THE ANSWER編集部・澤田 直人の記事一覧
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逆輸入の秋次克真「お父さん、お母さんの目の前で…」 米国で活動、2度目の凱旋試合で5回TKO勝ち「不安でした」
2026.07.21ボクシングのノンタイトル119ポンド(約53.9キロ以下)契約8回戦が20日、東京・両国国技館で行われ、WBO世界バンタム級10位の秋次克真がヘルラン・ゴメス(フィリピン)に5回2分33秒でTKO勝ちした。秋次は和歌山出身ながら米国で活動する“逆輸入”選手。2度目の凱旋試合で確かな存在感を示した。戦績は28歳の秋次が15勝(5KO)1敗、26歳のゴメスが14勝(10KO)4敗。
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突然の試合中止から半年…口にした本音「結構しんどい」 涙の3階級制覇した寺地拳四朗が求める日常
2026.07.21ボクシングのWBO世界スーパーフライ級王座決定戦12回戦が20日、東京・両国国技館で行われ、同級3位・寺地拳四朗(BMB)が同級4位イスラエル・ゴンサレス(メキシコ)に3-0(117-109、116-110、115-111)の判定で勝利した。王座陥落と世界戦の中止という苦難を乗り越え、1年ぶりの再起戦で3階級制覇を達成。王者としての日常を取り戻し柔らかな表情を見せた。戦績は34歳の寺地が26勝(16KO)2敗、29歳のゴンサレスが32勝(12KO)6敗2分。
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5歳の息子が「緊張する」 初防衛成功、岩田翔吉が感謝した家族の存在「元気がない自分を…」
2026.07.21ボクシングのWBC世界ライトフライ級タイトルマッチ12回戦が20日、東京・両国国技館で行われ、同級王者・岩田翔吉(帝拳)が同級1位のエリック・バディージョ(メキシコ)に11回2分13秒TKO勝ち。鬼門の初防衛までの道のりには家族への思いがあった。戦績は30歳の岩田が17勝(14KO)2敗、30歳のバディージョが19勝(8KO)1敗。
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逆輸入ボクサー秋次克真、凱旋リベンジに「出し切るだけ」 苦い敗戦後にコーチをチェンジ 証明する自身の真価
2026.07.19ボクシングのトリプル世界戦が20日、東京・両国国技館で行われる。19日は都内のホテルで出場選手たちが前日計量に臨んだ。世界戦の前座でノンタイトル119ポンド(約53.9キロ以下)8回戦に出場するWBOバンタム級10位・秋次克真(日本/米国)が53.6キロ、ヘルラン・ゴメス(フィリピン)が53.8キロでパスした。米ロサンゼルスに拠点を置く“逆輸入”ボクサー。前戦は初の凱旋試合だったが惜しくも判定負け。味わった悔しさを晴らすべく日本のリングに帰ってきた。戦績は28歳の秋次が14勝(4KO)1敗、26歳のゴメスが14勝(10KO)3敗。
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「大吾ファンでいいのかな」 比嘉、親友・堤聖也の甥に感激 4戦連続の世界挑戦へ「必ず獲りに」
2026.07.19ボクシングのトリプル世界戦が20日、東京・両国国技館で行われる。19日は都内のホテルで出場選手たちが前日計量に臨んだ。メインイベントのWBA世界バンタム級(53.5キロ以下)王座決定12回戦に出場する同級2位・比嘉大吾(志成)、同級1位・増田陸(帝拳)がともに53.4キロで一発パスした。返り咲きを目指す比嘉と初戴冠を狙う増田の一戦が成立した。興行は「U-NEXT」で独占生配信。戦績は30歳の比嘉が21勝(19KO)3敗3分、28歳の増田が10勝(9KO)1敗。
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寺地拳四朗「最終章」へ 王座陥落、突然の試合中止…無念乗り越え3階級制覇へ「糧にしてパワーを」
