[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト

pickupの記事一覧

  • 「競技を辞める方が怖かった」― 皆川賢太郎が貫いた“ずるい選択”をしない生き方

    2019.02.24

    近年、スポーツ界の課題の一つに挙げられるセカンドキャリア問題。競技の第一線を退いた後にどんな道を歩むのか、指導者など競技に携わることができればいいが、全く異なるジャンルに転身を余儀なくされ、アスリートを悩ませることもある。そんなスポーツ界で五輪に4度出場し、トップを極めた選手が異色の道を歩んでいる。アルペンスキーの皆川賢太郎氏だ。

  • 【早実元エースの米挑戦記】3試合4回9K&防0.00で猛アピール中「米国は何もかも新鮮」

    2019.02.22

    高校野球の名門・早実(東京)の元エース・内田聖人投手がアメリカで契約を目指し、奮闘している。13日からフロリダでベースボール・スカウティング・リーグ(BSL)に参戦。1週間で3試合に登板し、JX-ENEOS退団以来、1年ぶりの実戦となったが、計4回を1安打9奪三振で防御率0.00とアピールに成功した。

  • 「子供の指導は日本のほうが楽」 日本人コーチがスペインで感じた“悪い意味”での理由

    2019.02.21

    スペインの育成事情と日本の部活を比較すると、最も異なるのが指導者と選手の関係である。スペインではプロの指導者が教えるが、日本は学校の先生が対峙するので対等ではない。

  • 体重38kg、月経が止まった高校時代 競歩・岡田久美子の「陸上選手と体」と競技人生

    2019.02.09

    2018年アジア大会の女子競歩20キロで銅メダルを獲得。女子競歩で最も東京五輪代表の座、そしてメダルに近いところに位置する岡田久美子(ビックカメラ)。「現実から遠かったとしても五輪を目指すものとして、メダルは目指すべきもの」。小学生で高橋尚子に憧れ、五輪出場を夢見て競技生活を続けてきた岡田を今、突き動かしているのは、日本新記録そしてメダルへの想いだ。

  • 450万枚以上の申込殺到! ラグビーW杯2019チケットを今から手に入れる2つの方法

    2019.02.02

    いよいよ9月20日に開幕が迫るラグビーワールドカップ2019日本大会。予選を勝ち抜き、本大会に出場する栄誉を受けた男たちの熱き戦いを一目見ようと、チケットの抽選販売には全世界236の国と地域から450万枚以上の申し込みが殺到した。さらに、1月19日から始まった先着方式による第2次一般販売も、初日に大多数のチケットが在庫切れとなる盛況ぶり。となれば、抽選で外れ、第2次一般販売でもチケットを入手できなかった人も多いだろう。だが、まだ諦めるのは早い。開幕前に、まだチケット入手のチャンスが訪れるという。

  • 「スキマ時間」で筋肉は変わる 「バズーカ岡田」はどう“あの肉体”を保っているのか

    2019.01.31

    骨格筋評論家「バズーカ岡田」の名前で活躍中の岡田隆氏の新連載。日体大准教授であり、柔道全日本チーム体力強化部長でもある同氏が、最新のトレーニング科学やボディメイク、ダイエットや健康の情報をお伝えする。今回は、忙しい社会人がトレーニングを効果的、かつ継続するためのコツを聞いた。

  • 元「由伸2世」がITマンに転身 第二の人生に決意「次の世界では『谷田成吾』として」

    2019.01.31

    昨秋のプロ野球ドラフト会議で指名漏れし、野球を引退した前四国IL徳島の谷田成吾さんが“ITマン”に転身したことが分かった。東京・六本木に本社を置くIT企業「ショーケース・ティービー」に1月から入社。現役時代は「由伸2世」の異名で脚光を浴びたスラッガーは「次の世界では『谷田成吾』として認知してもらえるように」と第二の人生の決意を語った。

  • 5人全員がスーパースターに― “完全体”となったウォリアーズに死角はあるのか

    2019.01.29

    1チーム5人でプレーするバスケットボールにおいて、5人すべてがスーパースターだったらどうなるのか?オールスターゲームのようなエキジビションではなく、シーズンを通じてプレーした場合にはどれだけの強さを発揮できるのだろう?ほとんどファンタジーのようなそんな問いに、今季、答えが出されようとしている。

  • 井上尚弥インタビューvol.4 2019年に描く野望「3団体統一、その先の景色を見たい」

    2019.01.21

    世界のボクシングファン、メディアからも熱い視線を浴びる、WBA世界バンタム級王者・井上尚弥(大橋)。衝撃的なKO勝利を重ねてデビューからの連勝を17(15KO)にまで伸ばし、“モンスター”の愛称はすっかり定着した。伝統ある米専門誌「リング」のパウンド・フォー・パウンド(PFP)でもトップ5入りを果たすなど、世界的な評価を確固たるものとしている。

  • 「長谷部誠を凌ぐ天才」の今 “突き抜ける個”が育つサッカースクールで挑む「世界」

    2019.01.19

    かつて「長谷部誠を凌ぐ天才」と謳われた逸材が今、福岡を拠点にして第二の人生を送っている。「遠いところまで来てもらって、すみません」。会うなり、現役当時と変わらない端正な顔に笑みを浮かべて頭を下げたのは、馬場憂太さん。抜群のテクニックと高い得点能力を武器にしてFC東京などで活躍し、世代別の日本代表にも名を連ねた攻撃的MFだ。

