陸上の記事一覧
-
五輪王者ライルズ、9秒95大逆転で100m優勝! スタート最遅→8人ぶち抜きV…ワンピースポーズも炸裂【セイコーGGP】
2026.05.17陸上のセイコーゴールデングランプリ(MUFGスタジアム=国立競技場)は17日、男子100メートル決勝で2024年パリ五輪金メダリストの“超人”ノア・ライルズ(米国)が9秒95(追い風0.6メートル)で優勝。スタートで出遅れながら9秒台を記録する圧巻のレースに国立も沸いた。
-
五輪王者ノア・ライルズ、異例の100m予選飛び入り参戦に国立興奮 “黒髪イメチェン”で余裕の10秒05、超跳躍に「おお~」【セイコーGGP】
2026.05.17陸上のセイコーゴールデングランプリ(MUFGスタジアム)は17日、男子100メートルの予選にあたるチャレンジレースに2024年パリ五輪金メダリストのノア・ライルズ(米国)が異例の参戦で盛り上げた。
-
陸上男子3000mで“大迫傑超え”日本新記録! 26歳・森凪也が7分38秒98、12年ぶり快挙に会場歓声
2026.05.17陸上のセイコーゴールデングランプリ(MUFGスタジアム)は17日、男子3000メートルで26歳・森凪也(Honda)が7分38秒98の日本新記録を樹立し、優勝した。従来の大迫傑が持っていた7分40秒09を12年ぶりに塗り替え、会場から歓声が沸き起こった。
-
陸上17歳清水空跳、セイコーGGP欠場 左大腿裏痛め…「悔しいです」 ライルズとの対決実現せず
2026.05.17陸上男子100メートルで10秒00の記録を持つ17歳の清水空跳(星稜高3年)が、17日のセイコーゴールデングランプリ(MUFGスタジアム)の同種目を欠場することになった。ウォーミングアップ中に左ハムストリングを痛めたという。
-
来日100m超大物が陸上大会で“飛び入り”「ええっ、それはスゴイ」 17歳と注目対決
2026.05.17陸上のセイコーゴールデングランプリは17日、東京・MUFGスタジアムで行われる。16日にスタートリストが発表され、超大物スプリンターが予定していなかったレースに名を連ね、注目対決が実現することになった。
-
-
「えー!びっくりニュース」 陸上界に舞い込んだ「わずか2か月」電撃婚に祝福殺到「お似合い!」
2026.05.10陸上男子100メートルで9秒98の自己ベストを持つ小池祐貴(住友電工)が9日、自身のインスタグラムを更新。ヴァイオリニスト・高松亜衣さんと結婚したことを発表した。「わずか2ヶ月」で決めたという結婚報告に驚きと祝福の声が殺到した。
-
陸上男子100m・小池祐貴が結婚発表「わずか2ヶ月で決めました」 30歳で決心、お相手はヴァイオリニスト「互いに『この人だ』と直感し…」
2026.05.09陸上男子100メートルで9秒98の自己ベストを持つ小池祐貴(住友電工)が9日、自身のインスタグラムを更新。ヴァイオリニスト・高松亜衣さんと結婚したことを発表した。
-
ドーピング容認大会参戦表明から8か月「どんどんデカくなってる…」100m元世界王者のバキバキ肉体に反響
2026.05.08陸上・男子100メートルの2022年オレゴン世界選手権金メダリスト、フレッド・カーリー(米国)の肉体が話題を集めている。昨年9月、ドーピング(薬物)容認の総合大会「エンハンスト・ゲームズ」への参戦を表明。トレーニング風景に海外ファンは驚いている。
-
27歳、働きながら日本5位「私の経歴は特殊」 凹む姿も…赤裸々なSNSに込めた「アラサーの勇気づけ」――陸上・宮崎亜美香
2026.05.07陸上の静岡国際は3日、静岡・エコパスタジアムで行われ、女子200メートルで宮崎亜美香(ジーケーライン)が24秒01(追い風0.5メートル)で5位だった。昨季飛躍を遂げた27歳のスプリンターは、SNSやYouTubeで赤裸々な姿を発信する。そこには同世代に込めるメッセージがあった。(取材・文=THE ANSWER編集部・山野邊 佳穂)
-
