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THE ANSWER編集部・浜田 洋平の記事一覧

  • 「プロボクシングの怖さを知った」 東京Dで王者に雪辱…生物的に強くなった桑原拓の世界初挑戦

    2024.03.11

    ボクシングのWBA世界フライ級3位・桑原拓(大橋)が11日、5月6日に東京Dで行われる同級王者・ユーリ阿久井政悟(倉敷守安)への世界初挑戦に向け、神奈川・横浜市内の所属ジムで会見した。世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(大橋)と元世界2階級制覇王者ルイス・ネリ(メキシコ)の歴史的一戦の興行に参戦。3年前にプロ唯一の黒星を喫した王者へのリベンジを誓った。戦績は28歳の阿久井が19勝(11KO)2敗1分け、28歳の桑原が13勝(8KO)1敗。

  • 優等生に変貌ネリの拭えない違和感とその思惑 井上尚弥陣営も驚く別人の“謝罪会見”一部始終

    2024.03.07

    ボクシングの世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(大橋)が6日、都内で会見し、5月6日に東京ドームで元世界2階級制覇王者ルイス・ネリ(メキシコ)との防衛戦を行うと正式発表した。過去の騒動で無期限資格停止処分を受けていた悪童ネリも来日。謝罪を繰り返すなど、6年前に見た姿とは別人だった。違和感たっぷりの様子には、歴史的一戦を成立させたいという思惑が透けて見えた。戦績は30歳の井上が26勝(23KO)、29歳のネリが35勝(27KO)1敗。(文=THE ANSWER編集部・浜田 洋平)

  • 井上尚弥が敢えて問題児ネリと対戦する理由 「受けて立つ」と陣営代弁、ファンに応える歴史的一戦

    2024.03.06

    ボクシングの世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(大橋)が6日、都内で会見し、5月6日に東京ドームで元世界2階級制覇王者ルイス・ネリ(メキシコ)との防衛戦を行うと正式発表した。過去の騒動で無期限資格停止処分を受けていた“悪童”との一戦。井上はなぜ、問題児との対戦を選んだのか。ファンの想いを大切にする井上らしい選択があり、常に「ヒリヒリする試合」を求める。陣営の大橋秀行会長も想いを代弁した。

  • 日本新ならずまた涙 新谷仁美、「結果」に人生を懸ける仕事人間の流儀「頑張ったからOKはダメ」【東京マラソン】

    2024.03.04

    東京マラソンは3日、東京都庁~東京駅前行幸通りの42.195キロで行われ、女子1万メートル&ハーフマラソン日本記録保持者の新谷仁美(積水化学)が2時間21分50秒で日本人トップの6位だった。パリ五輪出場ではなく、日本記録更新を狙ってマラソンに挑戦。今回も2分51秒及ばず、また涙した。人生を懸けて挑む大記録。36歳になっても進化を目指す自称「仕事人間」には、結果にこだわる理由がある。(文=THE ANSWER編集部・浜田 洋平)

  • 井上拓真が評価を一変させたKO防衛 兄・尚弥の残像を拭い去るまで「前は退屈だったと思う」

    2024.02.26

    ボクシングのWBA世界バンタム級王者・井上拓真(大橋)が25日、初防衛戦から一夜明け、神奈川・横浜市内の所属ジムで会見した。前夜は東京・両国国技館で世界戦初のメインイベントを務め、同級9位ジェルウィン・アンカハス(フィリピン)に9回44秒KO勝ち。涙のKO防衛を果たした。試合直後に自ら触れた2階級4団体統一王者の兄・尚弥との比較について、この日も言及。ファンを沸かせたKO劇が生まれるまでに、拓真にしかわからない苦労があった。(文=THE ANSWER編集部・浜田 洋平)

  • 井上尚弥が抜けても熱いバンタム級 中谷潤人参戦で動く勢力図、次に世界戦線に加わるのは誰だ

    2024.02.25

    ボクシングのトリプル世界戦が24日、東京・両国国技館で行われ、2つの世界バンタム級タイトルマッチが実施された。WBA王座は井上拓真(大橋)が9回44秒KO勝ちで初防衛成功。WBC王座は中谷潤人(M.T)が衝撃6回1分12秒TKO勝ちで3階級制覇した。2022年12月に井上尚弥(大橋)が4団体を統一し、階級転向に伴って返上したベルト。王者候補の日本人実力者も多く、タレント豊富な熱い階級がさらに活況を呈している。