  • 「シュートのたびに吐き気が」― 日本屈指の名シューターがバスケを楽しめなかった理由

    2019.01.18

    日本の部活動の在り方を考える「THE ANSWER」の連載「ニッポン部活考論」。今回は元バスケットボール日本代表の渡邉拓馬。一度は現役を退いたが、2018年から3人制バスケ「3×3」(スリーバイスリー)で再びコートに戻ってきた。来年の東京五輪から新種目に採用された3人制で夢の舞台を志す40歳は、競技者としての一方でジュニアへの指導にも力を注いでいる。自身のキャリアを振り返りつつ、自らの“指導論”を語った。

  • 10年勉強しても喋れない日本の英語教育 川島永嗣と「型破り」サッカースクールの挑戦

    2019.01.16

    今、異色のサッカースクールが脚光を浴びている。「グローバルアスリート英語サッカースクール」。関東で20校に展開しているスクールの最大の特徴は、すべて英語でレッスンを行うことだ。アンバサダーを務めているのは、ワールドカップ(W杯)3大会に出場した日本代表GK川島永嗣(ストラスブール)。海外3か国のリーグでプレー経験を持ち、実に7か国語を操り、日本人アスリートとして異端の才能を発揮する守護神だ。

  • 井上尚弥インタビューvol.3 父の流儀が最強の礎「手を上げられたこと一度もない」

    2019.01.12

    今や世界のボクシングファン、メディアからも熱い視線を浴びる、WBA世界バンタム級王者・井上尚弥(大橋)。衝撃的なKO勝利を重ねてデビューからの連勝を17(15KO)にまで伸ばし、“モンスター”の愛称はすっかり定着した。伝統ある米専門誌「リング」のパウンド・フォー・パウンド(PFP)でもトップ5入りを果たすなど、世界的な評価を確固たるものとしている。

  • 日本の「パワハラ」って知ってますか エディーHCに問う、日本スポーツ界の“病”

    2019.01.12

    2018年の日本のスポーツ界を振り返ると、平昌五輪の金メダルラッシュ、サッカーワールドカップ(W杯)の躍進の裏で、脚光を浴びたのが「パワハラ問題」だ。アメフトの悪質タックルに端を発し、スポーツ指導の在り方を見直す気運が高まった。しかし、日本で「パワハラ」はなぜ起こるのか。指導者と選手の関係性で何が問題なのか。そのヒントを求め、ラグビーの世界的名将、イングランド代表ヘッドコーチ(HC)のエディー・ジョーンズ氏に考えを乞うた。

  • 野球とサッカーの「低く構えろ」指導の矛盾 内川聖一と宇賀神友弥が考えた走りの価値

    2019.01.11

    年明け間もない5日。都内のオフィスビルの一角で、異色のイベントが開かれた。スプリント指導のプロ組織「0.01スプリントプロジェクト」が主催したトークイベント「0.01 LAB.」だ。「0.01スプリントプロジェクト」の代表を務めるアテネ五輪1600メートルリレー4位の伊藤友広氏と元陸上選手でスプリントコーチの秋本真吾氏とともに、プロ野球のソフトバンク・内川聖一内野手とサッカーJ1浦和DF宇賀神友弥がゲストで登場した。陸上、野球、サッカー。3つの異なる競技のトップアスリートが集結し、テーマとしたのは「走り」――。それぞれの哲学をもとにした激論が繰り広げられ、画期的イベントとなった。

  • 未来のなでしこを背負うのはこの7選手だ 次世代エース候補から14歳の逸材も

    2019.01.11

    「第22回全日本U-18 女子サッカー選手権大会 JOC ジュニアオリンピックカップ」が1月3日(木)から7日(月) J-GREEN堺(大阪)で開催され、元日の皇后杯で2連覇を達成した“姉”“日テレ・ベレーザに続き、“妹”日テレ・メニーナが4年ぶりに女王の座に返り咲いた。

  • 「流した汗は嘘をつかない」は”嘘” 来日6年の伊指導者が語る、日本の育成論の誤り

    2019.01.09

    ACミランアカデミー千葉佐倉のテクニカル・ディレクターを務めるルカ・モネーゼは、明快に言い切った。「やればやるほど上手くなる。こうしたトレーニングに対する認識は間違っています。UEFA(欧州サッカー連盟)には、科学的な根拠に即して、心理学、栄養学なども含めて様々な見地から、成長過程の選手たちに適したトレーニングの研究を進めている人間がたくさんいます。限界を超えたトレーニングは、パフォーマンスを落とすだけではなく、テクニックもレベルも下げてしまう危険を孕んでいます。トレーニングで重要なのは“何をやったか”であり、“どれだけやったか”ではありません」

  • 【独占】井上尚弥インタビューvol.2 BOX界の“変化”を歓迎「誰が強いかわかりやすくなった」

    2019.01.06

    今や世界のボクシングファン、メディアからも熱い視線を浴びる、WBA世界バンタム級王者・井上尚弥(大橋)。衝撃的なKO勝利を重ねデビューからの連勝を17(15KO)にまで伸ばし、“モンスター”の愛称はすっかり定着した。ボクシング界を震撼させたモンスターに「THE ANSWER」では単独インタビューを行い、強さの秘密に迫った。4回に渡ってお届けする。第2弾ではWBSS開催によって、ボクシング界であいまいになりつつあった“最強”の定義の変化について語った。

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