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THE ANSWER編集部・浜田 洋平の記事一覧

  • 涙のKO防衛からまた成長した井上拓真 ジャブVSジャブに自信の陣営「負けない」「全て上回る」

    2024.04.12

    ボクシングのWBA世界バンタム級王者・井上拓真(大橋)が11日、5月6日に東京Dで行われる同級1位・石田匠(井岡)との2度目の防衛戦に向け、神奈川・横浜市内の所属ジムで練習を公開した。兄の世界スーパーバンタム級4団体統一王者・尚弥と元世界2階級制覇王者ルイス・ネリ(メキシコ)の歴史的一戦の興行に参戦。父・真吾トレーナーと歴代のトップ選手の動画を研究し、二人三脚で臨む。戦績は28歳の拓真が19勝(5KO)1敗、32歳の石田が34勝(17KO)3敗。

  • 井上尚弥、攻撃的なネリを「どう潰すか」 世紀の初回3分間は絶対に見逃せない「大事なのは…」

    2024.04.11

    ボクシングの世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(大橋)が10日、神奈川・横浜市内の所属ジムで練習を公開した。5月6日に東京Dで元世界2階級制覇王者ルイス・ネリ(メキシコ)との防衛戦を予定。公開練習は試合10日ほど前が通例だが、今回は31歳の誕生日当日にした。注目される試合の鍵は「初回」になりそうだ。井上と陣営が揃って重要性を口にした。戦績は井上が26勝(23KO)、29歳のネリが35勝(27KO)1敗。(文=THE ANSWER編集部・浜田 洋平)

  • 早田ひなを世界クラスにした危機感 過密日程で体調不良も…「心」も強くした2年間の代表選考

    2024.03.25

    卓球・ノジマTリーグの年間優勝を争うプレーオフ女子決勝が24日、東京・代々木第二体育館で行われ、今季レギュラーシーズン2位の日本生命レッドエルフが同1位の昨年女王・木下アビエル神奈川を3-0で下した。第3試合では早田ひなが同じパリ五輪代表の平野美宇とのエース対決を3-1(11-8、13-11、3-11、11-6)で制し、2季ぶり最多5度目の優勝。土壇場で勝ち切る心の強さを得た理由として、国内の厳しい代表選考を明かした。観衆は2624人。(文=THE ANSWER編集部・浜田 洋平)

  • 「私は弱い」 早田ひな、Tリーグ制覇の先に描く五輪で中国撃破 全ては「その1本を出すために」【卓球Tリーグファイナル】

    2024.03.24

    卓球・ノジマTリーグの年間優勝を争うプレーオフ女子準決勝が23日、東京・代々木第二体育館で行われ、今季レギュラーシーズン2位の日本生命レッドエルフが同3位の日本ペイントマレッツを3-2で下した。日本人トップの世界ランク6位を誇るパリ五輪代表・早田ひなは、決勝進出に導く貫禄の2勝。自身が本調子ではないと見るや否や、「私は弱い」と言い聞かせる“自己暗示”で乗り切った。24日の決勝は今季1位の木下アビエル神奈川と対戦する。観衆は1680人。

  • 監督兼社長の草の根運動が繋がった大応援団 当たり前じゃない、卓球・岡山の青く染まった客席【Tリーグファイナル】

    2024.03.23

    卓球・ノジマTリーグの年間優勝を争うプレーオフ男子準決勝が22日、東京・代々木第二体育館で行われ、今季レギュラーシーズン3位の岡山リベッツが同2位の昨季王者・琉球アスティーダを3-1で下した。熱烈応援団の前で相手エース・張本智和(智和企画)にストレート勝ちするなど、2018-19年の初年度以来5季ぶりのプレーオフで決勝進出。23日の決勝は初優勝を懸け、今季1位の木下マイスター東京と対戦する。観衆は1157人。

  • 「コートで好かれたいとは思わない」 48点差衝撃Vに導いたバスケ小僧・富樫勇樹の厳しさと情熱【天皇杯】

    2024.03.17

    バスケットボール男子の天皇杯全日本選手権は16日、さいたまスーパーアリーナで決勝が行われ、昨年王者の千葉ジェッツが琉球ゴールデンキングスに117-69の圧勝で2連覇を達成した。昨年決勝と同カードで中心に立ったのは主将PG富樫勇樹。子どものように楽しむ気持ちと厳しさを併せ持つ30歳は20得点、9アシストと奮闘し、2019年の3連覇以来となるV2で通算5度目の日本一に導いた。観衆は1万5385人。(文=THE ANSWER編集部・浜田 洋平)