2026.07.18ボクシングのトリプル世界戦が20日、東京・両国国技館で行われる。18日は都内のホテルで公式会見が行われ、WBO世界スーパーフライ級王座決定12回戦に出場する同級3位・寺地拳四朗(BMB)が登壇。当日は同級4位イスラエル・ゴンサレス(メキシコ)が対戦する。「最終章」と位置づける一戦で、返り咲きを狙う。興行は「U-NEXT」で独占生配信。戦績は34歳の寺地が25勝(16KO)2敗 29歳のゴンサレスが32勝(12KO)5敗2分。
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比嘉大吾「銭みたいな…」 初戴冠目指す増田陸と対照的な“決意表明” 異例の4戦連続世界挑戦へ
2026.07.18ボクシングのトリプル世界戦が20日、東京・両国国技館で行われる。18日は都内のホテルで公式会見が行われ、メインイベントのWBA世界バンタム級王座決定12回戦に出場する同級2位・比嘉大吾(志成)と同級1位・増田陸(帝拳)が登壇した。2人は笑顔をのぞかせながらも決戦を前に強い覚悟を口にした。興行は「U-NEXT」で独占生配信。戦績は30歳の比嘉が21勝(19KO)3敗3分、28歳の増田が10勝(9KO)1敗。
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女子バレー大逆転劇で流した大粒の涙「ここでやっと…」 司令塔・関が抱えていた悔しさ「今度は私が助けたい」
2026.07.13バレーボール女子のネーションズリーグ(VNL)予選ラウンド第3週大阪大会は12日、Asueアリーナ大阪で行われ、日本は3-2で大逆転勝利。決勝ラウンド進出を決めた。セットカウント0-2の第3セットから途中出場したセッター・関菜々巳が躍動。流れを一変させる活躍を見せた。試合後には感極まった様子で大粒の涙を流した。
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5000人魅了、豪快スパイクの裏で…女子バレー米国の27歳「何か買えたらな」 明かした家族愛
2026.07.12バレーボール女子のネーションズリーグ(VNL)予選ラウンド第3週大阪大会は12日、Asueアリーナ大阪で行われ、世界ランキング4位の米国は同2位のブラジルに3-0でストレート勝ちした。両チーム最多の21得点を挙げたアベリー・スキナーは、熱戦を終えた後も笑顔でファンと交流。「日本でプレーするのが大好き」と温かな思いを口にした。
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「日本のスタイルが好きなので…」 母国トルコに敗れた指揮官の覚悟 決勝R進出懸け運命のポーランド戦へ――フェルハト・アクバシュ監督
2026.07.12バレーボール女子のネーションズリーグ(VNL)予選ラウンド第3週大阪大会は11日、Asueアリーナ大阪で行われ、世界ランキング6位の日本は同3位トルコに1-3で敗北。通算7勝4敗とし、決勝ラウンド進出圏外の暫定8位となった。日本のフェルハト・アクバシュ監督は悔しさをにじませつつも、ポーランドとの直接対決へ照準を合わせた。
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「石川を困らせないように」8歳下、主将の復調待ったベテランの覚悟 前半指標100%の躍動も「まだまだ」――女子バレー・島村春世
2026.07.10バレーボール女子のネーションズリーグ(VNL)予選ラウンド第3週大阪大会が9日、Asueアリーナ大阪で行われ、日本はタイに3-1で勝利。通算7勝3敗とし、決勝ラウンド進出へ一歩前進。14得点を挙げた34歳のミドルブロッカー島村春世は、8歳年下の主将・石川真佑を支えるベテランとして、その責任感をのぞかせた。
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「自分が人気か分からないけど…」 ネットを魅了“ポーランドの8番” 戻った日本で丁寧ファンサ「みんな親切で、応援してくれる」
2026.07.10バレーボール女子のネーションズリーグ(VNL)予選ラウンド第3週大阪大会は9日、Asueアリーナ大阪で日本―タイ戦が行われた。この日は背番号1の和田由紀子が躍動。TBS系で地上波中継された一戦で、ネット上でも注目を浴びていた。