  • 次代の最強KOボクサー・中谷潤人 世界最強・井上尚弥に通ずる「期待を超える」という意識

    2024.02.25

    ボクシングのトリプル世界戦が24日、東京・両国国技館で行われ、セミファイナルのWBC世界バンタム級(53.5キロ以下)1位・中谷潤人(M.T)が王者アレハンドロ・サンティアゴ(メキシコ)に6回1分12秒TKO勝ちした。日本人3人目の「全勝世界3階級制覇」を達成。次代の最強ボクサーが、転級初戦でWBCのバンタム級王座を日本に取り戻した。

  • 井上尚弥、「ここで伝えたい」と敢えて触れたリング禍 MVPスピーチで果たした責任とその意味

    2024.02.20

    ボクシングの2023年度年間優秀選手表彰式が19日、都内で行われ、6年連続7度目の最優秀選手賞(MVP)に輝いた世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(大橋)らが出席した。6年連続は歴代単独最多となり、年間最高試合賞(世界戦)とKO賞とともに3冠に。壇上のスピーチでは、2日に亡くなった穴口一輝選手に言及。迷いがありながら、ボクシング界の代表とした立った場で責任を果たした。(文=THE ANSWER編集部・浜田 洋平)

  • 中谷潤人、予告なし5分10R過酷スパーで精神修行「なんか長いなと…」 ドネアに勝った世界王者KOへ

    2024.02.09

    ボクシングの元世界2階級制覇王者・中谷潤人(M.T)が9日、24日に東京・両国国技館で行われるWBC世界バンタム級王者アレハンドロ・サンティアゴ(メキシコ)への世界挑戦に向け、神奈川・相模原市内の所属ジムで練習を公開した。日本人7人目の3階級制覇へ、米合宿では5分×10回の過酷なスパーリングを体験。精神修行を経て、“ドネアに勝った男”をKOする。興行はAmazon プライム・ビデオで生配信。戦績は26歳の中谷が26勝(19KO)、初防衛戦の28歳・サンティアゴが28勝(14KO)3敗5分け。

  • ボクシング穴口一輝選手の死去、ストップの判断は「難しい試合」 ダウン1つ差で逆転の超僅差判定

    2024.02.03

    ボクシングのバンタム級で活躍した穴口一輝選手(真正)が2日、死去した。昨年12月に当時日本バンタム級王者の堤聖也(角海老宝石)と対戦し、ダウン4度を喫する0-3の判定負け。試合後に救急搬送され、右硬膜下血腫により緊急の開頭手術を受けた。意識不明のまま都内の病院に入院して1か月強。23歳で帰らぬ人となった。2023年度の年間最高試合賞(世界戦以外)にも選ばれたタイトルマッチ。関係者も「難しい試合」とストップの判断をしがたい内容だった。(文=THE ANSWER編集部・浜田 洋平)

  • 被災地に誓う「絶対に決める」の精神 女子バレー古賀紗理那「姿勢を見せることが凄く大切」

    2024.01.28

    バレーボールのV1リーグ女子レギュラーラウンドが28日、東京・大田区総合体育館などで行われ、今季3位のNECレッドロケッツが同11位のKUROBEアクアフェアリーズに3-0(25-9、25-13、25-20)でストレート勝ちした。日本代表の古賀紗理那は14得点(アタック13、ブロック1)。2連勝で2位浮上に貢献した。この週末に対戦した2チームは、能登半島地震の影響を受けた中での試合。古賀は「姿勢を見せることが凄く大切」と全力プレーを誓った。

  • 選手に取材する少年がド緊張 Vリーグ盛り上げ企画…古賀紗理那は声援に感謝「背中を押される」

    2024.01.28

    バレーボールのV1リーグ女子レギュラーラウンドが27日、東京・大田区総合体育館などで行われ、今季4位のNECレッドロケッツが同9位のPFUブルーキャッツに3-0(27-25、25-19、27-25)でストレート勝ちした。日本代表の古賀紗理那は両軍最多21得点。今週は今季最後のホームゲームとなり、声援に感謝した。

