ(PO)を制し、2年ぶりのツアー通算3勝目を飾った。正規の18ホールでは6バーディー、1ボギーの67。17番パー5でボギーを打ったショックを乗り越え、PO1ホール目のバーディーで勝利をつかみ取った。表彰式では大勢のラウンドガールに囲まれ、「華やかな大会で勝てたことがうれしい」と実感を込めた。

  • 入場無料のゴルフ前澤杯は「来年以降も続けていきます」 来場者1万人超え、取材で明かした手応え

    2026.04.26

    国内男子ゴルフツアーの前澤杯 MAEZAWA CUP 2026 最終日が26日、千葉のMZ・GC(6652ヤード、パー72)で開催された。昨年、実業家の前澤友作氏が創設した大会。終了後、同氏が取材に応じた。大会を今後も継続し、今年から実施した入場無料も続けていくことを宣言した。

  • 青木瀬令奈、女子プロ初の男子ツアー「-1」フィニッシュ それでも「悔しさある」と言ったワケ

    2026.04.26

    国内男子ゴルフツアーの前澤杯 MAEZAWA CUP 2026 最終日が26日、千葉のMZ・GC(6652ヤード、パー72)で開催された。昨年、実業家の前澤友作氏が創設した大会で、女子の青木瀬令奈(リシャール・ミル)、清本美波(ジェイテクト)、横山翔亜(フリー)も出場。77位で出た青木は2バーディー、1ボギー、1ダブルボギーの73で回って通算1アンダーとし、76位で終えた。同ツアーに出場した歴代女子選手では初のアンダーでのフィニッシュ。だが、青木は「もう少しやれた」と言い、学んだことを次週以降の国内女子ツアーで生かすことを誓った。なお、清本は通算10オーバーで92位、横山は通算13オーバーで95位(最下位)だった。

  • 「全然自分のゴルフが…」竹田麗央、国内初戦5位も笑顔なし 「25点の悔しさ」糧に海外メジャーへ

    2026.04.12

    国内女子ゴルフツアーの富士フイルム・スタジオアリス女子オープン最終日が12日、埼玉・石坂GC(6580ヤード、パー72)で開催された。13位で出た竹田麗央(ヤマエグループHD)は、3バーディー、1ボギーの70で回って通算6アンダーとし、5位で終えた。昨季から米女子ツアーを主戦場とし、国内では今季初戦となった今大会でトップ10入り。それでも、自分のゴルフができなかったことを悔しがった。

  • 「短すぎる」と指摘も…上田桃子が貫いたショートパンツの真意 出産経て解説復帰、今明かす20年の秘話

    2026.04.08

    ママになったプロゴルファー・上田桃子が、国内女子ツアーの富士フイルム・スタジオアリス女子オープン(埼玉・石坂GC、10~12日)で最終日にテレビ中継の解説を務める。昨年10月31日に第一子の男児を出産。その後では初の大役だ。既に育児を優先しながら仕事を再開。本日8日には、ウェア契約20年のPEARLY GATES(パーリーゲイツ)でディレクションした限定アイテムが発表された。この機にTHE ANSWERは上田をインタビュー。まずは、「女子プロにとってのウェアとは」「ウェアでこだわってきたこと」を聞いた。(取材・文=柳田通斉)

  • Yahoo!ニュースのトップに「また、やってしまった…」1年前の悪夢乗り越えた嬉し涙 38歳、結婚も願う笠りつ子の人生観

    2026.03.23

    国内女子ゴルフツアー・Vポイント×SMBCレディス最終日が22日、千葉・紫CCすみれC(6731ヤード、パー72)で行われ、2位で出た笠りつ子(PGM)が4バーディー、2ボギーの70で回って通算3アンダーとし、約5年ぶりのツアー7勝目を飾った。この日は、昨年の年間1位で23歳の佐久間朱莉(大東建託)、年間2位で22歳の神谷そら(郵船ロジスティクス)との最終組だったが、「自分のことだけ」に集中しての勝利。優勝会見では「1勝して自分を楽にさせたかった」「勝って終わりたい気持ちがあった」などと話し、結婚、出産への願望も口にした。

