荻島 弘一の記事一覧
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日本の新・お家芸は「スノーボード」 五輪で見た衝撃的強さ…フリースタイルが日本人向きの理由
2026.02.09スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト「THE ANSWER」ではミラノ・コルティナ五輪期間中、連載「OGGIのオリンピックの沼にハマって」を展開。スポーツ新聞社の記者として昭和・平成・令和と、五輪を含めスポーツを40年追い続けた「OGGI」こと荻島弘一氏が“沼”のように深いオリンピックの魅力を独自の視点で連日発信する。第3回は日本の新たな「お家芸」スノーボードについて。
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ミラノ開会式、印象付けた「新しい五輪」 1都市で困難に…広域開催は“壮大な実験”のスタート
2026.02.08スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト「THE ANSWER」ではミラノ・コルティナ五輪期間中、連載「OGGIのオリンピックの沼にハマって」を展開。スポーツ新聞社の記者として昭和・平成・令和と、五輪を含めスポーツを40年追い続けた「OGGI」こと荻島弘一氏が“沼”のように深いオリンピックの魅力を独自の視点で連日発信する。第2回はミラノ五輪の開会式について。
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五輪スキージャンプ、なぜ「テレマーク」は必要なの? 美しさだけじゃない理由「飛びすぎ防止」
2026.02.08いろんなスポーツが行われる五輪を見ていると、それぞれの競技のルールやしきたりなど「よくよく考えると、これってなんで?」と不思議に思うことがないだろうか。スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト「THE ANSWER」はミラノ・コルティナ五輪期間中、連載「オリンピック・トリビア」を展開。スポーツ新聞社の記者として昭和・平成・令和とスポーツを40年追い続けたスペシャリスト・荻島弘一氏が、そんな今さら聞けない素朴なギモンに回答。オリンピック観戦を楽しむトリビアを提供する。第3回は、スキージャンプのテレマークについて。
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“メダル至上主義”は悪か…近年メディアが「五輪メダル予想」掲載に慎重になるワケ
2026.02.07スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト「THE ANSWER」ではミラノ・コルティナ五輪期間中、連載「OGGIのオリンピックの沼にハマって」を展開。スポーツ新聞社の記者として昭和・平成・令和と、五輪を含めスポーツを40年追い続けた「OGGI」こと荻島弘一氏が“沼”のように深いオリンピックの魅力を独自の視点で連日発信する。
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地球温暖化で冬季オリンピックは大丈夫? 70年で3.6℃上昇…問題は五輪より「パラ」の理由
2026.02.07いろんなスポーツが行われる五輪を見ていると、それぞれの競技のルールやしきたりなど「よくよく考えると、これってなんで?」と不思議に思うことがないだろうか。スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト「THE ANSWER」はミラノ・コルティナ五輪期間中、連載「オリンピック・トリビア」を展開。スポーツ新聞社の記者として昭和・平成・令和とスポーツを40年追い続けたスペシャリスト・荻島弘一氏が、そんな今さら聞けない素朴なギモンに回答。オリンピック観戦を楽しむトリビアを提供する。第2回は、地球温暖化と冬季五輪の関係について。
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冬季オリンピックの素朴なギモン「なぜ夏季五輪の間にやるの?」 かつては「おまけ」も30年で大成長
2026.02.07いろんなスポーツが行われる五輪を見ていると、それぞれの競技のルールやしきたりなど「よくよく考えると、これってなんで?」と不思議に思うことがないだろうか。スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト「THE ANSWER」はミラノ・コルティナ五輪期間中、連載「オリンピック・トリビア」を展開。スポーツ新聞社の記者として昭和・平成・令和とスポーツを40年追い続けたスペシャリスト・荻島弘一氏が、そんな今さら聞けない素朴なギモンに回答。オリンピック観戦を楽しむトリビアを提供する。第1回は夏季大会と冬季大会の開催年について。
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喜べぬ世界切符…ハンド男子、アジアで課題痛感 9月名古屋での大舞台へ「確実に決めないと」
2026.02.01ハンドボール男子日本代表が1月31日、4位に終わったアジア選手権(クウェート)から帰国した。最低限の目標だった27年世界選手権(ドイツ)の出場権(4位以内)は獲得したものの、メダル獲得はかなわず。初優勝を目指す9月の愛知・名古屋アジア大会に向けて、課題が残った。
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日本女子マラソンに新星「かわいいし、速いし…」 高橋、野口、渋井ら歓喜 矢田みくに「20分切り」の価値
2026.01.27大阪に日本女子マラソンの歴史があった。26歳・矢田みくに(エディオン)が2時間19分57秒で日本人トップの4位に入った25日の大阪国際女子マラソン。発着の大阪・ヤンマースタジアム長居にレジェンドたちが集結した。40年あまりの女子マラソンの歴史を支えてきた名ランナーたちも、新星の登場を喜んだ。
