THE ANSWER編集部・澤田 直人の記事一覧
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衝撃KOも「僕にはできない」 新世界王者・吉良大弥が映像見返し“他人事”「あの選手すごいなって」
2026.09.03ボクシングのWBA世界ライトフライ級王座決定12回戦から一夜明けた3日、同級王者・吉良大弥(志成)が都内の所属ジムで会見を行った。デビュー5戦目で初の世界王座獲得。次なる舞台に向けてじっくりと拳を磨く考えを示した。
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祝勝会で実感した井上尚弥の偉大さ 衝撃65秒KOの石井武志にまさかの展開「僕の世界王者より…」
2026.09.03ボクシングのWBA世界ミニマム級王座決定12回戦から一夜明けた3日、新王者に輝いた石井武志(大橋)が神奈川県横浜市内の所属ジムで会見を行った。前夜は同級3位ウィルフレッド・メンデス(プエルトリコ)に1回1分5秒KO勝ち。井上尚弥(大橋)が保持していた日本人の世界戦最速KO記録(70秒)を5秒更新したが、思わぬ形で先輩の偉大さを実感していた。
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37歳井岡一翔「バトンはもう渡した」 世界王座奪取の後輩・吉良大弥に託す時代 自身も現役続行へ「残りの時間、背中を見せられれば」
2026.09.03ボクシングのWBA世界ライトフライ級王座決定12回戦が2日、神奈川・横浜BUNTAIで行われ、同級1位・吉良大弥(志成)が、元世界王者で同級2位カルロス・カニサレス(ベネズエラ)に7回38秒TKO勝ちした。リングサイドで見守った元4階級制覇王者の井岡一翔(志成)は、同門の後輩を称賛。バトンを託した次世代の輝きに、刺激された胸の内を明かした。
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祖母へ「長生きしてください」18歳逸材・藤木勇我のリングインタに透けた感謝 天国の祖父にも捧ぐ2連勝
2026.09.03ボクシングの61キロ契約8回戦が2日、神奈川・横浜BUNTAIで行われ、アマ9冠、49戦無敗の藤木勇我(大橋)がフィリピン・スーパーフェザー級12位ジュフェル・サリナ(フィリピン)に5回1分24秒でTKO勝ちした。試合後には家族への思いも口にした。
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アマ49戦無敗→デビュー戦で2回TKO勝ち 大橋ジムの「THE KING」藤木勇我は冷静に「明日勝つだけ」
2026.09.01ボクシングのダブル世界戦興行に出場する選手たちが1日、神奈川県横浜市内のホテルで前日計量を行った。第4試合の61キロ契約8回戦に臨むアマ9冠、49戦無敗の藤木勇我(大橋)は60.9キロ、フィリピン・スーパーフェザー級12位ジュフェル・サリナ(フィリピン)が60.2キロでパスした。「THE KING」の異名を持つ18歳が、注目が集まる大舞台で確かな存在感を示す。
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「この体があるから行ける」 大橋ジム6人目の世界王者へ、石井武志が決戦ボディーで前日計量クリア
2026.09.01ボクシングのダブル世界戦興行に出場する選手たちが1日、神奈川県横浜市内のホテルで前日計量を行った。セミファイナルのWBA世界ミニマム級(47.6キロ以下)王座決定12回戦に臨む、同級2位石井武志(大橋)が47.5キロ、同級3位ウィルフレッド・メンデス(プエルトリコ)が47.3キロでクリアした。石井は同門の偉大な先輩たちに続く、ジム6人目の世界王者を目指す。
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吉良大弥、全裸&水抜き4.5キロで前日計量クリア「自分に勝たないと相手に勝てない」 国内最速タイの世界王座へ
2026.09.01ボクシングのダブル世界戦興行に出場する選手たちが1日、神奈川県横浜市内のホテルで前日計量を行った。メインイベントのWBA世界ライトフライ級(48.9キロ以下)王座決定12回戦に臨む、同級1位・吉良大弥(志成)が48.9キロ、元世界王者で同級2位カルロス・カニサレス(ベネズエラ)が48.3キロでパスした。吉良は国内男子最速記録に並ぶ、デビュー5戦目での世界王座獲得を狙う。
