THE ANSWER編集部・澤田 直人の記事一覧
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井上尚弥「ダメだよ。そこまで言ったら…」 父・真吾氏にツッコミ 報道陣100人超の公開練習で“全解放”
2026.04.20ボクシングの世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(大橋)が20日、横浜市内の所属ジムで公開練習を行った。5月2日に東京ドームで、前WBC&IBF世界バンタム級統一王者の中谷潤人(M.T)の挑戦を受ける。集まった報道陣に仕上がりぶりを堂々と示した。興行は映像配信プラットフォーム「Lemino」がPPV(ペイパービュー)で生配信。戦績は33歳の井上が32勝(27KO)、28歳の中谷が32勝(24KO)。
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高校中退→渡米したボクサー秋次克真の過酷なLA生活 「ドラッグをやっている人も…」妻を守るファイトマネーの使い道
2026.04.13ボクシングのバンタム級ノンタイトル10回戦から一夜明けた12日、IBF世界バンタム級5位・秋次克真が取材に応じた。前夜は、東京・両国国技館で元世界同級ランカーのホセ・カルデロン(メキシコ)に0-2(94-96×2、95-95)で判定負け。米ロサンゼルスに拠点を置く逆輸入ボクサー。アメリカでの生活とファイトマネーの使い道を明かした。戦績は28歳の秋次が14勝(4KO)1敗、22歳のカルデロンが15勝(6KO)3敗。
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8年ぶり日本で判定負け…家族に絞り出した「ごめん」 秋次克真に返ってきた温かい言葉
2026.04.13ボクシングのバンタム級ノンタイトル10回戦から一夜明けた12日、IBF世界バンタム級5位・秋次克真が取材に応じた。前夜は、東京・両国国技館で元世界同級ランカーのホセ・カルデロン(メキシコ)に0-2(94-96×2、95-95)で判定負け。米ロサンゼルスに拠点を置く28歳が凱旋試合を振り返り、家族、仲間の思いを胸に再起を誓った。戦績は秋次が14勝(4KO)1敗、22歳のカルデロンが15勝(6KO)3敗。
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那須川天心TKO勝ち、本田会長はどう見た? 「初めて練習が…」「最終形は面白い」 次戦は「9月」明言
2026.04.12ボクシングのWBC世界バンタム級2位の那須川天心(帝拳)が12日、同級1位の元2階級制覇王者フアンフランシスコ・エストラダ(メキシコ)との同級挑戦者決定戦から一夜明け、都内の所属ジムで会見した。前夜は両国国技館で9回終了TKO勝ち。所属ジムの本田明彦会長は那須川について「最終形は面白くなる」と期待。次戦は「9月」と明言した。
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涙のTKO勝ち那須川天心が感謝した「漫画のような人」 培った根性、気合…「泣くな!」強い信頼関係
2026.04.12ボクシングのWBC世界バンタム級2位の那須川天心(帝拳)が12日、同級1位の元2階級制覇王者フアンフランシスコ・エストラダ(メキシコ)との同級挑戦者決定戦から一夜明け、都内の所属ジムで会見した。前夜は両国国技館で9回終了TKO勝ち。タッグを組んだ葛西裕一トレーナーについて思いを語った。
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逆輸入ボクサー秋次克真「生き様を見せられた」 17歳で単身渡米…体に名を刻む最愛の家族へ、捧げた凱旋10R
2026.04.12ボクシングのバンタム級ノンタイトル10回戦が11日、東京・両国国技館で行われ、IBF世界同級5位・秋次克真が、元世界同級ランカーのホセ・カルデロン(メキシコ)に0-2(94-96×2、95-95)で判定負けした。米ロサンゼルスに拠点を置く、逆輸入ボクサー。初の日本のリングは苦いデビュー戦となった。戦績は28歳の秋次が14勝(4KO)1敗、22歳のカルデロンが15勝(6KO)3敗。
