pickupの記事一覧
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体操ニッポンに現れた第3の矢 五輪王者・岡、橋本に続く…22歳の“遅れてきた逸材”が世界へ
2026.05.18体操ニッポンに、第3の矢が飛び出した。体操のNHK杯は17日、東京体育館で男子の2回目を行い、全日本の得点を持ち点とした総合得点で川上翔平(22=徳洲会)が3位となり、世界選手権(10月、オランダ)代表に内定。逆転で3連覇した岡慎之助(22=徳洲会)、2位の橋本大輝(24=日本生命・セントラルスポーツ)の両五輪王者に続いて、川上が世界に躍り出る。
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西田有志、ユニホームで拭った涙 初戴冠の裏で…奮い立った妻・古賀紗理那の一言「優勝する為に…」【SVリーグ決勝】
2026.05.18バレーボールのSVリーグは17日、横浜アリーナで男子チャンピオンシップファイナル(決勝)の第3戦が行われ、レギュラーシーズン2位の大阪ブルテオンが同首位のサントリーサンバーズ大阪に3-0(25-22、25-20、25-18)でストレート勝ち。2勝1敗として悲願の初優勝を果たした。アウトサイドヒッターの主将・西田有志は15得点で優勝に貢献し、試合後は涙。その裏には女子元日本代表の妻・古賀紗理那さんの献身的なサポートがあった。
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フロアの隅で揺れたポニーテール 突然、杉原愛子が歩を緩め…レンズがとらえた「狙い撃ち」
2026.05.18体操の世界選手権(10月・オランダ)代表選考を兼ねたNHK杯(東京体育館)は16日、全日本の得点の半分を持ち越した女子の最終日が行われ、合計163.079点で3位に入った26歳・杉原愛子(TRyAS)が代表に内定した。日の丸を懸けた大一番でも絶やさない、彼女ならではのファンサービスを見た。(写真・文=THE ANSWER編集部・中戸川 知世)
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河本結が会見で明かした「ゴルフが彼氏」の意味「欲も全然…」 ストイックに定めた年間女王の道
2026.05.10国内女子ゴルフのメジャー初戦・ワールドレディスサロンパス杯最終日が10日、茨城GC西C(6718ヤード、パー72)で行われた。2位から出た河本結(RICOH)が1イーグル、4バーディー、4ボギーの70で回り、通算1オーバーで逆転優勝。ツアー通算5勝目、メジャー初制覇を飾った。スピーチでは「疲れたので、今夜はサロンパスを全身に貼って寝ます」とリップサービス。会見では年間女王への思いと、そのためのストイックな生活ぶりを明かした。
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相撲界では小柄…身長180cm台の元横綱と小結が戦えた理由 花田虎上と若隆景が明かす原動力「人生は演歌」「家族の…」
2026.05.09試合で負けてしまった時、大きな怪我を負ってしまった時、練習の成果がなかなか出ずに行き詰まってしまった時。部活やスポーツに励む場面で、誰もが一度は心が折れそうになった経験を持っているだろう。体格の大きな相手から痛快な白星を重ねた3代目横綱若乃花の花田虎上(まさる)氏と小結・若隆景もその一人だ。「おっつけ」の名人とも称される2人が心折れそうになった時、前進し続けることができた原動力とは何なのか。
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指名漏れから10年…「由伸2世」の今、現役復帰の理由 32歳、再び全国へ 谷田成吾が歩けば道になる
2026.05.08かつて神宮の杜を沸かせたスラッガーが再びバットを手に取った。谷田成吾、32歳。東京六大学リーグの慶大などで活躍した外野手は、神奈川の社会人硬式クラブチーム・全川崎クラブで2024年夏に現役復帰。このほど、全日本クラブチーム選手権出場を決めた。大学4年秋の2015年ドラフトで「まさか」の指名漏れを味わい、25歳で一度はユニフォームを脱いだが、なぜグラウンドに戻ってきたのか。「高橋由伸2世」と呼ばれた男の今を追う。(取材・文=竹内 悠海)
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「ラグビーって…ええなぁ」 悲運の闘将・宮地克実の真相…敗北の果てに辿り着いた“肯定”
2026.05.071987年の第1回ラグビーワールドカップ(W杯)で日本代表を指揮し、社会人の三洋電機(現リーグワン・埼玉ワイルドナイツ)で監督を務めた宮地克実さんが4月25日に亡くなった。85歳だった。三洋時代は就任初年度の1988年度から神戸製鋼の日本選手権7連覇がスタート。在任中は一度も日本一に届かず、「悲運の闘将」とも呼ばれた。ラグビーライターの吉田宏氏が故人を悼み、その功績を記した。
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27歳、働きながら日本5位「私の経歴は特殊」 凹む姿も…赤裸々なSNSに込めた「アラサーの勇気づけ」――陸上・宮崎亜美香
2026.05.07陸上の静岡国際は3日、静岡・エコパスタジアムで行われ、女子200メートルで宮崎亜美香(ジーケーライン)が24秒01(追い風0.5メートル)で5位だった。昨季飛躍を遂げた27歳のスプリンターは、SNSやYouTubeで赤裸々な姿を発信する。そこには同世代に込めるメッセージがあった。(取材・文=THE ANSWER編集部・山野邊 佳穂)
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眼球が「くしゃっ」と凹んだ 器具直撃…右目の視力を失ったJリーガーの原動力「子供たちに道を」
2026.05.05「日本初の視覚障がいJリーガー」として話題になったアスリートがいる。2025年にJ3・高知ユナイテッドSCでプレーした松本光平(36)だ。約6年前に右目の視力を失い、左目の視力も大幅に低下する大怪我を負った。幾度の困難を乗り越え、今もなおピッチに立つ思いを、「THE ANSWER」が全3回にわたってお届けする。第3回は「障がいを乗り越える術」。(取材・文=THE ANSWER編集部・戸田 湧大)
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環境を変えることは「逃げじゃない」 異文化で崩れた常識…自宅に見知らぬ男、シャワーはお湯出ず
