フィギュア17歳・島田麻央がドジャース戦で始球式 ジャンプ披露→ノーバウンド投球に歓声
フィギュアスケート女子の島田麻央(木下グループ)が、米大リーグの始球式に登場した。16日(日本時間17日)、エンゼルスタジアムでのエンゼルス―ドジャース戦。憧れ続けた大役を務めた。

エンゼルス―ドジャース戦
フィギュアスケート女子の島田麻央(木下グループ)が、米大リーグの始球式に登場した。16日(日本時間17日)、エンゼルスタジアムでのエンゼルス―ドジャース戦。憧れ続けた大役を務めた。
17歳の島田が、エンゼルスタジアムのマウンドに立った。木下グループ提供の映画「Michael/マイケル」の日本公開日、6月12日から背番号は「612」。歓声を浴びてマウンド前に立つとジャンプを披露。直後に投球すると、ボールはノーバウンドで捕手のミットに収まった。
初めてメジャーを観戦したのは、2025年3月にドジャースとカブスが対戦したMLB東京シリーズ2025。ファンである大谷翔平のユニホームを着て、声援を送っていた。
所属によると始球式は「かねてより憧れ続けた」舞台という。始球式前に取材に応じ、「緊張してるんですけど、こんな機会はなかなかないので、せっかくのこの舞台を楽しんで投げられたらいいな」と意気込んでいた。
大先輩の坂本花織さんが引退会見で、結婚していたことを電撃発表。島田も驚いたようで、「ビックリしました」と話した。
島田は年齢制限によりミラノ・コルティナ五輪には出場できず。世界ジュニア選手権では前人未到の4連覇を達成し、来季いよいよシニアに参戦する。
(THE ANSWER編集部)
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