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水泳の記事一覧

  • なぜ、競技にピルは広まらないのか 女子選手が知るべき「服用のメリットとリスク」

    2018.07.29

    男子選手とは異なる悩みを抱える女子アスリートの体について考える「THE ANSWER」の連載「私とカラダ」。今回は元競泳日本代表で五輪に2度出場した伊藤華英さんが登場し、日本体育協会公認スポーツドクターの産婦人科医・江夏亜希子氏(四季レディースクリニック院長)と対談。アスリートと医師という異なる立場から、月経との付き合い方、ピルの服用の是非など、競技に打ち込む女性に起こる問題について話してもらった。全3回にわたる第2回は「ピル服用のメリット、デメリット」について聞いた。

  • 【パンパシ水泳】17歳の女子高生スイマーが語る夢とは? 酒井夏海「競泳界に何か一つでも残したい」

    2018.07.29

    8月9日に開幕するパンパシ水泳(4日間・東京、テレビ朝日系列で中継)の注目選手22人を毎日紹介する「THE ANSWER」の「パンパシ水泳カウントダウン連載」。開幕まであと11日の第11回は女子背泳ぎの酒井夏海(スウィン南越谷SS)。今大会最年少17歳の女子高生スイマーは同年代の池江璃花子(ルネサンス亀戸)らの姿を励みに、初のパンパシ水泳、そして将来へ向けての壮大な野望を語った。

  • 両手両足縛って3380m泳破 64歳の驚愕世界新に海外仰天「両生類男が手足縛られ…」

    2018.07.28

    日本で開催される競泳のパンパシ水泳の開幕が迫り、注目度も高まっているが、海外で仰天の水泳の世界記録が誕生した。64歳のブルガリア男性が両手両足を縛られたまま泳ぎ、3380メートルを泳破。従来の記録を209メートル塗り替えた挑戦の様子を海外メディアが動画付きで公開し、「“両生類男”が手足を縛られたまま泳いで世界記録を破る」などと報じている。

  • 「月経の話」はタブーの日本 五輪選手と産婦人科医が「女性と思春期」の今を考える

    2018.07.28

    男子選手とは異なる悩みを抱える女子アスリートの体について考える「THE ANSWER」の連載「私とカラダ」。今回は元競泳日本代表で五輪に2度出場した伊藤華英さんが登場し、日本スポーツ協会公認スポーツドクターの産婦人科医・江夏亜希子氏(四季レディースクリニック院長)と対談。アスリートと医師という異なる立場から、月経との付き合い方、ピルの服用の是非など、競技に打ち込む女性に起こる体の問題について話してもらった。全3回にわたる第1回は「女子アスリートと月経の現状」。

  • 【パンパシ水泳】萩野公介からレース中に「すみません」― 江原騎士に焼き付く忘れられない風景

    2018.07.28

    8月9日に開幕するパンパシ水泳(4日間・東京、テレビ朝日系列で中継)の注目選手22人を毎日紹介する「THE ANSWER」の「パンパシ水泳カウントダウン連載」。開幕まであと12日の第10回は男子自由形の江原騎士(自衛隊)。800メートルフリーリレーではエース・萩野公介(ブリヂストン)の1年前の涙を糧にして、金メダル獲得を誓った。

  • 【パンパシ水泳】寺村美穂、自由形強化で勝ち取った2年ぶり代表「悠依ちゃんを追い抜かなきゃ…」

    2018.07.27

    8月9日に開幕するパンパシ水泳(4日間・東京、テレビ朝日系列で中継)の注目選手22人を毎日紹介する「THE ANSWER」の「パンパシ水泳カウントダウン連載」。開幕まであと13日の第9回は女子個人メドレーの寺村美穂(セントラルスポーツ)だ。長きに渡って膝の痛みに苦しみながらも、2016年のリオ五輪に出場した努力家。五輪以来2年ぶりの代表復帰を決め、パンパシの舞台では世界を相手に完全復活をアピールする。

  • 渡辺一平は渡辺一平を超える 「東京五輪ぶっちぎり優勝」に宿る世界最速男の矜持

    2018.07.26

    8月9日に開幕するパンパシ水泳(4日間・東京、テレビ朝日系列で中継)の注目選手22人を毎日紹介する「THE ANSWER」の「パンパシ水泳カウントダウン連載」。開幕まであと14日、ちょうど2週間となった第8回は男子平泳ぎの渡辺一平(早大)。200メートルの世界記録保持者は昨年末から続いた故障を“怪我の功名”に変え、世界最速の自分を超える決意を語った。

  • 【パンパシ水泳】五十嵐千尋、“瀬戸コーチ”弟子入りで生じた変化 「今は本当に水泳が楽しい」

    2018.07.25

    8月9日に開幕するパンパシ水泳(4日間・東京、テレビ朝日系列で中継)の注目選手22人を毎日紹介する「THE ANSWER」の「パンパシ水泳カウントダウン連載」。開幕まであと15日の第7回は女子自由形の五十嵐千尋(テイクアンドギヴ・ニーズ)。今春から社会人となり、環境を変えて臨んだ日本選手権では200メートルで3年ぶりの優勝を飾ると、400メートルでは大会6連覇を達成。100メートルでも自己ベストを更新し3位入賞を果たした。オールラウンダーとしてパンパシ水泳での活躍にも期待がかかる。