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「タイの皆さんは日本バレーを尊敬」 橋渡し役の日本人証言、SVリーグ移籍は「勉強したい」成長欲から――タイ代表コーチ・吉田伸
2026.07.09バレーボール女子のネーションズリーグ(VNL)予選ラウンド第3週大阪大会で世界ランキング6位の日本は9日、Asueアリーナ大阪で同22位のタイと激突する。タイ代表のベンチには日本人コーチの吉田伸さんが立つ。昨年までは日本代表のアナリストとして世界と戦い、今大会はネットを挟んで日本に挑む立場となった。
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異例の35歳で初招集「正直半分諦めかけていた」 女子バレー・栄絵里香、緊張の日本開催初コート
2026.07.09バレーボール女子のネーションズリーグ(VNL)予選ラウンド第3週大阪大会が8日、Asueアリーナ大阪で開幕した。世界ランキング6位の日本は同2位ブラジルと対戦し、1-3で敗戦。通算6勝3敗となった。今年のVNLで代表初招集されたセッター栄絵里香(SAGA久光スプリングス)は粘り強いレシーブと冷静なゲームメークでチームを支えた。
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W杯日本で異彩放つ“黒いスパイク”の秘密「ほとんどが他社…誇らしい」 DF鈴木淳之介と創業20年企業の二人三脚
2026.06.27世界中のサッカーファンが視線を注ぐ北中米ワールドカップ(W杯)。日の丸を背負いピッチを駆けた1人の選手の足元を、ある日本企業が支えている。飲食店とオフィスビルが軒を連ねる東京・五反田。この街に本拠を置くのはスポーツブランド「SVOLME(スボルメ)」だ。従業員は14人。創業20年の節目の今年、世界最高峰の舞台で“黒い一足”が確かな存在感を示した。
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21歳坂井優太、無傷のデビュー8連勝 世界知る強敵を7回TKO…ネクストモンスターの本領「見せたかった」
2026.06.11ボクシングの大橋ジム興行「フェニックスバトル157」が10日、東京・後楽園ホールで行われた。セミファイナルの54.0キロ契約8回戦では、日本バンタム級3位・坂井優太(大橋)が元東洋太平洋同級王者フローイラン・サルダール(フィリピン)に7回47秒でTKO勝ち。デビュー8連勝を飾った。次世代のモンスターとしても期待がかかる中、確かな実力を示した。戦績は21歳の坂井が8勝(7KO)、37歳のサルダールは36勝(25KO)9敗1分。
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アマ49戦無敗、18歳が2回TKOの鮮烈プロデビュー 井上尚弥と同門の逸材・藤木勇我の素顔 父「昔はよく泣いていた」
2026.06.11ボクシングの大橋ジム興行「フェニックスバトル157」が10日、東京・後楽園ホールで行われた。メインの59.9キロ契約6回戦では、U-19世界選手権制覇などアマ9冠、49戦無敗の藤木勇我(大橋)が、WBOアジアパシフィック(AP)スーパーフェザー級15位ウィラ・ミカム(タイ)に2回2分5秒TKO勝ち。前評判通りの華々しいデビューを飾った。早くも「THE KING」の愛称がついた18歳。会場で温かく見守った家族に、その素顔を聞いた。戦績は藤木が1勝(1KO)、28歳のミカムが21勝(13KO)3敗。
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「どれだけ真凜が凄いか、僕が一番知っている」 宇野昌磨が何度も繰り返した「2人」…引退→競技復帰の意義
2026.05.23フィギュアスケート男子シングルの元世界王者・宇野昌磨さんと、女子シングルで2016年世界ジュニア選手権を制した本田真凜さんが22日、カップルを結成してアイスダンス競技に挑戦することを発表した。一度、引退を決意した2人はなぜ競技の世界に戻るのか。会見場で、宇野さんが繰り返し口にしたのは「2人」で挑戦する意義だった。
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