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THE ANSWER編集部・浜田 洋平の記事一覧

  • 阿部詩、正念場の兄・一二三と共闘誓う 五輪内定へ「どうだ見たかとアピールする」

    2019.11.21

    東京五輪代表選考会の一つとなっている柔道グランドスラム(GS)大阪大会(22~24日)に臨む女子日本代表が21日、試合会場の丸善インテックアリーナ大阪で練習を公開した。22日の女子52キロ級では、8月の世界選手権で2連覇した阿部詩(日体大)が優勝候補。大会3連覇となれば、初の五輪切符が手に入る可能性が高まる地元・関西の大会へ気合を入れた。

  • 阿部一二三は「全く頭にない」 五輪内定へ、丸山城志郎は「自分の道を行く」と集中

    2019.11.20

    東京五輪代表選考会の一つとなっている柔道グランドスラム(GS)大阪大会(22~24日)に臨む男子日本代表が20日、試合会場の丸善インテックアリーナ大阪で練習を公開した。22日の男子66キロ級は、今年の世界選手権を制した丸山城志郎(ミキハウス)が、17、18年世界選手権連覇の阿部一二三(日体大)との五輪代表争いに終止符を打ちに行く。

  • 阿部一二三、五輪切符死守へ悲壮覚悟 正念場で優勝宣言「自分の柔道を100%出す」

    2019.11.20

    東京五輪代表選考会の一つとなっている柔道グランドスラム(GS)大阪大会(22~24日)に臨む男子日本代表が20日、試合会場の丸善インテックアリーナ大阪で練習を公開した。22日の男子66キロ級は17、18年世界選手権連覇の阿部一二三(日体大)が、今年の世界選手権を制した丸山城志郎(ミキハウス)の五輪内定阻止へ、決意を語った。

  • 村田諒太「ドネアに痺れた」 井上尚弥と激闘、同じベテランに感じた「懸けるもの」

    2019.11.15

    WBA世界ミドル級王者・村田諒太(帝拳)が14日、12月23日に行われる同9位スティーブン・バトラー(カナダ)との初防衛戦(横浜アリーナ)に向け、都内の所属ジムで練習を公開した。7日のワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)のバンタム級決勝では、WBA・IBF王者の井上尚弥(大橋)がWBAスーパー王者ノニト・ドネア(フィリピン)に判定勝ち。強打の井上と歴史的死闘を繰り広げた36歳のドネアに対し、33歳の村田は賛辞を贈った。

  • 村田諒太、“仮想バトラー”と調整 敵の弱点指摘「圧力をかけられたら何もできない」

    2019.11.14

    WBA世界ミドル級王者・村田諒太(帝拳)が14日、12月23日に行われる同9位スティーブン・バトラー(カナダ)との初防衛戦(横浜アリーナ)に向け、都内の所属ジムで練習を公開した。今回の試合に向けて最大5人のパートナーとスパーリング。特に新たに加わった“仮想バトラー”に好感触を示した。

  • 伊藤美誠の大逆転負け あと1点の窮地から5連続得点、中国の「吹っ切れた」凄みとは

    2019.11.11

    卓球のJA全農ワールドカップ(W杯)団体戦の女子決勝が10日、東京体育館で行われ、世界チームランク2位の日本は同1位の中国に0-3で敗戦。2大会連続4度目の銀メダルとなった。第2試合のシングルスでは、エース・伊藤美誠(スターツ)が世界ランク3位・孫穎莎と対戦。2ゲーム先取後のマッチポイントから5連続失点で大逆転負けを喫し、最終的に9連覇を許した。土壇場で底力を発揮した中国には“スイッチ”が入った瞬間があったようだ。

  • 日本女子、ストレート負けで2大会連続銀 伊藤美誠が世界3位に奮闘も、高い中国の壁

    2019.11.10

    卓球のJA全農ワールドカップ(W杯)団体戦の女子決勝が10日、東京体育館で行われ、世界チームランク2位の日本は同1位の中国に0-3で敗戦。2大会連続4度目の銀メダルとなった。2011、13、18年大会に続く4度目の決勝だったが、全て中国に敗戦。五輪、世界選手権、W杯の3大大会の団体戦では、1971年世界選手権以来48年ぶりの中国戦勝利はならず、卓球王国にW杯9大会連続11度目の優勝を許した。

  • なぜ、井上尚弥とドネアは抱擁できたのか 敗者の清々しい背中は死線を越えた証

    2019.11.10

    ボクシングのワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)バンタム級決勝はWBA&IBF王者・井上尚弥(大橋)がWBAスーパー王者ノニト・ドネア(フィリピン)に3-0の判定勝ちを収め、WBSS制覇を果たした。ボクサーは殴り合った直後に、なぜ抱擁できるのか。死と隣り合わせのボクシング。その醍醐味を伝えた36分間だった。

  • 「なす術がない」中国戦を避けるため 日本男子の五輪メダルに“ロケットスタート”必須

    2019.11.10

    卓球のJA全農ワールドカップ(W杯)団体戦の男子準決勝が9日、東京体育館で行われ、世界チームランク2位の日本は同1位の中国に0-3で敗れて銅メダルとなった。8連覇を狙う卓球王国の壁を跳ね返せず、東京五輪前哨戦で実力差を露呈。五輪で少しでも上に行くために、1次リーグの戦い方に課題が残った。

