THE ANSWER編集部・橋本 啓の記事一覧
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真夏の高校サッカー応援へ1400km大移動 バス4台、過酷な片道14時間「寝てました」…メンバー外200名と歩んだ全国舞台
2026.08.03全国高校サッカーインターハイ(総体)は1日、男子サッカーの決勝が福島県で行われ、静岡学園(静岡)の初優勝で幕を閉じた。史上初の決勝へ進んだ近大附属(大阪1)は一歩及ばず涙をのんだが、今大会では歴史を塗り替える快進撃を見せた。スタンドには約200名の大応援団が集結。地元・大阪からバスで片道14時間かけ駆けつけた登録外メンバーたちにとっても、特別な夏になった。
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高校サッカー決勝で「まさか…」 涙の盟友へ歩み寄り抱擁、中学時代の「全国でやろう」約束実現
2026.08.02全国高校サッカーインターハイ(総体)は1日、男子サッカーの決勝が福島県で行われ、静岡学園(静岡)が近大附属(大阪1)を2-1で下し、悲願の初優勝を飾った。史上初の決勝進出を果たした近大附属イレブンは涙。ピッチ上では両チームの選手が寄り添い抱擁。高校から離れ離れになった盟友同士が決勝の大舞台で約束を叶えた。
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チームの守護神が「応援隊隊長」になった経緯 中3の大怪我で実感…“二足の草鞋”で狙う史上初の日本一――近大附属・興山俊士
2026.08.01全国高校サッカーインターハイ(総体)は7月31日、男子サッカーの準決勝が福島県で行われ、近大附属(大阪1)が滝川第二(兵庫)との0-0からのPK戦を4-3で制し、同校史上初の決勝進出を決めた。3年生守護神、興山俊士は持ち前の明るいキャラクターでチームの応援隊隊長も務める存在。誰よりも声を響かせチームを支えている。
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「こっちは大丈夫だから」震災熊本から届いたLINE 吉報届けるはずが…「決めないといけなかった」泣き崩れた最後の夏――大津・山本翼
2026.08.01全国高校サッカーインターハイ(総体)は7月31日、男子サッカーの準決勝が福島県で行われ、前回準優勝の大津(熊本)が静岡学園(静岡)に0-1で敗れ、2大会連続での決勝進出を逃した。山本翼(3年)は試合後、人目をはばからず号泣。10番としての役割を果たせず自責の念に駆られていた。
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熊本・大津高サッカー部員関係者に地震犠牲者 監督「イオンと聞いています」状況を説明 チームは準決勝で惜敗
2026.07.31全国高校サッカーインターハイ(総体)は31日、男子サッカーの準決勝が福島県で行われ、前回準優勝の大津(熊本)が静岡学園(静岡)に0-1で敗れ、2大会連続での決勝進出を逃した。最大震度7の地震が襲った地元・熊本へ吉報を届けられず選手は涙。山城朋大監督からはチーム関係者の被害状況について新たな一報が伝えられた。
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主将が緊急離脱の大ピンチ 苦境のサッカー名門校、手首に“団結の印”で機運「絶対日本一取れる」――静岡学園・沢井翼
2026.07.31サッカーの全国高校総体(インターハイ)は29日、男子サッカーの準々決勝が福島県で行われ、4強が出揃った。静岡学園(静岡)は2点ビハインドから旭川実(北海道)に3-2で逆転勝ち。後半、貴重な同点ゴールを奪った沢井翼(3年)は手首に「7」と「10」が書かれたテーピングを巻いてプレー。負傷で欠場を余儀なくされたチームメートの思いも背負って日本一へ突き進む。
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震度7から一夜「今度は支える番」 車で2時間…高校サッカー会場、女性の応援ボードに透けた熊本と福島の縁
2026.07.30サッカーの全国高校総体(インターハイ)は29日、男子サッカーの準々決勝が福島県で行われ、大津(熊本)が桐蔭学園(神奈川2)に1-0で勝利し、4強進出を決めた。会場となったJヴィレッジには両校の関係者の他、多くのファンが集結。熊本県を最大震度7の地震が襲ってから一夜、手製ボードに「がんばれ!! 熊本」とメッセージを記した親子の姿も。母親は特別な思いでピッチに視線を送った。
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爆発のイオンモール熊本「結構行ってた…」 高校サッカー総体4強の大津イレブンに衝撃、2016年の熊本地震も経験
2026.07.29全国高校サッカーインターハイ(総体)は29日、男子サッカーの準々決勝が福島県で行われ、大津(熊本)が桐蔭学園(神奈川2)に1-0で勝利し、4強進出を決めた。殊勲の決勝点を決めた西本瑛司(3年)は今大会初得点。地元・熊本県を最大震度7の地震が襲ってから一夜、ニュースで伝わった災害に少なからず衝撃を受けていた。
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高校サッカー総体4強の大津、地元・熊本の地震被害に衝撃「まさか…」 宿舎で知った第一報「できることは何なのか」
2026.07.29全国高校サッカーインターハイ(総体)は29日、男子サッカーの準々決勝が福島県で行われ、大津(熊本)が桐蔭学園(神奈川2)に1-0で勝利し、4強進出を決めた。前日に最大震度7の地震が地元・熊本県を襲ってから一夜、山城朋大監督がチーム状況を明かした。
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神奈川の名門校へ練習参加「ここに来たい」 京都を離れ寮生活、文武両道で示した成長の跡――桐光学園・徳住陽向