  • 初回KO9度の世界王者は「ワンツーが見えない」 スピード自慢の挑戦者・桑原拓が警戒する一撃

    2024.03.11

    ボクシングのWBA世界フライ級3位・桑原拓(大橋)が11日、5月6日に東京Dで行われる同級王者・ユーリ阿久井政悟(倉敷守安)への世界初挑戦に向け、神奈川・横浜市内の所属ジムで会見した。世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(大橋)と元世界2階級制覇王者ルイス・ネリ(メキシコ)の歴史的一戦の興行に参戦。3年前にプロ唯一の黒星を喫した王者への雪辱を誓い、警戒点を挙げた。戦績は28歳の阿久井が19勝(11KO)2敗1分け、28歳の桑原が13勝(8KO)1敗。

  • 「プロボクシングの怖さを知った」 東京Dで王者に雪辱…生物的に強くなった桑原拓の世界初挑戦

    2024.03.11

    ボクシングのWBA世界フライ級3位・桑原拓(大橋)が11日、5月6日に東京Dで行われる同級王者・ユーリ阿久井政悟(倉敷守安)への世界初挑戦に向け、神奈川・横浜市内の所属ジムで会見した。世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(大橋)と元世界2階級制覇王者ルイス・ネリ(メキシコ)の歴史的一戦の興行に参戦。3年前にプロ唯一の黒星を喫した王者へのリベンジを誓った。戦績は28歳の阿久井が19勝(11KO)2敗1分け、28歳の桑原が13勝(8KO)1敗。

  • 優等生に変貌ネリの拭えない違和感とその思惑 井上尚弥陣営も驚く別人の“謝罪会見”一部始終

    2024.03.07

    ボクシングの世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(大橋)が6日、都内で会見し、5月6日に東京ドームで元世界2階級制覇王者ルイス・ネリ(メキシコ)との防衛戦を行うと正式発表した。過去の騒動で無期限資格停止処分を受けていた悪童ネリも来日。謝罪を繰り返すなど、6年前に見た姿とは別人だった。違和感たっぷりの様子には、歴史的一戦を成立させたいという思惑が透けて見えた。戦績は30歳の井上が26勝(23KO)、29歳のネリが35勝(27KO)1敗。(文=THE ANSWER編集部・浜田 洋平)

  • 井上尚弥が敢えて問題児ネリと対戦する理由 「受けて立つ」と陣営代弁、ファンに応える歴史的一戦

    2024.03.06

    ボクシングの世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(大橋)が6日、都内で会見し、5月6日に東京ドームで元世界2階級制覇王者ルイス・ネリ(メキシコ)との防衛戦を行うと正式発表した。過去の騒動で無期限資格停止処分を受けていた“悪童”との一戦。井上はなぜ、問題児との対戦を選んだのか。ファンの想いを大切にする井上らしい選択があり、常に「ヒリヒリする試合」を求める。陣営の大橋秀行会長も想いを代弁した。

  • 日本新ならずまた涙 新谷仁美、「結果」に人生を懸ける仕事人間の流儀「頑張ったからOKはダメ」【東京マラソン】

    2024.03.04

    東京マラソンは3日、東京都庁~東京駅前行幸通りの42.195キロで行われ、女子1万メートル&ハーフマラソン日本記録保持者の新谷仁美(積水化学)が2時間21分50秒で日本人トップの6位だった。パリ五輪出場ではなく、日本記録更新を狙ってマラソンに挑戦。今回も2分51秒及ばず、また涙した。人生を懸けて挑む大記録。36歳になっても進化を目指す自称「仕事人間」には、結果にこだわる理由がある。(文=THE ANSWER編集部・浜田 洋平)

  • 井上拓真が評価を一変させたKO防衛 兄・尚弥の残像を拭い去るまで「前は退屈だったと思う」

    2024.02.26

    ボクシングのWBA世界バンタム級王者・井上拓真(大橋)が25日、初防衛戦から一夜明け、神奈川・横浜市内の所属ジムで会見した。前夜は東京・両国国技館で世界戦初のメインイベントを務め、同級9位ジェルウィン・アンカハス(フィリピン)に9回44秒KO勝ち。涙のKO防衛を果たした。試合直後に自ら触れた2階級4団体統一王者の兄・尚弥との比較について、この日も言及。ファンを沸かせたKO劇が生まれるまでに、拓真にしかわからない苦労があった。(文=THE ANSWER編集部・浜田 洋平)

