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「既視感あるなと思ったら…」 尚弥VS中谷を現地観戦後、現役世界王者が気づいた正体「これだ」

2日に行われたボクシングの世界スーパーバンタム級4団体統一タイトルマッチは、王者・井上尚弥(大橋)が中谷潤人(M.T)を3-0判定で退けた。“世紀の一戦”を現地で観戦した日本人王者は、抱いた既視感の正体を明かした。

激闘を終え、握手を交わす中谷潤人(左)と井上尚弥【写真提供:(C)Lemino/SECOND CAREER/NAOKI FUKUDA】
激闘を終え、握手を交わす中谷潤人(左)と井上尚弥【写真提供:(C)Lemino/SECOND CAREER/NAOKI FUKUDA】

井上が3-0判定で中谷撃破

 2日に行われたボクシングの世界スーパーバンタム級4団体統一タイトルマッチは、王者・井上尚弥(大橋)が中谷潤人(M.T)を3-0判定で退けた。“世紀の一戦”を現地で観戦した日本人王者は、抱いた既視感の正体を明かした。

 両者が心技体の全てを注ぎ込み、戦い抜いた“世紀の一戦”。36分の死闘の末、判定で軍配は井上に上がった。

 5万5000人が埋めた東京ドーム。各界の著名人が姿を見せる中、WBA世界バンタム級王者の堤聖也も現地で観戦した。堤は3日に自身のXを更新。井上VS中谷について「既視感あるなと思ったらこれだ」とし、画像を投稿した。

 それは大人気漫画「ドラゴンボール」の1ページ。孫悟空とベジータが激闘を繰り広げる中、笑みを浮かべている。井上と中谷が試合中に笑っていたことから、このシーンを思い浮かべたようだ。

 日本時間5日、世界で最も権威ある米国のボクシング専門誌「ザ・リング」は、階級を超えた格付けランキング「パウンド・フォー・パウンド(PFP)」を更新。井上は1位に返り咲き、敗れた中谷も1つ下げただけの7位に名を連ねた。

(THE ANSWER編集部)

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