2026.07.29全国高校サッカーインターハイ(総体)は28日、男子サッカーの3回戦が福島県で行われ、桐光学園(神奈川1)が神村学園(鹿児島)を1-1で迎えたPK戦の末、5-4で破って準々決勝進出を決めた。徳住陽向(とくずみ ひなた・3年)は高校から地元・京都を離れ、文武両道校での挑戦を決断。1試合のみの出番だった昨年の大会から1年、一回り成長した姿を見せつけた。
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「めっちゃ下手」と評された非エリートFWが強豪校の主力へ 卒業後は「魚の勉強」志望も…夏で変わった進路選択――近大附属・久下 彬
2026.07.29全国高校サッカーインターハイ(総体)は28日、男子サッカーの3回戦が福島県で行われ、近大附属(大阪1)が一昨年の覇者・昌平(埼玉)を2-1で下し、準々決勝へ進出した。殊勲の決勝点を決めた久下 彬(くげ あきら・3年)は中体連出身の大型FW。エリート街道とは無縁だったが、今大会で才能が開花し、進路選択にも新たな道が生まれた。
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5420万円寄付、羽生結弦さん「うちで金額は見ます」 地元リンクの不安を「希望」に変えた粋な行動
2026.01.30フィギュアスケート男子で2014年ソチ、18年平昌と五輪連覇を達成しているプロスケーター・羽生結弦さんが、地元・宮城県にある「ベルサンピアみやぎ泉」のスケートリンクへ多額の寄付をしていたことが明らかになった。同スケートリンクは、結露でリンク上にコブが発生する問題に悩まされ続けたが、5400万円を超える寄付金を元手に改修。「感謝してもしきれない」と施設長の馬場宏樹さん。救いの手を差し伸べてくれた羽生さんへ感謝の思いを明かし、心を弾ませた。
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高校サッカー優勝&慶大合格で「報われた」 心折れそうだった文武両道の「辛い日々」から…国立で咲いた笑顔――神村学園・堀ノ口瑛太
2026.01.14第104回全国高校サッカー選手権大会は、神村学園(鹿児島)の初優勝で幕を閉じた。昨夏のインターハイに続き、夏冬2冠を達成。鹿島学園(茨城)に3-0で勝利した決勝で2得点に絡んだ堀ノ口瑛太(3年)は来春から名門・慶應大へ。文武両道で掴んだ全国制覇。「報われた感じがして嬉しい」と笑顔を咲かせた。
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高校サッカー決勝で「鹿島アントラーズ」応援歌が響いたワケ 「明日頑張れよって…」裏にあった“ユースと部の絆”
2026.01.13第104回全国高校サッカー選手権大会は12日、東京のMUFGスタジアム(国立競技場)で決勝戦が行われ、鹿島学園(茨城)は神村学園(鹿児島)に0-3で敗れ、悲願の初優勝を逃した。スタンドには1000人規模の応援団が集結。客席からは地元のJ1鹿島アントラーズの応援歌(チャント)が響き、文字通り、地域一体となって選手を後押しした。
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10人目のPK外し「高校サッカー終わったんだな」 悪夢の負傷交代から5か月、逃げなかった最後の冬――尚志高・西村圭人
2026.01.11第104回全国高校サッカー選手権大会は10日、国立競技場で準決勝が行われ、尚志(福島)は神村学園(鹿児島)にPK戦で敗れ、決勝の舞台に届かなかった。昨年8月のインターハイ準決勝で敗れた相手に、リベンジならず。主将・西村圭人(3年)は、約5か月前の一戦で負傷交代。ベンチから敗戦を見つめた苦い経験を経て挑んだリベンジマッチ、結果は伴わなかったが、主将としてチームを着実に前進させた。
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「最初は日本語が分からなくて…」タイからやってきた留学生が日本の高校を選んだワケ――鹿島学園・プムラピー・スリブンヤコ
2026.01.11第104回全国高校サッカー選手権大会は10日、国立競技場で準決勝が行われ、鹿島学園(茨城)が流通経済大柏(千葉)に1-0で勝利し、同校史上初の決勝へ進出した。無失点の原動力になったのが、タイからやって来たGKプムラピー・スリブンヤコ(2年)。日本語でのコミュニケーションをスムーズにこなし、レギュラーに定着した留学生が国立のピッチで爪痕を残した。
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高校サッカー終焉で難関大受験へ 合宿中も欠かさぬ参考書、“評定オール5”の3年生が駆け抜けた選手権――日大藤沢・杉崎万泰
2026.01.10第104回全国高校サッカー選手権の準々決勝(4日)で、日大藤沢(神奈川)はインターハイ王者の神村学園(鹿児島)に1-4で敗れ、ベスト4入りを逃した。ボランチの主力として活躍した杉崎万泰(3年)は、文武両道を極める1人。学校の評定は「オール5」で、一般入試で大学受験へ。部活も、勉強も、高いレベルで両立させて全国舞台に立った。
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“中村憲剛の息子”と騒がれ「それじゃ意味ないなと…」 戸惑いの選手権前、消した負のマインド――日大藤沢・中村龍剛
2026.01.06第104回全国高校サッカー選手権は1月4日、準々決勝が行われ、日大藤沢(神奈川)はインターハイ王者の神村学園(鹿児島)とU等々力で対戦し、1-4で敗れた。2年生MF中村龍剛は選手権デビューを飾った今大会で、元日本代表MF中村憲剛氏の長男として「嫌でも注目される」存在に。重圧に戸惑いながらも“負のマインド”を消して臨んだ。
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