荻島 弘一の記事一覧
荻島 弘一
1960年生まれ。大学卒業後、日刊スポーツ新聞社に入社。スポーツ部記者としてサッカーや水泳、柔道など五輪競技を担当。同部デスク、出版社編集長を経て、06年から編集委員として現場に復帰する。山下・斉藤時代の柔道から五輪新競技のブレイキンまで、昭和、平成、令和と長年に渡って幅広くスポーツの現場を取材した。
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遠い日本代表「もうないかな」→異例30歳で遂に朗報 遅れてきた司令塔、キャリア終盤の「褒美」――ハンドボール・田中大介
2026.09.13遅れてきた司令塔が、日本をアジア王者に導く。19日開幕の愛知・名古屋アジア大会に臨むハンドボール男子日本代表が11日、東京・北区の味の素ナショナルトレセンでの合宿練習を公開。30歳で初めて日の丸をつけたセンターバック(CB)田中大介(豊田合成ブルーファルコン名古屋)が、地元大会での活躍を誓った。
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日本人初の五輪挑戦は「惨敗」だった 途中で意識不明…翌日に目覚めたマラソン選手の“54年後のゴール”
2026.09.08「THE ANSWER 陸上PLUS」は陸上競技の歴史・変遷を掘り下げ、その価値を問い直す連載「荻島弘一の陸上クロニクル」を展開。スポーツ新聞社で五輪を長年取材してきたスポーツライター・荻島弘一氏が執筆する。第2回は「日本人のオリンピック挑戦」をひも解く。
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なぜ陸上は五輪の花形であり続けるのか 古代から「別格」…全選手の1/6を占める“スポーツの源流”
2026.09.01「THE ANSWER 陸上PLUS」は陸上競技の歴史・変遷を掘り下げ、その価値を問い直す新連載「荻島弘一の陸上クロニクル」をスタート。スポーツ新聞社で五輪を長年取材してきたスポーツライター・荻島弘一氏が執筆する。第1回は「陸上競技が『オリンピックの花形』である理由」をひも解く。
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44歳・上野由岐子、年齢は「練習を休む言い訳に」 アジア大会7連覇に決意、見据える2年後ロス五輪
2026.08.20ソフトボール界のレジェンド、上野由岐子(44=ビックカメラ高崎)が、アジア大会での7連覇を誓った。愛知・名古屋アジア大会開幕(9月19日)まで1か月の19日、日本選手団の結団式に先立って選手取材会メディアサミットが行われ、上野はソフトボールの一員として登壇。自国開催への決意、勝つことへの覚悟と責任、年齢への思いを明かした。
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日本ハンド界に現れたロス五輪の超新星 司令塔「すごいポテンシャル」…期待止まぬ19歳・ハリス希生とは
2026.08.06ハンドボール界にロス五輪の星が現れた。フランスの強豪パリ・サンジェルマン(PSG)を招いた国際親善試合が5日、東京・有明アリーナで行われ、次世代の日本代表で構成された若手中心の「ネクスト日本代表」が出場。試合は29-37で敗れたものの、中部大2年のLBハリス希生(きお、19)がチーム最多の6得点で、28年ロサンゼルス五輪代表へ名乗りを上げた。
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フランス強豪PSGに完敗…10点差の大敗も「いい戦いができた」 新体制のジークスター、初陣で掴んだ収穫
2026.08.05ハンドボールの国際親善試合が4日、東京・有明アリーナで行われ、ジークスター東京がフランスの強豪パリ・サンジェルマン(PSG)に31-41と敗れた。信太弘樹新監督(37)の初陣となったジークは序盤から大量リードを許す苦しい展開。悲願のリーグH制覇に向けて、課題の残るスタートを切った。
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ハンド強豪に短期留学、21歳が感じた違いとは…「無駄なパスがないんです」永森悠透の貴重な経験
2026.08.01男子ハンドボールの次世代日本代表が、欧州の強豪パリ・サンジェルマン(PSG)に挑む。フランスリーグ12連覇中のPSGが4年連続で来日。4日にジークスター東京、5日にネクスト日本代表と東京・有明アリーナで対戦する。
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日本でW杯開催の可能性は? 協会目指す「2046年」…現状クリアできないスタジアム問題【W杯トリビア】
2026.07.21地球規模のスポーツの祭典、サッカーのワールドカップ(W杯)北中米大会は、スペインの優勝で幕を閉じた。「THE ANSWER」は、今さら人に聞けない素朴なギモンに回答する連載「ワールドカップ・トリビア」を展開。スポーツ新聞社の記者としてJリーグ開幕前からサッカー取材を続けてきたスペシャリスト・荻島弘一氏が、ズバリ答える。第41回となる最終回は「日本で今後W杯が開催される可能性は?」。
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次回のW杯はどこで開催される? さらにチーム数増加の可能性…「100回大会」は複数大陸、南米でも【W杯トリビア】
2026.07.21地球規模のスポーツの祭典、サッカーのワールドカップ(W杯)北中米大会は、スペインの優勝で幕を閉じた。「THE ANSWER」は、今さら人に聞けない素朴なギモンに回答する連載「ワールドカップ・トリビア」を展開。スポーツ新聞社の記者としてJリーグ開幕前からサッカー取材を続けてきたスペシャリスト・荻島弘一氏が、ズバリ答える。第40回は「次の2030年大会はどこで開催されるの?」。
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W杯優勝トロフィーにあった意外な過去 “地球デザイン”採用も…東アジアは「日韓陸続き」【W杯トリビア】
