陸上のコラム一覧
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オリンピックより稼げる? 世界陸上の賞金額は ワールドレコードなら「特別ボーナス」1500万円
2025.09.15陸上の世界選手権東京大会が13日に開幕。スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト「THE ANSWER」は期間中、スポーツ新聞社の記者として昭和・平成・令和とスポーツを40年追い続けたスペシャリスト・荻島弘一氏が、今さら聞けない素朴なギモンに回答する連載を展開。第2回は「パリ五輪の陸上には賞金が出たけど、今大会は?」。
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「怖い、早く終わって…」世界の7番目で駆けた“早大サークル出身”小林香菜、重圧の42.195kmの先に見た景色【東京世界陸上】
2025.09.15陸上の世界選手権東京大会第2日が14日に行われ、国立競技場発着のコースで争う女子マラソンで小林香菜(大塚製薬)が2時間28分50秒で日本勢最高の7位入賞を果たした。早大時代はランニングサークルに所属。昨年4月に実業団に入り、世界まで駆け上がった。大会前には「早く終わってほしい」と本音を吐露した24歳。重圧を抱えながらも、自国開催の大舞台を走り切り、感じたものとは。(取材・文=THE ANSWER編集部・山野邊 佳穂)
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ライルズが会見で絶叫「海賊王におれはなる!」 日本アニメから学んだ競技に必要なメンタリティ
2025.09.15陸上の世界選手権東京大会は13日から国立競技場で熱戦が繰り広げられている。2007年の大阪大会以来18年ぶり3回目の日本開催。現地で取材する「THE ANSWER」では、選手や競技の魅力を伝えるほか、新たな価値観を探る連載「東京に集いし超人たち」を届けていく。第2回は「世界で戦うメンタリティ」。14日の男子100メートルで銅メダルに輝いたノア・ライルズ(米国)は大のアニメ好き。日本のアニメから学んだ考え方が、いかに競技に役立っているかを聞いた。(取材・文=THE ANSWER編集部・鉾久 真大)
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「私たちは間違いなく稼げない」 陸上競技内にある経済格差、世界女王すら“副業”の投てき種目【東京世界陸上】
2025.09.14陸上の世界選手権東京大会は13日から国立競技場で熱戦が繰り広げられている。2007年の大阪大会以来18年ぶり3回目の日本開催。現地で取材する「THE ANSWER」では、選手や競技の魅力を伝えるほか、新たな価値観を探る連載「東京に集いし超人たち」を届けていく。第1回は「知られざる陸上選手の経済事情」。女子円盤投げの前回大会覇者ラウラウガ・タウサガ(米国)は開幕前日の会見で投てき種目の“稼げなさ”を訴えた。14日の予選通過後、「THE ANSWER」の単独取材で真意を明かした。(取材・文=THE ANSWER編集部・鉾久 真大、戸田 湧大)
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男子イチ押しは「青山学院っぽくない」28歳 川内優輝が見た「苦しさ知る」男の覚悟【世界陸上マラソン】
2025.09.14陸上の世界選手権東京大会は13日に開幕した。プロランナーの川内優輝(あいおいニッセイ同和損保)が「THE ANSWER」の単独取材に応じ、男女マラソンの日本選手を徹底解説。15日号砲の男子は「青山学院っぽくない」選手に熱視線を送った。
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まだ42年、世界陸上の歴史が「浅い」のはなぜ? 100年超の競技がほとんど…シンプルな理由は
2025.09.14陸上の世界選手権東京大会が13日に開幕。スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト「THE ANSWER」は期間中、スポーツ新聞社の記者として昭和・平成・令和とスポーツを40年追い続けたスペシャリスト・荻島弘一氏が、今さら聞けない素朴なギモンに回答する連載を展開。第1回は「世界陸上の歴史が浅いのはなぜ?」。
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あの川内優輝を抜き去った異色の女子ランナー「男子をバンバン抜いて…」 世界陸上で推す24歳
2025.09.14陸上の世界選手権東京大会は13日に開幕した。大舞台を前にプロランナーの川内優輝(あいおいニッセイ同和損保)が「THE ANSWER」の単独取材に応じ、男女マラソンの日本選手を徹底解説。14日号砲の女子は、異色キャリアの24歳に期待を込めた。
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川内優輝が世界陸上マラソン大展望 コースは「簡単」日本が仕掛けるなら「女子」 鍵は気象条件
2025.09.13陸上の世界選手権東京大会は13日に開幕。注目の女子マラソンは14日、男子マラソンは15日号砲。プロランナーの川内優輝(あいおいニッセイ同和損保)が大舞台を前に取材に応じ、世界トップが集う42.195キロの展望を語った。
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有森裕子会長、涙の会見にあった34年前の思い 迎える立場になり実感した「幸せな国際デビュー」
2025.09.12陸上の世界選手権東京大会は13日、国立競技場で開幕する。12日には世界陸連(WA)のセバスチャン・コー会長、日本陸連の有森裕子会長、東京2025世界陸上財団の尾縣貢会長が会場での会見に登壇。涙をこらえて声を震わせながら感激の思いを語った有森会長の胸には、34年前の記憶が蘇っていた。
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「心電図が動いてくれて…」亡き祖父と約束 10年間のパン工場勤務を経て…異色の“元・市民ランナー”が今も追う夢――河村英理香
