「この打ち方で中段まで…」 たった4秒で着弾、阪神・佐藤輝明の爆速9号に唖然「はよメジャー行け」
プロ野球、阪神の佐藤輝明内野手が5日、バンテリンドームでの中日戦に「4番・三塁」で先発出場。9回の第4打席にリーグ単独トップとなる9号を放った。強烈な一撃にファンも唖然となった。

リーグ単独トップ9号
プロ野球、阪神の佐藤輝明内野手が5日、バンテリンドームでの中日戦に「4番・三塁」で先発出場。9回の第4打席にリーグ単独トップとなる9号を放った。強烈な一撃にファンも唖然となった。
3打席凡退で迎えた9回の第4打席。佐藤輝のバットが火を噴いた。中日4番手・福の変化球をとらえると、打球は右翼スタンドへ一直線。わずか4秒で着弾した。
飛距離は121メートル、打球速度170.8キロの爆速弾。試合を配信した「DAZN」の野球専門Xアカウントが「あっという間 えげつないスイング&打球 佐藤輝明 第9号ソロホームラン」として実際の動画を公開すると、ファンから様々な声が上がった。
「打球速すぎやろwww」
「なんだこれ」
「なんでこのスイングでそこまで飛ぶねん」
「テラスかと思ったら余裕でスタンド中段で草」
「だからなんでこの打ち方で中段まで行くんだよ」
「はよメジャー行けや」
この日の佐藤輝は4打数1安打1打点で打率は.395となった。チームは3-7で敗れた。
(THE ANSWER編集部)
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)







