野球のコラム一覧
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オリンピックの追加競技の歴史と深層 復活する野球、現状なら28年ロス五輪で完全に終わる可能性
2023.10.3028年ロサンゼルス五輪の追加競技に野球・ソフトボールが決まった。野球と五輪の付き合いは意外と古く、100年以上前の1912年ストックホルム大会から。公開競技、正式競技昇格と除外を経て、今回は追加競技として復活した。追加競技とは? 大谷翔平は参加するの? 将来的に野球は五輪で見られるの? 野球と五輪の不思議な関係から考える。全3回の第1回は五輪における公開競技と追加競技制度の歴史を振り返る。(文=荻島 弘一)
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ロッテ谷保恵美さん「悔いは何もない」 野球ファンに愛された33年、鴎の名物担当が放送室に別れ【引退手記】
2023.10.23プロ野球のクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージは21日、ロッテが2-3でオリックスに敗れ、日本シリーズ進出はならなかった。その美声で本拠地ZOZOマリンの名物的存在として野球ファンに愛され、33年目の今季限りで場内アナウンス担当を引退する谷保恵美さんが「THE ANSWER」に手記を寄せた。レギュラーシーズンだけで2100試合を担当した鉄人。日本シリーズでの“再登板”はならず、惜しまれながらの卒業だが「悔いは何もないんですよ」と胸の内を明かした。(取材:THE ANSWER編集部・宮内 宏哉)
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このままでは「野球の審判員がいなくなる」 仙台六大学の審判部長、アマ球界の改善を訴える理由
2023.10.17今年から仙台六大学野球連盟付属審判部長に就任した坂本健太さん(37歳)。30代での就任は異例の若さだ。東北高校、東北工業大学と進み、大学卒業と同時に一度は完全に野球を離れた坂本が、審判の道を選んだのはなぜか。様々な心境の変化とともに歩む坂本の野球人生に迫る。(取材・文=川浪 康太郎)
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同級生ダルビッシュの姿は「昔と何も変わらない」 東北高出身の審判員が今も感化される旧友の言葉
2023.10.08今年3月に開催されたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)。世界一に輝いた「侍ジャパン」のまとめ役を担ったのは、チーム最年長のダルビッシュ有(パドレス)だった。強化合宿期間からチームメイトと積極的に交流を図り、若手選手に技術を伝授することも。東北高校時代の同級生で現・仙台六大学野球連盟付属審判部長の坂本健太さん(37歳)は、そんな旧友の雄姿を「昔と何も変わっていないな」と懐かしみながら見守っていた。(取材・文=川浪 康太郎)
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日本の野球哲学は「米国より進んでいる」 元大洋ポンセ、長時間練習には疑問符「あれだけやると…」
2023.10.06時代を超えた長寿キャラクター「マリオ」似の口ひげをたくわえた風貌で、横浜を沸かせたプロ野球選手といえばカルロス・ポンセ氏。9月に来日し「THE ANSWER」の取材に応じた。日本での5年間の選手生活は、その後の人生にも大きく役立っているという。3回連載の最終回では、日本野球の素晴らしさを力説。その上で当時の“カモと苦手”にも話は及んだ。(取材・文=THE ANSWER編集部・羽鳥 慶太、取材協力=一般社団法人日本プロ野球外国人OB選手会)
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元2冠王ポンセ、引退後に16年間トラック運転手 日本球界での成功導いた“変化を恐れぬ”生き方
2023.10.05プロ野球の大洋(現DeNA)で5年間プレーし、1987年に打点王、88年には本塁打と打点の2冠を獲得したカルロス・ポンセ氏が9月に来日し、「THE ANSWER」のインタビューに応じた。当時大流行していたゲーム「スーパーマリオブラザーズ」の主人公似の風貌で人気者となったポンセ氏が、日本で活躍できたのは“変化”を恐れなかったためだ。全3回でお届けする連載の第2回では、環境に応じて、自ら変わっていった歴史を振り返ってくれた。(取材・文=THE ANSWER編集部・羽鳥 慶太、取材協力=一般社団法人日本プロ野球外国人OB選手会)
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日本で「スーパーマリオ」と愛された男 元大洋ポンセ、MLBデビュー直後に来日即決の理由
2023.10.04プロ野球の大洋(現DeNA)で5年間プレーし通算119本塁打、1988年には本塁打と打点の2冠を獲得したカルロス・ポンセ氏が9月に来日し「THE ANSWER」の取材に応じた。当時大ヒットしていたテレビゲーム「スーパーマリオブラザーズ」の主役に似ていたことから、子どもたちに大人気となったスラッガー。全3回でお届けする連載の第1回では、その風貌の由来から個性派軍団だった当時の大洋のことまで、大いに語ってくれた。(取材・文=THE ANSWER編集部・羽鳥 慶太、取材協力=一般社団法人日本プロ野球外国人OB選手会)