2026.07.20地球規模のスポーツの祭典、サッカーのワールドカップ(W杯)北中米大会は、スペインの優勝で幕を閉じた。「THE ANSWER」は、今さら人に聞けない素朴なギモンに回答する連載「ワールドカップ・トリビア」を展開。スポーツ新聞社の記者としてJリーグ開幕前からサッカー取材を続けてきたスペシャリスト・荻島弘一氏が、ズバリ答える。第39回は「今の優勝トロフィーは何代目?」。
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W杯トロフィーリフトの根源は? きっかけは世界へ伝播した1枚の写真 驚きの盗難事件も勃発【W杯トリビア】
2026.07.20地球規模のスポーツの祭典、サッカーのワールドカップ(W杯)北中米大会は、スペインの優勝で幕を閉じた。「THE ANSWER」は、今さら人に聞けない素朴なギモンに回答する連載「ワールドカップ・トリビア」を展開。スポーツ新聞社の記者としてJリーグ開幕前からサッカー取材を続けてきたスペシャリスト・荻島弘一氏が、ズバリ答える。第38回は「トロフィーリフトはいつから?」。
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W杯優勝賞金はいくら? 48か国開催の北中米大会は「過去最高額」 野球WBC&バスケW杯を凌駕【W杯トリビア】
2026.07.18地球規模のスポーツの祭典、サッカーのワールドカップ(W杯)北中米大会は、決勝と3位決定戦の残り2戦となった。「THE ANSWER」は期間中、今さら人に聞けない素朴なギモンに回答する連載「ワールドカップ・トリビア」を展開。スポーツ新聞社の記者としてJリーグ開幕前からサッカー取材を続けてきたスペシャリスト・荻島弘一氏が、ズバリ答える。第37回は「今大会の優勝賞金は?」。
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「アシスト王」は日本が先駆け? 60年前の制定理由は W杯ではランキング導入も「表彰なし」【W杯トリビア】
2026.07.17地球規模のスポーツの祭典、サッカーのワールドカップ(W杯)北中米大会は、決勝と3位決定戦の残り2戦となった。「THE ANSWER」は期間中、今さら人に聞けない素朴なギモンに回答する連載「ワールドカップ・トリビア」を展開。スポーツ新聞社の記者としてJリーグ開幕前からサッカー取材を続けてきたスペシャリスト・荻島弘一氏が、ズバリ答える。第36回は「アシスト王は表彰される?」。
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W杯の「金銀銅メダル」五輪との違いは? 02年韓国はFIFA公認の銅メダル獲得 選手以外にも栄誉【W杯トリビア】
2026.07.16地球規模のスポーツの祭典、サッカーのワールドカップ(W杯)北中米大会は残すところあと3試合。「THE ANSWER」は期間中、今さら人に聞けない素朴なギモンに回答する連載「ワールドカップ・トリビア」を展開。スポーツ新聞社の記者としてJリーグ開幕前からサッカー取材を続けてきたスペシャリスト・荻島弘一氏が、ズバリ答える。第35回は「メダルの材質はどうなってる?」。
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W杯に「3位決定戦」があるのはなぜ? 不要論も叫ばれる中…収益性は抜群&個人タイトルには重要【W杯トリビア】
2026.07.15地球規模のスポーツの祭典、サッカーのワールドカップ(W杯)北中米大会は残すところあと3試合。「THE ANSWER」は期間中、今さら人に聞けない素朴なギモンに回答する連載「ワールドカップ・トリビア」を展開。スポーツ新聞社の記者としてJリーグ開幕前からサッカー取材を続けてきたスペシャリスト・荻島弘一氏が、ズバリ答える。第34回は「なぜ3位決定戦が行われるの?」。
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W杯MVPが優勝国から出にくい理由 1982年大会から4人のみ…他7人はVチーム以外のなぜ?【W杯トリビア】
2026.07.14地球規模のスポーツの祭典、サッカーのワールドカップ(W杯)北中米大会は、4強が出揃い、佳境を迎えている。「THE ANSWER」は期間中、今さら人に聞けない素朴なギモンに回答する連載「ワールドカップ・トリビア」を展開。スポーツ新聞社の記者としてJリーグ開幕前からサッカー取材を続けてきたスペシャリスト・荻島弘一氏が、ズバリ答える。第33回は「なぜ大会MVPは優勝チームから出ないの?」。
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「ロスタイム」ってなくなったの? 15年前に統一、実は和製英語…変化してきたサッカー用語
2026.07.13地球規模のスポーツの祭典、サッカーのワールドカップ(W杯)北中米大会は、4強が出揃い、佳境を迎えている。「THE ANSWER」は期間中、今さら人に聞けない素朴なギモンに回答する連載「ワールドカップ・トリビア」を展開。スポーツ新聞社の記者としてJリーグ開幕前からサッカー取材を続けてきたスペシャリスト・荻島弘一氏が、ズバリ答える。第32回は「ロスタイムってなくなったの?」。
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国際Aマッチ出場数、なぜ「キャップ」呼びに? 由来は記念アイテム 五輪の代表戦は対象外【W杯トリビア】
2026.07.12地球規模のスポーツの祭典、サッカーのワールドカップ(W杯)北中米大会は、4強が出揃い、佳境を迎えている。「THE ANSWER」は期間中、今さら人に聞けない素朴なギモンに回答する連載「ワールドカップ・トリビア」を展開。スポーツ新聞社の記者としてJリーグ開幕前からサッカー取材を続けてきたスペシャリスト・荻島弘一氏が、ズバリ答える。第31回は「なぜ代表試合出場数をキャップ数というの?」。
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