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「1年の春でこれはヤバイ」 陸上界が騒然…また快記録、早大スーパールーキーが「バケモンすぎる」

陸上のゴールデンゲームズinのべおかが4日、宮崎県延岡市で行われ、男子5000メートルで早稲田大1年の増子陽太が13分20秒35のU20日本新記録を樹立した。4月に自身がマークした13分22秒87をさらに更新。ファンの間に衝撃が広がっている。

早稲田大の増子陽太【写真:アフロスポーツ】
早稲田大の増子陽太【写真:アフロスポーツ】

ゴールデンゲームズinのべおか

 陸上のゴールデンゲームズinのべおかが4日、宮崎県延岡市で行われ、男子5000メートルで早稲田大1年の増子陽太が13分20秒35のU20日本新記録を樹立した。4月に自身がマークした13分22秒87をさらに更新。ファンの間に衝撃が広がっている。

 増子は5000メートル2組で激走。森凪也(Honda)、塩尻和也(富士通)の実業団勢や中央大3年の岡田開成には及ばなかったが、13分20秒35で9位に入った。

 4月の金栗記念選抜で自身がマークした13分22秒87をさらに更新するU20日本新記録。早稲田大の花田勝彦監督は自身のXに、「増子陽太が自己ベストを更新しました。 万全ではない中でもしっかりまとめた素晴らしい走りでした。お疲れ様でした!」とつづった。

 X上のファンにも衝撃が走り、「増子君強すぎでは?」「増子陽太バケモンすぎる」「増子陽太、万全ではなかった模様…」「増子1年の春でこれはやばい 在学中に日本新出すだろ」「増子なにこれ」などのコメントが寄せられた。増子と学法石川高の同級生、栗村凌(中大1年)も13分21秒99の好タイムをマークした。

 増子は昨年の全国高校駅伝の1区(10キロ)で28分20秒の日本人最高記録をマークして区間賞。区間2位の新妻遼己、同3位の本田桜二郎ともに今春、早稲田大に入学した。

 早稲田大は今年の箱根駅伝4区区間賞の鈴木琉胤(2年)、“山の名探偵”工藤慎作(4年)らも含めて超充実布陣。箱根駅伝制覇へ大きな期待がかかっている。

(THE ANSWER編集部)

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