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THE ANSWER編集部・柳田 通斉の記事一覧

  • 19歳尾関彩美悠、通算11アンダーで初V王手 同期・川崎春花が前週優勝「いいな~と…」

    2022.09.17

    女子ゴルフの国内ツアー・住友生命Vitalityレディス 東海クラシック第2日が17日、愛知・新南愛知CC美浜C(6502ヤード、パー72)で行われた。3位で出た19歳・尾関彩美悠(フリー)は、1イーグル、4バーディーの66で通算11アンダーとし、単独首位に立った。昨年11月の最終プロテストにトップ合格。前週の日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯は、同期合格で同じ19歳の川崎春花(フリー)がツアー初優勝を飾っており、尾関はルーキーによる2週連続Vに意欲を示した。

  • 馬場咲希、凱旋試合一問一答 74位予選落ち、フェアウェーキープ3度に「酷すぎる~」

    2022.09.17

    女子ゴルフの国内ツアー・住友生命Vitalityレディス東海クラシック第2日が17日、愛知・新南愛知CC美浜C(6502ヤード、パー72)で行われた。91位で出た17歳・馬場咲希(代々木高2年)は2バーディー、2ボギーの通算4オーバーとして74位。ツアー出場3試合目で初めての予選落ちとなった。今大会は全米女子アマチュア選手権優勝後の凱旋試合だったが、ショット、パットともに不調。次戦は日本女子オープン(9月29日~10月2日、千葉・紫CCすみれC)で「落ちた飛距離を戻したい」などと語った。以下、一問一答。

  • 33歳金田久美子、「絶対に獲りたい」50万円ベテラン賞へ3位発進 原動力は「米と肉」

    2022.09.16

    女子ゴルフの国内ツアー・住友生命Vitalityレディス 東海クラシックは16日、愛知・新南愛知CC美浜C(6502ヤード、パー72)で開幕した。33歳の金田久美子(スタンレー電気)は5バーディー、ボギーなしの67で回り、5アンダーで首位と2打差の3位発進。今大会はベテラン選手を対象とした特別賞があり、金田は対象者29人の中で首位。地元開催でモチベーションも高く「この賞を絶対に獲りたいです」と目を輝かせた。

  • 17歳馬場咲希、体重大幅減でもトレーナーが悲観しなかった理由 「今まで以上になる」

    2022.09.16

    女子ゴルフの国内ツアー・住友生命Vitalityレディス 東海クラシックは16日から3日間、愛知・新南愛知CC美浜C(6502ヤード、パー72)で行われる。日本人37年ぶりに全米女子アマチュア選手権を制した17歳・馬場咲希(代々木高2年)は15日、国内凱旋試合へコースで最終調整。今夏の強行日程で体重は大幅ダウンしたが、指導する鎌田貴トレーナーは悲観はしていなかった。その理由は、馬場の身長が春先より0.9ミリ伸びていたことにあった。(文=THE ANSWER編集部・柳田通斉)

  • 天真爛漫な17歳馬場咲希 報道陣50人、フィーバー実感した凱旋も「この状況を楽しもう」

    2022.09.14

    女子ゴルフの国内ツアー・住友生命Vitalityレディス東海クラシックが16日、愛知・新南愛知CC美浜C(6502ヤード、パー72)で開幕する。練習日の14日には、日本人として37年ぶりに全米女子アマチュア選手権を制した17歳・馬場咲希(代々木高2年)が会見。集まった取材陣を見て、「想像の4倍ぐらい」と驚きつつ、「プレッシャーより楽しみの方が大きい」と明るく話した。(取材・文=THE ANSWER編集部・柳田 通斉)

  • 女子ゴルフで存在感増すルーキー 佐藤心結ら9人がシード圏内、川崎春花は快挙メジャーV

    2022.09.13

    女子ゴルフの国内メジャー・日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯(京都・城陽CC)は11日、ルーキー川崎春花(フリー)の大会史上最年少優勝(19歳133日)で幕を閉じた。川崎はツアー初優勝をメジャー大会で達成。8月には岩井千怜(Honda)が、史上3人目の初優勝からの2週連続Vを最年少(20歳47日)で成し遂げた。50位以内で来季シード権を得られるメルセデス・ランキング(MR)には、現在9人のルーキーが圏内にいる。シーズンは終盤へ。26位の19歳・佐藤心結(ニトリ)を含め、ツアーで彼女たちの存在感が増している。(取材・文=THE ANSWER編集部・柳田 通斉)