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誤審で「目立つのは当たり前」 仙台六大学野球の審判部長・坂本健太が批判覚悟で球場に立つ理由
2023.10.02野球というスポーツにおいて、試合を司る審判は必要不可欠な存在。その審判がスポットライトを浴びる機会は少なく、注目されるのは批判にさらされる時がほとんどだ。「誤審疑惑」はプロ、アマチュアを問わず後を絶たない。SNS上ではたびたび、誤審を巡る議論や誹謗中傷が飛び交う。審判歴が10年を超える仙台六大学野球連盟付属審判部長の坂本健太さん(37歳)は、この現状について「それでいいんじゃないですか」と持論を展開する。その言葉の真意とは――。(取材・文=川浪 康太郎)
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かつて大谷翔平も行ったPRP療法を施すケースも増 DeNAバウアーの「右腸腰筋遠位部損傷」とは
2023.09.02プロ野球・DeNAのトレバー・バウアー投手が1日、出場選手登録を抹消された。8月30日の阪神戦の打球処理時に負傷し、右腸腰筋遠位部損傷と報じられている。故障と予想される復帰へのプロセスについて、トップアスリートの専属トレーナーを務める芝浦田町スポーツ整骨院・はり治療院の新盛淳司院長が解説してくれた。
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大谷翔平の復活に欠かせない「精神面の強さ」 TJ手術か保存療法か、復帰プロセスを専門家が解説
2023.08.25右肘の内側側副靭帯損傷と診断されたエンゼルス・大谷翔平投手について球団は24日(日本時間25日)、今季の残り試合では登板しないと発表した。2018年にトミー・ジョン(TJ)手術を受けていた二刀流のスーパースターのキャリアにとって重要になる2つの選択肢と、予想される復帰へのプロセスについて、トップアスリートの専属トレーナーを務める芝浦田町スポーツ整骨院・はり治療院の新盛淳司院長が解説してくれた。
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MLB(米大リーグ)のワイルドカードとは プレーオフの仕組みを解説
2023.08.08MLBのワイルドカードとは、各地区の首位以外で、プレーオフ出場権を与えられるチーム。2022年からは、各リーグ3つの枠が用意されている。各地区の首位3チームを除いて勝率が最も高い3チームがワイルドカードとしてプレーオフに出場する。
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「一番好きなのはベジータなんだ」 エンゼルス守護神、遅咲き野球人生の裏に日本アニメの刺激と学び
2023.08.02米大リーグ・エンゼルスは、今季56勝51敗のア・リーグ西地区3位とし、2014年以来となるプレーオフ進出に向けて大型補強も行った。投打二刀流で躍動する大谷翔平投手とともに、チームを支えているのは守護神のカルロス・エステベス投手。30歳の今季初めて球宴選手となった遅咲きのクローザーは、日本アニメが自身のキャリアに与えた影響の大きさを「THE ANSWER」に明かした。
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佐々木朗希に「焦りは禁物」 左わき腹の肉離れで離脱、気になる復帰プロセスを専門家が解説
2023.07.28プロ野球・ロッテは25日、佐々木朗希投手が千葉県内の病院で左内腹斜筋損傷と診断されたと発表した。6回4安打1失点と好投した24日のソフトバンク戦(ZOZOマリン)に登板後、左わき腹に違和感を感じたという。予想される復帰へのプロセスを、トップアスリートの専属トレーナーを務める芝浦田町スポーツ整骨院・はり治療院の新盛淳司院長が解説してくれた。
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骨折トラウトの今季復帰は可能か 「骨がつきにくい部位」で3か月要する予想も…専門家が解説
2023.07.06米大リーグ・エンゼルスは4日(日本時間5日)、マイク・トラウト外野手が左手首(有鉤骨)骨折のため10日間の負傷者リスト入りすると発表した。2014年シーズン以来となるプレーオフ進出の鍵を握る主砲が手痛い離脱となったが、有鉤骨とはどのような部位なのか。今季中の復帰は可能なのか、トップアスリートの専属トレーナーを務める芝浦田町スポーツ整骨院・はり治療院の新盛淳司院長が解説してくれた。
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ジャッジ復帰に最大8週間以上の場合も 大谷翔平とのHR王争いを左右、「右足親指靭帯の断裂」とは
2023.06.28米大リーグ・ヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手が「右足親指靭帯の断裂」で戦線離脱している。3日(日本時間4日)の敵地ドジャース戦の守備で外野フェンスに激突しながらキャッチするファインプレーの代償で、負傷者リスト(IL)入り。本人は「珍しい怪我」と語り、復帰の見通しを明らかにしていない。昨季のア・リーグMVP、今季もエンゼルス・大谷翔平投手の本塁打王とMVP争いのライバルと目されるスラッガーの親指靭帯損傷と復帰のプロセスについて、トップアスリートの専属トレーナーを務める芝浦田町スポーツ整骨院・はり治療院の新盛淳司院長が解説してくれた。
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