陸上大会に“飛び入り”の一報「ええっ、それはスゴイ」 来日100m超大物が…17歳と注目対決
陸上のセイコーゴールデングランプリは17日、東京・MUFGスタジアムで行われる。16日にスタートリストが発表され、超大物スプリンターが予定していなかったレースに名を連ね、注目対決が実現することになった。

MUFGスタジアムで開催
陸上のセイコーゴールデングランプリは17日、東京・MUFGスタジアムで行われる。16日にスタートリストが発表され、超大物スプリンターが予定していなかったレースに名を連ね、注目対決が実現することになった。
大会の公式Xは16日、「なんと!! 男子100mチャレンジレースに、 #ノア・ライルズ が飛び入りオープン参加決定!!」と伝えた。
本来は決勝の1レースのみだったが、“予選”の位置づけのチャレンジレースにも登場。「明日は、ライルズの走りが2本見られることになりました」とXにつづった。
ライルズはチャレンジレース1組の5レーンを駆ける。隣の4レーンには昨年、10秒00のU18世界新記録をマークした17歳・清水空跳(星稜高3年)が入っており、目の離せないレースになる。
コメント欄では「これだからライルズ大好きなんよ」「おお!!調整だとしても嬉しい」「ええっそれはスゴイ」など、歓喜の声が上がった。
ライルズは100メートルで2024年パリ五輪金メダル。200メートルでは世界選手権を4連覇している。
(THE ANSWER編集部)
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