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衝撃の日本新記録…直後、中島ひとみが7人と笑い合って撮った1枚 滲む絆「一人ひとりをリスペクト」
2026.08.21リスペクトで結ばれたハードラーの絆を象徴する1枚だった。中島ひとみ(長谷川体育施設)が大会2日目に行われた女子100メートル障害決勝で、12秒60(追い風0.7メートル)の日本新記録を樹立した。レース後は同じ競技で日々切磋琢磨するライバルたちと記念撮影。その中心で笑顔を咲かせ、さらなる挑戦への思いを強くした。(取材・文=THE ANSWER編集部・澤田 直人)
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「陸上命っす!」 桐生祥秀と同じ舞台で中3スプリンターが100m大会新…発見→感激「僕もああなりたい」――宇田章央
2026.08.21夏の心地よい風が吹き抜ける福井・9.98スタジアム。日本新記録が生まれた舞台で、トップアスリートに負けない輝きを放った中学生がいた。14、15日に開かれた陸上の日本グランプリ(GP)シリーズ「Athlete Night Games in FUKUI(アスリートナイトゲームズ・イン・福井)」では、中島ひとみ(長谷川体育施設)が女子100メートル障害で日本新記録を樹立。熱戦に先だって小学生から高校・一般までを対象とした「9.98チャレンジCUP」が行われ、中学生男子100メートルでは、中学3年の宇田章央(GRANTS)が大会新記録の11秒22(追い風1.2メートル)で優勝した。
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伝説パッキャオから激励「気合入った」 アジア新王者の高橋麗斗、目標は世界「化け物だと思われないと」
2026.08.20ボクシングWBOアジアパシフィック(AP)ライト級タイトルマッチ10回戦が19日、東京・後楽園ホールで行われ、同級2位・高橋麗斗(パンチアウト)が同級王者・宇津木秀(ワタナベ)に挑戦し、7回2分40秒でKO勝ちした。ボクシング史に名を刻むマニー・パッキャオ(フィリピン)からの激励を力に変え、強敵を撃破。世界王座まで駆け上がる覚悟を示した。戦績は25歳の高橋が7勝(7KO)、32歳の宇津木が18勝(15KO)2敗。
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井上尚弥から「上出来」のお墨付き アマ7冠の19歳・中山聖也が6回TKO勝ち鮮烈デビュー「偉大な先輩のようなプロボクサーに」
2026.08.20ボクシングの52.0キロ契約6回戦が19日、東京・後楽園ホールで行われ、アマチュア7冠・中山聖也(大橋)がデビュー戦で元WBAアジアスーパーフライ級王者ナッタポン・ジャンケーウ(タイ)に6回57秒でTKO勝ちした。終始試合を支配する完勝劇。同門の先輩、井上尚弥(大橋)からの言葉を胸に更なる飛躍を誓った。戦績は19歳の中山が1勝(1KO)、30歳のジャンケーウが13勝(9KO)7敗。
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王座奪取も「涙出なかった」 北野武郎、父子鷹で悲願 宿敵に誓うリベンジ「勝てば納得できる」
2026.08.20ボクシングの東洋太平洋ミニマム級王座決定10回戦が19日、東京・後楽園ホールで行われ、世界ランカーで同級2位・北野武郎(大橋)が同級3位エルソン・トリニダード(フィリピン)に3-0(100-90×2、99-91)で判定勝ちを収めた。相手を圧倒し父子鷹で栄冠を飾ったが「まだまだ人気はでないですね……」と反省が口をついた。戦績は22歳の北野が11勝(4KO)1敗1分、28歳のトリニダードが10勝(6KO)6敗1分。
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「パクられたらしくて…」 猛攻TKO勝利直後、覗いた母思いな一面 中山慧大が東洋太平洋王座獲得