転倒→「かなり痛かった」→独走V 日本新から8か月…米国で進化を後押しした「努力してる天才」
2026.05.06陸上の静岡国際は3日、静岡・エコパスタジアムで行われ、女子3000メートル障害で日本記録保持者の齋藤みう(パナソニック)が9分31秒83で圧勝。転倒するアクシデントがありながらも、9月のアジア大会派遣標準記録(9分37秒26)を切り、力の差を見せた。4月には米国アルバカーキで合宿を行い、田中希実、廣中璃梨佳らと共に練習。世界を知る先輩たちから刺激を受け、更なる飛躍を誓った。
-
直前に溶連菌、4日間高熱も…“日本記録超え”から1年、青木アリエが口にした「プライド」
2026.05.06陸上の静岡国際は3日、静岡・エコパスタジアムで行われ、女子400メートルで青木アリエ(日体大4年)が53秒60で日本人トップの2位だった。1年前には、日本記録を上回るタイムをマークし、注目を集めた大会。地元・静岡に凱旋し、堂々の走りを見せた。
-
「1年の春でこれはヤバイ」 陸上界が騒然…また快記録、早大スーパールーキーが「バケモンすぎる」
2026.05.05陸上のゴールデンゲームズinのべおかが4日、宮崎県延岡市で行われ、男子5000メートルで早稲田大1年の増子陽太が13分20秒35のU20日本新記録を樹立した。4月に自身がマークした13分22秒87をさらに更新。ファンの間に衝撃が広がっている。
-
箱根名将が指導…800m日本新の逸材19歳に「新しい面白さ」 67歳、漲る活力「たまには中距離も…」
2026.05.04陸上の日本グランプリシリーズ・静岡国際(エコパスタジアム)は3日、男子800メートルで日本記録保持者の落合晃(駒大)が自身の記録を更新する1分43秒90で日本新記録を樹立した。日本が世界で長く苦戦を強いられてきた中距離界に現れた19歳の逸材は、駅伝界の名将が血をたぎらせるポテンシャルを秘めている。
-
陸上男子800mで日本新の快挙! 1分43秒90に会場騒然、19歳落合晃が0秒90更新「アジア大会Vへ磨きを」
2026.05.03陸上の日本グランプリシリーズ・静岡国際(エコパスタジアム)は3日、男子800メートルで日本記録保持者の落合晃(駒大)が自身の記録を更新する1分43秒90で日本新記録を樹立し、「本当にうれしい気持ち」と喜びを口にした。
-
中3で全国区に→体重減、貧血…苦しんだ2年を越えて 18歳ドルーリー朱瑛里に復活の兆し、秋から米国へ
2026.05.02陸上の織田幹雄記念国際は4月29日、ホットスタッフフィールド広島で行われ、女子1500メートル決勝でドルーリー朱瑛里(岡山陸協)は4分16秒54で7位だった。ここ2年はコンディション不良に悩まされたが、高1でマークした自己ベストまで1秒04差に迫る力走。今秋、米ワシントン大に入学する18歳は、復活の兆しを見せた。
-
「横にいて誰かと思ったら…あれ?」日本王者も驚愕…ハードル界にまた現れた18歳逸材、膨らむ期待――陸上・古賀ジェレミー
2026.05.02陸上の織田幹雄記念国際は4月29日、ホットスタッフフィールド広島で行われ、男子110メートル障害A決勝で18歳・古賀ジェレミー(順大1年)は13秒40(向かい風0.2メートル)で2位だった。東京世界陸上の同種目で5位入賞した村竹ラシッドとのエピソードも明かし、さらなる飛躍を誓った。
-
18歳で五輪→靭帯2度断裂…「次、切ったら辞めます」狂わされた陸上人生 目指す「もう一度、大舞台に」――陸上・青山華依
2026.05.01陸上の織田幹雄記念国際は29日、ホットスタッフフィールド広島で行われ、女子100メートルB決勝で23歳・青山華依(ミキハウス)は6位だった。2021年東京五輪の4×100メートルリレーに18歳で出場した逸材は、2度の大怪我と手術で競技人生を狂わされてなお、再び大舞台を目指している。(取材・文=THE ANSWER編集部・山野邊 佳穂)
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)








