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格闘技のコラム一覧

  • 井岡一翔が次に戦うのは誰だ 日本の“視聴率男”復活が与えるSF級世界戦線への影響

    2019.06.20

    ボクシングのWBO世界スーパーフライ級2位・井岡一翔(Reason大貴)が、19日の同王座決定戦(千葉・幕張メッセ)で日本人初の4階級制覇の快挙を達成。同級1位アストン・パリクテ(フィリピン)に10回1分46秒TKO勝ちし、リング上で涙した。2年2か月ぶりの国内リングで世界王座に返り咲き、追われる立場に。同級の世界戦線が国内外で過熱していきそうだ。

  • メイウェザーとも「やりたいですね」 “最強”目指す堀口恭司が強敵を求める真意とは

    2019.06.14

    RIZIN初代バンタム級王者・堀口恭司(アメリカン・トップチーム)。14日(日本時間15日)に米国の総合格闘技団体ベラトール世界バンタム級タイトルマッチで王者ダリオン・コールドウェル(米国)と再戦する。

  • 最強の格闘技は「そりゃ総合ですよね」― UFC帰りの堀口恭司が覗かせるプライド

    2019.06.13

    MMA(総合格闘技)世界一――。なんともロマン溢れる言葉だが、この場所に最も近づき、また今、最も近い日本人かもしれない。RIZIN初代バンタム級王者・堀口恭司(アメリカン・トップチーム)。14日(日本時間15日)に米国の総合格闘技団体ベラトール世界バンタム級タイトルマッチで王者ダリオン・コールドウェル(米国)と再戦する。場所はスポーツの聖地「マディソン・スクエア・ガーデン」(MSG)だ。

  • 伊藤雅雪は井上尚弥に続けるか― 異色の王者が勝利の先に見据えるロマチェンコへの道

    2019.05.24

    スコットランド・グラスゴーで衝撃的なTKO勝利を飾り、世界的な名声をさらに高めたボクシングWBA世界バンタム級王者・井上尚弥。モンスターに続けとばかりに、世界を熱狂させる可能性を秘めている男がいる。WBO世界スーパーフェザー級王者・伊藤雅雪。中量級で今、海外から大きな注目を浴びる日本人王者だ。25日(日本時間26日)にフロリダ州キシミーでジャメル・ヘリング(米国)の挑戦を受ける。

  • 井上尚弥がスコットランドで起こした衝撃 その時、現地ファンはビールをこぼした

    2019.05.21

    がっかり!? いや、凄いものを観られたな~、というのが率直な感想だ。 WBA世界バンタム級王者・井上尚弥(大橋)である。18日(日本時間19日)、英国グラスゴーで行われた、ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)準決勝でIBF同級王者エマヌエル・ロドリゲス(プエルトリコ)を2回1分19秒TKOで下し、決勝進出を決めた。

  • 井上尚弥、“互角の1R”と“戦慄の2R”にあった差とは? 1分間の修正力に見る凄み

    2019.05.20

    ボクシングのWBA世界バンタム級王者・井上尚弥(大橋)は18日(日本時間19日)、ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)準決勝(スコットランド・グラスゴー)でIBF同級王者エマヌエル・ロドリゲス(プエルトリコ)を2回1分19秒TKOで下し、WBA王座は2度目の防衛に成功。新たにIBF王座を獲得し、2つのベルトを手に決勝に進むことになった。1ラウンドは互角の攻防だったが、2ラウンドに3度のダウンを奪うワンサイドの圧勝。井上はわずか1分間のインターバルの間にどう修正したのか――。

  • なぜ、井上尚弥は海外でも支持されるのか 心を奪って離さない“3つの魅力”とは

    2019.05.18

    この瞬間を待ち焦がれていたボクシングファンも多いだろう。モンスターがいよいよリングに帰還する。WBA世界バンタム級王者・井上尚弥(大橋)は英スコットランド・グラスゴーでIBF王者エマヌエル・ロドリゲス(プエルトリコ)とのワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)準決勝(日本時間19日早朝)に挑む。

  • 伊藤雅雪は世界的なスターになれるのか ロマチェンコとのメガファイト実現の可能性

    2019.04.18

    最近は日本人ボクサーの海外進出は珍しくなくなったが、ただ国外に出るだけでなく、本場米国で人気選手になる可能性を感じさせる世界王者がいる。

  • ロマチェンコはどこへ行く!? 強すぎる王者の宿命、同階級のライバル不在が浮き彫りに

    2019.04.15

    4月12日、ロサンジェルスのステイプルスセンターで行われたWBA、WBO世界ライト級タイトル戦で、王者ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)がWBA指名挑戦者のアンソニー・クロラ(英国)に4回TKO勝ち。WBA王座は2度目、WBO王座は初防衛に成功し、戦績を13勝(10KO)1敗に伸ばした。