2026.08.20ボクシングの東洋太平洋バンタム級王座決定10回戦が19日、東京・後楽園ホールで行われ、同級7位・中山慧大(六島)が同級6位・岡聖(大橋)に5回1分58秒でTKO勝ちした。大学時代に敗れた相手にリベンジ成功。また支えてくれた母に感謝のプレゼントを贈ることを明かした。戦績は24歳の中山が5勝(5KO)、24歳の岡が3勝(2KO)1敗。
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「小さいおにぎりとたくわん半切れで…」 中1で被災、体操着のまま逃げて避難所へ…熊本に願う「恩返しを」――長沼元
2026.08.17陸上の日本グランプリ(GP)シリーズ「Athlete Night Games in FUKUI(アスリートナイトゲームズ・イン・福井)」が14日から2日間、福井・9.98スタジアムで行われ、初日の男子やり投げでは長沼元(スズキ)が78メートル12をマーク。怪我を乗り越え優勝を手にした。岩手県陸前高田市出身の29歳は、中学1年生の時に東日本大震災で被災。7月28日に起きた熊本地震について「助けてもらった分は恩返しを」と思いを巡らせた。
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「桐生ファンサやべぇ!」 日本人初9秒台から9年、30歳に…長蛇の列、伝説の地で誓った「またここに」
2026.08.16特別な舞台で桐生祥秀が駆け抜けた。15日に行われた陸上の「Athlete Night Games in FUKUI(アスリートナイトゲームズ・イン・福井)」男子100メートル決勝で10秒11をマークし、4位だった。走り終えた元日本記録保持者のスプリンターを待っていたのは、かつてこの地で刻んだ「9秒98」の大記録を見届けたファンと、憧れの目を向ける子どもたち。桐生は一人ひとり笑顔で向き合い、思い出を重ねた。
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結婚を機に4児の父に「自分でもついていけない人生」 生活は激変、育児に奮闘…家族に捧げた「8m02」――陸上・山川夏輝
2026.08.15喜びの先に思い浮かべたのは、支えてくれた妻と、結婚を機に家族になった4人の子どもたちだった。14日に行われた陸上の日本グランプリ(GP)シリーズ「Athlete Night Games in FUKUI(アスリートナイトゲームズ・イン・福井)」、男子走り幅跳びでは山川夏輝(Team SSP)が8メートル2(追い風1.6メートル)で優勝した。自身3年ぶりとなる大台突破となった。(取材・文=THE ANSWER編集部・澤田 直人)
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介護で寄り添った弟の彼女へ「一番に伝えたい」感謝 仕事を辞め、資格取得「誰よりも頑張っている」――元WBC世界ミニマム級王者・重岡優大さん【後編】
2026.08.12熊本県で最大震度7を観測した地震から、11日で2週間が経過した。同県出身のボクシング元WBC世界ミニマム級王者・重岡優大さんは、今年2月にオープンしたカフェ「Shinonome coffee」で、その激しい揺れに見舞われた。傷ついた故郷と向き合う中で、もう一つ気にかける日々が続いている。昨年5月に「急性右硬膜下血腫」で緊急の開頭手術を受けた弟の銀次朗さん。兄弟の「今」と優大さんの「一番に伝えたいこと」を聞いた。【前後編の後編】
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震度7の大地震で「全部ひっくり返った」 熊本でカフェ経営、故郷に寄り添う元世界王者の今――元WBC世界ミニマム級王者・重岡優大さん【前編】
2026.08.12熊本県で最大震度7を観測した地震から、11日で2週間が経過した。同県出身のボクシング元WBC世界ミニマム級王者・重岡優大さんは、今年2月にオープンしたカフェ「Shinonome coffee」で、その激しい揺れに見舞われた。しかし、3日後には店を再開。ショッピングモールの爆発など、各地で甚大な被害が確認された故郷で、人々の憩いの場を提供し続けようと日々奮闘している。【前後編の前編】
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