  • 「1→2→2」昨年女王は26年も安定感抜群 佐久間朱莉、V逸も「調子の割には頑張れました」

    2026.03.22

    国内女子ゴルフツアー・Vポイント×SMBCレディス最終日が22日、千葉・紫CCすみれC(6731ヤード、パー72)で行われ、笠りつ子(PGM)が4バーディー、2ボギーの70で回って通算3アンダーとし、約5年ぶりのツアー7勝目を飾った。首位で出た佐久間朱莉(大東建託)は2バーディー、3ボギーの73で回り、1つスコアを落として通算1アンダーの2位で大会を終えた。パットに苦しんだが、今季は優勝、2位、2位の好発進。「調子の割には頑張れました」と前を向いた。

  • 2位・神谷そら、最終18番で2オン狙うも…苦しんだ「逆球」 優勝・笠にはリスペクトのハグ

    2026.03.22

    国内女子ゴルフツアー・Vポイント×SMBCレディス最終日が22日、千葉・紫CCすみれC(6731ヤード、パー72)で行われ、笠りつ子(PGM)が4バーディー、2ボギーの70で回って通算3アンダーとし、約5年ぶりのツアー7勝目を飾った。2位で出た神谷そら(郵船ロジスティクス)は、4バーディー、4ボギーの72で回って通算1アンダーの2位で終えた。この日も圧倒的な飛距離を武器にしたが、最終18番パー5で狙った2オンができず、「逆球」に苦しんでいることを明かした。

  • 女子ゴルフ菅沼菜々、初CDの売り上げは「思ったより…」 2週遅れの今季初戦、オフはアイドル活動と筋トレ

    2026.03.19

    国内女子ゴルフツアー・Vポイント×SMBC レディスが20日、千葉・紫CCすみれC(6731ヤード、パー72)で開催される。前日19日には、菅沼菜々(あいおいニッセイ同和損保)が練習ラウンドを行った。今大会は今季3戦目だが、広場恐怖症を抱えて航空機に搭乗できない菅沼は、沖縄での開幕戦、台湾での第2戦を欠場しており、満を持しての今季初戦になる。オフの間は「アイドル活動」でも注目されたが、練習と筋力トレーニングも欠かさずにパワーアップにも成功していた。

  • 「勝手に期待されても応えられない」丸山茂樹、開幕戦で叩いたプロテスト1位・伊藤愛華に金言

    2026.03.11

    昨年11月の日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)プロテストにトップ合格した伊藤愛華(明治安田)が10日、TOKYO FM「ベイカレント presents 丸山茂樹のMOVING SATURDAY」(土曜午前6時、今月14日、21日放送回)の収録に臨み、初のラジオ出演を果たした。パーソナリティーで日米男子ツアー通算13勝の丸山茂樹(セガサミーホールディングス)に質問を重ね、前週のプロデビュー戦で今季開幕戦・ダイキンオーキッドレディスで生じた「迷い」を払しょくした。

  • 師匠ジャンボから「グサッと来る言葉が…」 “4冠”佐久間朱莉が掲げる目標「リベンジしたい」

    2025.12.16

    日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)は16日、東京・大手町のパレスホテル東京で2025年シーズンの年間表彰式「JLPGAアワード2025」を開催し、各部門の受賞者を発表した。今季、初優勝から一気に4勝を飾った23歳の佐久間朱莉(大東建託)は、年間最優秀選手賞(メルセデス・ランキング1位、年間女王)、賞金ランク1位(賞金女王)、平均ストローク1位を受賞し、個人最多の3冠に輝いた。そして、師匠の尾崎将司に指摘され、来季に達成させたい目標を口にした。