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高校ラグビーで衝撃、強すぎるV3桐蔭学園 「大阪勢」に勝つため…何でもやった藤原監督の尽力
2026.01.09全国高校ラグビー大会は7日、大阪・東大阪市の花園ラグビー場で決勝が行われ、桐蔭学園(神奈川第1)が京都成章を36-15で破って3大会連続6度目の優勝を果たした。準決勝までに大阪勢3校を破り、決勝もスキのない戦い方で快勝。令和に入って5度目の優勝で「桐蔭時代」到来を印象付けた。
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「重量級は勝てない」日本の常識覆す超新星 吉田アラシが狙うロス五輪金「彼が取らないで誰が…」
2025.12.22レスリングの男子重量級に、五輪の金メダルを狙える超新星が現れた。21日まで東京・駒沢体育館で行われた全日本選手権の男子フリースタイル97キロ級で、吉田アラシ(21=日大)が圧倒的な強さを見せて3連覇を達成。今年の世界選手権で3位に入った実力を存分に見せつけた。「日本の弱点」と言われ続けてきた重量級に、世界と戦える逸材がいた。
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「日本レスリングを変えたい」パリ金の日下尚が語る危機感 独リーグで衝撃…異次元の人気
2025.12.22レスリングの全日本選手権最終日が21日、東京・駒沢体育館で行われ、男子グレコローマン77キロ級でパリ五輪金メダルの日下尚(25=マルハン北日本)が6年ぶり2回目の優勝を果たした。今年9月の世界選手権で2位に終わった後、3年連続でドイツに渡りブンデスリーガに参戦。競技を取り巻く環境の違いも痛感し、レスリングのメジャー化を目標に掲げた。
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36歳で代表復帰見えた「実は出たことなくて…」 王子からベテランに、高谷惣亮が現役にこだわる理由
2025.12.21レスリングの天皇杯全日本選手権第3日が20日、東京・駒沢体育館で行われ、男子フリースタイル86キロ級で高谷惣亮(36=拓大職)が頂点に立った。京都・網野高3年時の衝撃の準優勝デビューから出場18回で3年ぶり13回目の優勝。男子レスリングを引っ張ってきた「ミスター天皇杯」が、再び全日本の王座に返り咲いた。
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あの長州力以来の快挙達成! 周囲の「無理」を覆し…“レスリング界の二刀流”成国大志の反発心
2025.12.21長州力以来52年ぶり――。レスリングの全日本選手権第3日が20日、東京・駒沢体育館で行われ、成国大志(28=筒井メディカルグループ)が男子フリースタイル70キロ級で4年ぶり2度目の優勝。初優勝した前日のグレコローマン72キロ級と合わせ「両スタイル制覇」を達成した。同一大会の「2冠」はプロレス転向後に長州力として活躍した100キロ級の吉田光雄(専大)が1973年に達成して以来52年ぶりの快挙となった。
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パリ金の鏡優翔、テレビ出演で見直した戦いの“スタイル” 3年3か月ぶり敗戦に「やり直しですね」
2025.12.20レスリングの全日本選手権第2日が19日、東京・駒沢体育館で行われ、女子76キロ級でパリ五輪金メダルの鏡優翔(ゆうか、24=サントリー)は準優勝に終わった。パリ五輪以来1年4か月ぶりに実戦復帰した鏡は、決勝で松雪泰葉(26=ジェイテクト)に2-4で逆転負け。2028年のロサンゼルス五輪に向けて攻撃型スタイルへの変貌を模索する中、厳しい再出発となった。
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長州力以来、52年ぶり快挙へ異例の挑戦 レスリング界に現れた「二刀流」田南部魁聖
2025.12.19レスリングの全日本選手権が18日、東京・駒沢体育館で開幕した。第1日は五輪で実施しない男女6階級の決勝などが行われ、男子グレコローマン63キロ級で田南部魁聖(23=ミキハウス)が初優勝。連覇を狙う20日からのフリースタイル65キロ級で、52年ぶりのグレコ、フリー両スタイル制覇に挑む。
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悲願日本一へ「この2つに勝たないと」 やっと“緊急事態”脱出…ジークスター東京、打倒2強への道
2025.12.15日本ハンドボール界屈指のプロクラブ、リーグH男子のジークスター東京が、初の日本一奪取に弾みをつけた。ジークスターは13日、ホームの東京・ひがしんアリーナでアルバモス大阪と対戦。初優勝を狙う日本選手権(17日から、広島)を前に年内最後のリーグ戦に33-21で快勝し、レギュラーシーズン前半戦を暫定4位で折り返した。
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柔道GS東京に“異変”…五輪翌年でも会場に緊張感のワケ すでに熾烈なロス五輪代表争い
2025.12.09柔道のグランドスラム(GS)東京大会最終日が7日、東京体育館で行われ、男子66キロ級の阿部一二三(28=パーク24)が2年ぶり6度目の優勝を果たした。五輪連覇中の阿部は、厳しいマークにあいながら接戦を勝ち切る強さを発揮。準決勝では今年の世界選手権を制した武岡毅(26=パーク24)を12分を超える死闘で破り「階級最強」を証明してみせた。
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プロレス転向「別に後ろめたいことじゃない」 ウルフ・アロン、言い切れる背景に柔道家の自負
2025.12.07柔道五輪金メダリストのウルフ・アロン(29)が、プロレスデビューを前に畳の上からのファンを沸かせた。ウルフは6日、グランドスラム東京大会初日(東京体育館)の決勝戦前に全日本柔道連盟から功労者表彰を受けると、右手にマイクを握ってパフォーマンス。プロレスをアピールした。
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