2026.05.05「日本初の視覚障がいJリーガー」として話題になったアスリートがいる。2025年にJ3・高知ユナイテッドSCでプレーした松本光平(36)だ。6年前に右目の視力を失い、左目の視力も大幅に低下する大怪我を負った。幾度の困難を乗り越え、今もなおピッチに立つ思いを、「THE ANSWER」が全3回にわたってお届けする。第2回は「海外挑戦のススメ」。(取材・文=THE ANSWER編集部・戸田 湧大)
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毎食カレー、賞味期限切れの食卓で…代償は「体重げっそり」 Jリーグ目指し痛感した“勝つための食事”
2026.05.05「日本初の視覚障がいJリーガー」として話題になったアスリートがいる。2025年にJ3・高知ユナイテッドSCでプレーした松本光平(36)だ。6年前に右目の視力を失い、左目の視力も大幅に低下する大怪我を負った。幾度の困難を乗り越え、今もなおピッチに立つ思いを、「THE ANSWER」が全3回にわたってお届けする。第1回は「アスリートにおける食の重要性」。(取材・文=THE ANSWER編集部・戸田 湧大)
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45歳、上場企業から脱サラ 挑んだ「ラグビー界の超ニッチ」…30人が集まる“スクラム虎の穴”の正体
2026.05.04日本で他に類を見ないラグビースクールがある。2024年に開校した「REAL PROP ACADEMY(リアル・プロップ=PR・アカデミー)」は、PRの選手を対象に、スクラムだけに特化した教室だ。中高生中心ではあるが年齢を問わずスクラムを極めたい、これからPRに挑戦したいという、むくつけき男たちが集まる。代表を担うのはクボタスピアーズ船橋・東京ベイOBの伊藤邦行。このPR職人に、異色の“スクラム虎の穴”にかける思い、その取り組みを聞いた。(取材・文=吉田 宏)
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広場恐怖症で900キロ超を車移動も…1年ぶりV、菅沼菜々を支える父の感慨 アイドル活動と“週7練習”両立サポート
2026.05.04国内女子ゴルフツアーのNTTドコモビジネスレディス最終日が3日、千葉・浜野GC(6704ヤード、パー72)で行われた。2打差の首位で出た菅沼菜々(あいおいニッセイ同和損保)が7バーディー、1ボギーの66で回り、通算18アンダーでツアー4勝目を飾った。1年前、同じ浜野GCで開催されたパナソニックオープンレディース以来の勝利。菅沼の幼少期から二人三脚で歩んできた父・真一さんが「今の思い」を語った。
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井上兄弟が勝利も…表情暗かった父の理由 心労、安堵、声聞こえず「もう無になっていて」尚弥の「ハロー?」でようやく笑顔
2026.05.04ボクシングのダブル世界タイトルマッチが2日、東京ドームで行われ、世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(大橋)が元世界3階級制覇王者の中谷潤人(M.T)に3-0の判定で勝利した。弟でWBC世界バンタム級王者の拓真(大橋)も、同級4位で元4階級制覇王者の井岡一翔(志成)に判定3-0で完勝し、初防衛に成功。両者のトレーナーを務めた父・真吾氏は安堵のあまり、声も聞こえなくなっていた。
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心震わせた中谷潤人の挑戦「どれだけの人が…」 33戦目、初黒星も…送られた5.5万人の拍手が“問い”への答えだ
2026.05.04その挑戦は多くの心を震わせた。ボクシングの元世界3階級制覇王者の中谷潤人(M.T)が2日、東京ドームで世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(大橋)に0-3判定で敗れた。プロ33戦目で初めて刻まれた黒星。しかし、異色なキャリアで積み上げてきたボクシング人生を“史上最高の日本人対決”という大舞台でリングにぶつけた。
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井上尚弥、人生懸けた約束の結末 中谷潤人と無敗決戦…東京ドーム5.5万人に証明したかったもの
2026.05.03ボクシング史に刻まれる夜だった。世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(大橋)が2日、東京ドームで、WBA、WBC、WBO世界同級1位の中谷潤人(M・T)との防衛戦で3-0の判定で勝利した。1年以上前に交わした約束。32戦無敗同士、どちらかに黒星がつく決戦。井上が互いのキャリアを懸けて、この日に証明したかったものとは。
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“完璧主義”のアスリートが陥りがちな罠 摂食障害の苦悩から救った「生きていてほしい」の言葉
2026.05.032月に開催されたミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケートでは、記憶に残る数々の名シーンが生まれた。日本中が固唾を呑んで見守った氷上の華麗な戦いを、THE ANSWERならではの視点で振り返るスペシャル対談。プロフィギュアスケーターで五輪の中継解説を務めた鈴木明子氏と、東大スポーツ先端科学連携研究機構特任講師でスポーツ界のメンタルヘルスに詳しい小塩靖崇氏が、選手たちの“心の中”に迫る。
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尚弥VS中谷の裏で…過激水着はもう古い? ラウンドガール衣装に変化…映す時代、ボクシングの品位
2026.05.03ボクシングの世界スーパーバンタム級4団体統一タイトルマッチ12回戦は2日、東京ドームで行われ、王者・井上尚弥(大橋)が元世界3階級制覇王者の中谷潤人(M.T)に3-0で判定勝ち。5万5000人が熱狂するボクシング史に残るビッグマッチとなったが、国内の大型興行を彩るラウンドガールの衣装や演出面に時代の変化が表れていた。
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