  • 井上尚弥インタビューvol.4 2019年に描く野望「3団体統一、その先の景色を見たい」

    2019.01.21

    世界のボクシングファン、メディアからも熱い視線を浴びる、WBA世界バンタム級王者・井上尚弥(大橋)。衝撃的なKO勝利を重ねてデビューからの連勝を17(15KO)にまで伸ばし、“モンスター”の愛称はすっかり定着した。伝統ある米専門誌「リング」のパウンド・フォー・パウンド(PFP)でもトップ5入りを果たすなど、世界的な評価を確固たるものとしている。

  • 井上尚弥インタビューvol.3 父の流儀が最強の礎「手を上げられたこと一度もない」

    2019.01.12

    今や世界のボクシングファン、メディアからも熱い視線を浴びる、WBA世界バンタム級王者・井上尚弥(大橋)。衝撃的なKO勝利を重ねてデビューからの連勝を17(15KO)にまで伸ばし、“モンスター”の愛称はすっかり定着した。伝統ある米専門誌「リング」のパウンド・フォー・パウンド(PFP)でもトップ5入りを果たすなど、世界的な評価を確固たるものとしている。

  • 【独占】井上尚弥インタビューvol.2 BOX界の“変化”を歓迎「誰が強いかわかりやすくなった」

    2019.01.06

    今や世界のボクシングファン、メディアからも熱い視線を浴びる、WBA世界バンタム級王者・井上尚弥(大橋)。衝撃的なKO勝利を重ねデビューからの連勝を17(15KO)にまで伸ばし、“モンスター”の愛称はすっかり定着した。ボクシング界を震撼させたモンスターに「THE ANSWER」では単独インタビューを行い、強さの秘密に迫った。4回に渡ってお届けする。第2弾ではWBSS開催によって、ボクシング界であいまいになりつつあった“最強”の定義の変化について語った。

  • 井上尚弥インタビューvol.1 強さの秘密は達人級の集中力「人は3分間集中できない」

    2019.01.02

    日本ボクシング界史上最高の選手かもしれない――。今や世界のボクシングファン、関係者からも熱い視線を浴びる、WBA世界バンタム級王者・井上尚弥(大橋)。衝撃的なKO勝利を重ねデビューからの連勝を17(15KO)にまで伸ばし、“モンスター”の愛称はすっかり定着した。

  • ドローに終わった全勝対決、今後のヘビー級戦線はどうなる? 現地記者が徹底解説

    2018.12.03

    「(今夜の試合を)楽しまなかった奴が存在するのかい?!」

  • 村田諒太の世界戦独占生中継 「DAZN」CEOの新たな野望「もちろん井上選手も魅力的」

    2018.10.21

    ボクシングのWBA世界ミドル級王者・村田諒太(帝拳)が米ラスベガスで同級3位ロブ・ブラント(米国)と2度目の防衛戦(日本時間21日)に挑む。この一戦を独占生中継する「DAZN」は「村田史上最大の挑戦を見逃すな!!」と銘打って、連日大プロモーションを展開している。日本人ボクシング選手の試合を日本国内でライブ中継することはDAZNとしても初の施策。“黒船”として日本スポーツ界に衝撃を与えたDAZNのジェームズ・ラシュトンCEOが日本メディアのインタビューに応じ、今後の展開、そしてさらなる野望を語った。

  • 【現地記者の目】村田諒太戦を予想 挑戦者が電話取材で語った「ムラタの弱点」とは

    2018.10.20

    10月20日、ラスベガスのパークシアターで行われるボクシングWBA世界ミドル級タイトルマッチはタイプの違う2人のボクサーの対戦となった。基本に忠実なパワーファイターの村田諒太(帝拳)と、オールラウンダーのロブ・ブラント(米国)。王者と指名挑戦者の激突とあって、技術的にもハイレベルな攻防戦が期待できる。

  • 【現地記者の目】村田諒太を米記者3人が徹底分析「当初は評価してなかったが…」

    2018.10.19

    10月20日、ラスベガスでWBA世界ミドル級正規王者の2度目の防衛戦に臨む村田諒太(帝拳)を、アメリカのボクシング記者たちはどう見ているのか。ロブ・ブラント(米国)戦を前に、米東海岸に本拠を置く3人の記者に3つの質問をぶつけてみた。この3-on-3に参加してくれたパネリストの言葉から、日本が誇るミドル級王者の現状とブラント戦の見どころが浮かび上がってくる。

  • 【現地記者の目】村田諒太、V2戦は将来左右する大一番 勝てばミドル級戦線トップへ

    2018.10.18

    ボクシングのWBA世界ミドル級正規王者・村田諒太(帝拳)がラスベガスで迎える2度目の防衛戦(日本時間21日午前11時、DAZN独占生中継)は近未来を左右するほど重要な意味を持つファイトである。対戦相手のロブ・ブラント(米国)が確かな実力を持つ選手だからというだけではない。この試合の結果、内容いかんで、これまで世界ミドル級のバイプレーヤー的存在だった日本の元金メダリストが、メインキャラクターに近い位置まで躍進する可能性があるからだ。

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