  • “空白の3か月”を越えて― 小関也朱篤が守りたいもの「東京五輪で記憶に残って」

    2018.07.24

    8月9日に開幕するパンパシ水泳(6日間・東京、テレビ朝日系で生中継)の注目選手22人を毎日紹介する「THE ANSWER」の「パンパシ水泳カウントダウン連載」。開幕まであと16日の第6回は男子平泳ぎの小関也朱篤(ミキハウス)が登場する。今年1月から不祥事により“空白の3か月”を過ごした26歳は4月の日本選手権で復活の3冠。真夏の祭典で目指すものとは――。

  • 北島康介の今、“社長”として語る将来の野望とは? 「選手を応援するだけが…」

    2018.07.23

    競泳のパンパシフィック選手権(パンパシ水泳、テレビ朝日系列で中継)は8月9日に開幕する。オリンピックでも2大会連続で2冠を達成するなど長きにわたり日本競泳界をけん引してきた北島さん。その功績を支えたのは、中学2年の頃から師事する平井伯昌コーチであることはよく知られている。連載第2回では現役時代を振り返り、今、北島さんが恩師について語った。

  • 【パンパシ水泳】竹田渉瑚、まさかのトラブルから4年― 世界基準の新泳法で目指すのは日本記録と…

    2018.07.23

    8月9日に開幕するパンパシ水泳(4日間・東京、テレビ朝日系列で中継)の注目選手22人を毎日紹介する「THE ANSWER」の「パンパシ水泳カウントダウン連載」。開幕まであと17日の第5回は男子自由形の竹田渉瑚だ。

  • 【パンパシ水泳】塩浦慎理、ライバルとの切磋琢磨で挑む自由形のメダル「目指すのはマストに…」

    2018.07.22

    8月9日に開幕するパンパシ水泳(4日間・東京、テレビ朝日系列で中継)の注目選手22人を毎日紹介する「THE ANSWER」の「パンパシ水泳カウントダウン連載」。開幕まであと18日の第4回は男子自由形の塩浦慎理(イトマン東進)だ。ライバルと呼ばれる中村克(同)との共闘で、4×100メートルリレーでのパンパシ水泳初となるメダル獲得への意気込みを語った。

  • 【パンパシ水泳】青木玲緒樹「笑って泣かせられるように」 平井コーチの“秘蔵っ子”が誓う野望とは

    2018.07.21

    8月9日に開幕するパンパシ水泳(4日間・東京、テレビ朝日系列で中継)の注目選手22人を毎日紹介する「THE ANSWER」の「パンパシ水泳カウントダウン連載」。開幕まであと19日の第3回は女子平泳ぎの青木玲緒樹(ミキハウス)だ。北島康介氏らを指導した平井伯昌コーチの秘蔵っ子として、一躍力をつけてきた23歳が、恩師を再び泣かせることを誓った。

  • 入江陵介「もう水泳と関わりたくないと」 それでも“30歳の東京五輪”を目指す理由

    2018.07.20

    8月9日に開幕するパンパシ水泳(4日間・東京、テレビ朝日系列で中継)の注目選手22人を毎日紹介する「THE ANSWER」の「パンパシ水泳カウントダウン連載」。開幕まであと20日の第2回は男子背泳ぎの入江陵介(イトマン東進)が登場する。

  • 池江璃花子、母が貼った“洗面所の紙”を目指して― 「東京五輪で爆発を」

    2018.07.19

    競泳のパンパシフィック選手権が8月9日に開幕する。今大会は初めて国別対抗戦となり、盛り上がり必至の「パンパシ水泳」に向け、「THE ANSWER」ではカウントダウン連載を開始。開幕まであと21日の第1回は自由形、バタフライの池江璃花子(ルネサンス亀戸)。東京五輪へあと2年、メダル獲得が期待されるヒロインが思いを明かした。

  • 北島康介が語る“16年前の記憶” 感じたチームの“絆”「成長できたのかなと」

    2018.07.09

    競泳のパンパシフィック選手権(パンパシ水泳)は8月9日に開幕する。2年後の東京五輪も見据えた真夏の国際大会は、2002年の横浜開催以来、16年ぶりの日本開催となる。今大会は初めて、国別対抗戦の形式も導入され、1位300万円、2位200万円、1位100万円の賞金も設定された。

  • 北京、ロンドン五輪代表の伊藤華英さんが「東北『夢』応援プログラム」に登場

    2018.06.27

    梅雨の合間に蒼天が覗いた24日。南三陸の海にほど近い、岩手・大船渡の小さなプールに元オリンピック選手が現れた。伊藤華英さん。08年北京、12年ロンドンと五輪に2度出場した日本競泳界のトップスイマーだ。プールサイドに立つと、目の前には小学2年生から中学2年生まで、緊張の面持ちをした10人の子供たちがいた。

  • なぜ、元オリンピック選手が大船渡で水泳を教えるのか 1年間の“夢レッスン”とは

    2018.06.27

    梅雨の合間に蒼天が覗いた24日。南三陸の海にほど近い、岩手・大船渡の小さなプールに元オリンピック選手が現れた。伊藤華英さん。08年北京、12年ロンドンと五輪に2度出場した日本競泳界のトップスイマーだ。プールサイドに立つと、目の前には小学2年生から中学2年生まで、緊張の面持ちをした10人の子供たちがいた。

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