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屈辱から138日…那須川天心、涙の完全復活 寂しさ、怖さと向き合い、アンチ一蹴「クソくらえ」発言の裏側
2026.04.12神童が涙した。ボクシングのWBC世界バンタム級2位の那須川天心(帝拳)が11日、東京・両国国技館で、同級挑戦者決定戦に臨み、同級1位の元2階級制覇王者フアンフランシスコ・エストラダ(メキシコ)に9回終了TKO勝ち。負ければ連敗という崖っぷちの再起戦で、完全復活を遂げた。戦績は27歳の那須川が8勝(3KO)1敗、35歳のエストラダが45勝(28KO)5敗。
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米14戦無敗の逆輸入ボクサー、日本デビュー戦へ成人式以来の帰国 リカバリーは「ChatGPTで…」
2026.04.10ボクシングのバンタム級(53.5キロ以下)ノンタイトル10回戦が11日に、東京・両国国技館で行われる。10日は都内で前日計量が実施され、IBF世界同級5位・秋次克真が53.3キロ、元世界同級ランカーのホセ・カルデロン(メキシコ)が53.2キロでクリアした。秋次は米ロサンゼルスに拠点を置く逆輸入ボクサー。初めてとなる日本のリングで存在感を示す。興行はAmazon Prime Videoで生配信される。戦績は28歳の秋次が14勝(4KO)、22歳のカルデロンが14勝(6KO)3敗。
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アマ世界王者・坪井智也「支配して楽しめるかな」 世界前哨戦に自信「なにも考えずいつも通り」
2026.04.10ボクシングのスーパーフライ級(52.1キロ以下)ノンタイトル10回戦が11日に、東京・両国国技館で行われる。10日は都内で前日計量が実施され、WBC世界スーパーフライ級1位・坪井智也(帝拳)と同級6位の元世界2階級制覇王者ペドロ・ゲバラ(メキシコ)がそれぞれ51.9キロでパスした。世界前哨戦としても期待がかかる一戦に向け、意気込みを語った。興行はAmazon Prime Videoで生配信される。戦績は30歳の坪井が3勝(2KO)、36歳のゲバラが43勝(22KO)5敗2分。
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那須川天心「一生懸命生きている男の姿を見て」 賛否渦巻く神童「崖っぷち」の再起戦に覚悟
2026.04.10ボクシングのWBC世界バンタム級(53.5キロ以下)挑戦者決定戦が11日に、東京・両国国技館で行われる。10日は都内で前日計量が実施され、同級2位の那須川天心(帝拳)が53.5キロ、同級1位の元2階級制覇王者フアンフランシスコ・エストラダ(メキシコ)が53.3キロでそれぞれパスした。那須川は「一生懸命生きている男の姿を見てほしい」と意気込んだ。
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アマ世界王者・坪井智也、元世界王者を「尊敬の念を持って圧倒したい」 無敗継続へ準備万端
2026.04.08ボクシングのWBC世界スーパーフライ級1位の坪井智也(帝拳)が8日、都内のホテルで会見を行った。11日に東京・両国国技館で同級6位の元WBC世界ライトフライ級王者ペドロ・ゲバラ(メキシコ)と対戦する。興行はAmazon Prime Videoで生配信される。坪井は「圧倒的に支配したい」と、デビュー4連勝を誓った。戦績は30歳の坪井が3勝(2KO)、36歳のゲバラが43勝(22KO)5敗2分。
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異例、会見で笑わなかった那須川天心「言葉で語るよりも姿勢で」 初黒星で実践した「自分自身の破壊」
2026.04.08ボクシングのWBC世界バンタム級2位の那須川天心(帝拳)が8日、都内のホテルで会見を行った。11日に東京・両国国技館で、同級1位の元2階級制覇王者フアンフランシスコ・エストラダ(メキシコ)との同級挑戦者決定戦を行う。会見では笑顔を一切見せず、強い覚悟を示した。興行はAmazon Prime Videoで生配信される。戦績は27歳の那須川が7勝(2KO)1敗、35歳のエストラダが45勝(28KO)4敗。