  • セキ・ユウティン予選43位→猛追7位 前週ツアーVで観客増に「元気エネルギーいっぱい」

    2022.09.12

    女子ゴルフの国内メジャー・日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯最終日が11日、京都・城陽CC(6555ヤード、パー72)で行われた。30位で出たセキ・ユウティン(ミツウロコグループホールディングス)は、7バーディー、1ボギーの66で回って通算10アンダーとし、7位に入った。前週のゴルフ5レディスで悲願のツアー優勝を飾ったことで、人気はさらに上昇。この日、大勢のギャラリーがついたことに感謝し、「元気エネルギーいっぱい」と満面の笑みを浮かべた。

  • 女子ゴルフ新ヒロインの素顔 19歳川崎春花、陽気で愛にあふれた両親と遂げた歴史的V

    2022.09.12

    女子ゴルフの国内メジャー・日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯最終日が11日、京都・城陽CC(6555ヤード、パー72)で行われた。4打差4位から出た地元・京都出身の19歳ルーキー・川崎春花(フリー)が1イーグル、6バーディーの64で回り、通算16アンダーで逆転優勝。2014年の鈴木愛(20歳128日)を上回り、大会史上最年少となる19歳133日で優勝となった。予選会から出場したシンデレラガールは、ツアー初Vで国内メジャーを制覇。コースで応援していた両親も喜び、快挙までの過程を語った。(取材・文=THE ANSWER編集部・柳田 通斉)

  • 21歳山下美夢有、メジャー2連勝王手に漏らした本音 優勝は「気にしなくても気になる」

    2022.09.10

    女子ゴルフの国内メジャー・日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯第3日が10日、京都・城陽CC(6555ヤード、パー72)で行われた。首位タイで出た21歳・山下美夢有(みゆう=加賀電子)は、69で通算12アンダーとして単独首位。ワールドレディスサロンパス杯に続く今季メジャー2連勝に王手をかけた。2位は通算10アンダーの森田遥(新英ホールディングス)。3位には通算9アンダーで三ヶ島かな(ランテック)がつけている。

  • 2位浮上の森田遥が136y圧巻イーグル 入った瞬間は目視できず「見たかったです~」

    2022.09.10

    女子ゴルフの国内メジャー・日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯第3日が10日、京都・城陽CC(6555ヤード、パー72)で行われた。5位で出た森田遥(新英ホールディングス)は、1イーグル、1バーディー、ボギーなしの69で回って通算10アンダーとし、2位に浮上した。15番パー4では、第2打を直接入れるスーパーイーグルも披露。最終日は絶好調なショットに加え、持ち味のパッティングで約5年ぶりのツアー2勝目とメジャー初制覇を狙う。首位は通算12アンダーの山下美夢有(加賀電子)で、5月のワールドレディスサロンパス杯に続く年間メジャー2冠を目指す。

  • 女子ゴルフで珍事発生 トップ10に「みゆ&みゆう」が4人、同組選手からも「どっち?」

    2022.09.10

    女子ゴルフの国内メジャー・日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯第3日が10日、京都・城陽CC(6555ヤード、パー72)で行われ、「みゆ&みゆう」がトップ10に4人入る“珍事”が起きた。山下美夢有(みゆう=加賀電子)は69で回って通算12アンダーとし、2位に2打差の単独首位。同じ「みゆう」の阿部未悠(ミネベアミツミ)と後藤未有(やまやコミュニケーションズ)が通算7アンダーの8位に。1文字違い「みゆ」の佐藤心結(ニトリ)も8位に浮上した。

  • キャディーと“ロボット作戦”で5位の脇元華 「右向いて」→「わかった」と即プレー

    2022.09.09

    女子ゴルフの国内メジャー・日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯第2日が9日、京都・城陽CC(6555ヤード、パー72)で行われた。18位で出た24歳・脇元華(GMOインターネットグループ)は5バーディー、1ボギーの68で回り、通算7アンダーの5位に浮上。前週まで5試合連続予選落ちだったが、感情を入れず、コースマネジメントも帯同キャディーに任せる「ロボット作戦」が奏功。親交のある17歳のアマチュア・馬場咲希の活躍にも「負けないように」と刺激を受けた。菅沼菜々(あいおいニッセイ同和損保)、山下美夢有、川岸史果(ともに加賀電子)が通算9アンダーで首位。

  • 22歳菅沼菜々が首位堅守 歴代最多勝キャディーの“和ませ術”に感謝「靴下の穴を…」

    2022.09.09

    女子ゴルフの国内メジャー・日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯第2日が9日、京都・城陽CC(6555ヤード、パー72)で行われた。単独首位で出た22歳の菅沼菜々(あいおいニッセイ同和損保)は3バーディー、1ボギーの70で回り、通算9アンダー。山下美夢有、川岸史果(ともに加賀電子)と並ぶ首位を堅守した。65で回った初日のようなバーディーラッシュはなかったが、堅実にスコアアップ。会見では、コンビを組む清水重憲キャディーが体を張って笑わせてくれたことも明かし、感謝を示した。

