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THE ANSWER編集部・浜田 洋平の記事一覧

  • やっと開幕トップリーグ コロナ禍の“恩恵”を感じた日本代表SO「プラスしかない」

    2021.02.21

    新型コロナウイルスの影響で第1節から延期となっていたラグビーのトップリーグ(TL)が20日、各地で開幕した。東京・秩父宮ラグビー場では、パナソニックがリコーに55-14で勝利。2019年ワールドカップ(W杯)で史上初の8強入りに貢献したPR稲垣啓太、WTB福岡堅樹ら日本代表だった選手6人を擁する優勝候補が、観衆3941人の前で好スタートを切った。

  • 井上尚弥のプロ意識が熱を帯びた 真剣度100%に秘めた参戦理由「そのために出た」

    2021.02.12

    新型コロナウイルスと戦う医療従事者や患者を支援するボクシングのチャリティーイベント「LEGEND」が11日、東京・代々木第一体育館で行われた。スパーリング形式で行われる3分×3回のエキシビションマッチ。WBAスーパー&IBF世界バンタム級王者・井上尚弥(大橋)は元WBC世界フライ級王者・比嘉大吾(Ambition)と激突した中、コロナ禍で開催されたイベントの意義を見出していた。

  • 最後のマラソン五輪女王・野口みずきの今 陸上界のスマホ世代に「欠如」を感じること

    2021.02.06

    「THE ANSWER」は各スポーツ界を代表するアスリート、指導者らを「スペシャリスト」とし、第一線を知る立場だからこその視点で様々なスポーツ界の話題を語る連載「THE ANSWER スペシャリスト論」をスタート。2004年アテネ五輪女子マラソン金メダリストの野口みずきさんが「THE ANSWER」スペシャリストの一人を務め、陸上界の話題を定期連載で発信する。

  • 「会社員クライマー」からプロに 東京五輪落選の藤井快が復活V「出る大会全て勝つ」

    2021.01.31

    スポーツクライミングのボルダリング・ジャパンカップ(JC)は31日、東京・駒沢屋内球技場で準決勝と決勝が行われた。上位6人による男子決勝では、藤井快(TEAM au)が3年ぶり4度目の復活V。東京五輪代表からは落選したが、プロ転向初戦の28歳が意地を見せた。楢崎智亜(TEAM au)が2位、緒方良行が3位だった。

  • 普及型コミュニケーションアバター「newme」を使用、渡邉拓馬氏が遠隔バスケ教室

    2021.01.22

    元バスケットボール日本代表の渡邉拓馬氏が17日、“ロボット”を介する画期的な方法で福島・会津若松市の子どもたちに遠隔指導を行った。「東北『夢』応援プログラム」の中間発表イベントとして、初めて普及型コミュニケーションアバター「newme(ニューミー)」を遠隔操作。福島出身の同氏と、同市立川南小学校で活動するミニバスケットボールチーム「川南ドルフィンズ」の小学5、6年生の女子選手6人らと交流を図った。

  • コロナ禍の新しいスポーツ指導 元日本代表・渡邉拓馬氏の“ロボットバスケ教室”とは

    2021.01.22

    元バスケットボール日本代表の渡邉拓馬氏が17日、“ロボット”を介する画期的な方法で福島・会津若松市の子どもたちに遠隔指導を行った。「東北『夢』応援プログラム」の中間発表イベントとして、初めて普及型コミュニケーションアバター「newme(ニューミー)」を遠隔操作。福島出身の同氏と、同市立川南小学校で活動するミニバスケットボールチーム「川南ドルフィンズ」の小学5、6年生の女子選手6人らと交流を図った。

  • 原英莉花がブレイクできた理由 「遺伝子レベルで最強」とつぶやいた北田瑠衣の分析

    2021.01.16

    「THE ANSWER」は各スポーツ界を代表するアスリート、指導者らを「スペシャリスト」とし、第一線を知る立場だからこその視点で様々なスポーツ界の話題を語る連載「THE ANSWER スペシャリスト論」をスタート。女子ゴルフでツアー通算6勝を挙げた北田瑠衣(フリー)が「THE ANSWER」スペシャリストの一人を務める。2006年から10年連続でシード権を保持した実力者。ゴルフ界のトレンドやツアーの評論、自身の経験談まで定期連載で発信する。

  • コロナ禍でも屈しない 集団感染の過去、天理大が示した危機からの“立ち上がり方”

    2021.01.12

    全国大学ラグビー選手権決勝が11日、東京・国立競技場で行われ、早大に55-28で勝利を収めた天理大が初優勝を飾った。計8トライを奪い、決勝では歴代最多得点。1925年の創部以来2011、18年度に続く3度目の決勝で、1984年度に3連覇した同志社大以来となる関西勢36大会ぶりの日本一となった。コロナ禍で成し遂げた悲願の初優勝には、危機からの“立ち上がり方”が表れていた。

  • 初V天理大、過去2度決勝との最大の差 指揮官が「今の子たちは崩れない」と語る背景

    2021.01.11

    全国大学ラグビー選手権決勝が11日、東京・国立競技場で行われ、早大に55-28で勝利を収めた天理大が初優勝を飾った。計8トライを奪い、決勝では歴代最多55得点の大勝。1925年の創部以来2011、18年度に続く3度目の決勝で悲願の初優勝となったが、過去2度の決勝との違いは「全員の勝つマインド」だった。

  • 阿部一二三が誇る勝因 “歴史的24分”で崩れなかった「自分の柔道」と「冷静さ」

    2020.12.14

    柔道男子66キロ級の東京五輪代表決定戦が13日、東京・講道館で行われ、23歳の阿部一二三(パーク24)が27歳の丸山城志郎(ミキハウス)に24分の死闘の末、優勢勝ち(大内刈り)した。日本柔道初のワンマッチ方式で激突した新旧世界王者。歴史的ライバル対決を制し、たった1つの五輪切符を初めて手にした阿部は、勝因の一つに「冷静さ」を挙げた。ともに金メダル候補とされた2人の対戦成績は4勝4敗。

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