  • 24歳でも「もう若くない」 山下美夢有が振り返る米ルーキーイヤー「食べられなくて3kg落ちた」

    2025.12.16

    日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)は16日、東京・大手町のパレスホテル東京で2025年シーズンの年間表彰式「JLPGAアワード2025」を開催し、各部門の受賞者を発表した。今季から米女子ツアーが主戦場の山下美夢有(花王)は、全英女子オープンを含めた同ツアー2勝、日本勢3人目のルーキー・オブ・ザ・イヤー獲得が評価され、「敢闘賞」と「JLPGA輝き賞」を受賞。囲み取材では喜びを口にしながら、「もう、若くないですよね」とつぶやいた。

  • 人気女子ゴルファーが「足を出してみました」 青木香奈子、1日5食で増量宣言「6、7キロは…」

    2025.12.16

    日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)は16日、東京・大手町のパレスホテル東京で2025年シーズンの年間表彰式「JLPGAアワード2025」を開催し、各部門の受賞者を発表した。ルーキーながら契約スポンサー10社で話題になった青木香奈子(マイナビ)は、ステップ・アップ・ツアーでの優勝者として登壇。「足を出してみました」と照れながら、オフの間に1日5食で増量することを宣言した。

  • 小祝さくらが振り返る「ゴルフができなかった日々」 2日で飽きた趣味「無駄にお金を…」

    2025.12.16

    日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)は16日、東京・大手町のパレスホテル東京で2025年シーズンの年間表彰式「JLPGAアワード2025」を開催し、各部門の受賞者を発表した。今季活躍した選手たちは華やかにドレスアップして出席。シーズン途中、左手首の手術を受けて離脱していた小祝さくら(ニトリ)も元気な姿を見せ、囲み取材で聞く者を和ませる「さくら節」を披露した。

  • 初Vの脇元華、父が見た初めてのうれし涙 乗り越えた現実の壁「このまま消えていくんだと…」

    2025.11.17

    国内女子ゴルフツアー・伊藤園レディス最終日が16日、千葉・グレートアイランドC(6769ヤード、パー72)で開催された。首位と2打差の8位で出た脇元華(GMOインターネットグループ)が8バーディー、1ボギーの65で回って通算16アンダーとし、ツアー初優勝を飾った。今季11人目の初優勝者で2019年を抜いてツアー史上最多を更新。プロ8年目で悲願を達成した28歳には、多くの先輩、後輩たちが祝福のハグをした。

  • 原英莉花、ミニスカ&ルーズソックス風「かわいいウェア」で魅了 「27歳頑張ります」12アンダーで4位

    2025.11.16

    国内女子ゴルフツアー・伊藤園レディス最終日が16日、千葉・グレートアイランドC(6769ヤード、パー72)で開催された。14位で出た原英莉花(NIPPON EXPRESSホールディングス)は、6バーディー、1ボギーの67で回って通算12アンダーとし、4位に入った。米ツアー下部のEPSONツアーで戦ってきた今季、国内ツアー2戦目で初のトップ10入り。この日は、「かわいいウェア」でも観客を魅了した。

  • 佐久間朱莉「年間女王に相応しくないプレー」 初栄冠は持ち越し「ここで決まらなくて良かった」

    2025.11.16

    国内女子ゴルフツアー・伊藤園レディス最終日が16日、千葉・グレートアイランドC(6769ヤード、パー72)で開催された。2位で出た22歳の佐久間朱莉(大東建託)は3バーディー、3ボギーの72で回って通算10アンダーとし、8位でフィニッシュ。今大会で自身初の年間女王を決めることはできなかった。

  • 女子ゴルフ年間女王に前進「今週決まればラッキー」 22歳・佐久間朱莉、2位浮上に繋がった“修正”

    2025.11.15

    国内女子ゴルフツアー・伊藤園レディスは15日、千葉・グレートアイランドC(6769ヤード、パー72)で第2日が行われ、28位で出た22歳・佐久間朱莉(大東建託)は、8バーディー、1ボギーの65で回って通算10アンダー。首位の永峰咲希(ニトリ)に1打差の2位につけた。初日のラウンド後、パットのアドレスを修正。狙い通りのビッグスコアをマークし、今大会での年間女王決定に前進した。

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