  • 「被災者へ一方的に想いをぶつけるのも失礼」 石川県本拠地の女子バレー・PFU主将の感謝と葛藤

    2024.01.27

    バレーボールのV1リーグ女子レギュラーラウンドが27日、東京・大田区総合体育館などで行われ、今季9位のPFUブルーキャッツは同4位のNECレッドロケッツに0-3(25-27、19-25、25-27)でストレート負けした。石川・かほく市に本拠地を置くPFU。能登半島地震の被災地へ想いを届けるため、「がんばろう能登、がんばろう石川」と書かれた腕章をつけてプレーした。地元と希望を共有したい一方、葛藤を抱えながらコートに立っている。

  • 那須川天心が叫ぶ「闘うことの素晴らしさ」 1500万円超の寄付、施設の児童招待…初KOに秘めた姿

    2024.01.24

    ボクシングの121ポンド(約54.89キロ)契約8回戦が23日、エディオンアリーナ大阪で行われ、東洋太平洋&日本スーパーバンタム級7位・那須川天心(帝拳)がルイス・ロブレス(メキシコ)に3回終了TKO勝ちした。相手が3回終了後に棄権を申し出。昨年4月のボクシングデビューから3戦目で初の世界ランカーを破り、競技転向後初のKO勝ちを飾った。

  • 那須川天心、猪木の「風車の理論」と名言で初KOに意欲「やる前から負けること考える馬鹿いるかよ」

    2024.01.21

    ボクシングの東洋太平洋スーパーバンタム級6位、日本同級7位・那須川天心(帝拳)が23日、エディオンアリーナ大阪でボクシング転向3戦目として121ポンド(約54.89キロ)契約8回戦に臨み、ルイス・ロブレス(メキシコ)と対戦する。21日は大阪市内のホテルで会見。アントニオ猪木氏の名言を用いながら初のKO勝ちを見据えた。戦績は25歳の那須川が2勝(0KO)、25歳のロブレスが15勝(5KO)2敗1分け。

  • 那須川天心「そのために知名度がある」 被災地へ1500万円超寄付した経緯強調「有名でよかった」

    2024.01.21

    ボクシングの東洋太平洋スーパーバンタム級6位、日本同級7位・那須川天心(帝拳)が23日、エディオンアリーナ大阪でボクシング転向3戦目として121ポンド(約54.89キロ)契約8回戦に臨み、ルイス・ロブレス(メキシコ)と対戦する。21日は大阪市内のホテルで会見。能登半島地震に計1500万円を寄付したことについて想いを明かした。戦績は25歳の那須川が2勝(0KO)、25歳のロブレスが15勝(5KO)2敗1分け。

  • 帝京大、コロナ禍入学の世代で掴んだV3 異例55分中断も…主将を支えた部員140人の「ONE HEART」

    2024.01.14

    ラグビーの全国大学選手権決勝が13日、東京・国立競技場で行われ、帝京大が明大を34-15で破り、3大会連続12度目の優勝を飾った。創部100周年で5大会ぶり14度目の日本一を目指した伝統校を撃破。落雷による55分の異例の長さの中断を挟む悪天候の中、9連覇した2017年度以来のV3で王者の強さを見せつけた。

  • 那須川天心に宿る被弾覚悟の精神 明らかなスタイル変化で「KO詐欺はやめる」と言い切った理由

    2024.01.11

    ボクシングの那須川天心(帝拳)が10日、都内の所属ジムで練習を公開した。23日にエディオンアリーナ大阪でボクシング転向3戦目として121ポンド(約54.89キロ)契約8回戦に臨み、ルイス・ロブレス(メキシコ)と対戦。初の世界ランカー戦へ、好戦的なスタイルへの進化は待望のKO勝ちを予感させた。戦績は25歳の那須川が2勝、25歳のロブレスが15勝(5KO)2敗1分け。興行はAmazon プライム・ビデオで生配信される。(文=THE ANSWER編集部・浜田 洋平)

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