  • 山下美夢有、メジャー連勝へ2位発進 夏場越えても好調の秘訣「昨年は3~4kg落ちて…」

    2022.09.08

    女子ゴルフの国内メジャー・日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯が8日、京都・城陽CC(6555ヤード、パー72)で開幕した。今季メルセデス・ランキング1位の山下美夢有(加賀電子)は、6バーディー、ボギーなしの66で6アンダーの2位。首位の菅沼菜々(あいおいニッセイ同和損保)とは1打差につけた。5月のワールドレディスサロンパス杯でも優勝しており、メジャー2冠に向けて好発進。優勝した6月の宮里藍サントリーレディス以降は出場9戦連続トップ10入りしている。昨季は苦しんだ夏場を乗り切れた理由に「たくさん食べること」を挙げた。

  • 8年目苦労人&プロ初戦21歳が好発進 2位種子田香夏「気負わず」4位奥山友梨「ドキドキ」

    2022.09.08

    女子ゴルフの国内メジャー・日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯が8日、京都・城陽CC(6555ヤード、パー72)で開幕した。上位には、予選会を突破して出場権をつかんだ選手も名を連ねた。66で6アンダーの種子田香夏(たねだ・かな=QTnet)は2位。67で5アンダーの奥山友梨(おくやま・ゆうり=チェリーヒルズGC)は4位につけた。昨年6月、最終プロテストに合格したツアー初出場の奥山は、スタートから4連続バーディーで観客や大会関係者を驚かせ、種子田はプロ8年目でツアーでの自己ベストスコアをマークした。例年、プロ選手が最も多く出場できるツアー大会(今年は132人)。ワンチャンスに懸ける2人がそれぞれの思いを語った。

  • 22歳菅沼菜々が首位発進 全米アマV馬場咲希との知られざる秘話「ビックリしました」

    2022.09.08

    女子ゴルフの国内メジャー・日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯が8日、京都・城陽CC(6555ヤード、パー72)で開幕した。ツアー未勝利の菅沼菜々(あいおいニッセイ同和損保)は8バーディー、1ボギーの65で7アンダーとし、単独首位に立った。今季は最終ラウンド(R)の平均スコアが1位。「最終日の菅沼」を印象付けているが、男女ツアー歴代最多39勝(非公認)を挙げた清水重憲キャディーから「気持ちは最終日」と発破をかけられ、スタートダッシュに成功した。全米女子アマチュア選手権優勝の17歳・馬場咲希がゴルフを始めたきっかけにもなった22歳。このままメジャー大会の難設定を攻略し、ツアー初優勝を目指す。

  • 6度目プロテストから10か月後の初V争い 「絶望的」経験をはねのけた成澤祐美の感慨

    2022.09.06

    女子ゴルフの国内ツアー・ゴルフ5レディス(千葉・ゴルフ5Cオークビレッヂ)は4日、セキ・ユウティン(ミツウロコグループホールディングス)のツアー初優勝で幕を閉じた。一方、同じ1997年度生まれの24歳でルーキーの成澤祐美(フリー)は3位から出たものの、最終的に通算4アンダーで27位。初の最終日最終組だったが、上位で戦う厳しさを突きつけられた。しかし、6度目のプロテストを控えていた1年前を思うと、環境は雲泥の差。初めて受けた大歓声に感激した成澤は、「あきらめなくて良かった。またあの場に立ちたい」と燃えている。(取材・文=THE ANSWER編集部・柳田 通斉)

  • 「私は天才と思っていた」 18歳で中国賞金女王、セキ・ユウティンが謙虚に掴んだ初V

    2022.09.05

    女子ゴルフの国内ツアー・ゴルフ5レディスは4日、千葉・ゴルフ5Cオークビレッヂ(6465ヤード、パー72)で最終日が行われ、10位で出た中国人のセキ・ユウティン(ミツウロコグループホールディングス)が悲願のツアー初優勝を果たした。1イーグル、8バーディー、2ボギー、1ダブルボギーの66で回り、通算12アンダーで並んだ前年女王の吉田優利(エプソン)とのプレーオフを制す劇的V。日本の福井生まれで中国育ちの24歳が4打差を大逆転し、一時は2打差に14人がひしめく超大混戦を制した。

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