陸上17歳清水空跳、セイコーGGP欠場 左大腿裏痛め…「悔しいです」 ライルズとの対決実現せず
陸上男子100メートルで10秒00の記録を持つ17歳の清水空跳(星稜高3年)が、17日のセイコーゴールデングランプリ(MUFGスタジアム)の同種目を欠場することになった。ウォーミングアップ中に左ハムストリングを痛めたという。

インスタグラムに無念つづる
陸上男子100メートルで10秒00の記録を持つ17歳の清水空跳(星稜高3年)が、17日のセイコーゴールデングランプリ(MUFGスタジアム)の同種目を欠場することになった。ウォーミングアップ中に左ハムストリングを痛めたという。
清水は自身のインスタグラムのストーリー機能で、「SEIKOグランプリ陸上を欠場する事になりました。アップ中での左ハムストリングを痛めてしまい欠場する形をとりました」と報告した。
この大会には、2024年パリ五輪王者のノア・ライルズ(米国)も参戦。ライルズは予定にはなかったチャレンジレースにも飛び入りでオープン参加、同組で清水と直接対決が実現するはずだった。
4月の織田記念国際も右膝裏の違和感で欠場。昨年、U18世界新記録となる10秒00をマークした逸材は、今大会も走ることができず「ハイレベルなレースでとても自分自身も楽しみにしていた大会でもあり悔しいです」とつづった。
(THE ANSWER編集部)
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