  • 日本女子、韓国撃破で初V王手&銀以上確定 伊藤美誠が貫録の2勝、中国と頂上決戦へ

    2019.11.09

    卓球のJA全農ワールドカップ(W杯)団体戦の女子準決勝が9日、東京体育館で行われ、世界チームランク2位の日本は同4位の韓国に3-1で勝利。2大会連続の銀メダル以上が確定し、初優勝まであと一つとした。2011、13、18年大会の過去3度決勝に進出したが、いずれも中国に敗戦。地元大会で悲願の初優勝を懸け、10日の決勝は9大会連続11度目の頂点を狙う中国へのリベンジを目指す。

  • 誰も知らない、井上尚弥の限界 抜群だった“心の作り方”、怪物は「目標を持たない」

    2019.11.09

    ボクシングのWBA・IBF世界バンタム級王者の井上尚弥(大橋)が、ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)の同級決勝でWBAスーパー王者ノニト・ドネア(フィリピン)に3-0の判定勝ち。自身3年半ぶりとなった12ラウンドの死闘を制し、優勝を飾った。これまでのスピードKOだけでなく、耐久力を含めた長期戦の素質も証明。どこまでも強くなる26歳はモチベーションの“置き所”を語っていた。

  • 井上尚弥、来年は4団体統一に照準 テテか、拓真の敵討ちか「最強を証明していく」

    2019.11.08

    ボクシングのワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)のバンタム級決勝を制したWBA・IBF王者の井上尚弥(大橋)が8日、横浜市内の所属ジムで一夜明け会見を行った。前夜はWBAスーパー王者ノニト・ドネア(フィリピン)に判定勝ち。来年は日本人初の4団体統一を視野に入れた。

  • 井上尚弥、家族で掴んだV 9回ピンチで“初体験”を告白「息子の顔が一瞬よぎった」

    2019.11.08

    ボクシングのワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)のバンタム級決勝を制したWBA・IBF王者の井上尚弥(大橋)が8日、横浜市内の所属ジムで一夜明け会見を行った。前夜はWBAスーパー王者ノニト・ドネア(フィリピン)に判定勝ち。自身3年半ぶりとなった12ラウンドの死闘を振り返った。

  • 井上尚弥のクリンチ「初めて見た」 大橋会長が「俺は面白くない」試合で感じた成長

    2019.11.08

    ボクシングのワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)のバンタム決勝が7日、さいたまスーパーアリーナで行われ、WBA・IBF王者の井上尚弥(大橋)がWBAスーパー王者ノニト・ドネア(フィリピン)に3-0の判定勝ち(114-113、116-111、117-109)。バンタム級頂上決戦を制し、WBSS優勝を果たした。2万2000人の観衆を沸かせた死闘だったが、陣営の大橋秀行会長は「俺は面白くなかった」と苦笑いしていた。

  • 井上尚弥、判定勝ちでWBSS制覇! バンタム級世界一達成、流血の死闘でドネア撃破

    2019.11.07

    ボクシングのワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)のバンタム決勝が7日、さいたまスーパーアリーナで行われ、WBA・IBF王者の井上尚弥(大橋)がWBAスーパー王者ノニト・ドネア(フィリピン)に判定勝ち。「世代交代」を宣言したバンタム級頂上決戦を制し、WBSS優勝を果たした。WBA正規王座の3度目の防衛とともにスーパー王者に昇格。IBF王座は初防衛となり、日本人初の2つのベルトの同時防衛に成功した。

  • 井上尚弥、ドネアと「世代交代」なるか 注目は第1R、ゴング後にわかる両者の選択肢

    2019.11.07

    ボクシングのWBA・IBF世界バンタム王者・井上尚弥(大橋)が、7日にさいたまスーパーアリーナで世界5階級王者ノニト・ドネア(フィリピン)とワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)決勝で戦う。勝つのは飛ぶ鳥を落とす勢いのモンスターか、数々の衝撃KOを生んだ百戦錬磨のフィリピンの閃光か。最強の称号を懸けたビッグマッチは、第1ラウンドの両者の出方から注目が集まる。

  • 井上尚弥、圧勝ならPFP3傑入り 米リング誌記者が明言「勝つのは当然、あとは…」

    2019.11.07

    7日にさいたまスーパーアリーナで行われるボクシングのワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)バンタム級決勝で、WBA・IBF王者の井上尚弥(大橋)と5階級制覇王者ノニト・ドネア(フィリピン)が激突する。「THE ANSWER」は、ボクシング界で最も権威ある米専門誌「リング」で編集担当のトム・グレイ氏に直撃。同誌が選定するパウンド・フォー・パウンド(PFP)について「イノウエが圧勝すれば3位には上がる」と語っている。

  • 井上尚弥、卵1個のずれもない調整力 どんぴしゃ計量は19戦16度、衝撃KO生む自己管理

    2019.11.06

    11月7日にさいたまスーパーアリーナで行われるボクシング・ダブル世界戦の前日計量が6日、都内のホテルで行われた。ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)バンタム級(53.5キロ以下)決勝では、WBA・IBF王者の井上尚弥(大橋)が53.5キロ、WBAスーパー王者ノニト・ドネア(フィリピン)が53.3キロで一発クリア。当然のようにボクサーの義務を果たした裏に、井上はプロとしての意識の高さをうかがわせた。

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