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THE ANSWER編集部・浜田 洋平の記事一覧

  • 新谷仁美、意識した五輪中止の声 16分もぶつけた強烈な持論「国民を無視できない」

    2021.05.10

    陸上の東京五輪テスト大会「READY STEADY TOKYO」が9日、東京・国立競技場にて無観客で行われ、女子5000メートルでは新谷仁美(積水化学)が15分18秒21で5位だった。コロナ禍で開催可否に揺れる東京五輪。反対デモも行われる中、希代のランナーはレース後、16分間に渡って様々な思いを打ち明けた。迷いのない言葉を可能な限り伝える。

  • バドミントン世界1位ペアの「パートナー論」 解散と再結成を経て強くなった2人の関係

    2021.05.08

    バドミントン女子ダブルスの福島由紀、廣田彩花ペア(丸杉Bluvic)が「THE ANSWER」のインタビューに応じ、「パートナーに掛けられた忘れられない言葉」について語った。世界ランク1位で東京五輪金メダル候補とされるフクヒロ。一時的に解散した経験のある最強ペアには、互いに寄り添い合う関係性があった。2人が相手に掛けられた言葉から「パートナー論」を探る。(文=THE ANSWER編集部・浜田 洋平)

  • 39歳福士加代子に「勇気もらった」 後輩安藤友香を五輪内定に押し上げた絶大な存在感

    2021.05.03

    東京五輪代表選考会を兼ねた陸上の日本選手権女子1万メートルが3日、静岡・エコパスタジアムで行われ、20歳・廣中璃梨佳(日本郵政グループ)が31分11秒75で優勝し、初の五輪代表に内定した。27歳の安藤友香(ワコール)も31分18秒18の2位で内定。奮闘の裏には同じワコール所属のレジェンド・福士加代子の存在があった。

  • 1万m初五輪切符の20歳廣中璃梨佳 12月の涙から奮起「ジャパンを背負って堂々と」

    2021.05.03

    東京五輪代表選考会を兼ねた陸上の日本選手権女子1万メートルが3日、静岡・エコパスタジアムで行われ、20歳・廣中璃梨佳(日本郵政グループ)が31分11秒75で優勝し、初の五輪代表に内定した。27歳の安藤友香(ワコール)も31分18秒18の2位で内定。30分20秒44の日本記録保持者・新谷仁美(積水化学)と合わせて3枠が確定した。

  • 「指導者が過保護になっている」 野口みずき、履き違えた「脱・根性論」に呈する疑問

    2021.05.01

    「THE ANSWER」は各スポーツ界を代表するアスリート、指導者らを「スペシャリスト」とし、第一線を知る立場だからこその視点で様々なスポーツ界の話題を語る連載「THE ANSWER スペシャリスト論」をスタート。2004年アテネ五輪女子マラソン金メダリストの野口みずきさんが「THE ANSWER」スペシャリストの一人を務め、陸上界の話題を定期連載で発信する。

  • 月1300km走っても「生理は来た」 金メダルと健康、野口みずきが2つを両立できた理由

    2021.04.30

    「THE ANSWER」は各スポーツ界を代表するアスリート、指導者らを「スペシャリスト」とし、第一線を知る立場だからこその視点で様々なスポーツ界の話題を語る連載「THE ANSWER スペシャリスト論」をスタート。2004年アテネ五輪女子マラソン金メダリストの野口みずきさんが「THE ANSWER」スペシャリストの一人を務め、陸上界の話題を定期連載で発信する。

  • 復活V山縣亮太、ずっと使い続けた頭脳 苦しんだ秀才スプリンターの「徹底的」な2年間

    2021.04.30

    東京五輪まで約3か月となった中、陸上・織田記念国際が29日にエディオンスタジアム広島で行われ、男子100メートル決勝では山縣亮太(セイコー)が10秒14(追い風0.1メートル)で優勝した。最大3枠の五輪切符を争う6月の日本選手権(大阪)へ弾みをつける復活V。過去2年は怪我や不調に苦しんだが、乗り越えた道のりには“考える力”があった。(文=THE ANSWER編集部・浜田 洋平)

  • 寺田明日香、6歳愛娘を泣かせた日本新 母娘で破った0秒01の壁「彼女の成長を感じる」

    2021.04.29

    東京五輪まで約3か月となった中、陸上・織田記念国際が29日にエディオンスタジアム広島で行われ、女子100メートル障害決勝では寺田明日香(ジャパンクリエイト)が12秒96(追い風1.6メートル)の日本記録で優勝した。直後に6歳の愛娘とフィールドで記念撮影。約束を叶えた幸せなひと時は、母として娘の成長を感じる瞬間となった。(文=THE ANSWER編集部・浜田 洋平)

  • 韓国女子ゴルファーが世界で勝てる理由 背景に「強くならないといけない」育成環境

    2021.04.26

    「THE ANSWER」は各スポーツ界を代表するアスリート、指導者らを「スペシャリスト」とし、第一線を知る立場だからこその視点で様々なスポーツ界の話題を語る連載「THE ANSWER スペシャリスト論」をスタート。女子ゴルフでツアー通算6勝を挙げた北田瑠衣(フリー)が「THE ANSWER」スペシャリストの一人を務める。2006年から10年連続でシード権を保持した実力者。ゴルフ界のトレンドやツアーの評論、自身の経験談まで定期連載で発信する。

  • 緊張しない寺地拳四朗が抱えた重圧 2200人に「もっと王者らしくなる」と誓った涙のV8

    2021.04.25

    ボクシングのWBC世界ライトフライ級(48.9キロ以下)タイトルマッチが24日、大阪・エディオンアリーナ大阪で行われ、王者・寺地拳四朗(BMB)が挑戦者の同級1位・久田哲也(ハラダ)に3-0で判定勝ちし、8度目の防衛に成功した。日本ジム所属の世界王者では歴代6位タイの連続防衛。飲酒トラブルによる処分明け最初の試合で涙ながらに謝罪と感謝の言葉を述べ、世界王者として再出発を誓った。(文=THE ANSWER編集部・浜田 洋平)

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