2025.08.2715、16日に行われた陸上の日本グランプリ(GP)シリーズ・アスリートナイトゲームズin福井(9.98スタジアム)。16日の女子800メートルに出場した河村英理香(Rebirth)は2分10秒10で6位だった。高校卒業後、10年間の市民ランナーを経て、現役生活を続ける31歳。100メートルからフルマラソンまで“全種目制覇”した異色のランナーには諦められない夢がある。亡き祖父と交わした約束……。走り続ける理由を聞いた。(取材・文=THE ANSWER編集部・山野邊 佳穂)
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突然突き落とされた「地獄の日々」 原因不明の菊池病と闘い世界へ、福部真子の使命「私が走ることに意味がある」
2025.08.2615、16日に行われた陸上の日本グランプリ(GP)シリーズ・アスリートナイトゲームズin福井(9.98スタジアム)。16日の女子100メートル障害決勝では、日本記録保持者の福部真子(日本建設工業)が12秒73(追い風1.4メートル)で優勝した。9月に開催される東京世界陸上の参加標準記録(12秒73)を突破し、代表入りに大きく前進。原因不明の高熱が生じる「菊池病」を患いながらも、競技を続ける29歳のハードラーは「菊池病の人が少しでも生きやすい世界になったら」と同じ病気で苦しむ人への思いを明かした。
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「10秒00」16歳・清水空跳、家族が明かす舞台裏と素顔 父も母も姉も…全国出場の陸上一家、大会前は父が握る寿司で景気づけ
2025.08.02陸上インターハイ(ホットスタッフフィールド広島)男子100メートルで10秒00(追い風1.7メートル)の日本高校新記録を記録し、200メートルとの2冠を達成した星稜の清水空跳(2年)。100メートルは桐生祥秀の従来記録(10秒01)を12年ぶりに塗り替え、200メートルでは追い風参考ながらサニブラウン・ハキームが持つ高校記録(20秒34)まで0秒05に迫った。一躍、時の人となった16歳。石川・金沢から応援に駆け付けた家族がその素顔を明かした。(取材・文=THE ANSWER編集部・山野邊 佳穂)
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陸上100m高校新「9秒995」なのになぜ9秒台認定されない? 達成まで「あと5cm」、競泳とは異なる記録方式
2025.07.29陸上の全国高校総体(インターハイ)男子100メートルで、衝撃の記録が出た。26日にホットスタッフフィールド広島で行われたタイムレース決勝で、石川・星稜高2年の清水空跳(そらと)が10秒00(追い風1.7メートル)をマークして優勝。日本歴代5位タイのタイムで、京都・洛南高時代の桐生祥秀が出した高校記録、10秒01を100分の1秒塗り替えた。
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10代で入った陸上女子代表「雰囲気が悪かった」 敵選手を助ける理由になった寺田明日香の初合宿
2025.04.16陸上女子100メートル障害の元日本記録保持者・寺田明日香(ジャパンクリエイト)が15日、都内で会見し、35歳の今季限りで第一線を退く意向を表明した。「ママアスリート」として脚光を浴び、2021年東京五輪では日本人21年ぶりの準決勝進出を果たすなど活躍。近年の日本女子ハードル界の飛躍を牽引した。ライバルにも分け隔てなく情報共有。そのきっかけになった過去を明かした。(文=THE ANSWER編集部・浜田 洋平)
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「出るだけで800万円」 南極もアフリカも…世界7大陸を飛んで毎日42.195kmの異次元マラソン、5日間19時間7分で世界記録
2025.03.30世界の過酷なマラソンレースに挑み続ける異色のプロランナーがいる。尾藤朋美さん、34歳。その脚ひとつで人生を切り開いてきたキャリアに迫る。全3回の第2回は「7大陸マラソン挑戦」。保育士から転身し、世界で最も過酷と言われるサハラ砂漠マラソン250キロを走破した。しかし、世間の反応は薄く「もっとメディア露出しないと」と決意。2023年11月、次に目指したのは7大陸マラソンだった。(取材・文=佐藤 俊)
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気温52度、死者も出た世界一過酷なマラソンで250km走破 元保育士女性、忘年会翌日に「私、サハラ砂漠マラソン走ります」
2025.03.30世界の過酷なマラソンレースに挑み続ける異色のプロランナーがいる。尾藤朋美さん、34歳。その脚ひとつで人生を切り開いてきたキャリアに迫る。全3回の第1回は「マラソン挑戦のキッカケ」。(取材・文=佐藤 俊)
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「私は10代で白血病になりました」 東京マラソン、30年かけ取り戻した健康体で感謝の10.7km完走
2025.03.27「私は10代で白血病になりました」。そう語るのは、千葉県在住で米粉パン教室の講師を務める山口直美さん(49)だ。抗がん剤治療、骨髄移植などの闘病生活をへて、昨年の夏に経過観察のために、年一度通っていた病院(外来)を卒業できたことを機に、彼女は今月2日に開催された東京マラソン2025の移植者枠(10.7キロ)にエントリーし、完走を果たした。大会を終え、山口さんに今の思いを聞いた。(取材・文=幸田彩華)
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私は絵になりたかった「日本には逃げ場がない」 努力重視の国でアスリートが闘わされる他人の欲求【田中希実の考えごと】
2025.03.24陸上女子中長距離の田中希実(New Balance)は複数種目で日本記録を持つトップランナーである一方、スポーツ界屈指の読書家としても知られる。達観した思考も魅力的な25歳の彼女は今、何を想い、勝負の世界を生きているのか。「THE ANSWER」では、陸上の話はもちろん、日常の出来事や感性を自らの筆で綴る特別コラム「田中希実の考えごと」を配信する。
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