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単身渡米→全勝→8年ぶり日本「印象に残る勝利を」 6歳上の妻と帰国した逆輸入ボクサー秋次克真の決意
2026.04.04ボクシングのIBF世界バンタム級5位の秋次克真が4日、都内の帝拳ジムで公開練習を行った。米ロサンゼルスに拠点を置く逆輸入ボクサー。11日に那須川天心(帝拳)の前座で、日本のリングに初登場する。「印象に残る勝利をしたい」と意気込んだ。
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アマ世界王者・坪井智也、難敵相手も「完封」宣言 高見亨介は再起へ…帝拳ジム有望株が公開練習
2026.04.04ボクシング興行「Prime Video Boxing 15」に出場する帝拳ジムの選手らが4日、都内で公開練習を行った。アマチュア時代の2021年に世界選手権で金メダルを獲得した坪井智也、前WBA世界ライトフライ級王者の高見亨介(ともに帝拳)が意気込みを語り、汗を流した。
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谷口将隆「策にはまった」 痛恨ダウン、無念の完敗…32歳の進退「まだ考えられない。真っ白」
2026.04.04ボクシングのWBA&WBO世界ライトフライ級タイトルマッチが3日、東京・後楽園ホールで行われ、WBA同級7位、WBO同級4位・谷口将隆(ワタナベ)が同級統一王者レネ・サンティアゴに0-3で判定負けした。元WBO世界ミニマム級王者の谷口がデビュー10年の節目で迎えた大一番。3年3か月ぶりの王座返り咲きと2階級制覇を目指していたが、あと一歩及ばなかった。戦績は32歳の谷口が21勝(15KO)6敗、33歳のサンティアゴが16勝(9KO)4敗。
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タパレス撃破で“入社式回避” 37歳小國以載、ボクサー人生延長も…VS尚弥は「口が裂けても言えない!」 次戦希望は「弱い人」
2026.04.04ボクシング興行「TREASURE BOXING PROMOTION」が3日、東京・後楽園ホールで行われた。123.5ポンド(約56.02キロ)契約10回戦では、元IBF世界スーパーバンタム級王者・小國以載(角海老宝石)が元WBA、IBF世界同級統一王者マーロン・タパレス(フィリピン)に3-0判定勝ちを収めた。“負けたら引退&即入社式”が懸かっていた一戦。歴戦の猛者を相手に大金星を上げた。戦績は37歳の小國が24勝(9KO)4敗3分、34歳のタパレスが41勝(22KO)5敗。
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那須川天心、新必殺技は「10cmの爆弾」 4.11に負けられない再起戦「試合を見ればわかります」
2026.03.31ボクシングのWBC世界バンタム級2位の那須川天心(帝拳)が31日、都内の所属ジムで公開練習を行った。4月11日に東京・両国国技館で、同級1位の元2階級制覇王者フアンフランシスコ・エストラダ(メキシコ)との同級挑戦者決定戦を行う。負ければ連敗となり“後がない”状況。再起を懸けた重要な一戦に臨む。興行はAmazon Prime Videoで生配信される。戦績は27歳の那須川が7勝(2KO)1敗、35歳のエストラダが45勝(28KO)4敗。
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独立後初マラソンで日本人2位「良かった、悪かったというのは…」 鈴木健吾が口にした“ポジティブな手探り”
2026.03.02東京マラソンが1日、東京都庁~東京駅前・行幸通りのコースで行われ、前日本記録保持者の鈴木健吾(横浜市陸協)が2時間6分9秒で日本人2位の全体13位だった。現日本記録保持者の大迫傑(リーニン)と終盤まで競り合うも、あと一歩及ばなかった。昨年10月に所属していた富士通から独立。プロランナーとして臨んだ初マラソンで、2028年ロサンゼルス五輪代表選考会のマラソングランド・チャンピオンシップ(MGC、2027年秋開催)の出場権を掴み取った。
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