  • 井上尚弥が抜けても熱いバンタム級 中谷潤人参戦で動く勢力図、次に世界戦線に加わるのは誰だ

    2024.02.25

    ボクシングのトリプル世界戦が24日、東京・両国国技館で行われ、2つの世界バンタム級タイトルマッチが実施された。WBA王座は井上拓真(大橋)が9回44秒KO勝ちで初防衛成功。WBC王座は中谷潤人(M.T)が衝撃6回1分12秒TKO勝ちで3階級制覇した。2022年12月に井上尚弥(大橋)が4団体を統一し、階級転向に伴って返上したベルト。王者候補の日本人実力者も多く、タレント豊富な熱い階級がさらに活況を呈している。

  • 次代の最強KOボクサー・中谷潤人 世界最強・井上尚弥に通ずる「期待を超える」という意識

    2024.02.25

    ボクシングのトリプル世界戦が24日、東京・両国国技館で行われ、セミファイナルのWBC世界バンタム級(53.5キロ以下)1位・中谷潤人(M.T)が王者アレハンドロ・サンティアゴ(メキシコ)に6回1分12秒TKO勝ちした。日本人3人目の「全勝世界3階級制覇」を達成。次代の最強ボクサーが、転級初戦でWBCのバンタム級王座を日本に取り戻した。

  • 井上尚弥、「ここで伝えたい」と敢えて触れたリング禍 MVPスピーチで果たした責任とその意味

    2024.02.20

    ボクシングの2023年度年間優秀選手表彰式が19日、都内で行われ、6年連続7度目の最優秀選手賞(MVP)に輝いた世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(大橋)らが出席した。6年連続は歴代単独最多となり、年間最高試合賞(世界戦)とKO賞とともに3冠に。壇上のスピーチでは、2日に亡くなった穴口一輝選手に言及。迷いがありながら、ボクシング界の代表とした立った場で責任を果たした。(文=THE ANSWER編集部・浜田 洋平)

  • 中谷潤人、予告なし5分10R過酷スパーで精神修行「なんか長いなと…」 ドネアに勝った世界王者KOへ

    2024.02.09

    ボクシングの元世界2階級制覇王者・中谷潤人(M.T)が9日、24日に東京・両国国技館で行われるWBC世界バンタム級王者アレハンドロ・サンティアゴ(メキシコ)への世界挑戦に向け、神奈川・相模原市内の所属ジムで練習を公開した。日本人7人目の3階級制覇へ、米合宿では5分×10回の過酷なスパーリングを体験。精神修行を経て、“ドネアに勝った男”をKOする。興行はAmazon プライム・ビデオで生配信。戦績は26歳の中谷が26勝(19KO)、初防衛戦の28歳・サンティアゴが28勝(14KO)3敗5分け。

  • ボクシング穴口一輝選手の死去、ストップの判断は「難しい試合」 ダウン1つ差で逆転の超僅差判定

    2024.02.03

    ボクシングのバンタム級で活躍した穴口一輝選手(真正)が2日、死去した。昨年12月に当時日本バンタム級王者の堤聖也(角海老宝石)と対戦し、ダウン4度を喫する0-3の判定負け。試合後に救急搬送され、右硬膜下血腫により緊急の開頭手術を受けた。意識不明のまま都内の病院に入院して1か月強。23歳で帰らぬ人となった。2023年度の年間最高試合賞(世界戦以外)にも選ばれたタイトルマッチ。関係者も「難しい試合」とストップの判断をしがたい内容だった。(文=THE ANSWER編集部・浜田 洋平)

  • 被災地に誓う「絶対に決める」の精神 女子バレー古賀紗理那「姿勢を見せることが凄く大切」

    2024.01.28

    バレーボールのV1リーグ女子レギュラーラウンドが28日、東京・大田区総合体育館などで行われ、今季3位のNECレッドロケッツが同11位のKUROBEアクアフェアリーズに3-0(25-9、25-13、25-20)でストレート勝ちした。日本代表の古賀紗理那は14得点(アタック13、ブロック1)。2連勝で2位浮上に貢献した。この週末に対戦した2チームは、能登半島地震の影響を受けた中での試合。古賀は「姿勢を見せることが凄く大切」と全力プレーを誓った。

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